明日の約束で母親が腕の怪我で日向を責めない理由が怖い?ネタバレ予想

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男子学生の謎の死の真相を追っていくヒューマンミステリー「明日の約束」。

主人公の日向(井上真央)の母親(手塚理美)の腕はなぜ不自由なのか?

気になるポイントでしたが、やはり日向のせいでケガをしたことから、不自由になってしまったようです。

ですが、そのことで日向を責めたことがないのです。

なぜ母親は日向を責めないのか?その理由を考察・ネタバレ予想していきます!

 

 

日向の母親の手が不自由な理由は?

なぜ母親の手は不自由なのでしょうか?

それは、階段から落ちてしまったのが原因です。

落下したときに手を下敷きにしてしまったのか、ぐにゃりと変な方向に曲がってしまっていました…。

日向をかばって落ちてしまったのですが、なぜか腕のことで母親は日向を責めたことがないのです。

他のことではヒステリックに強く日向を責める母親が、なぜ何も言わないのでしょうか?

 

怖い!母親が日向を責めない理由

 

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母親が腕のことで日向を責めたことがない理由の予想が怖いんです・・・

まずは、ツイッター(twitter)での意見を見ていきましょう。

「日向の母が手の怪我の事で日向を責めないのは わざと日向に負い目を感じさせてそうやな」

「娘の私物を全部自分で決めたり、いきなり理不尽にキレたりする母親なのにさ、娘のせいで腕が動かなくなっても全く責めないとこ鳥肌」

「日向のお母さんが腕のことを責めないのはそれをいったら日向が楽になるからでしょ。ずっと苦しめる為に言わないんだよ。」

「日向母が腕のことを一切責めないのはその方が日向にとって辛いとわかってるからだと思う。怖えぇ」

「日向のお母さんが手のことで日向を責めないのは、日向のことを思ってではないよね。責めないことで自分が優位に立ててるってわかってやってる。」

母親の本心はまだ明かされていません。

でも多くの方が予想する通り、日向を

・楽にさせないため(苦しめるため)

・優位に立つため

・自分のことを忘れさせないため(繫ぎ止めるため)

というような思惑があるのではないでしょうか。

もしそうなら・・・いや〜怖いですね…。

いつもの様に「あんたのせいで腕が動かなくなったのよ!」とでも言ってくれれば日向も吹っ切れるのに、日向はとても苦しい思いをしています。

まさに母親の思惑通り、なのでしょうか。

いつも母親の手を気にしていますものね。かわいそうです。

1つ気になるのが、いくら手を下敷きにして骨折したとして、あんな風に麻痺が残るものでしょうか?

もしかしたら「これで一生繋ぎ止められる」と思って、リハビリをわざとやらなかった…なんてこともあるかもしれませんよ。

そうだとしたら、もうホラーですね~(>_<)毒親怖い!!

 

まとめ

人を攻撃する人は、その分だけ不安も大きい人なのだと、私は思っています。

「相手に嫌われる前に自分が嫌ってしまえ」といった感じで、攻撃する人が多いように思います。

それを子供にぶつけるのは間違っていますが、なぜ母親がこんな風になってしまったのか、過去も気になるところです。

ずっと母子家庭で二人きりなのかと思っていたのですが、違うみたいですしね。

父親はなぜ母親の行動を止めなかったのでしょうか・・・。

何にせよ、この親子が幸せな結末になるように願いたいですね。

 


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