プリズム最終回ネタバレ結末!陸と皐月と悠磨が別れるけどハッピーエンド?

杉咲花(すぎさきはな)さん主演のNHK総合ドラマ10の『プリズム(ぷりずむ)』が2022年9月13日の9話でいよいよ最終回を迎えます!

希望だった声優を諦めつつ、都内の園芸店でアルバイトをしている主人公の前島皐月(まえじまさつき)と藤原季節(ふじわらきせつ)さん、森山未來(もりやまみらい)さんが演じる2人の男性とが織りなす、緑豊かな庭園を舞台に優しい関係を描くストーリー。

それぞれ苦しい思いを抱えつつ、お互いを思い合う3人の関係性がどうなるのか??結末が気になりますね。最終回はどうなるのでしょうか?

8話の皐月・陸・悠磨(ゆうま)の3人の気持ちのぶつかり合いのシーンすごかったですよね(^^;

今回はドラマ「プリズム」最終回のあらすじネタバレ結末予告・予想をまとめていきます。

ゲイ、同性愛者などLGBTについて描くというストーリーの結末とは?

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目次

プリズム最終回ネタバレ結末!陸と悠磨と皐月が別れるけどハッピーエンド?

皐月(杉咲花)は、陸(藤原季節)の父、朔治に会いに行く。ガーデンのために皐月が作ったテラリウムを持って。その中に陸が見た大切な思い出の話が、朔治を動かす。ガーデンは無事オープンの日を迎える。しかし、その日は悠磨(森

 

山未來)との別れの日でもあった。皐月は陸に、悠磨のようなガーデナーになると誓う。互いの思いを確認し合い、それぞれの道へ進もうとする三人だが…

引用元:https://www.nhk.jp/p/ts/VW95PNPX88/episode/te/LJYM5L528Z/

皐月の言葉が陸の父親を動かす?

「皐月(杉咲花)は、陸(藤原季節)の父、朔治に会いに行く。ガーデンのために皐月が作ったテラリウムを持って。その中に陸が見た大切な思い出の話が、朔治を動かす。」

家の中に通された皐月は「ご縁がなかったようだね」と言われ「結婚の話じゃない」と言われ「お金の話か?」と融資の話だと思われます。

皐月はテラリウムを見せて、家族の想い出を、大好きな風景をこの中に閉じ込めたと言います。
陸は、このテラリウムを見ると、昔見た、庭の風景を思い出すと言っていた。もう一度、あの庭が見たいって。陸が今作ろうとしているガーデンは、この庭で見た風景。
そしてお願いだから陸にその景色を見せてあげてほしいと言う皐月。

父親は、幼い陸との庭での思い出を想い出していましたが「くだらない。植物なんてどうせ枯れるだけだ」と言います。

皐月はそうだと思っていたけれど、テラリウムの中に入れたら、生き続けると思った。確かに植物はいつか枯れるけれど、枯れることも咲くことの一部。そこからまた咲くこともできるって陸が教えてくれたと言います。

父親は何も言わず、部屋を出ていくのでした。
陸の義母は帰宅する皐月を見送るときに「あんな人でごめんなさい」と謝罪。
皐月はこちらこそと言います。

「でもね、あの人は変わらない。うすうす自分が間違っていることも、変わらなきゃいけないこともわかっているけど、変えられない。そんな自分に苦しんでいる」と言うのでした。

陸と悠磨の結論

一方、陸と悠磨は一緒に大学にやってきて「懐かしいな」と言います。
そして大学の緑のある場所を散歩し、植物について話します。
自分たちが植えた植木を見たり。
そして「誰にも知られずに生きていたら、こんなことにはならなかったのに」とぶつやき皐月に「ずるい」って言われたと話す悠磨。
悠磨は、陸に触れようとしてやめます。
本当に幸せになってほしいと思っていたけど、結局2人を混乱させたと言う悠磨。

陸は泣きながら、悠磨への思いを捨てられずにいたと話します。

しかし悠磨は「もう、そろそろ、手放してあげなきゃね」と言います。

そして「最後に悠さんとここに来れて良かった。悠さん、幸せになってね」と言う陸。
お礼を言う悠磨でした。

皐月の父親の決意

一方、皐月の父親は、パートナび信爾に賃貸のマンションを引っ越して、新たにマンションを購入したいと言い出します。
そして信爾にネットニュースを見せて同性でもパートナーシップ制度ができて、ローンが組みやすくなり審査もおりやすくなると言います。
自分がまた倒れた時のこと、今後のことを考えてとのことだと、言います。

信爾は「一度でいいから結婚の真似事してみたかった」と笑顔で言うのでした。

陸の父親の驚きの行動

陸の自宅に、妹が訪ねてきます。
妹は彼氏ができたことを明るく報告し、笑顔の陸。

素敵な人だけど還暦で、父親より上だと言われ驚く陸。
結婚は父親に反対されるよね??と聞く、妹。
そして妹は、皐月とのことは、結婚は白紙になったのか?と聞きます。
皐月が陸と悠磨が一緒になった方が幸せになれると身を引いたと説明。
そして陸は悠磨とも結ばれなかったと聞いてなぜか?と聞くと、離れれても相手の存在を感じるだけで十分だと思ったと言います。
すると「皐月さんも同じなんだね。皐月さん家に来た」と言う妹。

陸の口座に「壱千萬」お金を振り込んだと言う父親の手紙を見せる妹でした。

ガーデンを完成させて別れる3人

翌日、陸は皐月にガーデンでお礼を言います。
すると二度と戻らないつもりだったと言う悠磨を呼び出していた皐月。
どうして呼んだのか?と聞かれて「みんなで一緒に完成させたかった」と言う皐月。

手伝いに来てくれた、辞めた社員たちと一緒に、ガーデンを引き渡す前の仕上げをするのでした。

そしてガーデンの引き渡すまでの作業が完了し、皆に挨拶をする陸。
ガーデンへの思いを語ります。

多くの人がガーデンに訪れます。そこには、皐月の父親、パートナーの信爾、そして皐月の母親もやっています。
皐月の父親と母親、信爾は挨拶をしています。3人は仲良く話をしていて
それを見つめる皐月でした。

多くの人が集まるガーデンを見て「こんな景色が見れると思わなかった」と言い、陸は皐月のテラリウムに出会えてよかったと言います。
ガーデンに虹がかかっていました。

全てが終わった後、陸と皐月と悠磨がの3人がガーデンにいました。

陸はこの会社をひきついて立て直そうと思っている。2人はどうするのか?教えてほしいと言います。
悠磨は、長野の山を1つ丸ごとデザインするという仕事のオファーが来ていることを報告。

皐月は、ずっと考えてたけど、ガーデナーになりたい。もっと勉強したいから、造園会社に就職することにしたと言います。

陸は、そういうことなら、協力するからなんでも言ってと言うと、悠磨は「絶対になってね」と言い、頷く皐月でした。

悠磨は、このガーデンを3人で作れてよかったと言います。

悠磨は「そろそろ行くな」と言い、皐月とハグをしてお別れを言います。
次に、陸ともハグをします。そして去っていくのでした。

そして陸は「俺たち戻らなかった」と皐月に報告。
「私に謝ったりしないで。私に悪いと思わないで」と言います。
皐月に苦しい思いをさせたのは事実だと言う陸。
苦しかったのは、自分だけじゃない。陸と過ごせたから、前にすすめると言う皐月でした。

「だから陸はそのままで。陸の場所でふんばって生きて。私もふんばって生きていく」と涙を浮かべて言う皐月でした。

皐月の周囲の人たちは?

皐月は1人暮らしを始めて、父親が自宅にやってきました。
就職した造園会社のことを心配そうに聞く父親に、頑張ってみると話す皐月。

父親は信爾と新しいマンションを購入すること、パートナーシップ制度について話します。

その話を聞いて「いいね」と笑顔の皐月。
そして父親は2つ生命保険に入っているけど、今は2つが皐月が受取人だけど1つは信爾でいいか?と聞きます。
すると皐月は「当たり前でしょ。自分の保険なんだから」と言います。他人だと受取人にするのは難しいけど、この制度を使えばすんなりできるかもと言い、皐月は「まだ普通じゃないんだね」と言います。

そして造園会社では、口の悪い大将に名前ではなく「バカヤロウ」と呼ばれながらも懸命に働いている皐月。その大将も「前島」とやっと名前を呼んでくれるようになります。

仕事が終わると、腰を痛そうにしている皐月。

一方、テレビ番組では綾花が出演していて、声優として告知をしていました。

その綾花は、剛と一緒に暮らしていて、剛が夜ご飯をつくって待っていてくれました。
しかし突然倒れる綾花。
過労で倒れ病院に運ばれると妊娠2か月でした。
妊娠したことは嬉しいけど、剛が仕事を辞めるのが当たり前という雰囲気で、何か違うのでは?と戸惑って皐月に電話をしてきた綾花。

ここまで、仕事にしがみついてきたのに…と言う綾花。
剛は、早くもベビー用品を大量に買い込んできていました。
そして・・・綾花に、順番逆になっちゃったけどと、指輪ご花束を渡して「結婚してください」とプロポーズします。
それを嬉しそうに受ける綾花。
綾花は「条件がある。産休と、育休をとってほしい。副社長なんだから、どうにかできるじゃん」と言いますがそんなに簡単じゃないと言う剛。

すると綾花は「(条件を聞いてくれないと)出産はするけど結婚はしない」ときっぱりと言い、戸惑う剛でした。

皐月の母親は介護の仕事をはじめ生き生きとしていて、一緒に働いている、ひと回り以上離れている、同僚のイケメン男子と良い雰囲気に。

そして・・・綾花は、剛が無事に条件をのんだのか?結婚式が行われます。
結婚式では、綾花が妊娠していることを報告する剛。
剛は、皆の前で産休・育休を取ることを宣言し、この申し出を受け入れてくれた社員たちにお礼を言うのでした。

ブーケトスでブーケを受け取ったのは、なんと皐月の母親。
申し訳なさそうに、謝る皐月の母親でした。

 

1年後・・・皐月と陸と悠磨は再会!そして・・・

そして1年後。皐月は、順調に造園会社で働いています。
仕事先の奥さんから呼ばれた皐月は、新しく住むことになった大きな家の庭づくりを皐月に頼みたいと言います。
職人たちから聞いたら、皐月が良いとすすめられた、庭の剪定も素晴らしいと褒める奥さん。

そして皐月は、陸に電話をします。
陸は嬉しそうに「元気だったか?」と言います。
そして、陸に力を貸してほしいことがあると言います。
また、皐月は悠磨にも電話をして報告「すごいね夢かなえたじゃん」と言ってもらえます。

皐月は、悠磨と陸に再会し、2人が来てくれたことにお礼を言います。
何度もあきらめかけたけど、2人との仕事を思い出し頑張れたと言う皐月。
「またこういう形で会えてうれしい」と言う悠磨。
そして皐月が考えたガーデンのコンセプトは「家族と一緒に成長する庭」。

3人で一緒に庭づくりを始めます。

3人で庭で休憩していると「前にもガーデンで3人でおにぎり食べたことがあったよね」と言う悠磨。
皐月は、このガーデンが完成したら、バラバラになるけど、また3人ともどこかで会えると気がすると言う皐月。

陸は、このガーデンが完成した後に「チェルシーフラワーショーに挑戦しない?」と言い、3人だからこそ作れる。2人に力を貸してほしいと言います。

イギリスの世界最大級のショーだから、実力を試すには十分すぎる場所だと言う悠磨。

「やりたい。挑戦したい」と言う皐月。

「また次に会えるのが楽しみ」だと言う悠磨。

そして3人は再び目の前のガーデンの作業を再開するのでした。

プリズム最終回直前!8話ネタバレあらすじは3人の修羅場シーンが圧巻!?

出来る限り庭を仕上げようと、皐月(杉咲花)と陸(藤原季節)は、悠磨(森山未來)の伝手を頼って植物の調達に向かう。イギリスで知り合ったというハリー夫妻は、悠磨と陸の関係に気付き、皐月に言葉をかける。帰り道、皐月はおさえ込んでいた思いを爆発させ、ある覚悟を陸と悠磨に告げる。陸と悠磨も互いの本心に触れることに。引き渡しの日は近づき、皐月は最後に植物の世話をしようとガーデンに行く。するとそこには…

引用元:https://www.nhk.jp/p/ts/VW95PNPX88/episode/te/V22W836JJX/

悠磨と陸の2人の笑顔を見た皐月は・・・

「出来る限り庭を仕上げようと、皐月(杉咲花)と陸(藤原季節)は、悠磨(森山未來)の伝手を頼って植物の調達に向かう。」

車で3人である場所に到着し、森の中を3人で歩きます。

イギリスで知り合ったというハリー夫妻の元へ。
白石と2人は仲が良いようで、久々の再会を喜びハグします。

ハリーと、ハリーの妻の美咲(ソニン)

2人は必要は花があれば、好きなだけ持っていってほしいと笑顔で言います。

陸も嬉しそうに2人のお礼を言います。

作業をしている時、陸は皐月に「この間はごめん」と言い、皐月は首を横に振って「心配したよ」と言います。

美咲が、ハリーが3人に食事・バーベキューをしていくようにと言っていたと白石に言います。

「(白石は)更に頼もしくなったし、優しすぎる。あの陸くんて子がもしかして・・・」という美咲に「さすがだね。でも陸のことは昔のことだよ」と答える白石に「嘘はだめだよ。悠磨」と言うのでした。

しかし白石は、皐月が陸の恋人で、陸は幸せになろうとしていると言います。
「自分を後回しにするところ、変わらないね」と言う美咲でした。

皐月は、2人で楽しそうにバーベキューの用意をしている、白石と陸を見て、暗い表情に。

皐月は、ハリーに、もし自分の好きな人が、他の人といた方が幸せだと思ったら、どうしたら良いと思う?と聞きます。

「それは自分には理解できない。相手のことを信じられないと言うことだから。その前に、自分のことが信じられていない」と言い「陸は君の恋人?」と言うと頷く皐月。
陸といて幸せ?と聞かれ、答えられない皐月でした。

悠磨とハリー夫妻との出会い

バーベキューでは、美咲と白石の出会いについて話しています。
泣きそうな顔をしていて、自殺志願者だと思って、一緒にバーべキューをしないか?と声をかけたと言う美咲。
普段は、そういう誘いには乗らないけど、その時は、お腹もすいていて、すがるような思いで誘いに乗ったと言います。

そして回想シーン。
思いつめた顔をしていたから、声をかけたという美咲の言葉に、泣き出す白石でした。

美咲に、どうして日本に戻ってきたのか?と言われ、ハリーに言われたことが引っ掛かっていたと言います。
「日本人は日本の里山の可能性に気づいていない」と。

白石は、一度2人にここに来てもらいたかったと、皐月と陸に言います。

陸は、ずっと勝手に白石が孤独だと思っていたから、良かったと安心したように言います。

また帰国した理由のもう一つに、何か抱えていたものから逃げていたと思って・・・と言うのでした。

「植物はどうしたら自分が幸せかわかっている。自分が幸せじゃないと、他の誰かを幸せにできない」と言うハリー。それを聞いて、下を向く皐月でした。

皐月の想いが爆発!気持ちをぶつけ合う3人

皐月は「教えてもらいたいことがあって。手紙のこと。何が書いてあったの?」と言います。

「それは、今聞かなくてはいけないこと?」と言う白石に皐月は「今じゃないと聞けない気がして」と言います。

白石が先に降りていると言うと「ゆうまさんにも聞いてほしい」と言い、陸と白石に、お互いに思い合っているのではないか?と言い、それがわかるくらい、自分は陸のことが好き、「私は陸と別れます」と言う皐月に、白石は、2人は話し合ったの?と言うと皐月は「今話し合っているです。」と言い、このままでは、2人のこと嫌いになりそうと言います。

すると白石は「自分の意見を押し通そうと思ってはいない。皐月ちゃんといた方が陸は幸せ」だと言いますが、皐月は「どうしてゆうまさんが陸の幸せを決めるんですか?だったら、私は陸はゆうまさんと一緒にいた方が幸せだと思う。陸が決めること」と言いますが、

白石は、陸は自分と一緒にいると幸せになれないと言います。
しかし、そんな白石の言葉を理解できないと言う、皐月。
すると白石は、自分のセクシャリティのせいで、家庭が崩壊してしまったこと、家族に許してもらえる前に死んでしまった。兄にも会えなくなったと言い、同じように陸を不幸にしたくないと言います。

しかし、納得できない皐月。
だったら、世間が全てを許してくれたら、どうなんですか?陸の父親が全てを許してkるえたら??と言いますが、たらればの話をしても意味がないと言う白石。

そして皐月は陸にも、あの日、本当は行ってほしくなかったと言います。
陸は言ってほしかったと言うと、あんな顔されたら止められないと言います。

白石は陸に、皐月のことが好きなんだよな?だから自分の気持ちを抑えて2人を応援してきたのに、陸は、ずるいと言います。

すると陸は、自分でも気持ちがわからない。皐月のことも好きだけど、男としての白石への気持ちも消えないと言います。

皐月は・・・わかることは、2人とも思い合っている。
時代のせいにして2人とも逃げてる。
自分を傷つけないように、2人とも傷ついているのが嫌だ。2人に自分を足かせにしないでほしいと言います。

そして悠磨の横で陸が笑っているのを見て、陸をあんな笑顔にしたことないって思ったと
泣きながら言う皐月。安心しきった笑顔、陸と悠磨には、もう一度ちゃんと向き合ってほしい、誰がなんと言おうと、と言うのでした。

自分のせいで、2人が自分の思いに蓋をするのが耐えられないと言うのでした。

皐月の2人への気持ち

そして3人は、そのままガーデンに戻り、庭づくりを続け、どうにか終了。
陸は「ガーデン全てを完成できなくてごめん」と言いますが、白石は「これで、プロジェクト終了」と言い、白石は「約束通り・・・」と言うと、皐月は

「ちょっと待ってください。改めて言うけど、帰り道に言ったこと本気です。そう簡単にはいかないって顔してますね。そうですよね。あの、ちょとときれいごと言いますね」と言い

皐月は陸のことは嫌いになれないし、白石も尊敬している。でも2人のことを嫌いになる自分を好きになれない。だから、自分のために2人のことを好きでいることにします。2人のために身を引くんじゃないです。
と言い、立ち去ります。声をかけられると「ありがとうも、さよならもいらない。どうしたら自分が幸せになれるか、それだけ考えたらいいから」というのでした。

そして帰宅すると、綾花に寄りかかり、号泣しながら「自分が傷つきたくなかった。振られる前に振るようにした」と言うのでした。

そんな皐月に、皐月はいつも自分の気持ちを優先しないから、気持ちを発散させてくれて良かったという綾花でした。

皐月の新たな夢

後日、自宅では「どうしてもやりたいことがあって、面接に行く」と言う皐月に、絶対に受かる方法を教えてあげるという綾花。「絶対に嘘つかない、熱意を見せる」と言われ笑顔の皐月でした。

造園業の仕事の面接に行った皐月に
体育会系の仕事で、皐月に向いている要素がないという面接担当。
そしてうちには向いてないから、と言われても「嫌です」と言ってしまう皐月。
すると、その会社の社員のおじさんが外から戻ってきて、
「あんたどっかで??」と皐月に言います。陸と会ったときに、一緒に造園の仕事をしていたおじさんでした。

その後、造園業の仕事が決まり、千葉に行くかもしれないという皐月に、綾花は解散!と言い、剛と復縁して一緒に暮らすという話が出ているという綾花に、おめでとうという皐月でした。

一方、陸と白石は、バーで2人で一緒に飲んで「やり直せるかな?」と話しているのでした。

皐月は実家に戻り、千葉の狭い部屋に引っ越すから、荷物を置きに来たと言います。
仕事の勉強を生き生きとしている皐月の母。
「実家に帰って来いって言わないだね?」という皐月に「どうせ言っても帰ってこないんでしょ」と答える母親でした。

元彼・剛の変化

すると母親に家の補修を頼まれていた剛がやってきて、綾花との話になります。
剛は「俺さ・・・女の子って勝手に守らなきゃって思ってたけど、でも考えたらはなから相手のこと弱いって決めつけていた。それは、自分が弱いからなんだ。だから守ることで、自分がまるで強くなったみたいな。」
皐月は「すごいね。綾花すごい」と言い「昔の剛じゃ考えられない。剛には綾花が必要だったんだね。」と言うのでした。

そして陸のこと、心配する剛に「大丈夫じゃない」という皐月。自分で思い知らないと理解できないって言うけど、今、思い知っている途中。でももうすぐ大丈夫だから、と言う皐月でした。

皐月の決意

その後、皐月はガーデンに行くと、辞めたはずの社員たちが「今まで(ガーデンの手入れ)やっててくれたんだね。やっぱり私たちも気になるから、やる」と言い、ガーデンの手入れを皆がしてくれることに。

そこに陸がやってきて、皆がやってくれる、ありがたいと言います。

白石とはどうだった?と聞く皐月に「気持ちを伝えられた」と言う陸。
皐月はこの会社に入れて良かったと笑顔で言うのでした。

「あと3日ですが、しっかり手入れして、最高の形で引き渡しましょう」と集まってくれた元社員たちに言う陸でした。

そして・・・皐月は陸の自宅に行くのでした。

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「プリズム」第1話のあらすじです。

都内の園芸店でバイトする前島皐月(杉咲花)。
声優を目指すがあきらめかけていた。
何をしても本気になれない。恋も同じだった。
しかしある時、ガーデンデザイナーとして活躍する森下陸(藤原季節)と知り合う。
皐月の作るテラリウムが、陸の目に留まったのだ。
ガラスの中に閉じ込めた小さな世界が二人を近づけていく。
二人出かけた森で、皐月は自然体の陸に惹(ひ)かれていく。
そして、立ち寄ったカフェで偶然出会ったのは……

引用元 NHK公式サイト

声優の夢を諦めつつある皐月

声優を目指している都内の園芸店でバイトする前島皐月(杉咲花)は、一緒に暮らしているルームメイトで同じく声優を目指している野木綾花(石井杏奈)がオーディションで合格したのを聞いて、複雑な想いでした。

そんな中、バイト先の園芸店にやってきた森下陸(藤原季節)が気になる皐月。
いつも見ているだけで、何も買わずに帰って行く正体不明の男でした。
陸は、皐月が作ったテラリウムが気になっているようですが、じっとみるものの、結局買わない日々が続いていました。

 

父親はゲイだった・・・

通帳の残高はわずか・・・父親にお金を借りに行きます。
3カ月に一度、会いに行っていました。
父親は母親と中学の時に、離婚していて、一緒には暮らしていませんでした。

父親にはパートナーがいるのですが、離婚の時の浮気相手・水川・・・男性でした。そんな事実に複雑な思いの皐月。
そんな父親は夢を追っている、皐月に自分を頼ってほしいと言うのでした。

母親は、皐月を心配して、田舎から食糧を送ってきていました。
生活できているのか?心配している母親。
いつ、実家に帰ってくるのか?「3年って約束だった。気が済んだでしょ?」という母親。
地元で仕事も探してあげるという母親。

皐月は「まだ帰れない、ごめんね」と答えるのでした。

陸との最悪の出会い

そんな中、綾花から、仕事が入ってしまった代わりに、園芸店の草むしりのアルバイトに行ってほしいと頼まれます。

そこで、いつも店にくる謎の男・森下陸(藤原季節)に出会います。
草むしりの依頼人は、陸でした。
皐月は間違えて、抜いてはいけない草を抜いてしまいます。
謝る皐月の手を引いて、いろいろな植物の名前を聞いてくる陸に答えられない皐月。
陸から園芸店なのに答えられないのか、と責められ、バイトなので・・・と答える皐月。

すると、バイトとか関係ない。何か夢があってその繋ぎなのか?だったら、何も成功しないと、言われます。さすがに怒る皐月。

そんな皐月に「図星だった?」と笑う陸でした。

 

元彼で幼馴染の荒木

皐月の自宅には、幼馴染で元彼の荒木剛が訪ねてきて、他愛の話をします。
付き合っていた時、男女の関係になるのを拒んだ皐月。何か理由があったのか?
父親のことがあったから?皐月によって暗い過去のようでした。

そんな中、バイト先から、リストラされることになった皐月。
草むしりのバイトで失敗したからかもしれないと、謝る綾花。
綾花は、また明日、草むしりのバイトに来るように言われた、憂鬱だと言います。
それを聞いた、皐月は、自分に行かせてほしいと言うのでした。

皐月は、草むしりをしながら、知らない植物の名前を調べていきます。
そして仕事が終わると、陸がお店で気になっていたテラリウムを「ありがとうございました」というコメントを添えて置いて帰りました。

そして皐月が帰った後、庭にやってきた陸は、そのテラリウムを見つけるのでした。

テラリウムのプレゼントから急展開!森にデートへ

養成所を辞めることにしたと綾花に報告する皐月。
夢を諦めるかどうかも検討すると話すのでした。

バイトをしている皐月に、陸から電話があり、テラリウムのお礼を言われます。嬉しかったと言う陸。

陸に皐月の作ったテラリウムの苔が生き生きしていると褒められた皐月は、本物の苔を見たことがないと言います。

そして・・・2人は一緒に、苔を見にいくことに。
いきなりデート!?という展開です。

3時間も森の中を歩く2人。
詳しい陸は、植物などの解説をしてくれます。

険しい道を進む中、2人の距離が縮んでいきます。
皐月が用意してきた水がなくなってしまうと、水筒を渡してくれる陸。
皐月はその水筒の飲み物を飲みます。
そしてついに、目的の苔の生えている場所に到着。
「元気だったか??かわいいでしょ。さわってごらん」という陸。

苔について、植物について語る陸。
2人は大きな木の下に座りきゅけいします。
テラリウムの参考になったのか?と聞く陸。

どうしてテラリウムを作ろうと思ったのか?聞かれた皐月は「きれいだと感じるものをきれいなまま、閉じ込められたいいのにな」と思ったと。「そんなの現実では無理だし、せめてテラリウムの中でかなえられたら」と。

そして笑いながら、バイト先で、接客しなくて済むと思って始めたと言います。

すると「プロじゃないからよかったのかも。植物に詳しいと型にはまっちゃうこともあるから」とプロが思いつかない発想が良かったと言う陸。

一緒に森に来たことで、打ち解け、仲良くなる2人。

2人が出会ったのは驚きの・・・

皐月は、森から帰ってくると、お腹が空いたので、一緒に食事をしに行くことに。
話が弾む2人。
皐月は、田舎が自然があるけど、全員が顔見知りだからいいところばかりじゃないと言います。

2人が話していると、お店に、父親とパートナーの水川が入ってきて、動揺する皐月。
陸に、父親で離婚していて、いろいろあるからお店を出てもいいですか?と頼む皐月。

しかし、動揺して大きな音を出してしまい、父親に気付かれてしまいます。
そのまま行こうとする皐月。
しかし嫌がる皐月の手をひいて「大丈夫」と言う陸。

陸は、皐月と一緒に父親の前に行き、自己紹介をして、名刺を渡します。
父親に、皐月に仕事を手伝ってもらったと言います。

陸は、よかったら食事を一緒にしないか?と言うと戸惑う父親ですが「いいのかな?」と言います。

店員さんに一緒のテーブルにしてもらうように頼みます。下を向く皐月。
4人で一緒のテーブルに座ります。

父親とパートナーと陸と皐月で・・・

陸は、これから作る庭のイメージを2人に見せて、ここに皐月がつくる、テラリウムの世界をつくれればいいと考えていると話します。
庭園の制作に、皐月に協力してもらおうと思っていると話す陸。
父親のパートナーは皐月のテラリウムを褒めます。舞台美術の仕事をしていると言います。

しかし、気を使ったのか?父親のパートナーは、3人でお食事楽しんでくださいと、帰ろうとします。

皐月は「いてください。いつか話をしたいと思っていました」と言います。
笑顔を見せる陸。パートナーも座ります。

陸が気を使ってパートナーに話しかけ、会話がはずみます。
笑顔になる父親でした。

そして、父親たちと別れて、2人になった陸と皐月。
皐月は陸に「最低です」と笑顔で言います。
「こんなことになると思っていなかったです」
「俺もだけど」
「よくいいますね」
と言いながらも怒っていない様子の皐月。

陸は「よかれと思ったんだけど」と言い、皐月は「実際に父の相手に会ったら、どんな気持ちになるんだろうってずっと思っていました。何か頭のねじが切れるくらい、今までみたいに父のこと見れなくなってしまうのか?怖くて会えなかった。意外と平気だった」と笑顔で言います。

一方、皐月の父親と一緒にいたパートナーは泣き出します。
皐月と話せたことが嬉しかったようでした。

更に急展開!キスから朝チュンまで!

2人で歩いている皐月と陸。
「ここで大丈夫です。」とお礼を言い、帰ろうとする皐月。

皐月は歩いていきましたが、振り返り、笑って何も言いません。
「帰らないの?」と陸。
「帰らないんですか?」と皐月。

陸が皐月に近づいていきます。

そいして部屋の中にいる2人。陸の自宅の部屋?
陸と皐月はキスをしました。
そして・・・同じベッドで目を覚ます皐月と陸。2人は見つめ合うのでした。

そして・・・ラストは、謎の男の悠磨(森山未來)が、どこか異国で、外国人と話をしているのでした。

ドラマ【プリズム】2話ネタバレ

別れがたい皐月(杉咲花)と陸(藤原季節)。皐月は陸の真意がつかめず、戸惑いながらも、陸の勤めるガーデンプランニング会社で仮採用ながら働くことに。新しく手掛ける庭園のリガーデンプロジェクトに、皐月の作るテラリウムを活かしたいと陸は思う。ある葛藤を抱える皐月は、幸せな頃の家族の思い出を信じることが出来ない。でも、陸の言葉が皐月を変える。互いの距離が近づいたと感じる二人だったが、そんな時ひとりの男が…

引用元:https://www.nhk.jp/p/ts/VW95PNPX88/episode/te/VVZG8KMP75/

陸との関係はワンナイト?

陸(藤原季節)から皐月(杉咲花)に中途採用の話があるけどどうかな?と電話が入ります。
しかし農大を卒業した訳ではないので、説得材料が欲しいといわれ、会社に向かった皐月はいきなり、社長に手伝うように言われ、荷物を運びます。

そしてオフィスに入ると、陸は皐月の作ったテラリウムを社長に見せて、その世界観の発想をいかした作品を次の現場で作りたいと言いますが、上司にプレゼンしますが、インパクトがないと、微妙な表情の上司。

テラリウムに動物のミニチュアを入れて、子供が喜ぶようにできるか?と社長に言われた皐月は、そのテラリウムを作ることに。その作品を作ってみて、その出来次第で採用が決まると言われます。

その後、陸は皐月に、皐月に加わってほしいと考えている来月からの千葉のガーデンの仕事について説明するのでした。

皐月は、自宅でテラリウムを作っていました。
陸が会社のナンバー2だと一緒に暮らしている綾香に話します。

彼氏なのか?と聞かれ、わからないと言い、陸から特にリアクションがあった訳ではなく、ワンナイトの関係かもしれないと言う皐月に驚く綾香。

とりあえず、目の前の仕事のために頑張ると言う皐月でした。

父親との思い出のすべてが嘘だという母親

そんな皐月に、母親から祖母の7回忌に必ず帰ってくるようにメッセージが届くのでした。

そして実家に戻った皐月。

7回忌に参加すると、親戚たちが久々の皐月にどうしていたのか?訪ねます。
そして東京にずっと行っていたら、1人でお母さんが寂しいからかわいそうと言われてしまいます。

皐月はそんな母親から逃げるように東京に行ったのでした。
「母親は1人で実家を守っていて、そんな自分を哀れに思っている」のが何よりも悲しいと思う皐月でした。

皐月は、実家でアルバムを見ていました。
すると・・・父親が一緒に写っている写真が全て捨てられていることに気づき、驚きます。

そこに母親がやってきます。
「なんで??」と聞くと母親は「お母さんはお父さんに騙されていたの。みんな嘘だったの。だから、お母さんと皐月と一緒にいた時だったあの人・・・」と言うと皐月は「本当にそう思うのか?」と聞きますが、その時は何も知らなかったから、幸せだと思っていたと答えるのでした。

その日の夜、そんな母親の言葉を思い出し、モヤモヤする皐月。
アルバムを再び出してきて、見返します。

アルバムを見ながら、当時の父親と母親との場面を思い出す皐月。
幸せそうな3人の生活でした。

父親は良いお父さんで、良い夫でした。

翌朝、起きると、学生時代の元彼の剛が来ていて、家の修理を母親に頼まれてやっていました。
母親は「半分家族みたいなもんなんだし」と剛に言います。

皐月は「お母さん、みえみえ」と言います。
母親は皐月と剛を結婚させたいようで、剛のことを聞きますが、話を遮り、今日で帰ると言います。

もう1日泊っていけという母親でしたが、帰ると言う皐月。

母親に、もう父親に会わないつもりなのか?おばあちゃんとお父さんが仲良かったから、今日も呼んであげれば良かったのに・・・と言いますが、母親は騙したのはあっちなのにどうして?と言うのでした。

10個作ったらデートしてくれる?

皐月が、陸の職場に行くと、陸と社長が仕事のことで揉めていました。
社長は、皐月を見ると、雑用を指示して、まだ採用が決まった訳じゃないから、勘違いしないようにいうのでした。

作業をしている皐月に、植物の注意点を教えてあげる陸。社長との喧嘩の愚痴を皐月にこぼします。

皐月はあまりわからず「すみません。勉強不足で」と言いますが「これから覚えておけば良い」とやさしく言う陸でした。

そして皐月は、一緒に森に行った時の水筒を返します。
テラリウムを週末までに10個作れるか?聞いて、社長を説得すると笑顔で言う陸。

それを聞いて、笑顔で、テラリウムを10個作ったらデートしてくれますか?と聞く皐月。
笑顔で答える陸でした。

一方、母親はネットで、元夫で皐月の父親のことを調べていました。
会社のHPで、夫の姿を見つめるのでした。

父親への複雑な想い

一方、自宅でテラリウムを一生懸命作っていた皐月に父親から「カレーをたくさん作りすぎてしまったから、来ないか?」と言うメッセージが。

父親の自宅にカレーを取りに行った皐月。
父親のパートナーが、皐月に自家製の梅ジュースを持たせます。

一緒に、ランチを食べていかないか?と聞かれて、一緒に食べていくことになった皐月。
父親は、皐月と一緒にランチをするつもりだったのでした。

ルーから作るこだわりのカレーを作った、父親のパートナー。
父親は、忙しくても、自分で食事を作るように皐月に言います。
ランチの準備をしている父親とポートナーの2人がいちゃついていて、複雑な皐月。
子供のころ、母親と自分と父親との楽しかった光景を思い出し思わず下を向いてしまいます。

そして「友達がご飯を作ってくれてたの忘れてた」と言い、家を出るのでした。

 

母親との対峙!そして陸が・・・

一方、皐月の自宅には、皐月の母親がやってきます。
綾香が出ると「母です」という母親。初対面のようでした。
皐月がどこに行ったのか?と聞かれて、綾香はどこに行ったのか聞いていないと言います。

綾香が仕事に行くというと、声優であることを確認して、芽が出ることもあるのね?と言い、皐月のことを聞きます。
そして養成所のことを聞いた母親に、綾香は、皐月が養成所を辞めたことを言います。
それを聞いて、驚く母親。声優を諦めたのか?と綾香に聞き、困った様子の綾香でした。

綾香がいなくなった後、部屋の片づけをした母親は、皐月の通帳の残金がギリギリであることを
知ります。
そこに、皐月が戻ってきます。

通帳には、半年前から父親から送金してもらっているのを皐月に見せて「どういうこと??」と責めるように言います。
どうして勝手に見て、勝手に部屋にあがったの?と言います。

ギリギリの生活をして、父親からお金をもらって、恥ずかしくないのか?内緒で父親に会っていたことも責めます。

皐月は冷静に「父親に会うのは自由だよね」と言い、絶句する母親。
するとそこに、ゼラニウムに使える材料を持って、陸がやってきます。
母だと紹介する皐月。陸は名刺を見せて、契約社員として会社で働いてもらっていると説明。
また2人の会話が聞こえてしまったようで、2人で食事をしている時に、自分から父親に声をかけたと説明します。

送金について聞かれると、皐月は、その月家賃の更新があって、どうしても払えなくてお父さんに頼んだ、お母さんに言うと、帰って来いと言われると思ったと言います。

陸は、心配だろうけど皐月はしっかりしているから大丈夫だと説明するのでした。

陸のおかげで母親と仲直り?

そして自宅から母親を送る皐月に、陸のことを聞こうとして、やめた母親。
東京に少しいたいのか?と聞かれて「気が済むまでやれば。どうせいつか諦めると思うし」と言うのでした。

そして、人付き合いが苦手だと思っていたけど、味方してくれる人がいるのね、と言う母親でした。

帰って行く母親に「お父さんのこと、内緒にしていてごめん」と謝る皐月でした。

母親と別れて自宅に戻る皐月を、陸が待っていました。
皐月は陸の方にかけより、母親のことをお礼を言います。
安心して帰ってくれたと。

皐月は、実家に帰ったら、父親の写真が全部なくなっていて、母が「父が私と母と一緒に過ごした時間は全部嘘だったから、無理して一緒に暮らしていた」と言う。
でも、私には、父親とのよ良い思い出がある。
でもテラリウムを作っていたら、いろいろ思い出したと話します。

「あれが全部嘘だとは思いたくないな」と皐月。
陸は皐月に「嘘だと思わなくていいんじゃない?その時楽しいって思ったら、それは嘘じないんじゃない。嘘と本当の境目なんて、お父さんだってわからないんじゃないかな」と自分の気持ちを大事にすれば良いと言います。

笑顔で頷く皐月でした。

ゼラニウムが完成しデート♪そしてキス♪

そして、再び、自宅でゼラニウムを作りに没頭する皐月。
10個のゼラリウムが完成し、社長からは意外にも良い反応が。

そして「造園施工管理士」の資格を取るように言われ、採用が決定??
午後からの、陸が予定していた、クライアントとの打ち合わせについていくことになった皐月。

陸は一緒に歩きながら、テラリウムを10個作ったらデートという約束でどこに行きたい??と聞きます。

そしてガーデンに入った2人。陸はいつものように、いろいろな植物の解説を始めます。
皐月は陸に花を買ってもらい、陸は皐月の手を引いて走ります。

良い雰囲気の2人。
陸は、皐月にキスをするのでした。

陸のもう一つの顔と過去

ある夜、陸がバーで1人で飲んでいます。
「心が通じ合って1つになったと思った人が、突然いなくなってしまったことある?」とバーのマスターに言う陸。

バーのマスターはゲイのようで「そんな話珍しくないでしょ。私たちは好き同志、堂々と腕を組んで歩けないもんね」と言います。

「ある日、突然消えてくなりたくなることなんて、しょっちゅうよ。」とマスター。

そして回想シーン。
バーで、陸はある男性と一緒に飲んでいました。

そして、陸は、大学の教室で、ある人物の講義を聞いています。

後日、陸と一緒に、仕事でガーデンにやってきた皐月。
陸の表情が硬くなります。
そこには、ある謎の男が。
その男は、回想シーンで陸と一緒にバーで飲んでいた男。

バーでは、陸の頬をさわっていました。おそらく、恋人同士だった2人。

その男は「ガーデナーの白石です、よろしく」と陸に言い、陸の表情は硬いままでした。

ドラマ【プリズム】3話ネタバレ!

皐月(杉咲花)は、ガーデナーとしてプロジェクトに加わった白石悠磨(森山未來)の植物に対する知識と独特の雰囲気に好感を抱く。しかし陸(藤原季節)は戸惑いを見せる。それでも皐月は、陸とは慣れないながらも恋人同士だと実感していた。そんな時、陸の会社とプロジェクトに暗雲をもたらす出来事が。奔走する陸を気遣いながらも何もできない皐月。プロジェクト継続のために皐月が思いついたのは……

引用元:https://www.nhk.jp/p/ts/VW95PNPX88/episode/te/M6QWR9GVL9/

白石の登場に動揺する陸と何も知らない皐月

白石悠磨(森山未來)は、再会した陸に初めて会ったように挨拶し、動揺する陸。何も知らない皐月は、白石にいろいろ教えてもらい、好感を抱き、陸にそのことを言うと、微妙な反応。

「もしかしてやきもち?」と勘違いする皐月。皐月はというか・・・「私たち付き合ってるんですよね??」と再確認。

すると陸は皐月に合いカギを渡し、喜ぶ皐月でした。

皐月が自宅に帰ると、幼馴染の剛が来ていました。そして、親から結婚をすすめられていることを話し、お見合いをしたけどピンとこない、皐月が良いのでは?と言います。「俺とはもうないの?」という剛。

皐月は冷めた様子で、その気がないことを伝えるのでした。

その後、陸はいてもたってもいられなくなり、白石に会いに行き、どうして急に消えてしまったのか?別れるなら告げてほしかったと言います。

白石は研究室で植物の標本を見ているだけじゃ飽き足らなかったと謝ります。

なんで黙って消えたのか?聞いても答えない白石でした。

白石の態度にいらだつ陸

一方、職場では、皐月が陸のコネ採用であることをよく思っていない社員もいて、微妙な立場になっていました。

その後も、何事もなかったかのようにふるまう白石にいら立つ陸は、再び声をかけ、その気持ちをぶつけます。

こっちはずっと7年も探していたと。

白石はごめんと謝り、そっちはどうしてた??と聞くと、陸は「忘れたことはなかった」と言います。

しかし白石はクールに「まあ過去のことだ。今回は純粋と面白そうだから仕事を受けた。」と陸がいる会社とは知らなかったと謝る白石。プロとしてお互いに良い仕事をしようと言われ何も言えなくなる陸でした。

陸と父親の確執

回想シーンでは陸が、白石のことが知られたのか?父親に殴られていました。

そして・・・実家に戻った陸に、母親と妹や普通ですが、父親は無視。

妹は、陸と白石のことで父親が怒っているのではなく、父親のように銀行に就職しないことが気に入らなかったと思っていました。

皐月と陸は水族館デートに行きます。陸から誘ったようで、まだ「森下さん」と言う皐月に「陸でいい」と言いますが、いきなり呼べないのか、笑顔で「おいおい」と言う皐月。

皐月は「誰とも付き合わなくていいと思っていた。(前の彼氏が)一緒にいると息が詰まると言うか、普通の恋愛を押し付けてきて・・・森下さんは違うと思った」と話すのでした。

陸が窮地に!

翌日、陸の会社の社長が、取引先が倒産してしまったことで、不渡りを出し、姿を消してしまいます。

必死に1人で融資先を探す、陸。白石が何か手伝おうと言いますが、1人でやると言う陸でした。

融資先は決まりません。

皐月が話しかけますが、1人にしてほしいという陸。

陸は実家に行き、父親に頭を下げ融資をお願いしますが、「まず、俺の信用を得たいなら、大人になれ」と言われるのでした。

その後、自宅にいる皐月に陸から会いに行ってもいいか?と言う連絡が。

陸を待っていると・・・幼馴染の剛が家に入ってきて、焦る皐月。

剛に、彼氏がいて、これから来るというと、表情が変わる剛。

剛は「どういう男?写真とか見せて」と言い、それを見たら信じると言います。仕方なく写真を見せる皐月。

それを見た剛は、皐月に近づき、力強く両腕を掴みます。驚いて「やめて、大声出すよ」と言う皐月に「いいよ」という剛。

すると家のチャイムがなります。

中の声が聞こえたのか?陸が心配して入ってくると、諦めて家から出る剛。

皐月は幼馴染で、陸だと思って開けてしまったと言うと、皐月に「もっと早く来ればよかった」と、抱きしめるのでした。

結婚するふりをする?

その後、陸は、1人にしてほしいと言ってしまったことを皐月に謝り、父親に融資を頼みに行ったことを話します。

銀行の重役をしている父親が個人的に融資をしてくれると言ったが、条件があり、結婚するように言われてしまった、結婚なんて考えてなかったと言う陸。

そんな陸に、自分も家庭環境から、結婚したいと思わなかったと話す皐月「結婚ってあまりピンと来ていない」と。

そして皐月は「ふりでいいのでは?」「結婚するふりだったらできます。」と融資のために、結婚するふりをしてみたら?「私と結婚してみませんか?」と陸に言うのでした。

ドラマ【プリズム】4話ネタバレ!

皐月(杉咲花)は、嘘(うそ)の結婚のあいさつのため、陸(藤原季節)の家族に会いに行く。そして父、耕太郎にも。耕太郎の思いのほか喜ぶ姿に複雑な皐月。結婚に希望を感じられない皐月だが、会社では微妙な立場に。そんな皐月は、気軽に接しながらガーデナーとしてのアドバイスをしてくれる悠磨(森山未來)に一層興味を抱く。陸と三人でいる時間が大切に感じられた。しかし、陸と悠磨は大学で生徒と講師だったと知り…

引用元:https://www.nhk.jp/p/ts/VW95PNPX88/episode/te/4Y38981Q19/

陸の父親と皐月の父親に結婚の挨拶!?

「皐月(杉咲花)は、嘘(うそ)の結婚のあいさつのため、陸(藤原季節)の家族に会いに行く。そして父、耕太郎にも。耕太郎の思いのほか喜ぶ姿に複雑な皐月。」

陸の父親は、皐月に会い、陸に皐月の親にも挨拶に行くように言うのでした。

一方、陸の自宅に挨拶に行った帰り、2人で一緒にいるところを、会社の女子社員のサオリに見られてしまいます。
その女子社員は、陸のコネで入って特別扱いの皐月を以前からよく思っていなかったのですが、皐月に、白石さんと陸が同じ大学だったことを知っているか??と聞き、知らないと言うと「どうして知らないんですか??付き合っているんですよね?」と、2人で一緒にいたことを見たと言いますが、仕事だと嘘をつく皐月でした。

また陸が皐月の父親の耕太郎に挨拶に行くと、嬉しいと泣きそうになる耕太郎。耕太郎のパートナーも嬉しそうに祝福するのでした。
その後、ワインを買いに出かけた耕太郎に付き合って一緒に出かけた陸は自分が現在のパートナーと暮らし始めた時、自分のことが、皐月の将来の足かせになると心配していた。皐月は僕にとって一番大事なものは皐月の幸せだと語り、それを聞いて、複雑な思いの陸でした。

皐月は、陸に白石と同じ大学だったことを訪ねると、陸は、言い忘れていたと笑顔で答え、皐月も特に何も疑わずに、頷くのでした。

結婚に何を求めているのか?

その後、剛から、陸と付き合っていることを聞いた母親が、皐月に連絡してきます。
早く言ってほしい、陸の仕事が良い時と悪い時があるのか?と心配するのでした。

皐月は、一緒に暮らす綾花に、陸との偽装結婚のことを報告。
どうして偽装なのか?結婚に持っていけばいいのでは??と言われると、結婚に希望が持てないという皐月。
しかし綾花が、結婚に何を求めているのか?と現実を考えた方が良いというのでした。

3人の関係

白石は、新しい仕事で、廃棄予定のオリーブをなんとか、植えることが可能なものを植えてあげてほしいと言います。
難色を示す、他の社員でしたが、白石が懸命にプレゼンします。
しかし、他の社員たちは、自分たちは、忙しいから手伝えないと冷めた態度。
白石は、許可もらえらば、自分でやると言います。
そして1人で作業を始める白石を、手伝う皐月。「新人なので、仕事がすくないので」と言う皐月に「助かる」と答える白石。
2人は、会話を弾ませながら、作業を進めるのでした。

すると陸がやってきて「2人じゃ終わらないでしょ?」と笑顔で言い、3人で笑顔で会話をしつつ、穏やかに作業を進めるのでした。

無事に作業が終わり、買出しにいった皐月。
2人になる陸と白石。他愛のない話をする2人でした。
そして3人で、皐月が買ってきたおにぎりを食べながら、皐月が白石が、陸の大学の先生だったことを聞いたと話、陸がどんな学生だったのか?と無邪気に聞く皐月。
大学時代の話をする陸と白石。
その話を楽しそうに聞く皐月でした。

台風の夜

自宅では、綾花に、白石の話をして、陸と似ていると言うのでした。
そんな中、関東に台風が直撃するというニュースが。
皐月は、急いでどこかに出かけます。白石は陸に連絡して、台風が直撃したという話をして、現場に向かうと言います。

白石と陸が駆け付けると、なんと既に皐月が作業を始めていました。
3人で作業をすすめます。
夜になり、作業は続きます。
そこに、他の社員たちも駆け付けてきます。皐月のことが気に入らない女子社員サオリは、皐月がいるのを見つめていました。
皆で作業をします。

落雷があり、気が倒れています。「危ない皐月!!!」という陸の声が聞こえ、気が付くと、目の前には陸が。白石も心配そうに皐月を見つめます。軽い脳しんとうを起こしているという皐月を病院に連れていこうとします。
皐月は作業を心配しますが、他の社員たちがやってくれているから大丈夫だと言います。

そして翌朝、天気回復し、皆でガーデンの修復作業が始まります。
皐月に声をかけたサオリは、皐月に声をかけて、手伝ってくれるように自然に頼みます。
台風で奮闘していた皐月を認めたようで、それに気付いた陸が、皐月にアイコンタクトをします。

ドラマ【プリズム】5話あらすじ!

彩花と剛が!?

職場では同僚の結婚の話題で盛り上がり、笑顔でその様子を見つめている皐月(杉咲花)。

その夜、皐月に思いを寄せる幼馴染の剛(寛一郎)は、皐月のルームメイト彩花(石井杏奈)と居酒屋で飲んでいました。

皐月に振られて落ち込む剛に彩花は言います。

「私と付き合ってみたらいいんじゃない?」

なんと二人は付き合うことになるようです(;^_^A

一方、陸(藤原季節)の実家では父・朔治(矢島健一)が、妻の章子(霧島れいか)にあることを話しています。

妹が「りっくんはゲイなの!?」

「あいつが白石悠磨(森山未來)が、陸の会社にいたんだよ!」

悠磨のことを追い出したと言う朔治の言葉をこっそり聞いてしまった妹の香蓮(小野莉奈)。

陸の部屋にこっそり入って、アルバムの中から陸と悠磨のツーショット写真を見つけます。

そして香蓮は、兄・陸の家に向かいました。

写真を見せて二人の関係を尋ねます。

「りっくん、その人のこと好きだったとか?」

「うん。」

「りっくんはゲイってこと?」

「わかんない。男の人で好きになったのその人だけだから」

「そっか・・・今でも好きなの?」

「いや。」

「皐月さんとの事は嘘ってこと?」

「嘘じゃないよ。」

「嘘はつかないでね」

そんなやり取りをして帰っていく香蓮。

白石の気持ち

翌日、会社で二人になった陸と悠磨。

陸は大学を辞めさせられたのは父親のせいだったことを詫びます。

しかし、悠磨は自分から辞めた。海外に行きたかったと言います。

その選択をした自分に後悔は無いと言う悠磨。

もう植物のことに関わっていないと思ったが、再会できてうれしかったと悠磨は陸に言って去っていきました。

一方、彩花は声優の仕事がうまくいっていない様子。

その夜、剛の仕事仲間と一緒に飲むことになりますが、自分に気を使ってくる剛の態度に綾花は不満げ。

ふたりになったときこう言うのです。

「やっぱり剛くんとは付き合えない。」

落ち込んでいる綾花を慰めようとしただけなのに・・・

ちょっと勝手すぎる綾花((+_+))

父親が倒れた!

次の日、仕事をしている皐月に電話が入ります。

その相手は父・耕太郎(吉田栄作)のパートナーの信爾(岡田義徳)!

なんと父が倒れて病院に運ばれてしまったのです((+_+))

皐月は、一緒にいた悠磨の車で病院に向かい、母・梨沙子(若村麻由美)にも電話で父が倒れたことを伝えました。

病院に着いた皐月は、信爾にも一緒に医師から説明を聞こうと誘います。

しかし「後ででいい」と言う信爾。

「パートナーでしょ?」と皐月は言って、二人は一緒に聞くことになります。

籍が入っていないパートナーだけだとこういうとき、患者の様態とか説明してもらえないんですよね・・・

父・耕太郎は心筋梗塞で手術は成功するもまだ目は覚めていませんでした。

皐月は受付で一人待つ悠磨のもとに戻ります。

すると外に母らしき姿を見かけました。

母親の思い

そして心配した陸がやってきて、入れ替わりで悠磨は帰ることに。

夜、陸と病院で待っている皐月は、やっぱり母だったのではないか?と思い電話を掛けます。

病院になんか来てないと最初は否定する母・梨沙子でしたが、皐月に問い詰められて病院の前まで来ていたことを認めます。

「あの人は私のことを裏切っていた」

「お父さんの本当の気持ちはわからない。お母さん本当にこのままでいいの?待ってるから」

その後、梨沙子は病院に現れるも、信爾の姿を見て去ろうとします。

「待ってください。耕太郎さんに会ってください」

信爾は、ことあるごとに幼いころの皐月の話をしていたと語り始めます。

「幸せだった」と耕太郎は言っていた。

それを聞いた梨沙子。

「勝手だわ。」

「そうです。勝手です。でも私はそういう幸せを彼にはあげられない。ずっとあなたに嫉妬していました」

「今は?かわいそうな女を見て勝ち誇った気分?」

「あなたはかわいそうに見えない」

そう言って、その場を礼をして去っていく信爾。

梨沙子は皐月に促されて、別れた夫・耕太郎に会うことにしました。

「あなたを恨まないと生きていけなかった。本当は憎みたくないのに」

「憎むのだって疲れるんだから・・・」

そう言って耕太郎の手をさする梨沙子。

「だからもう心配かけないでよね」

そう語りかけると、耕太郎は目を覚ますのでした!!

陸の皐月への告白は?

皐月は陸の部屋に戻り、父が目を覚ましたことを喜びこう言いました。

「お母さんは、信爾さんに会うのが怖かったのかもしれない」

陸も「そうかもしれないね」と言ってくれました。

みんなが誰にも言えない苦しみを抱えてつらい思いをしていたと感じる皐月。

陸は相手を思ってそれを言えなかったと言いますが、皐月は寂しいと返します。

「苦しいことがあるなら、好きな人の気持ちは分かち合いたい」

翌日、皐月は悠磨に昨日のお礼を言います。

うちの複雑なことを見せたことを詫びると、それは謝ることじゃないと言う悠磨。

「そういうのってもっと普通になってもいいよね」

自分も同性を愛する悠磨らしい言葉です。

そして皐月は悠磨に尋ねます。

「思いがあるほど整理がつかないことあるんですか?」

悠磨はどうかな・・・と濁しながらも「昔ね」と言います。

それはやはり陸との過去のこと。

後日、皐月は陸に話があると呼び出されました。

まさかついに陸との過去を告白???

「実はさ、俺・・・」

なんとここで終了(;^_^A

予告でもこのシーン見せたのに引っ張りますね〜。

おそらくまだ、自分が男を愛したことは告げなそうですが・・・次週も楽しみです!

ドラマ【プリズム】6話ネタバレ!

皐月(杉咲花)と向き合うため、陸(藤原季節)は告白する。ずっと忘れられない人がいたが、その人は男性だったと。父とそのパートナーの関係を理解している筈の皐月だが、戸惑いを隠せない。どんな人を陸は愛していたのだろう。そんな思いが消えない皐月の前で、皐月の作ったテラリウムの世界をガーデンに活かそうと相談する陸と悠磨(森山未來)。二人の間に入り込めない皐月。そんな皐月に悠磨が…、そして陸は…

引用元:https://www.nhk.jp/p/ts/VW95PNPX88/episode/te/8L75QNZLVQ/

陸がついに過去を告白!

陸は、皐月に「俺実はさ・・・」と話だし、ずっと忘れられない人がいた。その人がいなくなってから、ずっと1人で生きていこうと思っていたけど、皐月に出会って、その人を忘れられた。その人は・・・男性なんだ」

それを聞いて固まる皐月。

陸は、その男性と付き合っていたと話します。
皐月は涙目で頷き「そうだったんだ」と言います。

陸は今まで言えなくてごめんと言い、皐月は謝ることではないと言います。

陸は、皐月の父親のこともあったから・・・でも伝えないといけないと思ったと言います。

そして皐月を大切に思っていると言うのでした。

皐月は「陸がすごく悩んで苦しんで話してくれたのがわかる、ありがとう」と言うのでした。
それを聞いて笑顔になる陸。

苦悩する皐月が相談した意外な人物

皐月は自宅に戻るとボーっとして考え込みますが、綾香に声をかけられ我に返ります。

剛と別れたと言う綾香は、皐月に張り合っていたかも、仕事も順調だったからと言うのでした。
しかし、笑顔で本音を話す2人でした。

そして綾香は今やるべきことは、人の何倍も努力すべきだと言い、体力をつけるために、走ってくると言うのでした。

父親の耕太郎のお見舞いに来た皐月。順調に回復して元気そうでした。
皐月は、父親のパートナー・信爾(しんじ)がいる自宅アパートを訪ねます。

皐月は、父親に内緒で会いたいと信爾に言うと
「彼のことなんですけど・・・」と話し始めます。
陸の忘れられない人がいて、今は自分を大事にしてくれていて、打ち明けていてうれしかったけど、すごく不安になったと話します。
「立ち入ったことを聞いてもいいですか?」と言い「お父さんと一緒になるとき、不安ではなかったですか?」と言います。

すると「不安ばっかり。どうせまた奥さんと子どものところに戻るんだろうなって。」
男も女も愛せることで不安も2倍だと言います。
いつも疑っていた。
「それって今もですか?」と言うと笑顔で「全然」と言い、あるとき、「耕ちゃんの方が自分よりも心配なのかな?と思ったの。わかってほしい人に、わかってもらえないって、一番つらいよなった。それからはたくさん話して気持ちぶつけ続けたら、不安は消えた」と言います。

そして皐月も不安に思っていることがあったら、全部陸に伝えてみれば?抱えたままだと苦しいよ。と言うのでした。

陸は、白石に皐月に2人のことを話したと報告。
皐月は大丈夫なのか?と心配する白石に「わかってもらうように頑張る」と笑顔で答える陸でした。

自分の気持ちを陸にぶつける皐月

2人でいるとき、皐月はずっと忘れられなかった人はどんな人だったのか?と聞くと
「尊敬できる人だった」と答えます。大学時代??と聞くと、頷く陸。
そして、皐月は、「ごめん、本当はすごく動揺している。頭ではわかっているけど、心では追い付いていない。自分がこんなにびっくりしていることに、びっくりしている」

「男性だったってこと??」と言われると頷きます。

そして正直に、父親のことを見てきて、自分がそういうことを理解できていると思っていたのに、わかっていなかったから、恥ずかしかった。
すると陸は、突然言われたら、誰でもびっくりすると言います。
皐月は、もし自分と出会ってなかったら、まだその人のことを好きだったのか?と聞かれ、陸は「それはわからない」と言います。

すると「正直すぎる」と皐月が笑いますが、今大事なのは、皐月で今一緒に2人でいるのが全てだと言うのでした。

「これからも不安になったら聞くけどよろしく」と言う皐月でした。

皐月は、仕事中に、一緒にいた白石と陸のことを思い出していたのでした。

職場で白石を見つめる皐月。白石のことだと気づいた??

陸の相手が白石だと気づいた皐月

「どんな人を陸は愛していたのだろう。そんな思いが消えない皐月の前で、皐月の作ったテラリウムの世界をガーデンに活かそうと相談する陸と悠磨(森山未來)。二人の間に入り込めない皐月。」

皐月は複雑な表情で陸と白石を見ていたのでした。

そして意見を問われた皐月は
「閉じ込めておいたら駄目ですかね?自分の思い出とか記憶とか、そういうのに触れられるの怖くなってきちゃって・・・」と言い、2人の空気が変わります。

そして「2人の関係って・・・」と白石と陸を指さします。
固まってしまい、何も答えない2人。
皐月は思わず立ち上がり、逃げるようにどこかに行きます。
そんな皐月を追う、白石。

白石は「皐月ちゃん」と声を掛けます。

皐月は「すみません。変なこと言っちゃって」と言います。
白石は「ちょっと付き合って」と言うのでした。

2人は、駐車場に行き、白石は「テラリウムの中の人って皐月ちゃんの家族?」と聞きます。

頷く皐月。
白石は「そうか・・・俺の配慮が足りなかった。無理に大切な思い出をさらす必要はない」と言います。

皐月は首を横にふって、こっちこそすみませんと謝るのでした。

そして車に乗り、農園に向かおうとする2人。
白石は「陸からどこまで聞いてるかわからないけど、学生時代確かに付き合っていた。でも昔のことで、これが終わったら二度と会わない。今は、陸と一緒にいて動揺しない訳ではない。堂々と好きな人と付き合えることを羨ましく思えることもある。」と言い、笑顔になります。

皐月は、そんな白石を見つめるのでした。

そして2人で農園に言った帰り、全く違う植物が共存している話から、白石は「俺は皐月ちゃんを傷つけたいなんて全く思っていない。陸との関係は実らなかったけど、皐月ちゃんと陸との関係はそうなってほしくないと思っている」と言うのでした。

そして皐月と白石が2人で作業をしているところに、陸がやってきます。

白石が小声で陸に、皐月ちゃんに2人のことを話したと報告。
そして白石が気を利かせて、その場を離れます。

陸は皐月に「さっきは、ごめん。皐月の気持ちを考えないで、勝手にすすめて」と言います。そして白石とのことを自分から言うべきだったと言います。

皐月はずっと不安だったけど、知れてよかったと言うのでした。

陸は皐月の手を握り「皐月は皐月のままでいて」と言い、頷く皐月でした。

結婚の顔合わせと母の意外な気持ち

陸と皐月が職場に戻ると、社員たちが、2人の婚約のことを知り、驚いていました。
父親の銀行から婚約の祝いが会社に届いていたのでした。

陸がどうして婚約祝いをいきなり送ってきたのか?と父親に連絡すると、こっちにもタイミングというものがあると言いますが、皐月の両親と会うことを強引にすすめる皐月でした。

皐月が顔合わせがあると母親に連絡すると、嬉しそうに行くと言います。
しかし、父親の耕太郎 に来てもらおうと思っていると聞くと、母親は「いいんじゃない」とあっさり答えます。
気を使って「まだ連絡していない」と言うと、「皐月、ありがとうね」と言う母親。
耕太郎 が倒れた時、皐月に背中を押してもらってなかったら、文句の一つも言えなかった。少しだけ許せた気がすると言います。

信爾が母親に、毎日耕太郎 の体調を一言だけ書いたハガキを送ってきていると言います。

耕太郎 の自宅では、耕太郎 と信爾の2人で退院パーティが行われていました。

「憎たらしくなったわ」と言う母親ですが「皐月は幸せになってね」と言うのでした。

職場では、陸が皐月のテラリウムはどれも幸せな気持ちになると言い、自分の母親は庭いじりが大好きで、毎日庭にいたけど、或る日父親が庭にいて、母親が出て行ったと知らされたと言います。
毎日、父親に腹が立ったけど、あっと言う間に全部枯れた。
そして、本当は皐月のテラリウムを使って、あの庭を取り戻そうとしていたと言います。

「ずるいよな」と言うと首を横にふる皐月でした。

父親・耕太郎の想い

皐月は、父親に会いに行き、陸の親との顔合わせに来てほしいと言いますが「せっかくだけど俺はいかなくていい。連絡がとれないとか適当に取り繕ってくれ」と言います。
信爾が自分に気を使っているのか?と聞くと、そういう席は苦手だと言います。
皐月は、無理にとは言わないけど・・・と言います。
「結婚に反対なのか?言いたいことがあるなら、はっきりと言ってほしい」と言います。
すると父親は「もし森下くんのご家族が、俺と信爾の関係を知ったら・・・」と言うと、信爾は、ちゃんと話をすればいいといいますが、父親は世間はそんなに甘くないと返します。

皐月が心無い中傷にさらされるのは耐えられないと言います。
「そんなこと気にしない」と言うと、陸の家族のことを考えないといけないと言うのでした。

皐月と一緒にマンションを出てきた信爾は「なんだかごめん」と言うのでした。

そして、皐月の父親はインターネットサイトに自分のことが「この人ゲイらしい」「たしかにゲイっぽいよね」などと書かれたコメントを見つめるのでした。

自宅では、皐月が綾香に、とんでもない嘘をついているから、罪悪感が・・・と言いますが綾香が「本当に結婚しちゃえばいい、すぐに別れれば良い」とあっさり。
しかし皐月はそんなに簡単な問題じゃないと言います。

しかし、皐月が言い出したことなんだから、演じ切るしかないと言われ、頷く皐月。
そして陸が好きなら、真剣に陸との正体を考えてみれば??と言われ、「私たちは、こうやって好きな人との結婚について簡単に話せるんだよね。当たり前なんかじゃないのにね・・・」と言い、何も知らない綾香を困惑させるのでした。

母親が父親を説得!?

自宅で皐月の幼いころの写真を見ていた、父親・耕太郎。チャイムがなって出ると、元妻・皐月の母でした。
退院おめでとうと言い、お見舞いを渡す母親。
そして自宅に招き入れます。

自宅の中に入り、病院に来てくれたことに感謝する耕太郎
そして皐月の結婚の両家の顔合わせのことを話す母親に、遠慮させてもらう、皐月のためだと言うと
「善人ぶって。本当に皐月のためなら、信爾さんと別れればいい・・・嘘よ」と言い「諦めてほしくない」と言い、信爾とのことを隠しきれなかった時も、どうせわかってもらえっこないと思って、自分と向き合うことを諦めた、それが許せなかったと言う母親。
「これからのあなたの全て許すことないと思うけど、信爾さんとあなたのことは・・・認めてるつもり」と泣きそうになりながら、言います。

「今の私には、これが精一杯」と言うのでした。
そして耕太郎は「俺が君と一緒に過ごした時間は嘘じゃない。俺は心から君を愛していた。ごめん。」と言うのでした。

「ひとつだけ、感謝していることがある。皐月を授かったこと。皐月にとって、この顔合わせは大事なことなの。あなたにも来てほしい」と言います。

「もし相手のご両親があなたとしんじさんのことを知ったとしたら、私も一緒に説明するから。それが本当の皐月のためってことだと思う」と言うのでした。

陸と皐月の結婚への気持ち

その後、陸の自宅では陸に「無理してない?結婚のこと?」と聞かれて「私が言い出したこと。会社のために乗り切ろう」と笑顔で言うのでした。

そして「でもさ・・・今回のこの結婚話のおかげで、結婚で、こんなにたくさんの人の心を動かすんだなって感じた」と言います。

すると陸は皐月に「あのさ、この結婚話が嘘じゃなくて、本当だったら皐月はどう思う。俺も結婚なんてできないって思ってたけど、皐月と出会って本当に結婚したいって思えるようになった」と言います。
皐月は笑顔で「それって・・・」と言うと、陸は「俺は、皐月と結婚したい」と言うのでした。

ドラマ【プリズム】7話ネタバレ!

偽装結婚は解消して、本当に結婚しようと申し出た陸(藤原季節)に、皐月(杉咲花)は返事が出来ない。陸の父、朔治からの融資が打ち切られ、ガーデンの完成にも暗雲が。奔走する陸だが、朔治から思わぬものを渡される。それは、7年前に送られてきた悠磨(森山未來)からの手紙だった。手紙を手に涙があふれる陸。そんな姿を皐月が見かける。悠磨もまた、閉じ込めていた思いが…

引用元:https://www.nhk.jp/p/ts/VW95PNPX88/episode/te/G78M8JLM42/

陸のプロポーズに皐月は・・・

偽装結婚は解消して、本当に結婚しようと申し出た陸(藤原季節)に、皐月(杉咲花)は返事が出来ず「少し時間が必要。考えさせてほしい」と言うのでした。

そして結婚の顔合わせの日、皐月の両親と妹、陸の両親が集まります。
最初は良い雰囲気で進んでいたのですが「息子もやっと普通になれた。皐月さん息子と一緒になってくれて本当にありがとう」と笑顔でお礼を言う、陸の父親。
皐月は笑顔で頷きます。

皐月が陸の父親に本音を言ってしまう

籍はいつ入れるのか?と陸の父親に言われ「具体的にはまだ」と答えると、早い方が良いと言われます。

すると、陸の父親が、皐月の両親に再婚されているのか?と聞きます。陸の義母が「失礼ですよ」と止めようとしますが、これから親戚になるんだから、聞いておきたいと言います。
皐月の父親が2人とも、再婚していないと答え、自分にはパートナーがいると答えます。
しかし、男性と一緒に暮らしていることは伏せます。

すると陸の父親が皐月に子供は何人くらいほしいと考えているのか?と聞きます。陸が2人で決めることだと止めますが、家族のことなんだから、当然だと言います。
皐月は、具体的にはまだ何も考えていないと答えると「まだ若いからゆっくり備えてくれれば良い」と言う陸の父親。

すると皐月は「子供を持つかどうかもわからない」と言ってしまいます。
空気が凍り付き、皐月の母親がいさめようとすると、陸の父親は「子供が嫌いなのか?」と言います。
すると皐月は「好きです」と答えます。
皐月の母親は、皐月は子供が好きだと言います。

普通は1人か2人くらいと言う父親に「男女が結婚して子供を持つと言うことは普通ですか?」と言います。
「私はそう思いますが」と言う父親に「私はそう思いません」と言ってしまう皐月((+_+))
驚く皐月の両親。
「もっといろんな違う形があるってことが普通だと思います」と皐月。
すると陸も「僕もそう思います」と言います。

結婚は無理

陸の父親は明らかに怒っているような表情。
皐月の母親がフォローしようとしますが、その場は凍り付きます。
そして顔合わせが終わり、2人で一緒に帰る、皐月と陸。皐月が謝ると、気にしないように言う陸でした。

すると「自分の意見を押し付けちゃった。明日、陸のお父さんに謝りに行ってもいいかな?」と言いますが、陸は「そんなことしなくてよい」と言うのでした。

陸は父親のせいで、結婚に前向きになれないなら、縁を切っても良いと言います。
このプロジェクトが終わったらお金のことが片付くから、これから2人のことを考えていこうと言うのでした。

皐月「私には無理かもしれない」
陸「それは結婚がってこと?」
皐月「うん。今はこのままゆっくり、つきあっていきたい。それじゃ駄目かな?」
陸「もちろん、いいよ。」

2人は手をつないで歩いていくのでした。

陸の父親が再び条件を提示

陸の父親は、皐月がうちには合わないから駄目だ、お見合いしろと言います。
そしてお見合いが貸し付けをする条件だと言います。

そして皐月の父親のことで隠していることがあるのでは?調べればすぐわかること。俺をコケにして楽しかったか?と言います。
「どうせお前もあの白石悠磨と」・・・と言う父親に白石は関係ないと返す陸。

大ごとになる前に見合いをしろと言います。
すると陸は、お金はもういりません。これまで借りた分は必ず返す、と言うのでした。

翌朝、陸は白石に、融資が止まってしまうことを告白。
自分が結婚することが融資の条件で、皐月との結婚話まで発展した、皐月じゃダメだからと言われたと事情を説明。

なぜ皐月じゃ駄目だったのか?と言う白石に、皐月の父親のことを調べたらしいと言う陸。
白石は「お父さんらしいな・・・」と言います。
また皐月は今はまだ結婚したくないと言われた、理由は本人にしかわからない、と言います。
陸はこれからゆっくり、付き合っていくことにすると言うのでした。

融資打ち切りで、会社が倒産状態

その後、陸は会社のメンバーに、銀行からの融資が打ち切られることになったと発表します。
仕入れも支払いもできないと言う陸に、ざわつく社員たち。
「それってこの会社潰れちゃうってこと??」と言われ、何も答えず謝罪する陸。
皆の再就職先は、これから責任を持って見つけると言うのでした。

そして社員たちは、会社から出ていくのでした。

皐月が驚いて、事情を聞くと「急に気が変わった」と言う陸。
皐月は自分のせいだと言い、父親に謝罪しに行くと言いますが、それを止める陸。
「これ以上、皐月を傷つけたくない」と言う陸。
そして皐月の両親には、結婚を白紙に戻したと自分からも説明すると言い、結婚するふりをさせて、ごめんと謝り、再就職先のつてを紹介するのでした。

そして皐月には、自分のことを優先して考えるように言うのでした。

白石と陸の父親

一方、陸の父親に会いに来た白石。

「ご無沙汰しています」と挨拶します。
「単刀直入に言わせてもらいます。森下くんへの融資を再開してほしい。僕は何も関係ありません。」

金は貸さないと言う父親に、陸の人生を台無しにするのか?と言う白石。
「ぼくだけで、十分でしょう。」と言い、陸と皐月が向きあって付き合いを深めようとしている、皐月でなければ、そういう関係にならなかったのでは??と言います。
陸の父親が望んだ通り、そういう女性に出会えたのだから、2人の出会いを無駄にすることはしないでほしい。「お願いします」と言うのでした。

そして帰り際「僕とあなたの願いは同じです」と言うのでした。

一方、皐月の実家では、落ち込んだ母親を剛が尋ねてきました。
皐月の結婚が白紙になったこと、でも交際を続けることを話します。
なんか中途半端よね・・・と言い、向こうの両親ともうまくやれそうもなかったから、考え直すのもありかもしれない。複雑な心境だと語ります。

皐月の母親は、剛君がお婿さんになってくれたら、すごく嬉しいと言いますが、暗い表情の剛。
剛は「おばさんが心配する気持ちはわかるけど、皐月の結婚は皐月が好きになった奴と結婚すべきで、2人の結婚に親は関係ない。本人たちの気持ちが大事」だと言い、「冗談でも俺じゃ駄目なんだ」と泣きそうになります。

皐月の母親は「ごめんね!!」と謝るのでした。
陸は1人で、皐月の父親に会いに行きます。
陸は「あんな親ですみません」と頭を下げますが、皐月の父親は、陸のことを心配しているだけだと言います。

陸は、自分の父親は自分の考え方と違う人間を排除しようとすると言います。すると皐月の父親は、自分のような人間は得たいが知れないから怖いんだと思うと話します。
何度も話せばわかってもらえるはずだと言います。
そして、陸の父親のような人にこそ、自分の姿をさらけ出すべきだと言うのでした。

すると皐月の父親は「結婚を白紙に戻ると言う話は報告した?君の結婚を心待ちにしているのは、お父さんだからちゃんと報告しないと」と言います。
皐月の父親には、陸の父親から、皐月が駄目で、お見合いをするように言われていることを言っていないようでした。

白石と皐月

一方、皐月は白石に呼び出されて会います。
白石は、陸とは結婚しないってことにしたのは本当?と聞きます。頷く皐月。
理由を聞くと「結婚っていう形じゃなくてもいいのでは?結婚イコール幸せとは限らない。形なんて何かの拍子で簡単に壊れちゃう。それよりも、本人同士。何があっても壊れない関係を作ることが大事」と言うと頷く白石。

白石は、でも2人が結婚すると聞いた時は、正直驚いた、ショックだった。でも同時に安心した。これで、陸が世間から排除されることはないと思った。
そんな思いは絶対にさせたくないから。

「まだ陸のこと好きなんですか?」と言う皐月に「そうだって言ったらどうする?」と言う白石。
皐月は「するいですよ。」
白石「そうなのかな・・・。皐月ちゃんさ、俺の気持ちなんて関係あるかな?どんなに強い想いで繋がっていても簡単に壊されることがある」と言います。

皐月と陸が、本気で向き合っていたら、壊れることも壊されることもないと言います。
皐月は、何も言わず車を降りるのでした。

陸が父親に本音をぶつける

一方、陸は父親に会いに行き「きちんとお伝えしたいことがある」「皐月とは真剣に付き合っています。結婚や将来のことはわかりません。あなたには静かに見守っていてもらいたい。それだけ伝えたくて」と言います。

すると「あの男の差し金か?あいつも同じこと言っていた」と言います。
しかし、白石はそんな人間じゃないと返す陸。

陸は、白石のことが好きだった時の話をします。そんな話を聞きたくないと言う父親でしたが、陸は止めません。
「これがゲイってことなのか?と思ったけど、他の男性の裸が見たいとは思わなかった。真っ先にあなたに伝えたかった。自分より大切だと思える人に出会えたんです。でも、あなたが悲しむと思い、話せなかった。でも、僕の前からいなくなる道を選んだんです。いっそ僕もこの世界から消えてしまおうと思ったけど、あなたがもっと悲しむと思って」と言い、白石を悪者にするのや辞めてほしい、僕のせいです。と言うのでした。
「父さん、こんな息子でごめんなさい」と言い、家を出るのでした。

陸の父親はある手紙を見つめていました。

白石から陸の父親への手紙

その後、陸の義母が陸のマンションを訪ねてきます。
父親に頼まれたと言い、ある手紙を渡します。
そしてすぐに帰っていくのでした。

それは、白石から、陸の父親への手紙でした。
イギリスからの手紙でした。
「自分たちのことが、陸の父親に知られて、正直安心した。陸のまっすぐさが怖かった。そして冷静になれなかった自分も怖かった。
陸がいつか周囲から傷つけられるとわかっていたのに、自分から離れることができなかった。
あなたが陸を守ってくれた。僕は陸を今も愛しています。だから二度と会うことはありません。」

手紙を読んで、涙を流す陸。

陸の自宅に来た皐月。
皐月が「大丈夫?」と聞くと「ごめん、悠さんと話さなくてはいけないことがある。すぐに戻ってくるから、ここで待ってて」と言う陸。

皐月は「いいけど」と言います。

そして去っていく陸。

陸は、白石に電話して「今どこ?手紙読んだ。父さんからもらった。会いたい。会って話がしたい」と言うのでした。

そして、陸と白石が2人で会います。
陸は「どうして何も話してくれなかったのか?」と言い、白石が怖かったなんて知らなかった。白石と一緒だったら何も怖くなかったのに、と言います。

「何を言ってるんだ?陸は皐月ちゃんのことが好きなんだよね。何揺らいでんだよ。昔の手紙読み返しただけで。そんな程度の関係性なんだ。ふざけんなよ。どんな気持ちで俺がお前のことを応援してきたのかわかってんのか!」
「どんな気持ちなんだよ!それが知りたいんだよ。悠さんにとって俺は過去なの?」
すると白石は「陸はさ、堂々と好きって言える相手に巡り会えたんだよ。」と言い、立ち去ろうとします。

「また逃げるの?」と言う陸に「そうだよ。俺はもう、誰にも傷ついてほしくないんだよ。頼むからさ、幸せになってくれよ。」と陸の方を強くつかんで、去っていくのでした。

皐月は自分の自宅に戻ってきました。
そして暗い部屋で体育座りをするのでした。

一方、綾香の声優の仕事のラジオの公開録画に、やってきた剛。
綾香はファンの声援を受けていました。
その後、2人になった剛は、大勢の人から声援を受けていてすごいと絶賛します。
そして最近は、アニメを見ていると言います。

サインもらっていい?と聞いて、サインをもらう剛。
綾香は笑い出し今回のアニメが映画化されるって決まった時、親でも皐月でもなく剛の顔が浮かんだと話す綾香。

嬉しそうにする剛でした。

ガーデン作りを続ける皐月・陸・白石

皐月はガーデンを歩いています。するとそこには、陸が座っていました。
クライアントが来て、納期の延長と報酬の前払いは不可能で、期日までに終わらなければ、他の業者に引き継ぐと言われるのでした。

すると陸は、「少しでも完成に近づけたいから、週明けまででいいから作業を続けさせてほしいと頭を下げるのでした。」
報酬は出ないと言う条件でOKするクライアント。

皐月が「仕入れはどうするの?」と聞くと、白石がやってきて、1つだけツテがあるけど、電話が繋がらないところだから、言ってみないとわからないと言います。

「どうする?」と言う白石。白石の車で皐月と陸が一緒に、仕入れに向かうのでした。

ドラマ【プリズム】最終回のネタバレ!

出来る限り庭を仕上げようと、皐月(杉咲花)と陸(藤原季節)は、悠磨(森山未來)の伝手を頼って植物の調達に向かう。イギリスで知り合ったというハリー夫妻は、悠磨と陸の関係に気付き、皐月に言葉をかける。帰り道、皐月はおさえ込んでいた思いを爆発させ、ある覚悟を陸と悠磨に告げる。陸と悠磨も互いの本心に触れることに。引き渡しの日は近づき、皐月は最後に植物の世話をしようとガーデンに行く。するとそこには…

引用元:https://www.nhk.jp/p/ts/VW95PNPX88/episode/te/V22W836JJX/

【プリズム】キャスト出演者まとめ

【ゴシップ】笹目虎太郎役は寛一郎!カメラマン役は二世俳優?

前島皐月:杉咲花

園芸店でバイトしながら声優を目指すが、ある日・・・。

 

森下陸:藤原季節

ガーデンデザイナー。皐月の作るテラリウムに・・・。

 

白石悠磨:森山未來

ガーデナー。海外から帰国したが、再会したのは・・・。

 

荒木剛:寛一郎

皐月の幼馴染。今でも皐月が・・・。

 

野木綾花:石井杏奈

皐月とルームシェアしながら、声優を目指すが・・・。

 

奥寺耕太郎:吉田栄作

皐月の父。皐月が中学の時に離婚し、現在は・・・。

 

前島梨沙子:若村麻由美

皐月の母。長野の実家に一人で暮らしていて・・・。

 

森下章子:霧島れいか

陸の義母。

 

森下香蓮:小野莉奈

陸の妹。

 

森下章子:矢島健一

陸の父。あることで陸を勘当していたが・・・。

水川信爾:岡田義徳

耕太郎の同居人。皐月は会ったことがないが・・・。

キャスト引用元 NHK公式サイト

 

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