徳山大五郎を誰が10話の感想は神崎の共犯は誰?LINEの犯人は米さん?

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ますます人気が上昇している『欅坂46』の連続ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』の10が放送になりました。今回のタイトルは「愛シタイ」です。

愛シタイとは一体どんな内容なんでしょうか?10話の感想をまとめていきたいと思います。

更に、10話で新たに出てきた真実や伏線についても書いていきますね。

徳山大五郎を誰が殺したか?10話の感想とは?

まずは、前回の続きから…てち(平手友梨奈)と橋部(今野浩喜)の会話からでしたね。橋部は相変わらず安定の汗!!どうしてあんなに汗が出るのか?拭ってはビチャの繰り返し…コレも何かの伏線なんでしょうか(笑)

からの「現場のベリカ」登場。ゆいちゃんずに絡むも煙たがれた結果、自分で「死体と昼ごはぁ~ん」歌ってた。バラエティー番組では見せない振り切ったベリカがたまらんです(笑)

そして、今回一番喋っていた永沢君(長沢菜々香)ですが、前々から気にはなっていたのですが、なぜにガッツリ山形弁?他にも地方出身のメンバーがいる中、永沢君だけがそのまま方言女子貫き通す、米さん(米谷奈々未)は大阪出身なのになぜ通訳出来るんでしょう?

それにしても今回の永沢君はよく喋ってましたね。文化祭実行委員なんでしょうか?率先して指示出し、しかも山形弁で…通訳が二度手間(笑)

びっくりしたのは、卒業生が来たときですね。徳山大五郎(嶋田久作)は、以外にも「大五郎」とか呼ばれていて、今ほど嫌われていなかったのかも…と言うか最近の流れを見ていると実は良い先生だったのではないかという疑惑も浮かんできています。

どちらかと言えば嫌われているのは、副担任の神崎(江口のりこ)の方のようでした。昔はギャルっぽかったらしいですし…(笑)

そして、10話の「愛シテル」が表すところのまさかまさかの「百合の三角関係」ですね。

虹花(石森虹花)が、嫉妬からねる(長濱ねる)をカッターで襲い、ねるを守ったリサ(渡邊理佐)不登校の不思議少女といつも一緒につるんでいる仲良しと思われた二人なんて、なんとも複雑な三角関係です。「ねるは私が守る、ねるが好き」と宣言したリサに対して、「私もその気持わかるから…」という虹花…せつねー!!アイドル同志が恋愛関係とか本当にありそうで、視聴者もドキドキを隠せません。

回を重ねるごとに上達していく、長濱ねるの演技が秀逸すぎる!と感じるのは私だけでしょうか。演技をするのは、このドラマが初めてのはずですが…もはや演技派女優なんじゃないかと思うほど堂に入っています。メンバー内でも頭12つ飛び抜けています。もしかして天才なんじゃないでしょうか(笑)

それに比べ、犬猿の仲の栗太郎(鈴本美愉)と小学生(原田葵)の芋演技と来たら…毎回ぶつかり合っていますが、正直「コレって必要?」と思ってしまう程ですね。

 

徳山大五郎を誰が殺したか?10話の世間の反応とは?

では、10話について世間の反応はどんな感じでしょうか?

「面白い、普通に面白いしみんな可愛いからなんだかんだ毎週見ちゃう 」

「観たんだけど女子怖すぎてワロタもっと観たい てか欅坂かわいすぎ!!!! 」

「百合百合だなぁ 」

「以外と見入っちゃうなてか欅坂の演技かわいい 」

「最初はタイトル的にうわー…って思ったけど今じゃ土曜日の唯一の楽しみ笑笑笑」

「クライムサスペンスとシュールなコメディ同時進行してて引きこまれちゃうんですよ 」

「このドラマはほんと欅坂46を知らなくても楽しめるドラマだと思う。 」

「ここに来てまさかの米さんにスポットが!これは予想外の展開だ! 」

「ニトログリセリンの謎がまだだった。 あと、 不倫少女は誰?? 米谷さんはどう事件に関係してくるの?? べりかはただのキチガイなの?() 橋部さん、副担任、校長、警備員とジャーナリストは何者?? 副担任とつるんでいる女子生徒は誰?

「絶対見たほうがいい。脚本が面白すぎる 」

 

なかなか好評ですね。深夜枠のドラマの割には比較的書き込みも多いので、見ている方も多いのでしょう。

アイドルグループの百合疑惑は常に付いて回るもの。それを逆手に取って、10話の「愛シタイ」は百合のストーリーだっただけに、ツッコミを入れているコメントもありましたね。

更に制作がきちんと作りこんでいるためか、多くの謎が未解決のままなので、視聴者も各話で出てくる伏線を見逃さないようにしている感じが見受けられて、視聴者心をしっかりと掴んでいる印象を受けました。

 

徳山大五郎を誰が殺したか?の新たに分かった真実とは?

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まずは、神崎とつながっていた生徒ですね。足しか出てこなかったので確証はもてませんが、私の予想では佐藤詩織だったのではないでしょうか。卒業アルバムの神埼の話題になっていた時、黒塗りのキャンパスを叩いて静止したことと、まだスポットが当たっていないことを考えると無くはないような気がします。しかし、神崎の「一週間大変だったわね」とはなんだったのでしょう。やっぱり神崎が真犯人で佐藤詩織が共犯ということなんでしょうか?

更に新事実は、用務員の橋部は副理事長だったことですね。前回の新担任の御堂園和紗(濱田マリ) がヘコヘコしていたのにも合点がいきました。今回の冒頭でのシーンでの、「もっと派手に解決してくれるのを期待してるのに…」とは、何を企んでいるのでしょうか?

そして、長濱ねるの不登校の理由ですね。やっぱりイジメが原因じゃなかったんですね。徳山に勝手に優等生のレッテルを貼られて、勝手に失望した結果、暴力を振るわれた。

震えながら「絶対許さない…」演技上手いな~と感心しました。

まぁ、他の生徒との接し方や言動を見ている限り、いじめられている感じは無かったですが、キャラが掴めない分無視されていたとかならあり得たかもしれませんが…先生が原因だったんですね。

そして何よりビックリなのはLINEの送信者が、まさかのノーマーク米さん(米谷奈々未)でしたね。優等生のメガネっ娘。10話までは、永沢君の通訳しかして来なかったので、そのポジションなのかと思いきや、LINE送信の犯人とはノーマーク過ぎました(笑)

 

まとめ

今回、『徳山大五郎を誰が殺したか?』の10話の感想のまとめや新事実について書いてきましたが、10話になっても新たな真相が出てくるあたり、脚本が凄すぎる。

最終回の最後の最後まで真相はわからないのかもしれませんね。

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