【星降る夜に】ネタバレ!原作の耳が聞こえない年下男子と三角関係?

テレビ朝日火曜ドラマ「星降る夜に(ほしふるよるに)」が2023年1月からスタートしました!

この作品は、感情を忘れて孤独に生きる産婦人科医の雪宮鈴(ゆきみや・すず)と、音のない世界で自由に生きる遺品整理士の柊一星(ひいらぎ・いっせい)という対照的な2人が、固定概念を鮮やかに飛び越え星降る夜に紡ぐ、至高のヒューマンドラマです。

主人公を演じるのは吉高由里子さん、そして相手役の年下男性を演じるのは北村匠海(きたむらたくみ)さんというのも気になるところですね。

またイケメン人気俳優のディーンフジオカさん演じるポンコツ医師との三角関係の展開になる?

「音のない世界で」と聞くと、先日まで放送された「silent」と比較してしまいそうな気もしますが(;^_^A

そんな【星降る夜に】に原作があるのか?脚本家やキャストなど気になる方も多いと思います。

今回は「星降る夜に」の原作あらすじネタバレをご紹介していきます。恋の相手役は耳が聞こえない手話の青年?

また合わせて、キャスト俳優・女優陣・脚本家などをまとめてご紹介していきます。

目次

【星降る夜に】原作ネタバレや脚本家は?耳が聞こえない年下男子との恋愛?

【星降る夜に】年齢設定!吉高由里子と北村匠海とディーンフジオカの年齢差は?

【星降る夜に】原作ネタバレは?耳が聞こえない年下男子との恋愛?

のどかな海街の病院で働く産婦人科医・雪宮鈴(35歳/吉高)と、高齢化社会となった日本で今まさに注目を集めている職業=遺品整理士として働く柊一星(25歳/北村)。そんな《命のはじまり》と《命の終わり》をつかさどる2人が、ひたむきな10歳差恋愛を育んでいく本作――。

実は鈴、新たな命の誕生という輝かしい瞬間に真摯に手を差し伸べる一方、窮屈で息苦しい社会の中で心がすり減り、誰に弱音をはくこともできない“孤独”な女性。必死に勉強して医者になり、努力してお金と地位を築いた代わりに、共に戦った仲間や、昔抱いていたはずの熱意や夢は失ってしまいました。「女性の社会進出」と無駄に時代に誉めそやされ、かと思えば「上を目指す女は面倒」とむげに扱われ…社会は必ずしも正しい者の味方ではないし、戦っても疲れるだけと学んだ鈴。「辞めたい」と思うほどもう若くないし、いまさら熱意あふれた自分には戻れない…。いつの間にやら笑顔も涙もどこかに置いて、どこか死んだ魚のような目で働きながら毎日を消化する…ヒロイン・鈴はそんな現代女性の権化です。

そんな彼女はある日、息抜きのためソロキャンプへ。一人で酒をあおり、燦然と輝く星空を見上げる鈴。そこへ現れたのは…何も語らず、自分に向かってカメラのシャッターを連続で切る一星。しかも彼、いきなり鈴にキスをして…!?

そんなドラマチックな出来事を経た翌朝、微妙に記憶のない頭を抱えて目覚めた鈴は、一星が何か手でサインを伝えたまま、去ってゆく背中を見送ることに。夢かうつつか…ふと現実に戻った鈴は、やがて一星のサインの意味に気づきます。それは…

「お前のゲロは全部片付けた、バカ女」

そう、実は一星、手話で悪態をついていたのです。しかも…この出会いは、やがてお互いにとって《かけがえのない運命の出会い》となることに! 音のない世界を生き、映画鑑賞にキャンプに世界旅行にカメラ…と多趣味で自由奔放、心のままに人生を謳歌している一星。世界中に友人を持ち、自信に満ちあふれ、どこまでもフラットで、コンプレックスもない――そんな10歳も年下で、時々妙に強引で子どもっぽいけれど、どうにも目を逸らすことのできない輝きを放つ彼に触れ、さまざまな《既成概念》に押しつぶされて窮屈に生きる鈴の心は、どんどん解放されてゆき…。

理屈や常識、世の中にはびこるさまざまな既成概念をすべてひっくりかえす、純度120%で描く本能の恋。新たな価値観で繰り広げるヒューマンドラマに、どこまでも胸を高鳴らせてください。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/hoshifuru_yoruni/intro/

テレビ朝日火曜ドラマ「星降る夜に」は、星降る夜に出会い運命の恋を育んでいく産婦人科医の雪宮鈴(ゆきみやすず)と、10歳年下の遺品整理士、柊一星(ひいらぎいっせい)の姿を描くヒューマンラブストーリーです。

初回の冒頭からキスシーンがあることも話題です。

主人公を吉高由里子さん、耳の聞こえない年下男性を北村匠海さんが演じることも話題の作品ですね。

そしてドラマがスタートすると、小説や漫画が原作では?と気になる方も多いと思います。

「星降る夜に」は原作は無く、完全オリジナル作品となっています!

【星降る夜に】の脚本家は誰?

それでは気になる脚本家は誰なのでしょうか?

ドラマ好きなら皆さんご存知!大物脚本家の大石静(おおいししずか)さんです!

2023年の大河ドラマ「光る君へ」を手掛けることも発表されていますが、その主人公「紫式部」を演じるのも吉高由里子さんなんですよね(^^♪

吉高由里子さんと大石静さんのタッグと言えば2020年放送「知らなくていいこと」なんかも思い出されます。

古くはNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」や「セカンドバージン」!!

最近では戸田恵梨香さんムロツヨシ共演の「大恋愛」や松坂桃李さん主演「あのときキスしておけば」など様々な珠玉のラブストーリーを手掛ける大石静さんです。

【星降る夜に】の主題歌は?

そしてドラマがスタートすると、もう一つ気になるのが主題歌ですよね(^^♪

沖縄出身のシンガーソングライター由薫(ゆうか)さんが手掛けタイトルは「星月夜」です。

そして挿入歌は、NCTのドヨンさんの「Cry」であることも発表されています。

 

今注目の若手アーティストの楽曲ということも期待が高まりますよね(^^♪

星降る夜にネタバレポイント!ディーンフジオカとの三角関係展開?

ドラマ「星降る夜に」は、吉高由里子さんと北村匠海さんの2人の恋愛が描かれるのですが、なんと三角関係展開になることがわかっています。

それは、ディーンフジオカさん演じるポンコツ医師。

イケメンだけど周囲からは残念キャラで怒られてばかり・・というキャラクターなんです。

そんなポンコツ医師の佐々木深夜ですが、45歳で医師になったばかりという異色の経歴なんです。

その医師になった理由には、ある悲しい秘密が隠されている・・・ということなんです。

そんな過去を抱える佐々木深夜と2人の三角関係の恋愛も見どころの1つでは?と思います。

星降る夜にネタバレあらすじ全話!1話~最終回までまとめ

星降る夜に1話あらすじネタバレ!お前のキス、たいしたことなかった!?

それでは気になる「星降る夜に」第1話のあらすじを見ていきましょう。

 のどかな海街にある「マロニエ産婦人科医院」で働く35歳の産婦人科医・雪宮鈴(吉高由里子)。ある医療裁判がきっかけで、大病院を追われた彼女は、命の始まりと終わりが、繰り返される毎日や、窮屈で息苦しい社会の中で心がすり減り、誰にも本音を語らず、孤独な毎日を過ごしていた――。

 そんなある日、鈴は息抜きのためソロキャンプへ。一人で酒をあおり、燦然と輝く星空を見上げたその時、彼女の前に1人の美しい青年・柊一星(北村匠海)が現れる。
 どこから来たのか、何者なのか、彼は何も語らない。息が白くなる冬の星空の下で、何枚も何枚も、鈴に向けてシャッターを切る一星。しかも、鈴の酒を勝手に飲み始めたかと思えば、寒さに震える彼女に自分のマフラーを甲斐甲斐しく巻いてくる。やけに図々しくて、でも慈しむように優しくて…。不思議な青年に戸惑いつつも、酒の力もあいまって、そのまま鈴と一星は、キスをして…!?
 翌朝。微妙に記憶のない頭を抱えて目覚めた鈴は、一星が何か手でサインを伝えたまま、去ってゆく背中を見送る。あれは夢だったのだろうか…非日常な思い出を片手に現実に戻った彼女は、やがて、一星から送られたサインの意味に気づく。

「お前のゲロ、全部片付けた、バ~カ」
―そう、彼は、手話で悪態をついていたのだ。
2人はまだ知らない、この数日後、また出逢う運命にあることを。

人は恋で生まれ変わる。教えてくれたのは、10歳下のあなたでした―。
これは、命の《はじまり》と《終わり》をつかさどる2人が、
世間の決めた”概念“を超えて、愛を知ってゆく物語。
果たして、鈴と一星の運命は…?

引用元:公式サイト

耳の聞こえない男性と女性とのラブストーリーという事で、スタート前から大ヒットドラマ「silent」と比較するような声もありましたが、あらすじ見ると全然違いますね(^^;)

以降で1話のあらすじをご紹介していきます。

のどかな海街にある「マロニエ産婦人科医院」で働く35歳の産婦人科医・雪宮鈴(吉高由里子)は、ソロキャンプで出会った、強引で奔放な青年・柊一星(北村匠海)に振り回されつつ、一緒に時間を過ごし、酔っぱらった鈴。そして鈴にキスをする一星。

その後・・・気が付くと朝で、一星は手話でメッセージを伝え、そのまま立ち去ります。そのメッセージを自宅で調べると、「お前のゲロ、全部片付けた、バ~カ」。

自分が失態を犯してしまったことを知る鈴でした。

その後、鈴は病院に入院していた母親が死亡したという連絡を受け、故郷に借ります。母親は鈴には心配をかけたくないと、遺品整理士にお願いして、持ち物などを処分していたことがわかります。

そして、鈴の前に現れたのは、母親の担当をした遺品整理士の柊一星。柊一星は自分が耳が聞こえない、ろう者であることを伝え、母親が残したもの、そして母親の娘への思いを伝えるのでした。

本来は、遺品整理士にここまでの仕事は必要ないのですが、自らの親が死んだ時の経験から、遺族に亡くなった人の思い、そして思いがわかるものを渡したいと思い、捨てるべきものを保管していたのでした。

母親が孤独だったのでは?と心配する鈴に、カレンダーや写真などを見て、忙しく楽しく過ごしていた様子を知らせます。

そして、一星から母親の鈴への想いを聞いて、泣き崩れる鈴でしした。

遺品整理士の仕事の範囲を逸脱してしまう、一星に苦言を呈する、遺品整理の会社の北斗(水野美紀)ですが、自分のこだわりを辞めるつもりのない一星でした。

その後、鈴は、始めた一星と会った時に、介抱してくれた時に汚してしまった一星のマフラーを洗濯して、一星に会いに行きます。

星降る夜に2話あらすマフラーを渡して、お礼を言う鈴。また、母親の遺品の整理をしてもらってよかったと言いますが・・・最後に手話で「お前のキス、大したことなかったけどな」と伝えます。

その手話を見て、笑顔になる一星。そんな一星を見て微笑む鈴でした。

星降る夜に2話あらすじネタバレ!強引に映画デートからの告白急展開

 星降る夜に出逢った、音のない世界で生きる遺品整理士・柊一星(北村匠海)――ちょっと図々しいけれど、慈しむような優しさにあふれる彼と“運命の再会”を果たした産婦人科医・雪宮鈴(吉高由里子)。亡き母の遺品整理を通し、まっすぐで温かい一星に心を救われた鈴は、あの日返し忘れていたマフラーを手に、海で写真を撮る彼に会いにゆく。覚えたての手話で感謝を伝える鈴、すると一星はきらめくような笑顔を見せ、そのまま突然「ありがとうって言うなら、お礼して」と切り出し、強引に鈴を映画館へ引っ張っていく。
 流されるままに、一星と共に映画を楽しみ、ハンバーガーを食べる鈴。2人の年齢が“10歳差”だと知っても、「たった10コだろ」と気にも留めないわりに、ソースを口元にくっつけたり、むくれたり、何かと子どもっぽくて無邪気な一星。かと思えば、仕事終わりの鈴をグイグイと居酒屋に誘い、親友の佐藤春(千葉雄大)を巻き込んで、遺品整理現場で見つけた伝説のAVの話や、彼が旅してきた世界の友達の話に花を咲かせるなど、鈴を非日常へと引き込んでゆく。そんな、うらやましいほど自由な彼と接するうち、窮屈に生きがちだった鈴の心は徐々にほぐれていき…。
 一方、鈴の勤務先である「マロニエ産婦人科医院」では、出産を終えたある妊婦(清水くるみ)が「子どもなんていらない」と言い放ち、その場は騒然。中でも45歳の新人産婦人科医・佐々木深夜(ディーン・フジオカ)はひときわ沈みこんでしまう――。無事この世に生を受けたのに、祝福されない命があることに納得いかない深夜。そんな彼に、自らが抱える医療裁判について鈴は語り出し…?
 そんな中、匿名妊婦が我が子を置き去りにして、病院から逃亡!? 鈴からその話を聞き、いてもたってもいられず、逃げた母親を探そうと立ち上がる一星。だが、鈴はそんな一星を引き留めて…。

恋は出会いから、加速へ――。
10歳差ピュアラブ、本格始動。
雪が舞い散る踏切で、一星が鈴に伝えたかった想いとは――?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/hoshifuru_yoruni/story/0002/

母親の遺品整理をしてくれたお礼を言いに行き、一生懸命覚えた手話で「お前のキス、大したことなかったけどな」と伝えた鈴に笑顔になった一星は鈴を強引に映画に誘い、2人は映画デートに。

良い雰囲気だったけど、急患が入り、病院に戻る鈴。

そんな鈴に「また映画行こう」と映画の誘いをする一星。

しかし・・・仕事で忙しかった鈴は全く返信せず。病院では、出産を終えた妊婦が子供がいらない!!と言い出し騒動に。

困惑する鈴。そして妊婦に子供のかわいさを必死に伝える佐々木深夜(ディーン・フジオカ)でしたが・・・名前もわからない妊婦は怒り出してしまう。

鈴は厳しく妊婦を諭すが・・・その妊婦は姿を消してしまうのでした。

一方、鈴に映画に行こうと携帯メッセージを入れたのに既読にならずに、何度もメッセージを確認する一星。

やっと既読になったと思ったら、返信がなく、何度も携帯を見ては、鈴からの返信がなくがっかりする一星。

一方、鈴は一星からのお誘いにどう返信しようか迷っていました。

そんな中、一星は「いまどこにいる?」と突如夕食に誘います。

急な誘いに戸惑った鈴ですが、居酒屋に行くと、一星は同僚の佐藤春と一緒にいました。「1人じゃないんだ・・・」とがっかりした様子の鈴。

鈴が来たことに驚く佐藤ですが、佐藤の通訳で3人の会話が弾みます。

遺品整理で見つけた伝説のAVの話などで盛り上がる3人でした。

後日、仕事の後に偶然に一星に会った鈴。

病院で赤ちゃんを残して若い母親がいなくなったことを一星に話すと逃げた母親を「探しに行こう」と言う一星。

皆が赤ちゃんを「かわいそう」と言う中、納得いかない鈴。「本当に赤ちゃんはかわいそうなのか??」と。

これからどんな未来が待っているのかわからない赤ちゃん。

「親がいないから、かわいそう」と哀れみの目を向けるのは、レッテルを貼り付ける行為では?と疑問をぶつける鈴。

一星も両親が事故で亡くなり、耳が不自由である事実と合わせて、周囲から「かわいそう」と哀れまれてきたが「俺ってかわいそうじゃない?」と聞くと「可哀そうじゃない」「うらやましいくらい魅力的」「あなたは、かわいそうなの?」と言う鈴。

その後、無事に安心できる赤ちゃんの受け入れ先が決まり、診療所の面々も安心するのでした。

一方、2話では、新人医師の佐々木深夜の過去が明らかに。回想シーンで、妊婦だった妻が死んでしまったことが判明したのでした。

そして深夜を病院に訪ねてきた知り合いは・・・一星が働く遺品整理会社の社長・北斗千明(水野美紀)だったのでした。

そして、仕事の帰りに鈴に一星に「今どこ?」とメッセージを入れますが、既読スルー。しかし鈴が歩いていると、目の前に一星が。笑顔になる鈴に一星は手話で「雪宮鈴、好きだ」と伝えるのでした。

星降る夜に3話あらすじネタバレ!一星の悲しい過去が明らかに!

「雪宮鈴、好きだ」――。
 雪降る夜に、真っすぐな瞳で、踏切越しにあふれる思いを伝える一星(北村匠海)。不意の告白に驚き、立ち尽くす鈴(吉高由里子)に走り寄り、2人は見つめ合い、キスを…するのかと思いきや。
「待て。まてまてまて」――あまりの展開の速さ、そして一星が10歳下であることへの戸惑いが入り混じり、鈴は一星のキスを寸前で制止。「なんで?」と子犬のように不満を訴える一星に、鈴は言い放つ、「とりあえずステイ」。しかし、その胸は密かに恋の予感に躍っていて――。
 翌日、おもむろに手話教室への申し込むボタンをぽちりと押す鈴。そこで、遺品整理のポラリスの社長・北斗千明(水野美紀)と遭遇し、2人は居酒屋で意気投合!遺品整理士の仕事について聞いてゆくうちに、一星が遺品整理を目指した理由が、7年前、彼の両親が亡くなったことがきっかけだと知る。お節介なほどに遺族に寄り添おうとする一星が抱えた思いを、はからずも知ることになった鈴は…?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/hoshifuru_yoruni/

OA後に追記します!

星降る夜に4話あらすじネタバレ

OA後に追記します!

それでは以降で「星降る夜に」の豪華キャスト陣をご紹介します。

星降る夜にキャスト俳優・女優出演者は?

キャスト引用元:公式サイト

雪宮鈴(35)/ 吉高由里子

のどかな海街にある「マロニエ産婦人科医院」で働く産婦人科医。勉強家で優秀な医師であり、どんな患者が緊急搬送されても、必ず受け入れることを信条としている。患者に嘘はつかない性格で、たとえ辛辣であっても言うべき真実はきちんと伝える一方、患者に自分の価値観を押し付けることはない。誰に対しても甘すぎず優しすぎず、厳しい中にも時にユーモアを持ち合わせたサバっとした言動が多く、患者からも同僚からも頼りにされる存在。医者が感情を表に出すことを嫌い、常に毅然と冷静に振る舞う。その実、鈴自身は誰かに頼ることが苦手。親戚づきあいも薄く、周囲に本音を打ち明けることのない日々を送っている。食事にもさほど興味がなく、コンビニやゼリー飲料で済ませることが多い。自炊はまったくしない、お酒は好き。
ある日、息抜きのために行ったソロキャンプで、10歳下の柊一星と運命の出会いを果たすことに。しかし出会い頭にとんでもなく最悪な酔っ払い姿を見られ、子どものような喧嘩で言い争ううち、どこまでも自由な一星の価値観に導かれ、自分でも気付かぬうちに閉ざしていた心の扉が自然と開いていく。
もともとは大学病院に勤務していた。実はある医療事故がきっかけで、医療裁判を抱えていて…?

現在34歳の吉高由里子さん。

映画「蛇にピアス」で注目を集め、朝ドラ「花子とアン」、「東京タラレバ娘」、最近では「最愛」など様々な連ドラで主演を務めています。

2024年大河ドラマ「光る君へ」では主人公・紫式部を演じることも決定していますね!

柊一星(25)/ 北村匠海

遺品整理士の青年。性格はストレートで直情的、かつ感情表現が豊かで明るく陽気&おしゃべり。生まれつき聴覚を持たず、音のない世界で生きており、手話や筆談、スマホ、ジェスチャーを用いて会話をする。自分の感情に正直であるがゆえに口が悪い時もあるが、嘘がないので信頼できる人間。両親を学生時代に亡くしており、その遺品整理で出会った遺品整理士の仕事ぶりに感銘を受け、自らも遺品整理士を目指す。現在の職場「遺品整理のポラリス」での仕事ぶりの評価は非常に高く、顧客満足度NO.1を獲得。残された遺族の人生にも、お節介にも踏み込んでいくタイプ。現在は祖母と2人で古い一軒家で暮らしている。映画鑑賞にキャンプ、カメラ、料理…と非常に多趣味であり、高校卒業後は、海外でヒッチハイク旅を楽しみ、世界中に友人も多数いる。
ある日偶然出会った雪宮鈴に、一目惚れをして、激しく恋に落ちてゆく。ぐいぐい彼女を誘い、いろんな場所へ連れ出すが、恋愛においてはかなりのやきもち焼き。思い通りにいかなければむくれるし、抱きしめるし、キスをする。子どもっぽい発言や行動も多く、それがケンカの原因になることも…。
一度目の衝撃的な出会いの後、ある遺品整理の仕事で、遺品を遺族に届けに行ったところ、鈴とまさかの再会を果たすことに――。

俳優のみならず、ダンスロックバンド・DISH//のボーカルも務める北村匠海さんは現在25歳です。

子役から活躍しており、映画「君の膵臓を食べたい」で主人公を演じて注目を集めました。

連ドラには「にじいろカルテ」「ナイトドクター」などに出演し、12月配信予定のドラマ「幽遊白書」では主人公の浦飯幽助を演じることも決定していますね。

佐藤春(30)/ 千葉雄大

一星と同じ「遺品整理のポラリス」に勤める遺品整理士。一星の親友であり、毒舌で手話が堪能。手話を使うことで周囲に知られることなく、2人でよく下ネタトークや悪口に花を咲かせている。一般企業でしばらく働いた後、“ある事情”から退職し、遺品整理士に転職。年下だが遺品整理士としては先輩にあたる一星から、仕事と手話を教わった。普段口には出さないが、一星のことを心から尊敬している。以前勤めていた会社の同僚だった妻は、現在もバリバリ働いており、最近出世したばかり。
なお、佐藤という名前は手話で「砂糖」とも表現できるが、本人はよりによって甘いものが嫌い。好きな食べ物は、塩辛と砂肝。そして酒。本人いわく、へそくりの発掘が得意分野。

千葉雄大さんは現在33歳ですが、まだ二十代前半?とも言ってもいいほどの見た目ですね!

NHKドラマ「いいね!光源氏くん」や「おっさんずラブ-in the sky-」などに出演しています。

犬山鶴子(50)/ 猫背椿

「マロニエ産婦人科医院」の看護師長。助産師の資格も持っており、院内でのパワーバランス的には圧倒的に院長よりも上に君臨している。実はレディース「ピンクエンペラー」の元総長で、若い頃の武勇伝を聞くと、半端ないエピソードがたくさん出てきたり、たまに友人を召喚すると、いろいろヤバい。
肝が据わっており、裏表のない性格で、猛烈な仕事ぶりは時に暑苦しさもあるが、厄介なクレーム客にも正面切って立ち向かい、みんなを守ろうとするような心強い存在。なお、一人息子の正憲(通称・チャーリー)がなかなかの濃ゆいキャラに育ってしまい、手を焼いている。

大人計画所属の個性派女優・猫背椿さんは現在50歳!

「タイガー&ドラゴン」など宮藤官九郎さん脚本のドラマにも出演した、現在放送中のの大河ドラマ「どうする家康」には登与 役でレギュラー出演中です。

 

蜂須賀志信(30)/ 長井短

「マロニエ産婦人科医院」の看護師。低体温系であり、低~いテンションでシニカルな毒を放つ。体育会系な師長・犬山鶴子のことも「なかなかうざめ」と流しており、45歳の使えなさすぎる新米医師・佐々木深夜のことも「なかなかキモいっすね」と認識している。大病院の政治が馬に合わず辞職し、のどかな海街にある「マロニエ産婦人科医院」に好んでやって来た。産婦人科に勤めながらも、赤ちゃんは別に好きではなく、自分も産みたくないと思っており、なにかと他の面々と逆の意見を言うことも多い。プライベートでは推し活(!?)に勤しんでいる。

モデル、女優として活躍する長井短(ながいみじか)さんは現在29歳です。

「家売るオンナの逆襲」「アンラッキーガール!」などに出演されています。

伊達麻里奈(25)/ 中村里帆

「マロニエ産婦人科医院」の看護師。最年少でありながら、もっとも真面目で正義感にあふれる優秀なナース。同じ時期から働き始めたはずの新米医師・佐々木深夜よりずっと優秀で、みんなにも頼りにされている。濃いキャラが多い「マロニエ産婦人科医院」において良心のような存在だが、実は同棲している彼氏がヒモであることを隠している。

現在23歳の中村里帆さんはモデル、女優として活躍されています。

ドラマ「監察医朝顔」にも出演しており、2023年4月スタート予定の朝ドラ「らんまん」への出演も決定しています!

北斗桜(17)/ 吉柳咲良

「遺品整理のポラリス」の社長・北斗千明の娘。高校2年生。元気いっぱいで抜けている母親をフォローするかのように、真面目で優秀なJKに育った。親子仲は非常に良い。母が経営する「ポラリス」の上が自宅となっており、みんなの妹分のような存在。実は、柊一星に恋心を抱いている。

女優の吉柳 咲良(きりゅう さくら)さんは現在18歳!

ミュージカル『ピーターパン』の10代目に抜擢されたのち、ドラマは「青のSP」「未来への10カウント」などに出演されています。

チャーリー<犬山正憲>(23)/ 駒木根葵汰

「マロニエ産婦人科医院」の看護師長・犬山鶴子の息子。髪の毛がピンク色。高校卒業後、転職に転職を繰り返し、現在は添い寝店「スリーププリンス」で指名No.1の“添い寝士”として働いている。本名は正憲だが、添い寝士の源氏名“チャーリー”の愛称でみんなに親しまれている。昼はデリバリーのアルバイトもしており、「マロニエ」にも「ポラリス」にも「イェイイェイウォウウォウ」と言いながら、ちょくちょく遊びに来る。昔は荒れていたらしい。

駒木根 葵汰(こまぎね きいた)さんは現在22歳で、戦隊モノ「機界戦隊ゼンカイジャー」で主演を務めました。

その後は「差出人は、誰ですか?」「クロサギ」などに出演されています。

桃野拓郎(22)/ 若林拓也

「遺品整理のポラリス」の新入社員。リーゼントを愛する男。素直で元気、仕事にも一生懸命。遺品整理士としては絶賛見習い中だが、愛すべき存在として社長の北斗や一星ら先輩たちからもかわいがられている。

俳優の若林拓也さんは現在25歳です。

「初めて恋をした日に読む話」「今ここにある危機とぼくの好感度について」などに出演されています。

服部洋美(45)/ 宮澤美保

「遺品整理のポラリス」の事務員兼鑑定士。見積もりに帯同する傍ら、事務として、オークションサイトの監視や客からの問い合わせ対応、業者対応なども担当している。北斗とは前職時代からの友人でもあり、右腕的存在。絶対に定時で帰る強いメンタルの持ち主でもある。

宮澤美保さんは現在49歳で女優、書家として活動されています。

連ドラには「和田家の男たち」「しもべえ」などに出演されていました。

 

岩田源吾(50)/ ドロンズ石本

「遺品整理のポラリス」のベテラン遺品整理士。「ポラリス」の古株であり、リサイクル業者から北斗千明に引き抜かれてきた。時折子どもっぽい言動ではしゃぐ一星や春のことも、微笑ましく見守っている。着ているTシャツがいつもかわいい。

ドロンズ石本さんは現在49歳でお笑い芸人として活躍されています。

かつては「ドロンズ」というコンビを組んでいましたが、解散後は俳優として「南極大陸」や「この世界の片隅に」などにも出演されていますね。

柊カネ(70)/ 五十嵐由美子

柊一星のおばあちゃん。両親を亡くした一星を引き取り、ずっと一緒に暮らしてきた。一星同様、音のない世界で生きている。性格はかなり陽気でうるさい。よく前衛的なダンスを踊る。シャンパンが大好物。一星と鈴の恋愛を全力で応援しており、2人がもっと深い関係になるようセッティングしまくる。強引でお節介なところも一星にそっくり。

五十嵐由美子さんは日本ろう者劇団に所属する女優さん!

文化庁芸術祭賞の手話狂言や海外公演に多数出演されているそうです。

橋本英雄(33)/ 寺澤英弥

海街にある手話教室の講師。ゆくゆくこの教室に通い出すことになる鈴や北斗と、授業を通して徐々に交流を深めていく。

寺澤英弥さんは手話講師で、東京パラリンピックの手話通訳されていたことでも知られています。

 

麻呂川三平(63)/ 光石研

「マロニエ産婦人科医院」の院長。どこか軽~い発言が多く、適当な様子やおどけた言動が目立つが、優しくて情が深く、器が大きい男。医療裁判を抱えた雪宮鈴や45歳の新人医師・佐々木深夜のことも、すべての事情を知りながら快く医院に迎え、静かに見守っている。釣りが大好きで、よくみんなを誘ったり、釣った魚をさばいて料理を振る舞ってくれたりするが、現状あまり喜ばれていない。恐妻家であり、いつも愛妻弁当を欠かさない。深夜やチャーリーなど、病院に出入りする男たちをいじるのが日課。その半面、女性たちには頭が上がらないので、頼り切って平伏している。

光石研さんは現在61歳で、今や連ドラにはかかせないバイプレーヤーですね。

吉高由里子さんとは「最愛」では父と娘の関係でしたが、今回は産婦人科の上司と部下という関係のようです。

北斗千明(45)/ 水野美紀

「遺品整理のポラリス」の社長。柊一星が遺品整理士への道を歩むきっかけを作った人物。遺品整理の他、特殊清掃、生前整理、空き家清掃、遺品のリサイクルや買取、遺品供養などもこなす。人の死を扱う仕事でありながら、職場の雰囲気は、北斗のポジティブで自由な人柄に影響されるように、明るくて陽気で超絶カラッとしている。ちゃらんぽらんなようでいて、その裏には深い愛情と優しさが見え隠れしており、誰かが悩んだり立ち止まったときは、彼女らしい明後日の方向からの言葉で背中を押してくれる。そんな彼女の周りだからこそ人が集まっているとも言える。
溺愛する高校生の娘・桜との関係には“ある秘密”が…。また、実は佐々木深夜とも過去に深い繋がりがあるようで…?

女優の水野美紀さんは現在48歳です!

「探偵が早すぎる」「絶対零度」「にじいろカルテ」など近年も連ドラに欠かせない存在として活躍中ですね。

佐々木深夜(45)/ ディーン・フジオカ

「マロニエ産婦人科医院」で働く45歳のドジすぎる新米医師。30代後半で前職を辞め医学部に入り、45歳で医師になったという異色の経歴を持つ。美しい風貌で、白衣を着て廊下を歩けば、猛烈にカッコよく頼り甲斐のある雰囲気が醸されるが、実は衝撃的なヘタレポンコツ。口を開けば、あわあわオタオタ。廊下を走って人にぶつかり尿コップをひっくり返したり、白衣を裏返しで着ていたり、新生児に赤ちゃん言葉で語りかけたり、妊婦の旦那がテンパればなぜか共に全力でテンパり、走れば足をくじき、釣りをすれば稚魚しか釣れない…など、絶妙な間の悪さとポンコツ味、天然味を帯びている。病院中のスタッフからは毎日叱られ、「顔だけはいいんだけどね」と罵られまくっているが、そんなギャップも相まって、人をほっこりさせたり、気を緩ませる天才でもある。
その心根はどこまでも優しくピュア。患者が悩めば共に激しく悩み、一喜一憂するなど、感情移入度が非常に高く、どこまでも人の心に寄り添うことができる性分。また鈴がつらい状況に陥ったとき、ただ黙ってそばにいてあげることができる唯一の存在。
そんな彼はなぜ医師になる道を選び、この「マロニエ産婦人科医院」にやって来たのか――。深夜に“秘められた悲しい秘密”を、やがて鈴は知ることになる。

俳優歌手として活躍する、元祖逆輸入俳優のディーンフジオカさんは現在42歳です。

「モンテクリスト伯」「シャーロック」「パンドラの果実」など近年は主演作も多数ありますね。

 

【星降る夜に】ネタバレ!原作あらすじまとめ

今回は「星降る夜に」の原作あらすじ脚本家などをご紹介しました。

「星降る夜に」には原作は無く、ベテラン脚本家・大石静さんの完全オリジナル作品です。

吉高由里子さん、北村匠海さんが奏でる星降る夜に出逢った”年下の彼”との10歳差ピュアラブストーリーとなっています。

その他キャストも千葉雄大さん、光石研さん、水野美紀さん、ディーンフジオカさんと超豪華ですね。

2023年冬注目のラブストーリー「星降る夜に」をぜひ皆さんお楽しみください(^^♪

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