コンフィデンスマンJP東出昌大の演技は下手だけどかわいいしイケメン!評判まとめ

4月9日に放送が開始となったフジテレビ月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」。

前評判通り、なかなかスケールの大きい、コメディ感満載のドラマですね。

長澤まさみさんの吹っ切った演技がとても好評です。

一方でボクちゃんを演じる「東出昌大(ひがしで まさひろ)」さんの演技が「棒演技」だとSNSでは話題になっています。

そうですよねぇ。東出昌大さんの演技に違和感を覚えた人は少なくないようです。

今回は東出昌大さんの「コンフィデンスマンJP」の演技の評判についてまとめてみました。

 

スポンサーリンク

 

東出昌大演じるボクちゃんとは?

月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」で東出昌大さんが演じる「ボクちゃん」とはどんな役柄なのでしょうか。

公式ホームページにはこう説明がありました。

生真面目で小心者のコンフィデンスマン

引用元:https://www.fujitv.co.jp/confidenceman_jp/chart/index.html

お人よしで小心者ゆえにいつもダー子に振り回され、早く詐欺師稼業から足を洗って真っ当に生きたいと願っているボクちゃん

引用元:https://www.fujitv.co.jp/confidenceman_jp/story/story01.html

そう、今回東出昌大さん演じる「ボクちゃん」は真面目で、ダー子にも「詐欺は悪いことだ!」と言い放つ性格なんです。でも、そう言いつつも、結局はダー子に振り回され、ダー子の作戦に乗っかってしまうんです。ドラマを見ていくと、生真面目で小心者で、情けなく、ヘタレな役といったとここに行き着くのではないでしょうか。

ダー子(長澤まさみ)、リチャード(小日向文世)、ボクちゃん(東出昌大)の3人がどういう経緯で組むことになったのかまだ明らかになっていません。

朝ドラ「ごちそうさん」では、ヒロインの実直な夫役を演じました。ちなみに、その時のヒロインは後の東出昌大さんの奥様「杏」さんでした。

2017年のドラマ「あなたのことはそれほど」では、妻(波瑠)の不倫に奇怪な行動を繰り返す不気味な怖い、サイコパスな役柄でした。

ドラマ「あなそれ」では、東出昌大さんの演技は「怪演」と好評でした。

 

東出昌大 棒演技と酷評?

 

スポンサーリンク

 

ドラマ「あなたのことはそれほど」では、サイコパスな演技がかなり好評でしたが、今回のコミカルな演技は酷評が多数をつぶやかれているんです。

ツイッターでのボクちゃんこと東出昌大さんの演技評価をまとめてみました。

そうなんですよ。東出昌大さんに対して、あまり演技が下手なイメージはなかったのですが、コミカルな演技だと下手さが浮き彫りになるんですかね…。

棒読みの演技だから怖い役がぴったりだったのでは?というつぶやきもありました。

なるほど…それは凄い分析ですね。すごく説得力があります。

 

棒演技もイケメンとかわいさでカバー?

棒演技だと酷評されている東出昌大さんですが、ポジティブな意見もありますよ!

長身でイケメンの東出昌大さん。イケメンすぎると評判上々です。

ダー子(長澤まさみ)に振り回され、ジャパニーズ・ゴットファーザーこと赤星(江口洋介)にまんまと騙されるヘタレのボクちゃんが「かわいい」と話題になっています。

かわいすぎる、ヘタレすぎる役柄に、私個人的には、この棒演技も演技なのでは?とドラマ後半では感じてきました。

 

まとめ

東出昌大さんは本当に演技が下手なのか、棒演技なのか…。

棒演技しかできないから、ボクちゃんはダー子とリチャードにイイように使われている、という設定の上での棒演技なのか。(分かりにくいですよね)

つまり、棒演技なのは東出昌大さんの演出なのではないか?

というのが私個人的な分析or希望?です。

回を重なれば答えは見えてくるのでは…と思います。

ストーリーももちろん面白いですが、少し違った視点で見るのもイイかもしれませんね。

2話以降も東出昌大さんの演技に大注目ですね。

 


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です