ごめん愛してるでサトルの父親って誰?律と同じか違うかネタバレ予想

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長瀬智也(ながせともや)さんの主演ドラマ『ごめん、愛してる』ですが、人気急上昇女優・吉岡里帆(よしおかりほ)さんをヒロインに迎え、見どころ満点のドラマとなっています。

そんな中、長瀬さん演じる律と坂口健太郎(さかぐちけんたろう)さん演じる日向サトルの父親について皆さんの関心が集まっているようです。

そこで今回は、律とサトルの父親についてネタバレ予想をしていきたいと思います。

 

ごめん、愛してるで坂口健太郎演じるサトルとは?

世界にも認められるアイドルピアニスト。母の愛情を一身に受けて育つ。自身も無邪気な子供のように甘え、愛情を求める。凜華の思いには気付かず、サックス奏者の古沢塔子に恋心を抱く。

引用元 http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/chart/

現在3わまで終了している『ごめん、愛してる』ですが、サトルの印象は、典型的な「世間知らずのお坊ちゃん」という感じですね。

自分の気持や思いが常に優先され、周り(特に凜華(吉岡里帆))振り回している傾向があります。

塔子(大西礼芳)へのプロポーズも期待にもれず、夢見る少年のごとく愚策を練り、自信満々で、凜華に手伝わせていましたね。誰の目にも失敗は見えていました(笑)

逆に言えば、ピュアでまっすぐな心を持った青年なので、憎めないタイプかもしれません。

 

ごめん、愛してるの原作のサトルの父親とは?

今回は父親についてのまとめなので、とりあえず原作のサトルにあたるチェ・ユンの父親を参考にしてみたいと思います。

原作のユンは、ピアニストではなくアイドル歌手ですが、同じように母・デュリに溺愛されています。

職業こそ微妙に違いますが、性格や環境については原作にかなり忠実に作られている印象です。

原作のネタバレをしてしまうと、ユンはデュリに養子として迎い入れられています。ただ、まだ小さかったため本人は実の母親だと信じていたようですね。

なので、原作ではユンの両親は描かれていません。

ということで、あまり参考にならなかったですね(笑)

 

ごめん、愛してるのサトルの父親のネタバレ予想とは?

 

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では、これまでの流れを見た上で、サトルの父親のネタバレ予想をしていきたいと思います。

現状でわかっていることは、サトルの母親は麗子(大竹しのぶ)で、同じ母親を持つ律とは兄弟になるということです。

兄の律の父親は、指揮者の黒川龍臣(山路和弘)ということになっています。

原作では、律とサトルに血の繋がりはなく義兄弟という関係ですが、日本版では、まだ二人の関係が明らかになっていません。

ただ、黒川と麗子の間に生まれた律が、不祥事の発覚を恐れて捨てられた経緯を考えると、黒川との間にもう一人子供をもうけると言うのは考えられません。

なので、養子云々は抜きにしてもやはり律とサトルの父親は別人と考えていいでしょう。

ネットの反応では、「サトルの父親は麗子のマネージャー・三田恒夫(中村梅雀)ではないか?」というコメントが飛び交っています。

考察するに、これだけサトルを溺愛するのですから、律を失った時の麗子の落胆ぶりは、火を見るより明らかです。

そんな麗子を心配して、恒夫がサトルを用意したと言うのは、かなり有力なように思います。しかし、日本の法律下では、そう簡単に養子縁組ができるとは思えませんので、自分の息子を差し出したというのも納得できるストーリーのように思います。

サトルが凜華と幼馴染のように育ったというのも、実の兄妹であれば当然ですし、凜華意外の出演陣がサトルと凜華の関係を勧めていないのもわかります。

原作も、複雑に絡み合った人間関係が物語を面白くしている感がありますから、日本オリジナルの『ごめん、愛してる』で、回数の少ない中複雑な人間関係を描こうと思ったら、近親の間柄の二人が兄妹とするのが一番てっとり早いとも思います。

 

まとめ

今回『ごめん、愛してる』のサトルの父親について考察・ネタバレ予想をしてきましたが、現時点で、設定や展開が原作とは明らかに違う部分が多く、非常に考察しにくい感じになっています。

まぁ、簡単にネタバレしてしまっては面白みも激減するので良いことだと思いますが、今後の展開が原作とどう違ってくるのかも楽しみ何処の一つということですね。

 


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