ウチの夫は仕事ができないで姉みどり役は江口のりこ!出演ドラマは?

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日本テレビの新ドラマ「ウチの夫は仕事」で錦戸亮さんの姉役の小林みどり役を演じている江口のりこ(えぐちのりこ)さん。

松岡茉優さんの義理姉役ですね(*^。^*)今回はなんだか個性的な役のようです!

そんな江口さんのプロフィールや経歴、過去の出演ドラマ、そして特に話題を集めた映画「ジョゼと虎と魚たち」での江口さんの役柄や話題の理由を調べてみました。

 

江口 のりこプロフィールや経歴は?

氏名:江口 のりこ(えぐちのりこ)

本名:江口 徳子(えぐち とくこ)

生年月日:1980年(昭和55年)4月28日(37歳)

出身地:兵庫県

サイズ:170㎝

血液型:O型

特技:ピアノ・中距離走

引用元 http://www.knockoutinc.net/

江口さんは5人兄妹で、双子のお姉さまがいらっしゃいます。

映画女優を志し上京。

しかし、上京した時の所持金が2万円だったというエピソードがあります。「まず行動!」の思い切りの良い性格なんですね。そして始めたアルバイトが住み込みの新聞配達。

女性が新聞配達って、しかも女優志望の方が・・・変わっていますね。特技が中距離走とあるくらいですから、体力には自信があったんだと思われます。何とも男前な青春時代ですね。

そして江口さんは1999年に劇団東京乾電池の研究生になりました。2000年に劇団に入団すると、その後は舞台、映画、テレビと経験を重ね、着実に認知度を上げています。

ちなみに東京乾電池は柄本明さんベンガルさんなどが所属していますが、かつてはオバサマデュオ?阿佐ヶ谷姉妹も所属していたそうです。意外ですね。

 

江口 のりこ過去の出演作は?

江口さんですが、所属事務所ノックアウトさんのHPに載っている、江口さんの出演作品を見ると、

映画が約80本、テレビドラマが約70本。舞台は劇団公演も含めて数え切れません。

お芝居を始めて人生が楽しくなったという江口さん、本当に演じることを楽しんでいるように数々の作品で個性を発揮しています。

非常に出演数が多いので、以下に主なテレビドラマだけを独断と偏見でピックアップしてみました。

テレビ・WEB

2016年「AKBホラーナイト・アドレナリンの夜」(EX)

「「徳山大五郎を誰が殺したか?」(TX)レギュラー

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」レギュラー

2015年「恋愛時代」(ytv)レギュラー

「マッサン スピンオフ~たそがれ好子~」(NHK)主演

「花燃ゆ」(NHK)第28話~ 日出役

「コウノドリ」(TBS)レギュラー 向井祥子役

「東京 子育て 働く母~子育て小国 女たちの選択~」

(CX)[第24回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品](ナレーション)

2014年「マッサン」(NHK)朝のテレビ小説 レギュラー

2013年「ラストホープ」(CX)レギュラー

「ヴァンパイア・ヘブン」(TX)レギュラー

「名もなき毒」(TBS)レギュラー

2012年「野田ともうします。シーズン3」(NHK)*主演

「てふてふ荘へようこそ」(NHK)レギュラー

2011年「胡桃の部屋」(NHK)レギュラー

「STRANGERS 6」(CX)レギュラー(日・韓・中 合同ドラマ)

「野田ともうします。SP」(NHK)*主演

2010年「野田ともうします。」(NHKワンセグ)*主演

2009年「「アタシんちの男子」(CX)レギュラー

2000~08年

TBS「病院へ行こう!」(愛の劇場)レギュラー

ANB「時効警察」レギュラー

2016年「地味にすごい」

引用元 http://www.knockoutinc.net/

上記はほんの一部。すごい数の作品に出演しています。それだけ各局から引っ張りだこの人気女優さんであることがわかりますね。

TBSドラマ「名もなき毒」では、被害妄想の強いエキセントリックな女性原田いずみ役を熱演。

主演小泉孝太郎さん演じるの杉村の自宅に不法侵入して幼い娘を人質に理不尽な要求をする衝撃的な役で、その演技力の高さと存在感を見せつけてくれました。

また最近まで放送されていた「徳山大五郎を誰が殺したか?」での謎の教師神崎役でも話題でしたね。

なんだか江口さんって犯人じゃないのに「この人犯人じゃない??」と思わせる不思議な雰囲気を持っている気がします。

また最近では石原さとみさん主演の人気ドラマ「地味にスゴイ」で藤岩りおん役で出演。校閲に真面目に取り組むいわゆる堅物役で、悦子と良いコンビで人気キャラクターになりました!

 

映画「ジョゼと虎と魚たち」での存在感が話題

 

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ジョゼとは、犬童一心 監督の手がけた映画「ジョゼと虎と魚たち」(2003年)のことです。

妻夫木聡さん(35歳)と池脇千鶴(34歳)とのラブストーリー。妻夫木さん扮するごく普通の大学生・恒夫と、脚が不自由なジョゼという女性との切ない純愛の物語なのですが、その映画での江口さんのインパクトはすごいです。

江口さんの役は、恒夫のセックスフレンド・ノリコ。余談ですが、その頃、江口さんは本名の江口徳子のお名前でお仕事をしています。その後に「のりこ」という芸名にされました。もしかしたら、この「ノリコ」役から付けたのかもしれませんね。

 

ジョゼとの恋愛とは対照的に、恒夫はノリコとの「セックス」を、「恋愛」とは別の楽しむだけの行為として快楽を重ねます。

それはノリコも同じ。だからこそ、二人のセックスは奔放で自由。映画では、この二人のドライな関係が、恒夫とジョゼの恋愛の切なさを一層際立たせるのです。

 

もう、お気づきかもしれませんが、江口さんの何が話題って…その「奔放で自由な」というセックスシーンの体当たり演技!が話題だったのです。

女優という仕事を選んだからには、どんな仕事も全力で受けて立つ。江口さんの、僅かな所持金で東京に飛び出す勇気と、中距離走と新聞配達で養った引き締まった肢体が、濡れ場シーンの大胆な魅力に繋がったのではないでしょうか?

私も見ましたが、この映画自体衝撃のシーン続出でしたが、江口さんのシーンもすごかったですね~。まだ見てない人は、いろんな意味でオススメの映画です(^_^;)

 

 

まとめ

私、実は長い間、江口さんを江口さんと知らずたくさんの作品を見ておりました。いつも印象に残りつつも…、その作品の中のキャラクターとしてあまりに自然に存在しているので、演じている女優さんというより、その作品の中のキャラクター(役)として記憶してしまうのです。

お名前を知らずに数々の演技を見ていたなんて、なんという失礼なことをしていたか。

雰囲気のある女優さんですが、演技が始まると作品に溶け込んで自然体でそこにいる…スターというオーラとは違う存在感。

今回でよくわかりました!これからは、しっかり観て、主役、脇役関係なく発揮される「江口オーラ」に注目して応援したいと思います。

 


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