民衆の敵はイライラむかつく?議員の意味がわからずお金目的でなるのはあり?

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10月30日の2話の月9ドラマ「民衆の敵」。

視聴率がふるわず話題になっているドラマですが、個人的には第2話を終えて、わりと面白くなりそうと期待しています。

しかし、篠原涼子さん演じる主人公佐藤智子の言動が「イライラする」「むかつく」と批判的な声があがっています。

今回は「市議会議員」になった平凡な主婦佐藤智子がむかつく理由とツイッターの声などまとめてみました。

 

 

民衆の敵は佐藤智子がイライラむかつく?理由は?

佐藤智子 ・・・ 篠原涼子

あおば市議会新人議員。夫と保育園に通う子ども一人の3人家族。両親が次々に失踪し、自暴自棄になり高校を中退。決して両親のようにはなるまいと真面目に生きてきた。バイト先で知り合った夫と結婚するも、フリーターの夫は転職を繰り返し、智子がパートで家計を助けることに。しかし、そんな智子も会社のルールに納得がいかず、逆らってクビに…。

そんな中、彼女が目にしたのは市議会議員の高額報酬。“高額報酬=家族の幸せ”と、猪突猛進する智子は、市議会議員に立候補し、からくも当選を果たす。

引用元:http://www.fujitv.co.jp/minshuunoteki/chart/#a

なんと年収950万円のお金目的で議員に立候補した設定。

まあ、ここまではコメディドラマだから、どうにか・・・良しとしよう。

しかーし、第2話でイライラ要素が・・・。

市議会議員が何をするのか、仕組みなど何も知らないのを、開き直っているし(^_^;)

ってか、せめて当選したら勉強しようよ~。

最後の「政治家」って意味を2話の最後に、あえて辞書で調べてみんなの前で説明したシーンはすごく良いと思いましたが、これも「知ってること前提」だったら(笑)

内容は「設定が甘い」という意見もありますが、私が地元で聞いたことあったり見たことあった事実に近いことが再現さえていたり、リアルな部分もあって、今後楽しみですが、佐藤智子の設定だけが、ちょっとやりすぎ感があると。

そしてその設定に「むかつく!!」という意見が集まっているようです。

 

民衆の敵の佐藤智子にイライラのツイッターの声は?

 

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民衆の敵、古参の政治家=悪い人という描き方があまりにも短絡的すぎるし、篠原涼子がただの礼儀知らずで頭の悪い人でしかなくて、イライラしかない。これに視聴者が共感すると思って作ってるのであれば、バカにしてるとしか思えない。 けど田中圭見たさについ録画してしまう私も私だな。

 

なんか民衆の敵イライラするぜ((

 

衆の敵はじめて見たけど物凄くイライラする……

 

民衆の敵1話面白かったけど当選してからも市議の仕事も分からないであんぽんたんなこと言ってるからイライラしてきちゃってチャンネル変えた(-_-) これから勉強して立派な市議になるかもだけどもういいや…

 

あまりにも考えなしすぎて、だんだんイライラしてくる

 

民衆の敵見てると なんも政治知らないでノリで市議会議員やるなよってイライラする〜〜〜〜自覚なさすぎ

そうですね(^_^;)そりゃイライラする。ごもっとって感じの設定です。

当選した後はここまでバカみたいな設定にしなくても良いかと思ったのですが(^_^;)

今後、智子がどのように成長していくのかが見物だと思いました。

 


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