濱田岳の演技は上手いか評判は?映画での波瑠や倉科カナとの共演が話題?

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2016926日にテレビ東京で放送される、3編オムニバスドラマ『湊かなえサスペンス 望郷』から「雲の糸」で主演を務める濱田岳さん。今回はすごくシリアスなドラマで、演技力が求められる内容になっているようです。

そこで、濱田岳さんの演技力の評判についてまとめていきたいと思います。

更に、波瑠さん・倉科カナさんと共演した映画についても書いていきますね。

濱田岳のプロフィールとは?

名前:濱田 岳(はまだ がく)

生年月日:1988628日(28歳)

血液型:A

出身地:東京都

身長:160cm

趣味:野球、サーフィン

特技:ラグビー

所属事務所:スターダストプロモーション

参照元 http://www.stardust.co.jp/section3/profile/hamadagaku.html

 

10歳のときに、ドラマ『ひとりぼっちの君に』で子役デビューをしていましたが、中学・高校とラグビー部に所属し、部活動に専念するために芸能活動を自粛していました。

俳優業を再開するきっかけとなったのは、2002年の『3B組金八先生』の出演が決まったことですね。その後は、映画やドラマなどで目覚ましい活躍を見せてくれています。

凄くユニークなキャラクターなのに、ひょうひょうとした話口調でバラエティー番組などに出演したときは、他の演者からいじられることも多い濱田さんですが、そんなキャラクターが小説家・伊坂幸太郎氏の目に止まり、著書『ゴールデンスランバー』に登場する連続刺殺事件の犯人・キルオのモデルとして描かれていて、2010年に映画化された際には、本人がキルオを演じています。

 

濱田岳の演技の評判とは?

濱田岳さんの演技の評判は、どうなんでしょうか?

過去の出演ドラマから考察してみたいと思います。

1998年:TBS『ひとりぼっちの君に』池田善次郎役 子役ドラマ初出演

2004年:TBS3B組金八先生 第7シリーズ』狩野伸太郎役

2007年:フジテレビ『プロポーズ大作戦』鶴見尚役

2008年:フジテレビ『太陽と海の教室』田幡八朗役

2011年:日本テレビ『ピースボート-Piece Vote-』ドラマ初主演・脇谷秀役

2014年:フジテレビ『HERO』宇野大介役

2014年:テレビ朝日『アオイホノオ』岡田トシオ役

2014年:フジテレビ『信長協奏曲』徳川家康役

2015年:テレビ東京『釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~』主演・浜崎伝助役

何と言っても、子役時代の集大成を見せてくれた『金八先生』ですね。この頃から演技力の面では同世代を大きく引き離していたように感じます。

そして、濱田岳さんが演じた中でも、結構好きなキャラクターだった『プロポーズ大作戦』の鶴見尚役。何処か抜けていて、人間クサくて、皆からいじられるけど…愛されている役。濱田さん本人にも通ずる部分がありそうですね(笑)

同じような感じだと、「太陽と海の八朗」や「コンツェルトの家康くん」も似たような役でしたね。

『釣りバカ日誌』では、1988年のシリーズ開始以来、西田敏行(にしだとしゆき)さんが演じてきた「浜田伝助」の名を引き継ぎ、2代目浜田伝助としてドラマ版の主演をつとめたのは記憶に新しいところですね。

 

では、世間の皆様は濱田岳さんの演技をどう思っているのでしょうか?

濱田岳演技は金八先生から好き

濱田岳くんみたいに一瞬俳優さん?ってなる程平凡な青年で脇役Aかと思いきや重要な役でナチュラル凄いし…

濱田岳演技はええの

濱田岳さんの演技がしびれたかな私としては! 説明書するのは難しいんだけど見てる人にわかりやすく素直に伝わる表現ができるってすごいなーって

濱田岳演技やっぱりすごいなぁ

濱田岳くんの演技に泣けたな

濱田岳演技が泣けまくる

濱田岳くんの表情がいい。演技力あるなぁと思う。

濱田岳のふとした仕草とか息遣いの演技がとても自然で上手いなぁ~と思った。

にしても濱田岳だけ 演技力ずば抜けて

金八出てた濱田岳演技がうますぎて他の生徒から完全に浮いてたのよく覚えてる

思った通り、演技力は絶賛する声が多いですね。と言うより下手だという意見は皆無のような気すら起こります。

演技力は勿論ですが、見た目も3枚目の役が多く視聴者も親近感が湧くのか、否定する部分が非常に少ない俳優さんですよね。

子役出身だと、わざとらしい演技をされる方も多い中、すごくナチュラルで、等身大の姿をみせているところも高感度が高いです。

 

波瑠や倉科カナと共演が話題の映画とは?

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その映画とは、2013年に濱田岳主演で公開された『みなさん、さようなら』ですね。

濱田さん演じる渡会悟は小学生の時は無遅刻・無欠席出会った少年が、小学校卒業と同時に一念発起し、住んでいる団地の中だけで生きていくと決意しました。

影響を受けたのは、稀代の空手家・大山倍達氏で、信条は「不言実行、有限有責任、自負自尊」を掲げ、肉体改造をして団地を敵から守ると自分に言い聞かせている。

団地から一歩も出られないため、団地内にあるケーキ屋さんで働いている

倉科カナさんが演じるのは、悟の同級生で初めての彼女・緒方早紀で、悟の初めての恋人でもある。

波瑠さんが演じるのは、悟の家のとなりの部屋に住む松島有里。悟の初恋の相手であり、憧れ翻弄される相手でもあります。

共演が話題とありますが、要は3人の三角関係ですね。初めての相手と初恋の女性の間で揺れ動く悟の気持ち。悟をめぐるラブシーンが話題の発端と思われます。

基本的にあまりラブシーンの無い濱田岳さんが、今をときめく上昇中女優2人とラブシー  ンがある時点で、話題性は非常に高いですよね(笑)。

個性派俳優の濱田岳さんは、映画でこそ最も映える俳優さんではないかと思うほど、主演や重要な役どころが多いです。

私が特に好きなのは『アヒルと鴨のコインロッカー』の椎名役ですね。監督の中村義洋(なかむらよしひろ)氏とは、『みなさん、さようなら』や『ポテチ』でも、監督×主演のタッグをくんでいますので、濱田さんの世界観を熟知している監督さんですね。

ボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさむ椎名が印象的でいした。

 

まとめ

今回、『湊かなえサスペンス 望郷』から「雲の糸」の主演と務めるということで、濱田岳さんについてまとめてきたわけですが、演技力については、実績もありますし高評価を得ているので、全く問題ないと思われます。

あらすじを見る限りでは、今回は笑いの要素は全く無いので濱田さんがどんな演技を見せてくれるのか…非常に楽しみですね。


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