仰げば尊し最終回8話のネタバレはダメ金でも泣ける?遺影を見ながら演奏

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早くも8話で最終回を迎えるTBSの人気ドラマ「仰げば尊し」。

第7話のラストは悩んだ末にキトラが吹奏楽部に戻ってきて、涙なしでは見れない、感想の内容でした。そして最終回も涙必至ですね。

そんな「仰げば尊し」最終回のあらすじのネタバレをまとめました。次週予告動画もあります!

仰げば尊し最終回8話のあらすじのネタバレは?

手術から目覚めた樋熊(寺尾聰)に、渚(石井杏奈)と青島(村上虹郎)たち美崎高校吹奏楽部が、県大会突破を知らせる。全国大会を目指すために留学を延期した木藤良(真剣佑)が「勝手なことをしてすみません」と謝るも、「お帰り」と優しい言葉をかける樋熊。美崎高校吹奏楽部の快挙は新聞でも大きく報道され、これには小田桐(石坂浩二)校長だけでなく、鮫島(升毅)教頭をも大いに喜ばせる。樋熊の一日も早い復帰を待ち望む生徒たちは、奈津紀(多部未華子)経由で病院のベッドから伝えられる樋熊の指示を頼りに猛練習に励んでいた。そんなある日、樋熊は関東大会のステージに立てないと、奈津紀が部員たちに伝える。果たして、樋熊の病状は? そして、樋熊を欠いて関東大会へ臨む美崎高校吹奏楽部の運命は!?

引用元:http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/story/

以下は次週予告動画です。

引用元:https://youtu.be/LmnPPal0te0

 

ってか木藤良くんことマッケンユー安定のカッコ良さ♪

個人的にこの美しい顔が見れるだけで「仰げば尊し」を見る価値があるような気がします(笑)

最終回で真剣佑さんが見れなくなってしまうキトラロスの女子たちが激増中のもようです。

以下順次、ネタバレ更新していきます。

 

樋熊の手術は失敗!?生徒たちは?

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猪熊の手術は残念ながら失敗。今後は生きるための治療ではなく、痛みを緩和することに切り替えると言う絶望的な宣告を医者からされてしまいます。

落ち込む娘の奈津紀(多部未華子)。でも猪熊は「まだ六か月ある。関東大会には行ってあげないと」と前向きでした。

しかし病状が安定しない猪熊は、医者から一時帰宅はできないと言われてしまい、関東大会に行けないことになります。

奈津紀の様子がおかしいと気付いた青島(村上虹郎)と木藤良(真剣佑)は奈津紀に手術の結果を聞きます。最初は「大丈夫だった」と嘘をつきますが「先生を信じる」といった青島に奈津紀は正直にうまくいかなかったことを言うのでした。

青島たちは猪熊に会いに病院に行き「見た事がない景色を見せてやる!」と頑張る決意をするのでした。

そして奈津紀は他の吹奏楽の部員たちにも、猪熊の手術がうまくいかなかったこと、そして関東大会には参加できないことを正直に伝えます。動揺する生徒たち。でも青島「一番辛いのは先生だ」と渇を入れ、関東大会に全力でのぞむことを決意するのでした。

 

関東大会当時、会場に現れたのは・・・

関東大会当日。会場にはライバルの強豪校の明宝高校の嫌な先生もいて「まさか美崎高校と関東大会で会えるとは」と嫌なことを言われます。

緊張する生徒たち。リハーサルでもうまく力が入りません。そんな時、現れたのが高杢(太賀)に支えられ辛そうに歩いてきた猪熊でした。病気をおして関東大会にやってきたのでした。

奈津紀(多部未華子)はびっくりしますが、猪熊は部員たちに「ここまで来たら少々の失敗は気にせずに思い切ってやれ」と渇を入れます。

そんな猪熊に、奈津紀は関東大会で指揮をしてあげるように頼みます。「途中で倒れたら」と心配する猪熊に「私が脇で待機している」と言います。

そして猪熊は指揮をふることに。

吹奏楽部は見事に演奏をし、猪熊も最後まで指揮を振り続けることができるのでした。

 

結果はダメ金!?

緊張の中、関東大会の結果を待つ部員たち。しかし、前年ながら金賞は別の高校に。

落ち込んで猪熊に謝る部員たち。しかし猪熊も「こっちこそごめん」と謝るのでした。

そこに明宝高校の嫌な先生が現れます。そして美崎高校の技術面のダメな部分を指摘するのでした。嫌味かよ~と思っていたら「でも一番胸を打つ演奏だった」とその演奏を認めるのでした。

なんだ、結構いい奴じゃん!と思った瞬間でした(^_^;)

そして猪熊は部員たちをほめたたえ、笑顔をその場を去り別れるのでした。

そして、これが生徒たちと猪熊が会った最後の日になってしまったのでした。

 

猪熊の死後集まった吹奏楽部は?

猪熊の死後、教室に集まった吹奏楽部の部員たち。「今日は父のために集まってくれてありがとう」と奈津紀はいいます。

みんなで猪熊の遺影を前に、演奏をするのでした。そして演奏にのせて吹奏楽部の部員たたが猪熊との思いでを頭の中で振り返る回想シーン。みんな涙しながら演奏。

う~ん。泣けます(>_<)涙腺崩壊の場面でした。

 

一年後!ついに全国大会で金賞受賞!

そして卒業した青島たちが観客席で見守る中、全国大会で演奏する美崎高校吹奏楽部の後輩たち。

美崎高校は、とうとう念願の金賞を受賞するのでした。大喜びする先輩たち。

久々に集まった部員たち。

木藤良(真剣佑)はアメリカのアカデミーで勉強中。コンクールの時だけ、日本に帰ってきていました。「大変だけど楽しいと」

青島は音楽の教師を目指すため、予備校に。先生に恩返しをするために考えて目指したということ。

元不良グループの顔は晴れ晴れとしていました。

そして「先生、先生の心はこれからもずっと私達の中にあります」そんな渚(石井杏奈)の言葉と、泣きながら吹奏楽部全員で獲った写真を教室で見つめる奈津紀の姿がラストシーンでした。

 

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1 個のコメント

  • 打ちきりではないと思います。なぜならオープニングタイトルに5線譜が出て来て音符で第1話が「あ」、第2話が「お」、第3話が「げ」、第4話が「ば」と表示され、つなげると「あおげはとうとし」になります。第7話は「と」だったので、第8話は「し」ですよね?なので元々8話ではないかと思います。8話より長くなると、「仰げば尊し我が師の恩」という歌詞なので14話が最終回となるはずですがドラマとしてはちょっと長いですかね?確かにもっと見たい気はしますけど。

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