きみが心に棲みついた八木【鈴木紗理奈】の原作ネタバレ!今後は良い人になる?

衝撃的な内容が話題となっている火曜22時からのTBSドラマ「きみが心に棲みついた」。

今回は、今日子(吉岡里帆)の仕事のパートナーである八木(鈴木紗理奈)に注目していきたいと思います!

八木の役柄や、なぜメンズインナーに飛ばされたのか?など、原作ネタバレをまとめていきます。

 

スポンサーリンク

 

きみが心に棲みついたの八木はどんな人物?

鈴木紗理奈(すずきさりな)さんが演じる八木泉(やぎいずみ)は、38才の独身女性です。

瀬戸朝香(せとあさか)さん演じる堀田麻衣子(ほったまいこ)とは同期でライバル関係。

あることがきっかけで5年前にレディースインナーから、メンズインナーに飛ばされていました。

ですが、新しいプロジェクトのためにレディースインナーに戻ってきます。

関西訛りがあり、かなり口が悪くキツイ性格。

その反面、仕事熱心で自分のポリシーをしっかりと持った女性です。

当初は今日子の挙動不審っぷりに苛立ちキツく当たりますが、次第に今日子の姉御的な存在になっていきます。

 

八木が飛ばされた原因は?

 

スポンサーリンク

 

新規プロジェクトのデザイナーに選ばれるなど、レディースの下着デザイナーとして将来有望だった八木。

そんな八木が、なぜメンズインナーに飛ばされたのでしょうか?

それは、ある男性が原因でした。

5年前、八木は上司である米倉課長に口説かれます。

「君のこと気に入ってる。気が強いところも素直じゃないところも全部・・・」

と言われ、二人は男女の関係になります。

こんな口の上手い男性のことを信用してはいけない、と思いつつも八木は惹かれていきます。

ここもコンプレックスをくすぐってる感じ嫌ですね~。

しかも「好き」とは言っていないところがなんともズルイ・・・。

ですが、米倉課長は他にも付き合っている女性がいたのです。

それが、池脇副部長でした。

新しいプロジェクトが始動し、

「いつか自分がデザインしたランジェリーを着て好きな人と過ごす」

という夢のために張り切っていた八木ですが・・・

嫉妬した池脇部長によって、メンズインナー部門へ飛ばされてしまいました。

 

八木の元カレは最低なクズ男

メンズインナーへの異動を伝えられ、失望した八木は米倉に

「米倉さんの子供がほしい 私を選んでくれるなら仕事辞めたってかまわへん」

と、言います。

ですが米倉の返事は

「俺は仕事してる君が好きなんだ 子供なんてとんでもないよ」

というものでした。

このことがきっかけで二人は別れることになり、米倉もニューヨーク支社へ赴任することになったため疎遠になったようです。

ですが、米倉はそのニューヨークでなんと国際結婚!

「子供なんてとんでもない」と言っていたくせに、子供まで生まれていました。

結局、八木は遊ばれていただけだったのですね・・・。

 

今日子の姉御的な存在に

そんな過去を持つ八木は、辛い思いをした経験があるからこそ、今日子の良き理解者となっていきます。

今日子と星名に「なにかある」と勘付いた八木は、堀田と共に星名の素性を探ります。

そして今日子と星名が同じ大学出身ということを知り、今日子が言っていた「学生時代に酷いことをされた先輩」が星名であるということに気づきます。

ですが気づいたときに問い詰めるのではなく、しばらく様子見にしよう、と堀田に提案するのです。

さすが、大人の対応ですね~。

そして今日子が吉崎と別れて落ち込んでいるとき、強引にアパートに押しかけ・・・

「前に話してた初めて自分を受け入れてくれた人って星名さんか?」

そこで初めて、星名との関係について問います。

「あんたが強い意志で過去を切り離さな ほんまの意味で前になんか進まれへん」

「どっちが先にこのどす黒い沼から抜け出せるか 勝負せえへんか?」

そう話し、今日子は立ち直ることが出来ます。

二人ともがんばれー!

 

まとめ

ドラマでは関西弁で気の強いところが、鈴木紗理奈さんにぴったりハマっていますよね~(^_^)

ちなみに、八木を飛ばした池脇副部長はドラマでは杉本彩(すぎもとあや)さんが演じています。

迫力のある感じが原作にピッタリ!

ドラマでも八木との対決も見れるかな?

今後の展開が楽しみです~(^_^)

 


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です