地味にスゴイ2話のネタバレは菅田将暉は是永是之?ともさかりえが節約主婦

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日本テレビで始まったドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の第1話面白かったですね。

主演石原さとみさん演じる悦子の気の強いキャラとかわいさとおしゃれなファッションが魅力のこのドラマ。

そんな「地味にスゴイ!」第2話のあらすじのネタバレをまとめてみました!予告動画もありますよ!

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子の第2話のあらすじのネタバレは?

悦子(石原さとみ)は、幸人(菅田将暉)に一目ぼれして以来、彼のことが忘れられないでいた。

一方、幸人は、森尾(本田翼)の家に居候させてもらうことに。森尾は、幸人をモデルとして育て始める。

悦子は、人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)の節約術ブログをまとめた書籍の校閲を任される。亜季の節約アイデアに興味を持った悦子は、自分が知っている節約術を、校閲した原稿に付け加えて編集担当の貝塚(青木崇高)に戻す。亜季は、悦子がアイデアを出してくれたことを喜び、自分の本に加えたいと言い出す。悦子は校閲としての立場を越えて、亜季の本について次々とアイデアを出す。

貝塚は困惑し、藤岩(江口のりこ)は「校閲は陰で支える存在だ」と悦子をたしなめる。しかし、悦子は聞く耳を持たない。そんな中、亜季の本に関する大事件が起こり…。

引用元:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/index.html

以下、予告動画です。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=nD4E7ltIvC0

個人的に個性派女優江口のりこさんが気になります。今は地味な先輩役ですが、江口さんだけに、なにかそのままでは終わって欲しくない気がします。

第2話のゲストはともさかりえさん。「家売るオンナ」に引き続いて最近、ゲスト出演が多い気がします。安定の演技力を持つ女優さんなので、ドラマを盛り上げてくれそうですね。

そして2話では「節約」に関する書籍の話が。校閲についての仕事の内容も興味深いですが、合せて節約のお勉強をできそうで、個人的に楽しみです。

第1話からの流れだと、ファッション編集部に行きたいあまり悦子校閲の仕事を頑張る→やりすぎて失敗→自らの手で解決

っていう流れが毎回続きそうです。

そこで、イケメン菅田将暉さんとの恋愛とかがどう絡んでくるのか、楽しみですね!

以降、第2話のネタバレ随時更新していきます!

 

合コンでも絶好調の悦子!仕事は順調?

冒頭は、バカなちゃらい男たちと合コンした悦子。校閲の仕事の説明をしたらあっさり「地味」とバカにされて不快になる悦子。そして車の話を得意げにする男に、仕事で得た車の知識を披露し、言い負かす悦子でした。

そしてなんだかんだで、仕事に没頭し、楽しそうに過ごす悦子。

一方、森尾(本田翼)は編集長に幸人(菅田将暉)を披露し「良い子見つけて来た」と褒められ、幸人をモデルとして育て始めます。

仕事も忙しくしていますが、悦子に比べて憂鬱そうな表情でした。

 

編集者気取り?節約術本にアドバイスする悦子

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もともと節約にもこだわりを持つ悦子なので、いろいろアドバイスをして、ページが増えたり、付録を付けたりと、締切ギリギリに。

そしてやっと本が刷り上がったと思ったら、大事件。

表紙の文字のミス。そう、編集に気をとられた悦子は肝心の校閲をきちんとやらずに、ミスをしてしまったのです。

 

悦子のミスを校閲部みんなでフォロー!

刷り直すことも検討しましたが、発売サイン会に間に合わないという理由で、修正テープを貼る対応に。

大量の本に修正テープを貼る作業は、校閲部でやることに。

校閲部のメンバーたちは、やさしく悦子を励まし、修正テープを貼る作業をしてくれるのでした。

そして私用で休みだった藤岩(江口のりこ)も急遽戻り、テープ貼りを手伝ってくれることになります。

作業中、落ち込む悦子に、他の部員たちは、自らのミスの経験を話して「悦子の気持ちがわかる」と励ましてくれました。

そして藤岩も自分のミス経験を話し始めます。

ある有名小説家に校閲を褒められて調子に浮かれてしまった藤岩は、校閲ミスをしてしまいます。

その作家は激怒し、二度と景凡社で作品を書くことはありませんでした。

藤岩は「校閲のミスは、校閲部と会社に迷惑がかかる」ことを教えるのでした。

一方、貝塚(青木崇高)と茸原(岸谷五朗)は出来上がった本を亜季(ともさかりえ)に見せに行き、ミスがあり表紙に修正テープを貼ることを謝罪しにいきます。その本を見て亜季は涙を流すのでした。

 

無事にサイン会

校閲部が修正テープを張り終え、無事にサイン会当日を迎えます。

悦子は会社で、仕事が手につきません。そんな悦子を見た茸原は、サイン会に悦子を行かせてあげるのでした。

サイン会会場に着いた悦子は貝塚に亜季に謝罪したいと言います。しかし、貝塚は「ミスを報告したら泣いていた。動揺するからサイン会挨拶が終わってから謝罪しろ」と言いました。

しかし、本を手に取った亜季のファンたちが、修正テープに違和感を示しているのを見て、思わず本のファン全員に「私のミスです。ごめんなさい!!」と謝罪するのでした。

そして、悦子の謝罪の後、亜季がファンへの挨拶に出てきます。

亜季はファンの前で「校閲をしてくれた悦子に感謝している」「自分のブログに誤字脱字誤りがたくさんあることがわかった」「悦子にアイデアを出してもらって、納得のできる本になった」「始めて本を見た時、嬉しくて泣いてしまった」と言いました。

そう、亜季が本を見た時に泣いていたのは、ミスにショックを受けていたからではなく、逆で「嬉しくて」泣いていたのでした。

そんな亜季の言葉を聞いて救われた悦子でした。

 

本の出版を無事に終えた悦子は・・・

サイン会から帰った悦子は、校閲部のみんな、1人1人に、手伝ってくれたことのお礼を言うのでした。

そして、これからの仕事の心構えを語りました。

そんな時悦子が校閲した「リニアモーター牛」が出てくる本の作家是永是之から手紙が。

「(悦子の)校閲を通して心が通じ合った」というメッセージが届きます。

そんなメッセージに喜ぶ悦子でした。

 

スポーツジムに来た悦子が会った人は?

悦子はスポーツジムに泳ぎに来ましたが、水着等がレンタルできないことを知って、しょうがなく帰ろうとします。ちょうどその時、ジムの前で小銭を落として拾っていた幸人(菅田将暉)とぶつかって突き飛ばしてしまいます。

2人は以前会ったことに気づき、公園のベンチで話を始めます。

景凡社の校閲部で働くことを説明した悦子。幸人が校閲のことを知っていたので、びっくりしつつも喜びます。そしてどんな本を校閲しているのかと聞かれ「リニアモーター牛が出てくる変な本」と興奮気味に語るのでした。

そして話が盛り上がった2人。幸人は別れ際に悦子に自分が出るファッションショーの招待券を渡して「良かったら見に来て」と誘います。

喜ぶ悦子は「恋の始まり♪」と浮かれます。

そして悦子と別れた後、幸人の元に一本の電話が。相手は貝塚(青木崇高)でした。貝塚は「是永先生?」と言います。そう第2話のラストでは幸人(菅田将暉)=是永是之ということが発覚するのでした。

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