わろてんか結婚はいつなの?お父ちゃんは死ぬのかネタバレと原作との違いも

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NHK朝ドラ「わろてんか」。

てんと藤吉が一緒に暮らし始めたのに・・・一向に結婚しません。気になりませんか?

いったいいつ結婚するのでしょうか?原作小説からまとめてみました。また実在のモデルの結婚についても違いなど説明します。

 

 

わろてんかの結婚はいつ?お父ちゃんとの悲しい別れもあるあらすじまとめ!

寄席を手に入れるために、てんは実家からお金を借ります。

そしてはれて寄席を手に入れて運営を始めたものの、なかなかうまくいきません。

藤吉の母親啄子とてんは針仕事の内職を続けていました。

そんな時、てんの妹のりんが結婚したという連絡が。

藤吉が不甲斐ない間に・・・妹に先を越されてしまったてん。

上手くいかない藤吉とてんに業を煮やした母親はとうとう、寄席経営を手伝うようになります。

そん中てんを不幸が襲います。

突然大阪にやってきた風太。目的は父親の儀兵衛の死でした。しかもすでに49日が過ぎてしまっていました。

大変なてんのことを思い、てんの家族はあえて儀兵衛の死について連絡をしていなかったのです。

もちろん、ひどく落ち込むてん。

そんなてんにつゆこは「芸人は親の死に目にも会えんそうや。それをあんたはひどいと思うか。わらはそうは思わへんなぁ」親が死ぬときに子供が笑って仕事に打ち込んでいたらそれこそ親の本望だと言います。

そんなつゆこの言葉もあって、てんは笑顔を取り戻します。

そして一層寄席経営をがんばります。そして実家から女中のトキもかけつけ、寄席経営を手伝ってくれることに。

そのかいあってか、寄席経営は軌道にのります。そして時は明治45年(1912年)寄席は開業1年を迎えます。

開業1年の記念興行には実家の母親しずやりんや風太も駆けつけます。そしてこのタイミングでやっと実家への借金を無事返済。

興行が終わったあと、藤吉の母親啄子は「あんたは立派な、この寄席のごりょんさんや」と言います。そう、この瞬間、啄子が2人の結婚を認めたのでした。

って遅っ(笑)

それから1週間後、藤吉とてんはやっと祝言をあげることとなります。

 

 

ちなみに放送は第8週「笑売の道」。(引用 わろてんかドラマガイド NHK出版)

おそらく11月20日(月)の週の後半だと思われます。

そして、びっくりですが、藤吉の母親啄子は、2人の結婚を見届けて、アメリカに旅立ちます。

以前から向こうで会社を経営している友達に誘わえていたとのこと。

こうして、はれて、2人で新婚生活って感じになるようです。

と言う訳で、結婚とともに父親儀兵衛と母親啄子の2人との別れが待っているネタバレでした。

 

原作のモデルもこんなに結婚まで時間がかかったの?

 

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ヒロインてんのモデルは吉本興業の創始者吉本せいさんです。

吉本せいさんの実際の結婚もこんなに遅かったのでしょうか?

実は結婚エピソードはドラマ用だと思っていましたが、史実でも同じように一緒に暮らしていた吉本せいさんと夫吉兵衛さんも、結婚までの道のりは長かったんです。

明治40年1907年18歳の時に、事実上吉兵衛のもとに嫁いでいたせいですが、入籍したのは明治43年1910年。3年近くもかかったんです。

事情は不明ですが、この辺りのエピソードをドラマにも盛り込んだのかもしれません。ただドラマで2人が結婚したのは明治45年。2人が暮らし始めたのは明治43年~44年くらいだと思うので、ドラマの方が早めに結婚を許してあげた感じですね。

 

 


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