ひよっこで警察官綿引は恋の相手?原作のネタバレはみね子の恋人になる?

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かわいい乙女たちが出そろって華やかさ満点の朝の連続テレビ小説・ひよっこ。

そんな乙女寮に、今度はイケメン警察官・綿引正義(わたびきまさよし)が登場するとの情報が入りました!

なんでも乙女寮の乙女たちをとりこにしてしまうらしいんです!

まさかとは思いますが、ヒロイン・みね子の恋のお相手なのでしょうか?!

昭和の設定ながら、キャストは今風のイケメン・竜星涼さんであることもギャップがあって素敵です(^^♪

今回は「綿引の性格」や「みね子との出会い」、「みね子との初デート」、「みね子との別れ」や「みね子と恋に発展したのかどうか」についても小説「ひよっこ」から徹底追及してみたいと思います!

綿引ってどんなひと?

ではまず公式HPでの綿引について見てみましょう!

綿引正義(わたひきまさよし):キャスト竜星涼

赤坂警察署管内の五丁目派出所に勤務する警察官。茨城県出身。実の捜索願を出しに来た美代子が同郷と知り、少しでも役に立ちたいとの思いから捜索の手伝いを申し出る。本人はいたってまじめな性格だが、その爽やかなルックスからか、乙女寮の女子工員たちをとりこにしてしまう。

引用元:http://www.nhk.or.jp/hiyokko/cast/

正義と書いて、まさよし!警察官にぴったりな名前ですね。

綿引(竜星涼)は、みね子の母・美代子(木村佳乃)が失踪したみね子の父・実(沢村一樹)を探しに上京したときに助けてくれた茨城出身の優しい警察官で、既にドラマ「ひよっこ」に登場しています。

爽やかイケメンで素敵でしたよね~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

典型的な昭和男児で真面目な男ですが、そのルックスと優しさで、乙女寮の乙女達をメロメロにしてしまいます(笑)

今後は、上京したみね子がお父さん捜しをする時の力になってくれる展開となっております!

当然、みね子と急接近することになりますがさて?この2人は恋に発展するのでしょうか?

 

小説「ひよっこ」の綿引の華やかな登場シーンとは?

ではここからは小説「ひよっこ」から綿引正義についてのネタバレをしていきます。

まず、みね子と綿引がはじめて出会う日の一部始終について説明しますね!

みね子が乙女寮の部屋で、時子(佐久間由衣)達と話しをしている時のことです。

先輩工員が「みね子。お客さんだよ。男の人だよ。なんか素敵なひと。」と駆け込んできます!

玄関では(乙女寮の)先輩たちが皆ぽーっとなっています。

そしてそこには、ざわめく乙女たちの様子になんだか困ったような顔をした青年が立っていました!爽やかな笑顔の持ち主です!

三男(泉澤祐季)ならこうはいかないでしょうね(笑)みね子も突然のイケメンの登場に驚いてしまいます。そしてちょっとお父さんに似てるなと思うのでした。

「赤坂署五丁目派出所の綿引といいます。」と挨拶されて、みね子は父・実になにかあったのかと心配になりますが、綿引はみね子の母・美代子から手紙をもらって(みね子を)よろしくとたのまれて挨拶に来ただけだったのです。

みね子はほっとしますが同時にまだ部屋着なことが恥ずかしくなります(>_<)

綿引に「どこかで話せませんか?」と言われて時子とともに部屋に戻って大慌てで服を着替えます!

みね子は思い切りうろたえています(笑)はじめて見るイケメンにパニック状態なのです!

そんなみね子に時子(佐久間由衣)は冷静に言います。

「これから、この人ととどっかで話すのかと思ったら急に恥ずかしくなったんでしょ?」

2つのこと(みね子の父に何かあったのかと心配になったけど大丈夫だったことと、いきなりイケメンが登場したこと)が同時に起こるとどうしていいかわからなくなるみね子の性格を時子はよく知っていたのです。

 

綿引との初デートはクリームソーダの味?

 

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みね子は、乙女寮のみんなに心配されつつ送り出されて、綿引と小さな喫茶店に入ります。

うわ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡みね子にとっては初デートみたいなものですね。

綿引は「ものすごい大金持ちの箱入り娘の吉永小百合をデートに連れ出した、浜田光夫みたいだった。よかったね、東京で、いい仲間と出会えて」と言います。

吉永小百合ですか~当時のマドンナ的存在の女優さんですねえ( ̄▽ ̄)今もお綺麗ですけれど!

みね子は綿引が注文してくれたクリームソーダの美しさに驚き、そのおいしさに目を丸くします。

綿引はかっこよくコーヒーを飲んでいますが、「苦いわ・・・本当は番茶とばあちゃんの梅干しがいい」と言ってみね子をほっとさせます。

完璧なイケメンが実は番茶と梅干が好きって安心しますよね~(^^♪

そして綿引は同郷(茨城)の人と助け合って大切にしたいと言ってくれます。本当にいい青年ですね(>_<)

そしてみね子は綿引にお願いして、父・実が暮らしていた宿泊所に行きます。

家族から離れて暮らす男たちが寝るためだけに帰ってくるその場所は、およそ温かみというものはなく、みね子は少し怖くなります(>_<)

そして実の部屋に案内されますが、殺風景なその部屋に入った途端、みね子は涙がこみあげてきます。

みね子は父に会いたくなり、綿引の前で泣いてしまうのでした・・・。そしてカッコ悪い姿を見せてしまったと綿引に謝るのでした。

しかし綿引は「いや、また会いにくるよ。今度は俺もクリームソーダにする。」とどこまでも優しく爽やかなのでした!

とにかく優しい!頼りがいもある!カッコいいですねえ、綿引(⋈◍>◡<◍)。✧♡

これがみね子と綿引の初デートの一部始終です!今の時代のデートとは違ってなんともかわいらしいと思いませんか?

 

闖入者(ちんにゅうしゃ)綿引とは?

そんな爽やかイケメンの綿引ですが、乙女寮で面白いことに闖入者に間違われてしまいます(笑)

みね子達がコーラスの練習をしている時にドカンと音がして綿引が突然飛び込んで来たからなんです!

愛子(和久井映見)はほうきをもって臨戦態勢に入っていました(笑)

綿引は、みね子に父・実のことについて知らせたいことがあってどうしても急いでやってきたのでした。

内容は、実と同じ職場だった同僚がつい先月に実をみかけたという情報でした。

お父さん、生きてたのですね、よかった・・・。

みね子はすぐに美代子に電話で連絡します。

しかしみね子も美代子も複雑な気持ちになります。

もしその目撃情報が真実ならば父・実は生きているということになります。では、どうして美代子やみね子に連絡してこないのでしょうか?

みね子は父・実が自分たちのことを嫌になってしまったからではないかと落ち込んでしまいます。

愛子さんが励ましてくれてやっとみね子は自分を取り戻します。

本当にお父さん、何しているのでしょうか?絶対に生きていると思いますがホントなんで連絡してこないんだろう?謎ですよね~

綿引の方は、帰路をともにした雄大(井之脇海)になぜかラーメンをおごらされていて(笑)「絶対(実を)みつける!」と正義感に燃えていましたが・・・

雄大とは、寮長・幸子(小島藤子)の恋人で乙女寮のコーラスの指導者でもあります。

綿引と雄大は今後、仲良くなっていきます。

 

綿引との2度目のデートもクリームソーダの味?

みね子は綿引と一緒に父・実の目撃証言があった場所に赴き、父を探しました。

実についての新情報は得られず、みね子は疲れてしまいます(>_<)

知らないひとに(実のことを)聞いて回るのは疲れますよね(>_<)

そんなみね子を綿引は喫茶店に連れていってくれてやはりまた、クリームソーダをたのみます。クリームソーダの味はみね子を癒してくれます。

そこで綿引はかつて先輩に言われたという話をします。

「東京にいるほとんどのひとは東京にいたひとじゃなく、東京に来た人たちなんだって。来て、いつのまにか東京の人になるんだって。東京はそういう人の集まりなんだって。で、そう思ったらそんなに怖くなくなった。」

東京っていつの時代も実は地方人(田舎者)の集まりって言われますものね!みね子もなんだかほっとするのでした。

 

雄大とはラーメン仲間?

 

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雄大が、乙女寮のコーラス指導を終えた帰り道、ラーメンの屋台に綿引がいるのを発見します。

綿引は「みね子ちゃん、元気だったか?」と聞いてきます。

綿引は自分が行くと、父親に何かあったのかとみね子を驚かせてしまうから(乙女寮に行くのを)遠慮したのだと言います。

綿引って優しい人ですよね~。でも会いに行くぐらいいいような気もします!だってみね子のことが気になってこうやって雄大に聞いちゃってるわけなんだし

雄大は「いっそのこと、君もコーラスに参加したらいいんじゃないの?」と誘いますが、「男のくせにコーラスとかバカ言ってんじゃねえ。そんなもんできるか気持ち悪い!」と言い返してきます。

綿引って…爽やかだけど融通が利かないところもあるんですね(笑)

雄大は言い過ぎたと反省している綿引の謝罪の機会だと言って、またちゃっかりラーメンをおごらせます(笑)

本当に雄大ってたかり虫^_^;

そして雄大は乙女寮のみね子達と海水浴に行く約束しているから、一緒に来ないか?と綿引にもちかけるのでした。

 

一生忘れない海水浴?!

さて、海水浴の当日ですが、なんと雨だったのです!

おてんとう様は乙女たちの祈りを聞き入れてくれなかったようです(>_<)

雄大と一緒に綿引も乙女寮に現れたので、みね子達はびっくりしますが当然大歓迎です!

みんなで「ウエスト・サイド物語」のリバイバル上映を見に行くことになります!

これについてはもちろん時子の提案です。

「ウエスト・サイド物語」は、1961年に公開されて大ヒットした、アメリカのミュージカル映画です。舞台はニューヨーク。敵対するグループの男女が恋に落ち、やがてグループ同士の争いに巻き込まれて悲恋の幕を閉じる、悲しくも美しい愛の物語です。若者たちがエネルギッシュに踊る姿は日本の多くの観客を魅了しました。

みんなが映画の余韻で華やかな気持ちになっている中、綿引は「なんかあれだったなあ、警察はあんまりよく描かれてなかったなあ。」と言います。

綿引はどうしてもそこに着目してしまいます(^^;みね子は反応に困ってしまってそれを見て綿引は「ごめん、なんか。」と謝るのでした。

雄大は「君はなんで警察官になろうと思ったんだ?」と聞いてきます。

綿引は最初は口ごもりますが、みね子に「私も聞きたいです。」と真剣な顔で言われて照れくさそうに語り始めます。

やっぱり綿引はみね子に弱いみたいですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡みね子のこと、好きなのでしょうか?

 綿引の父は村に駐在する警察官でした。しかし父からは警察官になるのはやめておけと常に言い聞かされていたといいます。綿引の父は立場上、戦時中に村人に厳しく接することがあったせいか、戦争が終わると周囲の態度は冷たく変わった。そのことが父には辛かったらしいのです。

ところが、小学校の社会科の授業で町の模型を作った時に皆忘れていたのか、役所や映画館は作ったのに交番がなかった。すると綿引の初恋の女の子が「町には交番がないとダメだよ。皆が困るよ。大事だよ。」と言ったのでその時に交番で働く巡査になろうかなって思ったのだと恥ずかしそうに綿引は話します。

綿引のことだからもっと真面目な理由で警察官になったのかなと思っていましたが、初恋の彼女の一言がきっかけとはかわいいですね!

みね子は映画に警察官があまりよく描かれていなかったから、綿引が楽しくなかったんじゃないかな?と心配になります。

ところが綿引が実は映画を楽しんでいた数々の証言が出てくるのです!

「足でリズムをとっていた」by雄大

「映画を見ながら涙を流していた」by優子(八木優希)

おまけに、皆で玄関に出てみると、トイレから戻ってきた綿引はなんと鼻歌を歌い、指を鳴らし、軽く踊っているではありませんか!

一同の視線に気が付いて決めのポーズのまま固まる綿引です(笑)

むしろ一番楽しんでるんじゃないですかね(笑)

普段まじめなひとって反動ですごくおもしろい一面があったりするもんですよね~( ̄▽ ̄)

そのあと、いつの間にか雨が上がって太陽が顔を出します!

皆で海水浴に出発します!

到着するころにはもう夕暮れが近く、波も高くて泳ぐどころでははかったけれど、とにかく楽しかったのでした。

みねはこの海水浴のことを一生忘れない、と心の中で父に報告するのでした。

 

みね子との別れ

 

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海水浴デートもして楽しい時間を過ごしていたのに、綿引とみね子はあっけなく離れ離れになってしまいます。

ある日、綿引といつもの喫茶店で会うと、「みね子ちゃんごめん。みね子ちゃんのお父さん、東京で探すことが出来なくなってしまうんだ。」と頭を下げられます。

実家のお父さんが足に大怪我を負い、歩けなくなってしまったのです。

姉は遠くに嫁いでいるので両親が頼れるのは長男の自分しかいない、とのことなのです。

地元・茨城に帰るとのこと、しかも警察官をやめるというのです(>_<)

綿引は、警視庁の採用試験を受けて警察官になったので、茨城県警の管轄である故郷・高萩では警察官を続けることが出来ないのです。それに綿引の父がいた駐在所には既に後任の警察官が来ています。

地元の仲間が心配して仕事のことは色々考えてくれているので綿引の顔に悲壮感はありませんでした。

綿引はみね子に「俺たち、ちょっと似てるね。親で人生が変わってしまった。でもさ・・・嫌なだけじゃないよね。子供として嬉しいことでもあるよね。そう思わない?」と言います。

みね子は警察官をやめて辛くないんですか?と聞きかけてやめます。つらいのや苦しいのは当たり前なのです。でも綿引は自分で道を選んだのですから。

綿引は「お父さん、きっと見つかるよ。諦めるな。」と言ってくれます。

自分が大変な時でもみね子の心配もしてくれて・・・本当にいい青年です!!!

そのあとは、楽しかった夏休みのことに話題を変えました。コーラスを嫌がっていた綿引が、結局海岸で皆と一緒にコーラスをすることになり、東海林太郎のように直立不動で歌っていた思い出話などをして笑い転げました。湿っぽい別れにはしたくなかったのです。

そしてみね子は寂しい気持ちで乙女寮に帰ってきます。そしてみんなに綿引の帰郷を伝えました。

優子に「みね子、綿引さんのこと好きであったんでないの?」と指摘されますが、みね子には好きとか恋の意味がまだよくわからなくて首をかしげてしまいます。

みね子は「そりゃ綿引さんはいい人だしすてきな人だと思うけどさ・・・でもなんだろ・・・おとうちゃんのことで出会ってっからさ、そういうふうに見たことなかったよ。」と言います。そしてそれはその時点ではみね子の本心だったのです。

そして綿引は、ラーメン仲間の雄大にも別れを告げて帰郷します。

数日後、みね子はいつもの喫茶店にひとりで座っていました。クリームソーダを飲むときにいつも一緒だった綿引はもういません。そのことが不思議な気がして綿引がいないことを実感します。

そしてみね子は心の中でつぶやきます。

「お父さん・・・綿引さんが茨城に帰りました。なんだか変な気持ちです・・・ひょっとして私は恋・・・してたのでしょうか?」

 

まとめ

みね子は綿引が好きだったのでしょうか?また、綿引の方はどうだったのでしょう?

真面目な警察官と、まだ恋がどんなものかもわからない少女では、たとえお互いに淡い思いを抱いていたとしても、発展するのに長い時間がかかりますよね?しかもまだ時代は昭和ですしね!

それに加えて、そもそもみね子の方は父・実の失踪という大問題を抱えていて、綿引はそれを解決したい警察官で、正直恋どころではない大変な状況だったんだろうなとも思います。

綿引はもしかしたら実が無事にみつかったら、みね子に告白するつもりだったのかもしれませんね、少なからずみね子に好意はもっていたと思いますので・・・。

でも結局実はみつからず、自分も帰郷しなければならず、もうみね子を守れないと思ってあきらめたのかもしれませんね(>_<)

それでもみね子はクリームソーダを飲むたびに、あれがもしかして初恋だったのかも?!と思い出すんじゃないかなあ、と思います。

 


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