地味にスゴイで藤岩りおん役の江口のりこの出演ドラマは?ジョゼが話題?

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日本テレビの秋の新ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」は石原さとみさん(29歳)主演、出版業界が舞台のお仕事応援ドラマです。

出演者は適材適所、個性的な方がいっぱい!

中でも藤岩りおん役の江口のりこさん(36歳)が、実は一番「地味にスゴイ」存在になるのではないか?と期待してます。

そんな江口さんのプロフィールや経歴、過去の出演ドラマ、そして特に話題を集めた映画「ジョゼと虎と魚たち」での江口さんの役柄や話題の理由を調べてみました。

江口 のりこプロフィールや経歴は?

氏名:江口 のりこ(えぐちのりこ)

本名:江口 徳子(えぐち とくこ)

生年月日:1980年(昭和55年)4月28日(36歳)

出身地:兵庫県

サイズ:170㎝

血液型:O型

特技:ピアノ・中距離走

引用元 http://www.knockoutinc.net/

江口さんは5人兄妹で、双子のお姉さまがいらっしゃいます。

映画女優を志し上京。

しかし、上京した時の所持金が2万円だったというエピソードがあります。「まず行動!」の思い切りの良い性格なんですね。そして始めたアルバイトが住み込みの新聞配達。

女性が新聞配達って、しかも女優志望の方が・・・変わっていますね。特技が中距離走とあるくらいですから、体力には自信があったんだと思われます。何とも男前な青春時代ですね。

そして江口さんは1999年に劇団東京乾電池の研究生になりました。2000年に劇団に入団すると、その後は舞台、映画、テレビと経験を重ね、着実に認知度を上げています。

ちなみに東京乾電池は柄本明さんベンガルさんなどが所属していますが、かつてはオバサマデュオ?阿佐ヶ谷姉妹も所属していたそうです。意外ですね。

 

江口 のりこ過去の出演作は?

江口さんですが、所属事務所ノックアウトさんのHPに載っている、江口さんの出演作品を見ると、

映画が約80本、テレビドラマが約70本。舞台は劇団公演も含めて数え切れません。

お芝居を始めて人生が楽しくなったという江口さん、本当に演じることを楽しんでいるように数々の作品で個性を発揮しています。

非常に出演数が多いので、以下に主なテレビドラマだけを独断と偏見でピックアップしてみました。

テレビ・WEB

2016年「AKBホラーナイト・アドレナリンの夜」(EX)

「「徳山大五郎を誰が殺したか?」(TX)レギュラー

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」レギュラー

2015年「恋愛時代」(ytv)レギュラー

「マッサン スピンオフ~たそがれ好子~」(NHK)主演

「花燃ゆ」(NHK)第28話~ 日出役

「コウノドリ」(TBS)レギュラー 向井祥子役

「東京 子育て 働く母~子育て小国 女たちの選択~」

(CX)[第24回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品](ナレーション)

2014年「マッサン」(NHK)朝のテレビ小説 レギュラー

2013年「ラストホープ」(CX)レギュラー

「ヴァンパイア・ヘブン」(TX)レギュラー

「名もなき毒」(TBS)レギュラー

2012年「野田ともうします。シーズン3」(NHK)*主演

「てふてふ荘へようこそ」(NHK)レギュラー

2011年「胡桃の部屋」(NHK)レギュラー

「STRANGERS 6」(CX)レギュラー(日・韓・中 合同ドラマ)

「野田ともうします。SP」(NHK)*主演

2010年「野田ともうします。」(NHKワンセグ)*主演

2009年「「アタシんちの男子」(CX)レギュラー

2000~08年

TBS「病院へ行こう!」(愛の劇場)レギュラー

ANB「時効警察」レギュラー

引用元 http://www.knockoutinc.net/

上記はほんの一部。すごい数の作品に出演しています。それだけ各局から引っ張りだこの人気女優さんであることがわかりますね。

TBSドラマ「名もなき毒」では、被害妄想の強いエキセントリックな女性原田いずみ役を熱演。

主演小泉孝太郎さん演じるの杉村の自宅に不法侵入して幼い娘を人質に理不尽な要求をする衝撃的な役で、その演技力の高さと存在感を見せつけてくれました。

また最近まで放送されていた「徳山大五郎を誰が殺したか?」での謎の教師神崎役でも話題でしたね。なんだか江口さんって犯人じゃないのに「この人犯人じゃない??」と思わせる不思議な雰囲気を持っている気がします。

 

映画「ジョゼと虎と魚たち」での存在感が話題

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ジョゼとは、犬童一心 監督の手がけた映画「ジョゼと虎と魚たち」(2003年)のことです。

妻夫木聡さん(35歳)と池脇千鶴(34歳)とのラブストーリー。妻夫木さん扮するごく普通の大学生・恒夫と、脚が不自由なジョゼという女性との切ない純愛の物語なのですが、その映画での江口さんのインパクトはすごいです。

江口さんの役は、恒夫のセックスフレンド・ノリコ。余談ですが、その頃、江口さんは本名の江口徳子のお名前でお仕事をしています。その後に「のりこ」という芸名にされました。もしかしたら、この「ノリコ」役から付けたのかもしれませんね。

 

ジョゼとの恋愛とは対照的に、恒夫はノリコとの「セックス」を、「恋愛」とは別の楽しむだけの行為として快楽を重ねます。

それはノリコも同じ。だからこそ、二人のセックスは奔放で自由。映画では、この二人のドライな関係が、恒夫とジョゼの恋愛の切なさを一層際立たせるのです。

 

もう、お気づきかもしれませんが、江口さんの何が話題って…その「奔放で自由な」というセックスシーンの体当たり演技!が話題だったのです。

女優という仕事を選んだからには、どんな仕事も全力で受けて立つ。江口さんの、僅かな所持金で東京に飛び出す勇気と、中距離走と新聞配達で養った引き締まった肢体が、濡れ場シーンの大胆な魅力に繋がったのではないでしょうか?

私も見ましたが、この映画自体衝撃のシーン続出でしたが、江口さんのシーンもすごかったですね~。まだ見てない人は、いろんな意味でオススメの映画です(^_^;)

 

「地味にスゴイ」での江口のりこは石原さとみさんの敵か?味方か?

さて今回の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」での江口さんの役柄に話を移しましょう。

この新ドラマは、石原さとみさん扮するファッション雑誌の編集者志望の悦子が、不本意ながら「校閲部」に配属されて始まる様々なエピソードが見どころです。悦子が任される「校閲」とは、文章の誤字や脱字を直したり、言葉の使い方なども間違いがないかチェックするお仕事で、地道で細かい、いわゆる一般的に「地味」と思われてるお仕事です。

 

その地味な仕事をいやいやながらも始めた悦子が、持ち前の行動力で、常識にとらわれず、アクティブにポジティブに本気で派手に向き合うことで、やがて仕事のやりがいと面白さを見出していくというストーリー。

 

江口さんは、悦子が配属される「校閲部」の部員、藤岩りおん役。先輩役ですね。りおんは絵に描いたような「校閲」のプロです。番組HPの相関図には「厳しく、真面目」とありますから、きっと彼女の校閲は隙のない完璧なものなんでしょうね。

 

引用元 http://www.ntv.co.jp/jimisugo/index.html

 

想像するに、そんな悦子とりおんが上手くいくわけがない。「ド派手で明るく型破り」な悦子とは正反対「地味で真面目」なりおん。きっと、石原さんと江口さんのやりとりは、その噛み合わなさが面白いに間違いありません。身長が157㎝の石原さんと170㎝の江口さんが並ぶだけでも何かが生まれそうです。

敵対関係?ライバル関係?お二人がすんなり手を組むとは思えません。

江口さんの東京乾電池ゆずりのコメディーセンスにも期待したいですね。

 

とはいえ、「昨日の敵は今日の友」と言ったりもします。人は自分に無いものを持つ人に憧れるとも言います。もしかしたら、回を重ねるごとに悦子の魅力にりおんが惹かれていく展開もあり得ると思いませんか?

りおんは悦子の敵になるのか、味方になるのか、どっちに転ぶかが気になります。

 

それも大きな見どころとして、「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」最後まで楽しみたいと思います。

まとめ

 

私、実は長い間、江口さんを江口さんと知らずたくさんの作品を見ておりました。いつも印象に残りつつも…、その作品の中のキャラクターとしてあまりに自然に存在しているので、演じている女優さんというより、その作品の中のキャラクター(役)として記憶してしまうのです。

お名前を知らずに数々の演技を見ていたなんて、なんという失礼なことをしていたか。

雰囲気のある女優さんですが、演技が始まると作品に溶け込んで自然体でそこにいる…スターというオーラとは違う存在感。

今回のドラマに引っ掛けて言うと、そんな江口さんの存在感こそが、実は「地味にスゴイ」のかもしれません。今回でよくわかりました!これからは、しっかり観て、主役、脇役関係なく発揮される「江口オーラ」に注目して応援したいと思います。

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