【競争の番人】最終回はいつ?全何話までが判明でスペシャル版は?

2022年7月からスタートしたフジテレビの月9ドラマ「競争の番人(きょうそうのばんにん)」が早くも最終回間近の時期になってきました。

主演は坂口健太郎(さかぐちけんたろう)さんと杏(あん)さんで、公正取引委員会を舞台に、天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉(こしょうぶ・つとむ)と実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(しろくま・かえで)凸凹バディの奮闘を描くエンタメ・ミステリーです。

そんなドラマ「競争の番人」ですが、最終回に向けて、主人公の小勝負の過去が描かれ、最終回の結末に向けて物語が大きく展開しそうです。

そうなると最終回はいつ?なのか、放送日が気になりますよね。全何話まで放送なのでしょうか??

今回はドラマ「競争の番人」の最終回はいつ?なのか??全何話まで放送なのか?ご紹介していきます。

また気になる月9恒例のスペシャル版は放送されるのか?についてもまとめていきます。

目次

【競争の番人】最終回はいつ?全何話までが判明!

第8話 2022年8月29日

第9話 2022年9月5日

第10話 2022年9月12日

第11話 最終回 2022年9月19日

※月刊ザテレビジョン調べ

最新のザテレビジョンから、最終回の放送日が判明しました!

9月19日で全11話まで放送されます!

放送時間は今のところ延長はありませんが、直前で放送時間が延長される可能性もあるので、その場合は情報追記していきます。

最終回に向けて、主人公の小勝負の過去や、事務次官の藤堂との関係が徐々に明らかになってきて、盛り上がってきました!

そんなドラマ「競争の番人」ですが、全11話ということですが、嬉しいことに放送回数が多い気がしますが、過去の月9ドラマはどうだったのでしょうか?

【競争の番人】最終回が判明で全11話まで放送回数が多い?

競争の番人は放送回数が多いのか??

過去の傾向から比較してみます!

元彼の遺言状 全11話

ミステリと言う勿れ 全12話

ラジエーションハウスⅡ〜放射線科の診断レポート〜 全11話

ナイト・ドクター 全8話

イチケイのカラス 全11話

監察医 朝顔 第2シリーズ 全19話

SUITS/スーツ 全15話

絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜 全11話

シャーロック 全11話

監察医 朝顔 第1シリーズ 全11話

ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜 全11話

監察医朝顔は2クールとして異例で例外ですが、全11話まで放送が多いことが判明。

前回の「元彼の遺言状」も全11話までの放送でした。

なので、今回の競争の番人の全11話までの放送は、通常通りの放送だと思われます。

次は、そんな競争の番人の最終回までの視聴率をご紹介していきます。

【競争の番人】最終回までの視聴率まとめ!

第1話 2022年7月11日 11.8%

第2話 2022年7月18日  8.9%

第3話 2022年7月25日 9.4%

第4話 2022年8月1日 9.4%

第5話 2022年8月8日 8.0%

第6話 2022年8月15日 8.1%

第7話 2022年 8月22日 8.0%

初回は10%を超えたものの、2話以降は、8%・9%代に落ちてしまい、少し寂しい数字です。

ただ、最終回に向けてストーリー展開も盛り上がってきているので、徐々に数字が情報していくのかな?と思います。

【競争の番人】最終回に向けての見どころは?

ドラマ「競争の番人」は、捜査中のミスが原因で

刑事の白熊楓(杏)はミスをして異動させられてしまう。異動先は公正取引委員会審査局第六審査。勢いよく挨拶して第六審査の部屋に入った白熊だが、出迎えたのは桃園千代子(小池栄子)だけだった。桃園によると、他のメンバーは入札談合の疑いがある大手建設会社に立入検査中。白熊は桃園と一緒に、現場の建設会社へと向かう。

現場に着くと、桃園は第六審査のメンバーを白熊に紹介する。キャップの風見慎一(大倉孝二)を皮切りに、六角洸介(加藤清史郎)、紺野守里(石川萌香)が挨拶するが、桃園はもう一人、小勝負勉(坂口健太郎)がいると白熊に教える。メンバーたちが次々に公取の立場の弱さを愚痴る中、白熊は不審な社員を見つけた。

白熊の視線に気づいた社員、豊島浩平(長谷川朝晴)はファイルを持って部屋から逃げ出す。白熊が追うと豊島は資料室に入り、そこにいた男にファイルを渡そうとする。白熊は豊島と男を確保するのだが…。白熊にあらがう豊島に、男が証拠隠滅は『検査妨害』だと解く。疑問を感じる白熊に、男は小勝負だと名乗った。

第六審査に戻ったメンバーは留置した資料を調べ始める。地味な作業に辟易している白熊に、桃園や風見は小勝負は東大法学部を首席で卒業した優秀な人物だと教えた。そんな時、本庄聡子審査長(寺島しのぶ)が現れる。本庄は白熊に小勝負を頼むと謎の言葉をかけた。

第六審査は新たな案件に着手。栃木県のホテル間で行われるウエディング費用のカルテルの疑いだ。風見は現地での調査をするよう小勝負と白熊に命じる。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/story/index01.html

このドラマは、ある事件で犯人を取り逃がしてしまった、刑事の白熊が公正取引委員会に飛ばされ、刑事に戻るために、公正取引委員会で、癖のある小勝負勉(坂口健太郎)とタッグを組んで、不正に立ち向かっていくストーリー。

「公正取引委員会」が何をやっているのか?あまりわからない視聴者も多いということで、初心者の白熊に公取のメンバーが、わかりやすく丁寧に説明するシーンがあり、難しい用語なども勉強になります。

また「競争の番人」は新川帆立さんによる同名小説が原作となっています。

最終回に向けては、小勝負の父親と母親が関わった過去と、小日向文世さん演じる国土交通省・事務次官の藤堂清正との因縁が描かれて、個人的には藤堂が最終回に向けての黒幕になるので??と思っています。

【競争の番人】最終回後にスペシャル版は?

月9ドラマは、最終回の後にスペシャル版が放送されることが多い枠です。

ドラマ「元彼の遺言状」では、最終回の後に、「麗子失踪編」が放送されました。

また「ラジエーションハウス」など、最終回後に、特別編が放送されることが多い月9ドラマ!

と言うことは、競争の番人も期待できる!!と思っていたのですが、競争の番人の翌週の9月26日は監察医朝顔のスペシャルドラマが放送されることがわかっています。

少し残念ですが、続編があることを期待しつつ、待ちたいと思います。

【競争の番人】のキャスト出演者まとめ!

キャスト引用元:公式サイト

小勝負勉 【坂口健太郎】

第六審査・審査官。20歳で司法試験に合格。東大法学部を首席で卒業後、どの会社・官庁にでも就職できたのに、あえて公取委に就職したことで、まわりからは「もっといいところに入れたはずでは?」と度々疑問を投げかけられる。小勝負自身は公取委で働くことにこだわりがあるようで、「弱くても、戦わなきゃいけない」と使命感を燃やす様はどこか狂気じみている。その理由は小勝負の過去に関係が?他の審査官とは違う独特の視点や洞察力がある一方、人とは違う調査の仕方で周囲からは変わり者と思われている。

白熊楓 【杏】

第六審査・新人職員。男勝りな性格で、警察官の父に憧れ、自らも警察官に。しかし、ある事件で犯人を目前で取り逃がしてしまい、そのことが問題視され公取委への異動を命じられる。実直で感情のままに行動し、頭で考えるよりも先に、気持ちと身体で体当たりしていく。企業への立ち入り検査のほかにも、事情聴取や、張り込み・尾行など真実を突き止めるために、警察のようなことも行う一方、警察のような強力な権力を持たない公取委の調査には、さまざまな障壁があることを知り、公取委の実情に驚く。

桃園千代子 【小池栄子】

第六審査の主査。ひょうひょうとしつつも、常に明るく、人付き合いが上手。公取委にとって重要な聴取も、人心掌握術に長ける桃園にはお手の物で、特に中年男性にはウケが良い。公取委が国民にあまり知られておらず、利権も人材も予算もないという現状を憂いている。

風見慎一 【大倉孝二】

第六審査のキャップ。立ち入り検査などで現場を仕切るリーダー的立ち位置だが、小勝負や白熊に現場で勝手な行動をされたり、トラブルを起こされたりと部下に翻弄(ほんろう)される。上司や官公庁に対して絶対的に腰が低く、公取委のことを「弱小官庁」と卑下している。

六角洸介 【加藤清史郎】

第六審査・審査官。育ちの良いお坊ちゃんで、新人の白熊に、明るく元気に公取委の仕事を教え、桃園ら先輩たちには後輩としてどんな無茶振りにもこたえる“ダイロク”のムードメーカー的存在。

藤堂清正 【小日向文世】

国土交通省事務次官。国交省の官僚として建設会社との黒いうわさがささやかれている人物。小勝負とは過去に何やら因縁があるようで、一方的に特別な思いを抱かれている。“ダイロク”や小勝負にとって最大の敵となって行くのだが、謎多き存在だ。

本庄聡子 【寺島しのぶ】

公正取引委員会の第六審査長。もともと、公取委には第一審査から第五審査までが存在しており、小勝負や白熊がいる第六審査は公取委の可能性を広げるために本庄が新たに立ち上げたチーム。そして本庄は、謎多き小勝負の過去を知る唯一の人物でもある。公取委が調査する上で、重要事項の決断は、公取委のトップにいる委員長と4人の委員の議決で決められる。普段は物腰穏やかで上品な本庄だが、小勝負や白熊が企業の不正を暴く証拠を見つけるため、委員会のトップを自ら説得するなど内側には誰よりも熱い正義心がある。

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