時をかける少女の評判と感想は内田有紀と原田知世がいい?青春が面白い?

スポンサーリンク

黒島結菜さん主演でドラマ化された名作「時をかける少女」。いよいよ初回(第一話)が放送されました!

そんな初回を見ての感想や視聴者の評判などをまとめてみました。

ツイッターのツイートを見ると、そこには賛否両論の意見の嵐。懐かしの「内田有紀」「原田知世」の名前が続出でした。

そんな視聴者の反応もまとめてみました。

男女3人の青春が良い!面白い?

今回のドラマは賛否両論真っ二つに分かれています。それはおそらく過去の映画、アニメ、ドラマを見ている人とそうでない人で意見が分かれている気が。

まずは「面白い!」「良かった」というツイートです。

時をかける少女わりかし面白かった時をかける少女面白い、 はまりましたw

 

時をかける少女面白かったし、LOVETRIPも最高によかった! 毎週見るしかないな!

 

時をかける少女の幼馴染の男の子がカッコいい!

 

時をかける少女おもしろい! 次回が楽しみだな〜

 

久しぶりにこんなキュンキュンした!

 

これでちょっとときめく私まだ若いかも 時をかける少女

 

時をかける少女みた??? 時間が巻き戻りすぎて頭が回らなかった(笑)

 

時をかける少女、めっちゃいい!! キラキラしているけど切ない。

 

時をかける少女見てたら花火大会行きたくなりました。

 

胸キュンした~ 今後も楽しみ~\(^-^)/

 

胸がドキして、キュンして。 切なくなって。

3人の恋模様にキュンキュンした!という人多数でしたね。今までの映画、ドラマ化されたものを現代版の軽いタッチにした雰囲気でした。

なので、映画版やドラマの雰囲気が好きな人は、全く違う雰囲気に違和感を感じてしまったようです。

しかし、別物、オリジナルとして見ると、面白い!という声多数でした。私も夏祭りのシーンとかキュンキュンしちゃって、こういう恋愛したかったな~って憧れました。

ただ、個人的には黒島結菜さんがタイムトリップしすぎで違和感でした。タイムトリップ乱用しすぎではないか???と(笑)

 

スポンサーリンク

 

過去作品と比べると違和感?内田有紀と原田知世が懐かしい?

ただ、過去作品ファンとしては、違う雰囲気とストーリーに違和感を感じちゃったと思います。

非常に多くの女優さんによって映画化やドラマ化されていましたが、ツイートでは

まずリアルタイムでドラマを見ながらも、映画版の原田知世さんとドラマ版の内田有紀さんが良かった!という意見のツイートが多数。

以下、ツイートです。

時をかける少女はアニメだろうが実写だろうが何びとたりとも原田知世を超えることは出来ない絶対にだ。

 

時をかける少女はいまだに原田知世の一作目を超えれる実写版はない アニメ版はまだテイスト変わっててよかったけど、他は正直んーーーって感じ あの透明感とオーラは他の役者には真似できないと思う

 

時をかける少女は原田知世さんの儚い感じがよかったなーと。

 

時をかける少女は原田知世のイメージが強すぎる世代ですから〜

 

「時をかける少女」は やっぱり原田知世のがいい(๑˘ ˘๑)*.。

 

時をかける少女は内田有紀だな。NOKKOの「人魚」も含めて。

 

時をかける少女といったら 私はどうしても真っ先に、内田有紀と袴田さんが、頭に思い浮かぶわ〜……

 

時をかける少女は、内田有紀主演でやったのが1番だったな(・ω・)ノ

 

私の中で「時をかける少女」といえば内田有紀のドラマ版。河相我聞の吾郎ちゃんが好きだったなー。NOKKOの主題歌も。

 

時をかける少女っていったら内田有紀と袴田吉彦のイメージなんだよなあ

 

時をかける少女って定期的にやるね。 私の世代は内田有紀でした(としがバレる)

映画版で原田知世さん主演、大林監督の「時をかける少女」のファンは非常に多いので、この人たちを納得させるのは、非常に難しかったと思います。

ちなみに原田知世さんバージョンは1983年に映画化されたもので、原田さんはこの作品のヒットで売れっ子女優の仲間入りを果たした感じです。

まず舞台が広島尾道じゃないところで違和感かもしれません。今回のドラマは静岡の沼津下田だったようです。とても良い場所でしたが、映画ファンは不満が残るかもしれません。

それに透明感のある原田さん演じるヒロインのキャラと大林監督の独特な世界観や映像のファンはすごくので、ハードルが非常に高いんです。酷評が続くのはしょうがないですね。

そしてもう少し若い世代は(といってもアラフォーアラサー?)は内田有紀さんのドラマバージョンですね。こちらも評判が良いようで、ツイート多数でした。

内田有紀さんバージョンは1994年にドラマ化されたもので、当時既に売れっ子女優だった内田有紀さんを起用して主題歌のNOKKO「人魚」も大ヒット。ツイートでも主題歌を懐かしむ声が多かったですね。

大林監督ほどの世界観はないまでも、やっぱりこの「時をかける少女は」内田有紀さんのドラマバージョンが一番!という人も多いかもしれません。内田有紀さんバージョンの方が原田知世さんの映画バージョンに近い雰囲気だったかもしれません。

今回のドラマはまず、3人の役名が違うし、最初から未来から来たっていうことをネタ晴らししちゃってるのが、非常に違和感。だから違うストーリーという新しい視点で見ないと楽しめないかもしれないですね。

 

 


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です