ごめん愛してるで三田恒夫役は中村梅雀の嫁って誰?出演ドラマについても

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2017年7月9日夜9時から放送開始予定のドラマ「ごめん、愛してる」に、三田恒夫(みたつねお)役で中村梅雀(なかむらばいじゃく)さんが出演されます。

今回は中村さんのプロフィールや嫁について、出演ドラマについても調べてみました。

中村梅雀のプロフィールは?

生年月日:1955年12月12日

出身地:東京都武蔵野市

血液型:AB型

現在、年齢61歳の中村さん。とても可愛らしい俳優さんですよね。

時代劇でお見掛けすことが多いような気がするのですが、時代劇の背景がよく似合う!(笑)

中村さんは、代々続く歌舞伎役者の家系の出身で歌舞伎役者なんです。

知ってました?普通に俳優さんだと思っていました。

中村さんは、歌舞伎役者でありながら、テレビドラマや映画に積極的に出演。

1995年、『八代将軍吉宗』で演じた徳川家重が話題となり、一気に知名度が上がったのです。

それ以降、中村さんが出演した大河ドラマは10作品にも及ぶんです!

凄いですよね。

さすが、歌舞伎役者の血を受け継いでいる方なんだなと思いましたね。

善悪、両方とも見事に演じることのできる中村さん。

役者として、貴重な存在の方です。

俳優以外にも、ベーシスト・作曲家としても活動されている中村さん。

61歳という年齢ですが、人生まだまだこれから!

元気いっぱいの中村さんに、今後も映画、ドラマを盛り上げて行ってもらいたいですね。

中村梅雀の嫁って誰?

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中村梅雀さんは、2006年に、瀬川寿子(せがわとしこ)さんとご結婚されています。

25歳も年下だそうです。今時流行りの年の差結婚ですね!

瀬川さんは、かつて前進座(歌舞伎劇団)に所属していた女優さんで、お二人は仕事を通じて出会い、交際に発展したそうです。

お二人の間には現在2歳になるお子さんがいらっしゃいます。

女の子のようですが、61歳で2歳の娘って・・・孫の域。可愛くて仕方ないでしょうね。

毎日家に帰ったらニヤニヤしちゃってる中村さんの顔が想像できます。(笑)

中村さんは、今回が2度目の再婚になるようで、前妻は一般人の方だそうです。

前妻との間にも25歳のお子さんがいらっしゃって、中村さんとはかなり仲良しみたいですね。

お子さんに恵まれて、とても幸せそうな中村さん。

今後も更なる活躍をお仕事で見せてくれることでしょう。

中村梅雀の出演ドラマは?

文五捕物絵図(1968年)

大河ドラマ「天と地と」(1969年)

「新・平家物語」(1972年)

「峠の群像」(1982年)

「八代将軍吉宗」(1995年)

「毛利元就」(1997年)

「葵 徳川三代」(2000年)

「武蔵 MUSASHI」(2003年)

「功名が辻」(2006年)

「篤姫」(2008年)

「平清盛」(2012年)

「おんな城主 直虎」(2017年)

だます女だまされる女(2001年)

弁護士・森江春策の事件(2009年 )

赤かぶ検事奮戦記 京都転勤篇・悪夢の女相続人(2009年)

釣り刑事(2010年)

ガンリキ 警部補・鬼島弥一(2012年)

一休さん(2012年)

ドクターハート 薮田公介の事件カルテ(2014年)

BARレモン・ハート (2015年)

中村さんの出演ドラマは時代劇やシリーズ化されていることがほとんどですね。

中村さんの出演ドラマで人気が高いのは月曜名作劇場「赤かぶ検事」!!

柊茂役で出演している中村さんは、人情溢れる“赤かぶ検事”娘役には菊川怜(きくかわれい)さんが出演されているんです。

菊川さん演じる柊葉子は、弁護士で、かなり優秀!父と娘が法廷で戦うというシーンは、かなり盛り上がりを見せていたようです。

茂の娘思いな一面や、不器用な一面に視聴者の方々は共感することが多かったのではないでしょうか。

中村さんは視聴者を揺るがす演技を持ち合わせている役者さんなので、素敵ですよね~

また月曜名作劇場で放送されることを楽しみにしています。

中村梅雀の「ごめん、愛してる」での役柄は?

中村さん演じる三田恒夫の役柄は以下です。

吉岡里帆(よしおかりほ)さん演じる三田凜華(みたりんか)の父。長年、大竹しのぶ(おおたけしのぶ)さん演じる日向麗子(ひゅうがれいこ)のマネージャーを務めている。麗子を崇拝し、彼女を守るためなら手を汚すこともいとわない。

中村さん、今回は、ミステリーな役柄ですね。

“麗子を守るためなら手を汚すこともいとわない”これは危ない匂いがしています。(笑)

可愛らしい表情とは真逆な役柄になりそうですが、中村さんの見事な演技を楽しみにしたいですね。

まとめ

7月9日がとても待ち遠しいです。

TOKIOの長瀬智也(ながせともや)さん、久しぶりのラブストーリーですから。

どのような結末を迎えるのか、今からドキドキしています。


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