ノンママ白書3話の感想はワーママ内山理名のゆるキャリがイライラムカつく

スポンサーリンク

内山理名さん演じるモンスターワーママが登場した土曜ドラマ「ノンママ白書」。

前回はパワハラ騒動のりりかに今回は、ワーママ内山理名さんにとってもイライラした回でした(笑)そして聞いたことがない「ゆるキャリ」「時短の女王」「ワーママ三種の神器」など新しい言葉が勉強できた「ノンママ白書」第3話の感想をまとめました!

ノンママ白書第3話のあらすじのネタバレは?

梨々花(南沢奈央)と入れ替わりに「ワーママ推進プロジェクト」に入る事になったリアルワーママ・野村(内山理名)。
そんな野村は「時短勤務だから残業できない。時短だけど昼休憩はしっかり。時短でも目立つ仕事をしたい」と自分の権利ばかりを主張し、プロジェクトメンバーから「時短の女王」と密かに呼ばれる存在となっていた。
「どうして野村の尻拭いをしなきゃいけないんですか?」とプロジェクトのメンバーから不満をぶつけられる土井(鈴木保奈美)。
だが、注意しようものなら「マタハラだ!」と騒ぎかねない野村に土井は頭を悩ませていた…。

そんな中、野村は人事部長宛に「どうして自分がワーママ推進プロジェクトのリーダーじゃないのか」というメールを直接送りつけるとんでもない行動に出るのだった!
さらにプレイングマネージャーである土井に対しても文句が書かれており…。野村は、ワーママという立場を振りかざす「モンスターワーママ」だった!
さっそく野村のことで木村本部長(佐戸井けん太)に土井は呼び出される。
「土井も女なんだから、女の野村を上手に使え」と木村本部長からセクハラ発言ともとれる指示を受けながらも土井は何とかプロジェクトで動いているファッションブランドの広告戦略に力を注ぐのだった…。
いつものバーで土井が大野(菊池桃子)や葉山(渡辺真起子)と飲んでいると、そこへ野村がプロジェクトメンバーのルナ(堀田茜)を連れてバーへやってくる。
野村の子供のことを心配する土井に対し、「野村さん、久しぶりの息抜きなんです」と庇うルナ。
そんなルナに野村は「子供を育てたことのない人には私たちの気持ちはわからない」とノンママである土井を否定するような発言をする。
そこに、プロジェクトのメンバー・小中(濵田崇裕)から土井に最悪の報告が入り―――

引用元:http://tokai-tv.com/nonmama/story/03.html

 

今回も新しい知らない言葉満載でいろいろ勉強になりました(笑)

そして、ワーママ内山りなが本当にイライラむかつく回でした。本当にこんな人いるか???と思うくらいでしたが・・・。

 

スポンサーリンク

 

ゆるキャリ・時短の女王がムカツク???

「時短の女王」って言うんですね(笑)でも仕事をちゃんとやっていたり、普通の人なら問題ないけど、ワーママ野村は育児だから時短で帰るのに、子供を親に預けているのに退社10分前にはメイク直し、仕事は絶対に持ち込まない、銀座でお買い物や旦那と食事。時短でエステやネイル通い・・・。

こんなにできるワーママ、あまりいないですよね(笑)お金も必要だし。

このワーママ金持ちで働かなくて良いっていうのが、またイライラ。

もちろんお昼休憩いっぱい取るのは全然いいですよ。でも仕事の状況によっては時々昼お弁当食べながら仕事ってありじゃないか…特に広告業界って、独身でもそういう仕事な気が。

 

また飲みに行くのは良いけど、時短取って、いろいろやっている事実を知ったうえにそれて・・・それで他の人に嫌味を言われたら独身女性に向かって「子ども育てたことがないからわからない。」これは言っちゃいけないですよね・・・。

こういう人って、モンスターワーママっていうよりも、独身時代からモンスターだったと思うんですよね。モンスターワーキングウーマンだったと思います。

 

ちなみに、ゆるキャリの意味とは、

 

ゆるくキャリアウーマンする女性

仕事第一でなくて、家庭生活を大切にして自分の趣味や交友を楽しみながらマイペースで働くこと。そもそも肯定的にとらえる表現として生まれた言葉だけども一方で「家事・育児」を言い訳にするそこそこの働きかたという批判的な使われるかたをすることもある

バリバリ仕事をするバリキャリの反対語です。

こんなの初めて聞いたけど、ネーミング上手ですね(笑)

野村は、仕事ができないのに「ワーママ推進プロジェクト」のリーダーをやりたがる。

権利ばっかり主張する。ゆるキャリ全開で本当にイライラしちゃいました。

 

 

三種の神器って??

ワーママの三種の神器についても用語がでてきました。「ロボット掃除機・洗濯乾燥機・自動食洗機」とのこと。

でもこれって最近だと、新築マンションでついているところ多いから、ワーママに限ったことじゃないけど、確かにすごーく便利ですね。

 

ちなみに管理職の三種の神器は「ゴルフ・カラオケ・麻雀」。これは昔から変わらないって感じですね。

 

 

 

ラストの仕事に失敗した野村にイライラマックス!

最後に飲み屋さんでワーママ野村の仕事ミスがあったことが発覚して、職場に帰ろうしたら「帰るの無理です!」ってきっぱり。「は、あなたのせいですよ!!!!」

無理にしても言い方ってものがあるんじゃ。それと嘘でも「ベビーシッターとか他の人に子供見てもらえるか聞いてみます」って言うべきじゃ・・・。

 

それに仕事で大きな失敗したのに、悪いことしたっていう態度が全くなく、土井に「ワーママのこと何もわかってない」

と言って、出産した人しかわからない気持ちを語り始める。「妊娠した時の飛び上がりそうな気持ち・・・」これって、出産したことがない人に対しての「逆マタハラ」じゃない?

毎回毎回土井がかわいそうで仕方ない、そんなドラマ「ノンママ白書」でした。

スポンサーリンク

1 個のコメント

  • 前の職場にモンスターワーママいた!仕事せずに権利ばかり主張する!最低な女!3回も産休とってたし。普段の仕事に対する態度が問題だと思う。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です