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  1. わろてんか

わろてんかの次回作と次の次など今後のヒロインやあらすじキャストまとめ?

現在放送中のNHK連続テレビ小説「わろてんか」、連続テレビ小説として何作目かご存知ですか?

なんと第97作目となるんです。

第1回目の放送が1961年なので57年も経つんですね。

そして「わろてんか」の次の98作目のタイトルは「半分、青い。」に決まっています。

どんなストーリーなんでしょうか?気になりますね。

さらに99作目もタイトルとヒロインは決まっているようです。

さて節目となる第100作目のタイトルは決定しているのでしょうか?

今回はNHK連続テレビ小説のこれからについてまとめてみました。

さて、どんな小説がスタートするのでしょうか?

 

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わろてんかの次作の半分、青い。のあらすじやキャスト一覧は?

3月で終了する「わろてんか」の次は、北川悦吏子さんのオリジナル作品「半分、青い。」です!

北川悦吏子さんといえば、知る人ぞ知る”恋愛の神様”。

「あすなろ白書」「ロングアケーション」「ビューティフルライフ」「素直になれなくて」など名だたる大ヒットの恋愛ドラマを生み出した脚本家です(^ ^)

そんな北川悦吏子さんですが、意外にもNHK連続テレビ小説は今回が初めてなんだそうです。

さて、どんなストーリーなのでしょうか?

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。
毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生の時、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった。

高校卒業後、彼女は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に出る。
師匠にしごかれアシスタント仲間と切磋琢磨して修業に打ち込むが、やがて挫折。
結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。
ついには夢追い人の夫から離婚されてしまう。

バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。度重なる失敗の末、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、そこで思わぬ転機を迎えることになる……。

ヒロインは片耳が不自由だけど、前向きで明るい女の子。

実は原作者の北川悦吏子さんも病気で片耳が聞こえなくなり、落ち込むこともあったようですが考え方を変えたそうです。

雨の日に傘をさすと半分だけ雨が降っていますが、雨が上がって傘を閉じたとき「半分、青い。」って言ったらロマンチックだな♪

って思い、そんなエピソードを思い浮かべながら書き上げたそうです。

もしかしたらこの前向きで明るいヒロインは北川悦吏子さんご自身なのかも?って想像しちゃいました。

さて気になるキャストですが、ヒロインには永野芽郁さんがオーディションにより選ばれました。

明るくてかわいい女の子です♪

UQモバイルのCMでもおなじみですね(^ ^)

1999年生まれの高校生で、実は2009年の映画「ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル」で子役デビューしているんです!

その後ファッション雑誌のモデルや舞台、バラエティ番組、CMなどでも活躍しています。

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=E-eer_usRJY

ね!かわいいでしょ♪

では他にはどんな方が出演するのでしょうか!

楡野 鈴愛(にれの すずめ):永野芽郁(ながの めい)ドラマのヒロイン

楡野 晴(にれの はる):松雪泰子(まつゆき やすこ)すずめの母

楡野 宇太郎(にれの うたろう):滝藤賢一(たきとう けんいち)すずめの父

楡野 仙吉(にれの せんきち):中村雅俊(なかむら まさとし)すずめの祖父

楡野 廉子(にれの れんこ):風吹ジュン(ふぶき じゅん)すずめの祖母

楡野 草太(にれの そうた):上村海成(かみむら かいせい)すずめの弟

萩尾 律(はぎお りつ):佐藤健(さとう たける)すずめの幼なじみ

萩尾 和子(はぎお わこ):原田知世(はらだ ともよ)律の母

萩尾 弥一(はぎお やいち):谷原章介(たにはら しょうすけ)律の父

西園寺 龍之介(さいおんじ りゅうのすけ):矢本悠馬(やもと ゆうま)すずめの同級生

西園寺 満(さいおんじ みつる):六角精児(ろっかく せいじ)龍之介の父

西園寺 富子(さいおんじ とみこ):広岡由里子(ひろおか ゆりこ)龍之介の母

(画像右側が広岡由里子さんです)

木田原 菜生(きだはら なお):奈緒(なお)すずめの幼なじみ

木田原 五郎(きだはら ごろう):高木渉(たかぎ わたる)菜生の父

木田原 幸子(きだはら さちこ):池谷のぶえ(いけたに のぶえ)菜生の母

秋風 羽織(あきかぜ はおり):豊川悦司(とよかわ えつし)売れっ子少女漫画家

菱本 若菜(ひしもと わかな):井川遙(いがわ はるか)秋風のパートナー?

小宮 裕子(こみや ゆうこ):清野菜名(せいの なな)秋風のアシスタント

藤堂 誠(とうどう まこと):志尊淳(しそん じゅん)秋風のアシスタント

岡田 貴美香(おかだ きみか):余貴美子(よ きみこ)女医

朝井 正人(あさい まさと):中村倫也(なかむら ともや)律の同級生

伊藤 清(いとう さや):古畑星夏(ふるはた せいか)律の運命の人?

いかがでしょうか。 豪華なキャスト陣ですよね!

物語は岐阜・故郷編から東京・胸騒ぎ編へとつながるようです。

豊川悦司さんの秋風やそれを取り巻く人たち、それに律の大学の同級生となる中村倫也さん演じる朝井などが東京編で登場します。

中村倫也さんといえば、「ホリデイラブ」で冷淡なDV男を演じて話題となっていますが、「半分、青い。」では女泣かせのゆるふわなイケメンの役なんだそうです。

この振り幅にもわたしは注目しています( ´ ▽ ` )ノ

こんなキャストでスタートする「半分、青い。」、北川悦吏子さんの脚本にも期待です♪

 

わろてんかの次の次の作品のタイトルやヒロインは?

「わろてんか」の次は「半分、青い。」ですが、その次は2018年後期に放送予定になります。

タイトルは「まんぷく」。

食べ物のお話でしょうか?

どんなドラマなのかストーリーをみてみましょう!

舞台は戦前の大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱい受けておおらかに育ったヒロイン・福子。
ある日、‟父親代わり”となって母子家庭を支えた長姉が、病気で亡くなってしまう。
次姉も結婚で家を出ていたため、「わたしがしっかりしなければ!」と、人生で初めての岐路に立たされ、健気にがんばろうと決意する福子。
そんな時に出会った運命の人は――バイタリティーあふれる青年実業家・萬平だった。
やがて二人は恋に落ち、結婚することになる。

しかし!! 
萬平はメリヤス、航空機エンジン、製塩、食品加工、金融など、次から次へと事業を手がけ、大成功したかと思えば大失敗、敗者復活戦の繰り返し。
まさかこんな浮き沈みの激しい生活が待っていようとは…!

「日本一の商売人」を目指して前に進み続け、穏やかな生活など考えもしない夫。
武家の末えいで、“商売”に理解が乏しく、娘の結婚生活に口を挟まずにはいられない母。
その間に立たされて、子どもを育てる福子に必要なのは、究極のマネジメント能力。
初めは夫に振り回され、耐えるだけだった福子は、やがて夫を支え、背中を押し、引っ張っていく強い女になっていく。

そして、すべてを失ったどん底からの最後の敗者復活戦、ついに夫婦は「インスタントラーメン」を創り出す。
それは世界の食文化に革命を起こす大発明だった!

今や世界中で年間1000億食近くも人々の口に入るインスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福(ももふく)氏とその妻・仁子(まさこ)氏の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を懸命に生き抜く夫婦の成功物語です。

引用元 http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/284072.html

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このモデルとなっているのが、あの「日清食品」の創業者である安藤百福さんと奥様の仁子さんなんです!

脚本は「先に生まれただけの僕」「龍馬伝」「ガリレオ」「海猿」など大ヒットドラマを手がけた福田靖さんです!

このドラマの主役は奥様である仁子さんですが、奥様に関する記事がなかったそうなんです。

このドラマで描かれる福子は想像による人物なので、限りなくフィクションになるとのこと。

キャストは決まっているのでしょうか?

ヒロインには安藤サクラさんが抜擢されています!

安藤サクラさんは連続テレビ小説のヒロインに憧れ、今まで何度もオーディションを受けたそうです。

ですが実現することなく、今回妊娠、出産ということで諦めていた矢先でした。

育児に専念したいと考えていましたが、家族の勧めやNHKも育児のサポートをしてくれるとのことで、NHK連続テレビ小説初となるママさんヒロインが誕生しました。

安藤サクラさんといえば、父は奥田瑛二さん、母は安藤和津さん、夫は俳優の柄本佑さん、義理の父は柄本明さんと、どこを見ても芸能人ばかり。

完璧なサポートが受けれられるのではないでしょうか。

他の出演者は?というと、まだ夫である立花萬平の役しか決まっていないようですね。

萬平役は長谷川博己さんです!

安藤サクラさんと長谷川博己さんの夫婦役、今からすっごい楽しみです♪

ところでタイトルの「まんぷく」ですが、「カップヌードルじゃあまんぷくにならないよぉ〜」って思いませんでしたか?
あれ? わたしだけ?(笑)

このタイトルには夫婦の名前「萬平」のまんと「福子」のふくを合わたものです。

そして日本の朝に福(幸せ)がたくさん溢れるように、との願いも込められているそうです。

そんなドラマになることを期待しています♪

 

NHK連続テレビ小説の第100作目はもう決まってる?

節目の作品となる第100作目は2019年前期(4月〜9月)に放送予定です。

1年以上先のドラマですがタイトルくらいは決まってるかな?と思ったら、ヒロインまで決まっていました(^ ^)

タイトルは「夏空ーなつぞらー」です!

ヒロインとなるのは広瀬すずさん!

「わろてんか」でリリコとして活躍している広瀬アリスさんの妹ですね♪

姉妹ふたりで連ドラを乗っ取るつもりでしょうか(笑)

夏空ってなんとなく広瀬すずさんにぴったりのイメージじゃないですか?

今放送中の「anone」でのハリカ役とは全く正反対の役柄になりますが、本来の広瀬すずさんは、明るくってキラキラしててさわやか!って感じがします。

この「夏空ーなつぞらー」の舞台となるのは北海道の大自然!

広瀬すずさんは戦争で両親を失った少女、奥原なつを演じます♪

こんな女性です。

1937年、東京生まれ。
大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失う。
兄・咲太郎、妹・千遥と別れ、父の戦友だった柴田剛男にひとり引き取られ、北海道・十勝に移り住む。
柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民一世である剛男の父・泰樹から、開拓者精神とともに人生で大切なことを学んでいく。
高校卒業後は上京して、当時、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。
画家志望の友人・山田天陽から、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく。

引用元 http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/284553.html

脚本家の大森寿美男さんによるオリジナル作品で、大森さんとしてNHK連続テレビ小説は「てるてる家族」に続き2回目になります。

そんな大森さんはこんな抱負を語っています。

日本のテレビがスタートしたのは太平洋戦争が終わって8年後です。

多くの戦争体験者がテレビを見ていて、彼らが開拓者となり今の私たちにつながっています。

その中に朝ドラの歴史もあります。

同じようにアニメーションも戦後開拓され、作った人たちは戦争体験者。

そしてそれを見て育った戦争を知らない世代も、戦争体験者が作った昭和の影響を受けています。

彼らが作ったアニメにはどんな思いが込められているのかー?

そんな思いを馳せるうちにこの作品を作ってみたいと思いました。

ということはヒロインはアニメーターになるんですね。

この「夏空ーなつぞらー」のテーマは「開拓」と「未来へのつながり」なんだそうです。

さわやかな作品になるようで、かなり期待できるドラマだと思います!

 

まとめ

「わろてんか」は3月31日まで放送される予定です。

もうすぐ節目となる100作目が近づいているNHK連続テレビ小説。

これからも質の高いドラマを作り続けて欲しいと思います。

 


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