カンナさーんでトン子の原作漫画のネタバレはどうなる?正体とドラマの違いは?

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第8話では「ママは入らないで!」とレオに家に入れてもらえず、自信を喪失したカンナ(渡辺直美)。

でもそれはレオがママのために物語を作っている途中だったからだと分かり、「ママがゼロ番好き!」と言われ、胸をなで下ろしました。

礼(要潤)と俊子(泉里香)のお見合い計画も無しになり、9話からは俊子と共に改めて前へ進むべく動き出します。

今回はそんな俊子について、原作のあらすじ、ネタバレなどをまとめました。

 

俊子(トン子)の原作ネタバレとあらすじ

俊子というキャラクターは、原作には出てきません。

ですがおそらく小堀潔子というキャラクターをモチーフにしているのだと思われます。

小堀潔子とは、礼が子供のころに遊んだことのある女性。

ロンドンから帰国したばかりで仕事はしておらず、幼児教育の学位を持っています。

礼の母親と生花をするために家に招いたことになっていますが、母親の狙いは礼とお見合いさせることでした。

潔子はレオにも優しく、すぐにレオも潔子になつきます。

しかし、潔子と礼とレオで出かけたときに、レオが車にはねられてしまいました。

命に別状はありませんでしたが、左手首を骨折して全治1か月かかるとのこと。

カンナも礼も仕事を休めないので悩んでいると、潔子がシッターをやると申し出てくれました。

他にシッターを探すものの見つからず、カンナはひとまず潔子にレオをお願いすることにします。

実は潔子は病気により子宮を摘出しており、子供が産めないのです。

最初は責任感から引き受けたシッターでしたが、レオのような子どもと過ごす時間がかけがえのないものだと感じるようになっていました。

ある日、カンナがレオを迎えに行くと「帰りたくない」と言うレオ。

姑がお見合いとして潔子と礼を引き合わせたことを知ったカンナは「レオを手放せばうまくいくのではないか」と考え、潔子に「レオをお願いします」と頭を下げます。

しかしそれはカンナの早とちりで、礼はすでに潔子に「自分の生活に戻ってください」と伝えていたのです。

もちろん潔子も礼とどうこうするつもりはなく、ただの綺麗なやさしい女性というオチでした。

その後、潔子は仕事が決まり、就職します。

 

ドラマ版トン子は?

 

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トン子こと緒川俊子は、カンナの元姑・柳子(斎藤由貴)の紹介で、レオの通う保育園にリトミック講師としてやってきます。

子どもの心をつかむのが上手で、すぐ人気者になる俊子に、レオも「としこ先生が1番好き!」ととっても懐いていました。

しかし実は俊子は礼の幼馴染で、元姑がお見合い相手として送り込んだ女性だったのです。

元姑は二人を結婚させ、あわよくばレオを引き取りたいと画策していました。

物腰もやわらかく上品で、スタイルは抜群で美人、おまけにカンナの勤めるブランド・ガーリーセバスチャンのイメージモデルと務めていました。

現在は「ウソの自分に耐えられなくなった」という理由でモデルを休業しています。

保育士の勉強をしている時にスカウトされて運よく専属モデルに抜擢されたという俊子。

「私は替えがきく着せ替え人形なんだって思ったら、笑えなくなっちゃって」

自分の周りが変わっていき、自分がなくなってしまったような気持ちになってしまったようです。

原作とは職業が違いますが、お見合い計画で再会、ケガをさせてしまいレオの面倒を見る、という点は同じですね。

 

今後の展開は?

 
麗音のケガも完治し、すっかり仲良くなったカンナと俊子。

カンナは俊子に感謝し、次は俊子が前に進めるように自分が背中を押すと申し出る!

翌日、カンナが俊子を連れて訪れたのは、カンナがデザイナーを務め、俊子がモデルを務めていたブランド、ガーリー・セバスチャンの路面店だった…。

カンナは店長の下山めぐ(平山あや)に、俊子と一緒に手伝いたいと頼み込み、2人はガーリー・セバスチャンで販売を手伝うことに。

果たして、カンナはうまく俊子の背中を押すことができるのか…!?

http://www.tbs.co.jp/kannasaaan/story/

俊子は販売員として働くんですね!

ここでファッションの楽しさを再確認して、モデルへもう一度復帰するのでしょうか。

個人的に、カンナは会社を辞めて新しくブランドを立ち上げると予想しています。

なのでその新ブランドの広告塔になってくれたらいいのにな~なんて思っています(^_^)
 
 
 


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