神の舌を持つ男最終回の感想!広末涼子ことミヤビと蘭丸のキスの結果は?

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いよいよ最終回の『神の舌を持つ男』ですが、果たしてどんな結末を迎えるのでしょうか?

蘭丸&ミヤビの恋路の行方は?広末涼子さんとのキスシーンは?

『神の舌を持つ男』の最終回の感想をまとめていきたいと思います。また気になる続編の可能性についても触れています!

神の舌を持つ男最終回の感想とは?

前回9話の最後で、神の舌を失ってしまった蘭丸(向井理)は、果たして神の舌を取り戻すことが出来るのでしょうか?

結論からいうと、題名が『神の舌を持つ男』なので復活してくれないと困ってしまうので、取り戻して事件を解決に導くんですが…(笑)

前回から何かと怪しい動きを見せていた、少年・駿(中澤準)ですが、怪しい動きの原因は単なる初恋による嫉妬心だったんですね。さすがコメディと言わんばかりの肩すかしでしたね。

多分コレもコメディの1つなのかな~というのは、蘭丸の父・竜助(宅麻伸)との会話のシーンで、エビデンスやらネガティブデータなどのよくわかんない横文字を多用していました。大学教授との会話だけに難しい言葉を並べたんでしょうか(笑)ちょっと分からなかった…

今回は、最終回なので事件解決後の時間をかせぐためか、解決の展開がちょっと早すぎいたように感じました。寛治(佐藤二朗)の宮沢賢治タイムもかなり早い時間帯にきたので、「もう終わり」ってビックリしました。

でも佐藤二朗節が炸裂していたシーンはちょっと熱くて、丸ちゃんが背広の味見をするのに気をそらすために変なダンスをしている光(木村文乃)が可愛かったのと同じくらい好きなシーンでした。

更に、最終回だけあって、斎藤清六(さとうせいろく)さんやダチョウ倶楽部さんなど豪華ゲストがいっぱい出ていましたね。往年のギャグも「ばいなら」など、若者には分からないであろうギャグが散りばめられていました。

そして、もはや本末転倒になってしまいますが、警察が何の役にも立ってないドラマだな~と思う展開で、事件の殆どを蘭丸達が解決している堤演出らしいといえば、らしいですが…

ここまでするか?というエンディングが笑いました。それで良かったのか?坂本冬美!!と思ってしまいました(笑)

 

神の舌を持つ男最終回の世間の反応とは?

「凄く面白いというほどでも、凄くツマラナイでもない そんなドラマだった(*´∀`)

面白かった。この深夜ドラマ感好き」

「おわり~面白かった!この終わり方きっと続編あるw

全部すっきり謎が解けて、面白かった!

最近ドラマとか映画は終わり方ぱっとしないな~」

「最後最後までキャスト豪華だったね(笑)」

「これでよいか〜〜?SPECTRICKが良すぎなのか」

「こんな面白い殺人ドラマなんてないわ」

「なんか不完全燃焼感が否めないけどややトリッキーかつ王道な温泉ミステリー…だったかな?」

「終わってしまった。堤作品はとりあえず続編匂わす。」

 

比較的、面白かった」などの良いコメントが多いですね。

堤演出だけあって、堤幸彦(つつみゆきひこ)氏のファンの方が多くドラマを見ていたということもあると思いますが、バランスの良いコメディドラマを見させられた感じがします。

神の舌を持つ男最終回 蘭丸はミヤビと付き合えるの?

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はてさて『神の舌を持つ男』の大筋は蘭丸が流しの芸者・ミヤビ(広末涼子)を追いかけて様々な温泉場をめぐり、ソコで起こった事件を解決しながらミヤビに告白をするというものでした。なので、最後は蘭丸とミヤビの恋路が気になります。

では、なぜ蘭丸はミヤビを追いかけたのか?ということになりますが、舌でどんな成分も分かってしまう蘭丸は、「女性とキスをすると口の中の細菌を検知してしまって嫌いになってしまう症候群」でした。しかし、祖父の平助(火野正平)の葬儀の際にミヤビとキスをした時に何も浮かばなかった=運命の人となってしまっていたのです。

最終回で、事件は解決し、自分のことを思ってくれている蘭丸に心を動かされたミヤビは蘭丸とキスをすることになります。

しかしキスをした直後、蘭丸は菌を検知し吐き気をもよおしてしまう。

前に何も感じなかったのは、ミヤビが持病で飲んでいる薬の効果で体内の菌が死滅している時だっただけでした。

なんだか、やっぱりねこんなオチなんだ(笑)という感じでした。

結局は、蘭丸は誰ともキスをすることは叶わない体質なんですね。

 

まとめ

今回、『神の舌を持つ男』の最終回の放送さてたのでまとめてきましたが、最後の蘭丸のセリフ「しばしの間お別れです」で続編の可能性を匂わせていますね。『ケイゾク』や『SPEC』や『TRIC』なども続編&映画化されているのでTBSサイドもある程度、視野には入れているでしょう。

しかし、わたし的には今までの堤演出作品ほどのインパクトが薄いな~と感じています。『ケイゾク』『SPEC』『TRIC』共に、主演がインパクトが有った上で、周りの出演者が更にインパクトが有るメンツを揃えていました。

ソコを考慮すると、今回の向井理さんはちょっと弱いですね。

最後の告知でも、「ある?ない!」の言い合いがあったので、今後のDVDなどの売上次第ってことなんでしょうか??

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