神の舌を持つ男9話の感想!九十九芸者役の肘井美佳とは?

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ミヤビの正体もわかり、蘭丸がついにミヤビに近づきつつある『神の舌を持つ男』の9話ですが、今回の舞台は伊豆の九十九(つづら)温泉郷。サブタイトルは「ミヤビ危機。天城越え殺人事件」です。広末涼子さん演じる謎の女雅(みやび)の本名も発覚しましたね。かなり衝撃でした(笑)

今回、ミヤビを追い続けて温泉宿をめぐる蘭丸は、果たしてどんな事件に巻き込まれてしまうのか?『神の舌を持つ男』の9話の感想と九十九芸者役の肘井美佳さんのご紹介をしていきます。

 

神の舌を持つ男9話の感想とは?

ドラマの冒頭はお約束のガス欠によるエンストスタート。まさかの蘭丸(向井理)と光(木村文乃)がペアルックで登場という意表をついた演出でしたね。

光のファッションは毎回話題になってるので、「そーきたか~(笑)」って感じでした。

そして今回の舞台、九十九温泉郷。ミヤビ(広末涼子)が向かった温泉ホテル仇母巣亭…名前からアダモちゃん(島崎俊郎)かと思いきや、支配人は不破万作演じる建造で、肩透かしをされた気分でした。

アレだけアダモちゃん推しで屋号やら看板やらに起用しているのに、本人は一度も出演していませんでしたね(笑)

今回の事件は、ドラマの冒頭でミヤビがお金を受け取っていたロマンスグレー(本当は禿げていてカツラをかぶっている)の紳士・たーさんこと高木(岩尾万太郎)の首吊り死体が発見されたこと。例のごとく蘭丸たちが事件に巻き込まれて?というか顔を突っ込んで行きます。

容疑者はミヤビです。ミヤビの本名が「たいら たまどめが」というもの凄い名前だったのには驚きました。「え・なんて??どんなネーミングやねん?」と突っ込みたくなりますよね(笑)

死体発見時の光のギャグ「吉川晃司のモニカ」はちょっと吹き出してしまいましたね。首を絞められた時にもがいて自分で引っ掻いてしまって付く跡のことを「吉川線」というらしいのですが、それの説明が「モニカ」って…340代にはたまりません(笑)

それと、いまさらな感じはありますが…ミヤビの手癖の悪さ!!平助さんの葬式で香典泥棒とかないわ~。まして、恩人の葬式で、出来心とか…バレそうになったから蘭丸にキスして逃亡とか「お前はキャッツアイか~」って感じです。

それでも、好きで許してしまう蘭丸も蘭丸ですよね。

まぁ今回の事件もミヤビは容疑者なだけで、無罪になるのでしょうが…最後は頼みの綱の「蘭丸の神の舌」が不能になってしまっていました。

私なりに考察すると、蘭丸の神の舌は悲しみの感情を持っているときは発動しないのではないかと思っています。だから葬式の時にミヤビにキスをされても何も味わえなかった。

そして、今回もミヤビが捕まって、父親が迎えに来て失意のどん底にいたので鍋の肉を食べても成分が分からなかった。

別にミヤビが特別では無かった的なオチですかね。

では世間のコメントを見てみましょう。

「シュールすぎて面白かった」

「神の舌を持つ男めっちゃ笑うwwwwおもしろいwww」

めっちゃ面白い!!最初から観たかったなぁ。蘭丸くん可愛くて可愛くて・・・( *´艸`)

時効警察やトリック感があって面白かった〜*\(^o^)/*

神の舌を持つ男の木村文乃いいな〜 この人がぶっ壊れたキャラやってくれるのが素晴らしいよ」

「演出がいいなぁと思っていたら私好きなトリック演出した堤幸彦だった!」

「堤節がききすぎてたまに胸焼け起こすけど骨董屋女の子ファッションが毎回ツボ」

どうみてもトリックだ」

「もはや木村文乃が可愛いだけドラマだし、日本一可愛い28歳(もうすぐ29歳)」

「向井理役可愛い♡」

蘭丸はどこまでも脳が恋に侵されております。カマドメガも、ここまで愛されたら、胸キュンしかないね 」

「木村文乃可愛さ見たさに見てる けどトリック監督だからか独特面白さがある

「情報量多すぎると登場人物ネーミンングセンスと突っ込みどころ多すぎてなんもアタマに入ってこない、、、」

 

多いコメントは「演出の堤幸彦氏」「木村文乃さんが可愛い」というものですね。

やはり、堤作品は『トリック』『ケイゾク』を代表にファンが非常に多いので『神の舌を持つ男』を楽しみに見ている方も多いのでしょう。

木村文乃さんに関しては今まで見せたことのないおちゃらけたキャラクターが好印象を与えているようですね。やっぱり「キレイで完璧な女性」がおちゃらけたり、ふざけたりしているところは、2割以上増しに可愛く見えますね。

 

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九十九芸者役の肘井美佳とは?

九十九温泉郷で九十九芸者として働いている芸者さんたちの中に一際可愛い方がいらしたことが話題になっているようです。

特にセリフが多いわけではないですが…コメントが多かったので肘井美佳さんについてご紹介してみましょう。

 

名前:肘井 美佳(ひじい みか)

生年月日:19821013日(33歳)

血液型:AB

趣味:韓国語、落語を聴く

特技:英会話、アクション、筑豊弁

所属事務所:スターダストプロモーション

参照元 http://www.stardust.co.jp/section3/profile/hijiimika.html

もともとはモデル活動を中心に活動していて、雑誌『ホットドッグ・プレス』ではドリムガールズでグランプリに輝いています。

女優としての代表作は『牙狼GARO』で「GARO Project」の一員としてCDデビューもしています。

趣味・特技にもあるように外国語に堪能で、多国言語を話し、2005年の映画『Ninja』でヒロインとしてハリウッドデビューも果たしている世界を股にかける女優さんですね。

 

フツーに見てたら肘井美佳さんが出ててビックリした! 昔からさりげなく好きな女優さんの一人です。」

「今気づいた。肘井美佳じゃん!!」

「芸者のひとりに肘井美佳?」

「ドラマ見てたら肘井美佳出ててびっくりした」

 

こんな感じで、『神の舌を持つ男』の視聴者の方々も肘井さんのチョイ役起用に驚きの声をあげています。

コレも堤マジックでしょうね(笑)


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