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わろてんか伊能栞のネタバレを最終回まで?伊能商会を辞めた後の映画製作はどうなる?

NHK朝ドラ「わろてんか」も最終回まで1ヶ月を切りました。

ヒロインてんを支える良き、相談相手だった伊能栞(いのうしおり)。高橋一生さんが演じています。

この高橋一生さんが最終回向けて、大変なことになりそうです。

今回はドラマ「わろてんか」の伊能栞の24週以降の今後のネタバレをご紹介します!

 

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24週:伊能が検閲官に目を付けられ映画製作不可能!?

戦時中の日本、検閲が厳しくなり、伊能の映画の検閲対象に。

そして伊能の映画への情熱が逆に検閲官に目を付けられる原因となり、どんな映画を制作しても検閲を通らず、制作費をかけたのに収益を得ることができず大損失。

この責任を取り、なんと辞任に追い込まれてしまいました。

映画製作ができない伊能の無念さを思い、胸が痛くなるてんでした。

そして、風太とてんは、伊能を「北村笑店」に入れて、映画部を設立することを決めます。

また伊能は風太の家に居候することになりました。

そして伊能とともに「北村笑店」は映画を製作。

検閲も普通ならば通る内容でした。

しかし、理由をつけて検閲を通らない映画。

それは・・目をつけられている伊能が関わっていることで、決して検閲を通らないことを意味しました。

そのことがわかった伊能は北村笑店のために、みずから「辞表」を書くのでした。

 

25週:アメリカに行き太平洋戦争に突入!

 

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辞表を出した伊能は「アメリカに行く」と言います。

もちろん必死に止めるてん。

しかし伊能は「アメリカに行くのは逃避ではなくて、カラー映画を学ぶため。こんな時代だから勉強したい」と前向きな姿勢を見せます

そしてついに伊能はアメリカに行ってしまいます。

伊能がアメリカに経った後、昭和16年、日本は太平洋戦争に突入することとなります。

そしてアメリカに行った伊能はその後行方不明になってしまうのでした。

 

26週:伊能日本に戻る 最終回まで

戦時中、北村笑店は戦争の波にのまれ、一旦幕を閉じることとなります。

しかし、終戦後、風太とてんは、北村笑店を復活させようと奮闘します。

そんな中現れたのが伊能栞!!!生きてたんですね~。

6年ぶりの帰国でした。

当初アメリカの映画会社に入社したが、戦争が始まる直前に「転勤」という名目で中立国に行き、戦争が終わるまで鳴りをひそめていたのでした。

もし戦争中に日本にいたら、召集令状が来てしまい、戦争に行っていたかもしれません。アメリカに行ったことが逆に伊能の命を救ったのだと思います。

良かった~無事でなによりでした。

そして辞職に追い込まれた伊能商会も、経営難に陥り、部下だった山下が「会社、社員を助けてください」と伊能に懇願。

社長に返り咲き、北村笑店との業務提携も復活。

そして戦争によってゼロになった北村笑店と伊能商会は、やりたい夢をたくさん掲げて、これから頑張っていく!!というところで終了します。

ラストは伊能も幸せに終わるハッピーエンドです。

 


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