そして誰もいなくなった6話の感想!ボイスチェンジャーで遊ぶ二階堂ふみ

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藤堂新一が姿を消して、新たな2章が始まった日曜ドラマ「そして誰もいなくなった」。

もう折り返し時点を通過してしまいまいた。そんな第6話、本当に面白かったです!!テンポも良くて、謎が解けたり謎を更に呼んでしまったり。

そんなドラマ「そして誰もいなくなった」第6話の感想をまとめました!

結局小山内って悪い奴なの?

第6話は小山内(玉山鉄二)の回って感じでした。

ずっと怪しいと思ってたけれど、新一に反撃されて捕まって、痛い思いして、少しザマーみろと思ってしまいました。

本当に悪い人かどうかはわかりませんが、日下にパーソナルナンバーがないことを利用して脅していたことがわかったので、良い奴ではないな~って感じです。

しかし、すごーくしぶとい。最後にガキの使いに拉致されて、つかまって車のトランクに入れられて海にダイブ。

これは死んじゃったのかな???と思ったら次週予告であっさり生きてると発覚。今後もメインの重要人物ってことですね~。

ってか玉山鉄二さんってあの朝ドラ「マッサン」ですよね(笑)あまりの役柄の違いに気づきませんでした。ある意味カメレオン俳優ってことですね。

 

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パーソナルナンバーがない4人チームが仲良くなってて違和感?

以下がパーソナルナンバーがない4人組です。

新一(藤原竜也)

日下(伊野尾慧)

砂央里(桜井日奈子)

馬場(小市慢太郎)

新一と日下のパーソナルナンバーが無くなった経緯はわかりましたが、その他の2人の経緯ってまだ明かされてませんよね?このままスルーなのか、以降で判明するのでしょうか?

そんなパーソナルナンバーがない仲間4人チームが第6話でいきなり一緒に共同生活をして、家族みたいに喧嘩して、仲良くなっていてびっくり。

ひなこちゃんが「私の靴下はいた」「水虫でしょーー」と馬場に言って、親子喧嘩みたいなことして・・・。

新一がそれを見て微笑む。

でもパーソナルナンバーがないってことはマイナンバーがないってことと同じ。

やっぱりリアルの世界でもそうですが、同じ悩みを持った人とか、同じ苦難に立った人って、すぐに気持ちを通じ合わせることができるんですね。

それにしても、かわいそうな4人です。日下もそのことで小山内に脅されたこともあるし、パーソナルナンバーを作った政府に何か仕返ししてやろうっていうのわかる気がします。

 

やっぱり日下は怪しい?!ボイスチェンジャーが黒木瞳の家に?

ネットではボイスチェンジャーの声の主は絶対日下で、犯人説もささやかれています。

でもボイスチェンジャーが万紀子(黒木瞳)の家にあってびっくり。

声の主は万紀子???

でも、ラストで万紀子が日下に会いに来ていたので、2人ばグルという可能性も。まだまだ日下が怪しいという思いが消えませんでした。

 

ボイスチェンジャーで遊ぶ二階堂ふみがかわいい?

部屋にあったボイスチェンジャーを見て「あーあー」とか声を出してみて遊ぶ二階堂こと早苗さん。

って、子供じゃないんだから、ボイスチェンジャーが家の中にあったら、普通気味が悪くなる気が。「何に使ったんだろう??」って。

早苗さんって実は天然??と思いました。このシーンを見ると早苗犯人説もありますが、天然にふるまっているだけで、特に犯人でなない気がしました。

そんな無邪気に遊び続ける二階堂さんがかわいいとネット上では評判が良かったようです。

二階堂ふみさん、安定の人気ぶりのようでした。

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