持続可能な恋ですか最終回ネタバレ結末!晴太と颯どっちとくっつくハッピーエンド?

2022年4月からスタートしたTBSの火曜ドラマ「じぞ恋」こと『持続可能な恋ですか?(じぞくかのうなこいですか?)〜父と娘の結婚行進曲〜』がついに最終回を迎えることになりました!

このドラマは上野樹里(うえのじゅり)さん演じる沢田杏花(さわだ きょうか)と生活能力ゼロの父親、林太郎(松重豊)とともに始めたダブル婚活をきかっけに、2人にそれぞれ恋の相手が!

そんな2人の恋愛・結婚の行方とは??

颯からプロポーズされた杏花ですが、一体颯と晴太(せいた)とどっちとくっつくのでしょうか??

今回はドラマ「持続可能な恋ですか」最終回のあらすじネタバレの予告、そして結末を予想しつつ、OA後まとめていきます。

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目次

【最終回追記】持続可能な恋ですか最終回ネタバレ結末!杏花のハッピーエンドの相手は??

「颯(磯村勇斗)から突然のプロポーズを受け言葉につまる杏花(上野樹里)だったが、颯がマレーシアに行くその日までに返事をすると約束。そんなプロポーズの場面を見てしまった晴太(田中圭)は、帰りがけに出くわした颯から「もう遅い」と言われてしまう。

プロポーズに戸惑う杏花に、自分のことをちゃんと考えてくれて嬉しいと言う颯。
颯は、すぐに決めないでじっくり考えて欲しいといい、杏花はうなずくのでした。
颯は、これからもめちゃくちゃアプローチすると言うのでした。

その後、晴太に会った颯は「もう遅いと思います。遅いです。俺たちもう・・・」と言い立ち去るのでした。

「自分が本当に何を求めているのか」知りたい杏花は、もう一度晴太と会うことにするが…。」

杏花は、晴太と過去にバスに乗ってたどり着いた場所に1人で行くきます。過去にも1人で行った時に、偶然来ていた晴太に会ったことがあったのですが・・・今回は晴太はいませんでした。
1人で景色を見ながら深呼吸をする杏花は「今、どこにいますか?」とつぶやくのでした。

そして杏花は、晴太にラインで「今、どこにいますか?」とメッセージを入れ、直接会うことに。
何かあったのか?と聞かれると、何かなくては、会ってはいけないですよね??という杏花に晴太は困った様子。

もしかして、林太郎と何かあったのか?と聞くと、父親とは特にないけれど、家を出ようと思っていると話す杏花。
晴太は、倫太郎が、杏花と血のつながりがないと言ったことを思い出していました。
晴太は勘違いして「杏花さんのこと大事じゃなくなった訳じゃない。愛がなきゃ子供なんて育てられない。愛情深いお父さんです。」とフォロー。

杏花は、父親のことがどうとかではないと言うと、今度は颯のプロポーズのことを思い出します。

晴太は、僕が親なら、こんな娘に育ってくれて、自慢したいし幸せになって欲しいと思います・・・というと、杏花は父の話は・・・と言いますが、晴太は「僕もそうです」と言い、どこで誰といても、杏花が笑っていたら、それで自分は十分だと言います。

そして杏花は、晴太に最後に話したいことがあると言います。
しかし、杏花は、今日のオンラインヨガの生徒さんの関係ない話をして「さようなら」
と言い、立ち去るのでした。

一方、颯は、学童を今月いっぱいで辞めると、生徒たちに報告。
寂しがる子供たちに、あと少しいっぱい遊ぼうと言います。しかし虹朗は落ち込んでしまいます。
「辞めちゃうんだ。僕将来、颯先生みたいなやさしい先生になりたいんだ。颯先生と話したくて、僕、英語頑張ったんだよ。大きくなったら英語で話そうね」と泣きながら言うのでした。
颯はそんな虹朗を抱きしめるのでした。
そこにお迎えに来た晴太。
何も知らない虹朗は、晴太に今月で颯が辞めると報告。晴太はマレーシアに行くんですよね??といい、お別れを言うのでした。

その後、杏花は颯と一緒にマレーシア料理を食べに行きます。
颯に晴太に会った?と聞かれると、会ったけど、もうそういう関係じゃないと説明する杏花。
颯のことは晴太とは別に考えるという杏花でした。
そしてまだ(マレーシアに行くか)決まっていないと言う、杏花に、マレーシアのヨガスタジオのイメージを見せる颯でした。

一方、晴太と虹朗と自宅にいると、元妻が訪ねてきます。
来週から大阪の準備で忙しくなると言う元妻は、以前、虹朗が熱を出した時、大事なクライアントとの打ち合わせをキャンセルして、駆け付けてしまったのことで、取引がなくなってしまったことを後で知った。杏花には口止めされてたけど、もう一度話してみたら?と言われます。
しかし晴太は「もう遅い」と言うのでした。

「一方、交際することになった明里(井川遥)から、杏花に挨拶をしたいから自宅へ行きたいと言われて快諾する林太郎(松重豊)。沢田家を訪れた明里は、杏花にある思いがけないお願いをして…。」

明里が沢田家にやってきます。
杏花が料理を作ってもてなします。

そして食事が終わった後、明里は、杏花に話があって、来たと言い、林太郎と結婚させて欲しいと頭を下げます。
林太郎とこれからの人生を一緒に歩いて行きたいと言い、驚く林太郎。
杏花は「ふつつかな父ですが。末永くよろしくお願いします」と頭を下げるのでした。
林太郎も一緒に頭を下げます。

明里は、杏花の母親のようになれないけど、杏花と仲良くなっていきたいと言います。
もちろん、笑顔で応じる杏花でした。

そして明里が帰った後、明里が喜んでいたと、杏花にお礼を言う林太郎。
杏花は、2人の話が合っていて安心したと言います。

そして杏花は、林太郎に母親の離婚届けの理由について聞きたいと言います。
すると林太郎は話し始めます。

結婚した時に渡されたもので、この先、離婚したくなったら、いつでも自由になってくださいと。
受け取らなかった林太郎。あれから自由どころから、林太郎は杏花と陽子がいなくては、生きていけなくなった。
捨てたと思っていた。夫婦でも話していないとわからないこともある。と林太郎。
杏花は、その離婚届を形見に持っているというのでした。

明里と林太郎は、晴太の結婚相談所に、結婚の報告をしに行きます。
2人は結婚までの体験記を書いてほしいと言われ「結婚の意味とは?」という質問に戸惑います。
林太郎は晴太にどう思うか?と聞かれ「難しいですね・・・」と答える晴太でした。

一方、颯がマレーシアに行く日まで1週間。杏花は颯を自宅に呼びます。
杏花はちょっと暗い表情。
そして、颯に「ごめん。結婚はできない」と言うのでした。
颯は「それは・・・結婚自体はできないという意味?俺とはってこと??」と聞かれ、杏花は「颯とは」と答えます。

颯は「そうか・・・」と落ち込みます。

颯がどうとかでなく…と言うと、晴太??と聞く颯に下を向く杏花。
晴太が結婚してくれるって言ってるのか?と聞くと、あれから会ってないという杏花に「だったら俺にしなよ」と言う颯。しかし「っていうわけにはいかないんだよね・・・その気持ち、俺一番わかる。つらいね俺たち」と颯は笑いながら言います。
「私、颯のことは昔から大切で。誰より悲しませたくなくて、泣いてる顔見たくなくて、家族みたいで。なのに・・・」と泣きそうになる杏花。

颯は「今の子供のころの俺に聞かせてあげたい」と言います。

そして林太郎と明里の結婚式当日。
林太郎は杏花は2人で「今まで、御世話になりました」ハグをします。

一方、颯は、晴太の職場に突然現れ「俺っていい人って言われるんですけど、少し悪い奴にレベルダウンして・・・嘘つきました。杏花ちゃんを渡したくなくて」と言い、
杏花にプロポーズを断られたと正直に言います。

そして、林太郎の結婚式の親族席の招待状を晴太に渡します。
親族席に1人は寂しすぎると思うのでと。
晴太はその招待状を受け取り、颯にお礼を言い、結婚式場に走っていくのでした。

そして、新郎新婦の入場のタイミングで、式場に到着した晴太に、出席者の目は釘付け。
驚く杏花。
なんで??と戸惑う杏花に「杏花さんに伝えたいことがあって・・・あの・・・お父さんになってもらえませんか?お父さんが2人いても。僕がお母さんになる時があっても。新しい家族でもいい。普通の結婚じゃなくてもいいですか?永遠の愛をこういうところで誓うって、結婚すること自体普通じゃないと思うんですよ。うまく言えないんですけど・・・」
すると杏花は
「ちょっと何言ってるかわかりません。わからないけどわかりたいです。誰より晴太さんのこと。晴太さんの話聞きたいです」
「じゃあ、聞いてください。普通じゃないくらい杏花さんが好きです。僕と結婚してください。」
「はい」と答える杏花。
そして2人はキスをします。

人の結婚式なのに・・・(^^;
林太郎と明里も、そして結婚式の出席者たちも笑顔で拍手。

そして気を取り直して、結婚式がスタートします。

林太郎と明里は事実婚で週末婚であることを報告。

そしてラストは、杏花と晴太はどこか海の見えるカフェで、カレーをお客さんに出しています。

また、杏花はそこでヨガも教えていて、もちろん虹朗も一緒にいて、虹朗は大阪にいるお母さんのところに遊びにいう話をしています。

おそらく海が見える場所で、晴太も杏花も2人で独立した?と思われるハッピーエンドのラストでした。

持続可能な恋ですか最終回ネタバレ結末予告!プロポーズを受けた杏花の選択は?

颯(磯村勇斗)から突然のプロポーズを受け言葉につまる杏花(上野樹里)だったが、颯がマレーシアに行くその日までに返事をすると約束。そんなプロポーズの場面を見てしまった晴太(田中圭)は、帰りがけに出くわした颯から「もう遅い」と言われてしまう。
「自分が本当に何を求めているのか」知りたい杏花は、もう一度晴太と会うことにするが…。

一方、交際することになった明里(井川遥)から、杏花に挨拶をしたいから自宅へ行きたいと言われて快諾する林太郎(松重豊)。沢田家を訪れた明里は、杏花にある思いがけないお願いをして…。

杏花は颯からのプロポーズを受けるのか、晴太との関係はこのまま終わりを迎えてしまうのか…? そして林太郎と明里が選ぶ未来とは。親子で始めた“ダブル婚活”の果てに一体どんな愛の奇跡が待っているのか!?

引用元:https://www.tbs.co.jp/jizokoi_tbs/story/

颯(磯村勇斗)からマレーシアに一緒に行こう「僕が杏花ちゃんの奥さんになる。そのままズボラのままでいい」と愛情たっぷりのプロポーズを受けて杏花。

しかし、晴太(田中圭)に振られたばかりの杏花は気持ちの整理ができていません。

一方、晴太は、林太郎から、林太郎と杏花に血のつながりがないこと、林太郎が父親になってよかったという気持ちを聞かされ、杏花のもとに急いだものの、颯の方が一歩先に到着したことから、プロポーズされてしまいました。

杏花は、「自分が本当に何を求めているのか」知りたいと思い、もう一度晴太と会うことにする展開です。

おそらく明里と林太郎はハッピーエンドで結婚!という展開になるのかな?と思うのですが、気になるのは、杏花ですね。

以降では、最終回のポイント・予想をまとめていきます。

持続可能な恋ですか最終回ネタバレ結末予想!晴太と颯どっちとくっつくハッピーエンド?

颯と晴太とどっちとくっつく?

颯からプロポーズを受けたものの、どう考えても晴太のことがまだ好きな杏花。

おそらく・・・杏花が晴太を選ばなくても、選んでも颯と結婚することはない気がします。

普通に考えたら、絶対に颯と結婚した方が幸せになれそうなんですけどね(^^;

予告では「「自分が本当に何を求めているのか」知りたい杏花は、もう一度晴太と会う」と言いますが、おそらく晴太は、一度は、颯と幸せになった方が良いという、面倒なことを言い、杏花は晴太を諦める展開になると思います。

しかし、最終的には、杏花と晴太がくっつく結末になるのでは?と思います。

杏花が選択するのは結婚?

気になるのが晴太との結婚。

結婚するのか?しないか問題で、破局してしまった2人。

晴太の元妻の面倒な要求「虹郎の良い母親になれる人と付き合ってほしい」がもそもの原因でした。

自分は、子供よりも仕事を取っておいて勝手な気もしますが(^^;

元妻の意思を尊重するならば「結婚」しないと、2人がくっつくことはないと思います。

おそらく、9話で、父親の林太郎が、母親との結婚のエピソードが伏線となって2人は結婚するのかな?と思います。

林太郎が杏花の実の父親でないのに、父親として幸せだったというセリフは、晴太の胸にも響いたのでは??と思います。

林太郎がきかっけで、杏花と晴太の結婚するハッピーエンドもあるのかな?と思います。

持続可能な恋ですか最終回ネタバレ結末までのあらすじ!1話からまとめ

ドラマ【持続可能な恋ですか】1話ネタバレ!婚活をスタートした理由とは?

『持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜』第1話のあらすじです

ヨガインストラクターとして働く沢田杏花(上野樹里)は辞書編纂者の父・林太郎(松重豊)と2人暮らし。

2年前に母が亡くなり、日常生活能力がゼロで生活が荒れ果てた父を見かねて実家へ戻った。

ヨガの生徒の前では心身ともに穏やかな暮らしを送っているよう取り繕っている杏花だが、実際の私生活は真逆。

父・林太郎は散乱した部屋でスマホを探す杏花を見て、果たして娘は結婚できるのかと心配でならない。

しかしヨガインストラクターとして独立したいという目標がある杏花は、恋人は欲しいが結婚願望は薄い。

それどころか、父のお世話をする毎日に「結婚ってなに?」と疑問はつのるばかり。

そんなある日、杏花は独立のノウハウを学ぶために起業セミナーを受講し、そこで出会った東村晴太(田中圭)と意気投合する。

後日二人で食事に行き、杏花は「結婚を前提にせず、お付き合いしてもらえませんか?」と、提案をするも、晴太からシングルファーザーだと告げられ、「友達になりませんか?」と提案されてしまう…。

そんな中、林太郎が妻の三回忌を機に遺品整理をしていると、妻が残した離婚届を発見。

人生最大のショックを受けた父・林太郎は、杏花を巻き込んでの“父娘ダブル婚活”を思いつく。

林太郎の勢いに押され、杏花はしぶしぶ親子で婚活パーティに出席するが、そこで思いもよらない人物に出会うことに――。

人生の再チャレンジに挑む父娘に波乱の恋が幕を開ける!

TBS公式サイト

引用元YouTube

ヨガインストラクターの娘の結婚を心配する父親

ヨガインストラクターとして働く沢田杏花(上野樹里)は辞書編纂者の父・林太郎(松重豊)と2人暮らし。2年前に母が亡くなり、日常生活能力がゼロで生活が荒れ果てた父を見かねて実家へ戻った。
ヨガの生徒の前では心身ともに穏やかな暮らしを送っているよう取り繕っている杏花だが、実際の私生活は真逆。父・林太郎は散乱した部屋でスマホを探す杏花を見て、果たして娘は結婚できるのかと心配でならない。

林太郎は、亡くなった妻の遺影に「あの子は結婚できるのかね??」と話しかけるのでした。

ヨガの生徒の前では心身ともに穏やかな暮らしを送っているよう取り繕っている杏花だが、実際の私生活は真逆。父・林太郎は散乱した部屋でスマホを探す杏花を見て、果たして娘は結婚できるのかと心配でならない。しかしヨガインストラクターとして独立したいという目標がある杏花は、恋人は欲しいが結婚願望は薄い。それどころか、父のお世話をする毎日に「結婚ってなに?」と疑問はつのるばかり。

一方、杏花は自分のやりたいことは自分のためにすべて使いたいから、結婚している暇はない!という結婚願望が全くない状況でした。

なので、独立のため、資金をためるため、ヨガの仕事をたくさん入れて忙しくしていました。
「自分のスタジオを持ちたい!!」「いつか南国でヨガをして人間らしく生きたい」と思うのでした。

結婚願望がない男との出会い

独立のノウハウを学ぶために起業セミナーを受講し、そこで出会った東村晴太(田中圭)
。エレベーターで初めて見かけた晴太が猫背になっているのが気になり、思わず姿勢をただすようにアドバイスしてしまいます。
その後、起業セミナーで隣の席になった晴太と杏花。

そのセミナーで晴太が結婚願望がないことをしり、興味を持つ杏花。

思い切って杏花は晴太にお茶をしようと声をかけ、一緒にお茶をし話が盛り上がるのでした。

親ガチャ失敗

一方、父・林太郎(松重豊)は仕事のために、街で若者の会話を聞いていた時「親ガチャ失敗」と言う言葉が気になります。
「理想的でない親から生まれてしまった」と言う意味で、自分と重ねてしまい「親ガチャに失敗したせいで結婚できないのでは?」と思ってしまうのでした。

一方、杏花は親友の理歩たちと3人で食事会。
良い相手と結婚したいという2人に対して「そんなに頑張って結婚しなきゃダメなのかな?」と言う杏花。
杏花は、自宅で父親を見ていると、2人は結婚して幸せだったのか?気になっていました。
母親は結婚前に通訳をしていて世界中を飛び回っていたのに、結婚して仕事を辞めてしまったことから、本当は仕事がしたかったのでは?と思う杏花。
また母親が自分のことよりも家族のことばかり考えていたのも、本当に幸せだったのか?と疑問に思うのでした。

ただ、結婚は無理にしたくないけど、普通に恋はしたいと思う杏花でした。

 

結婚を前提にしないで・・・

後日杏花と晴太は、2人で食事に行きます。そして杏花は「2人は運命的な出会いをした」と熱弁をふるいます。
結婚願望がない2人が出会ったこと、結婚をしたいと迫らないことはメリットでは?と晴太に言う杏花は「結婚を前提にせず、お付き合いしてもらえませんか?」と、提案。
しかし動揺した晴太は自分がシングルファーザーであることを説明し、杏花は諦めることに。
すると晴太は「友達になりませんか?」と提案。2人は友達として連絡を取り合うことに。
その後、自宅に帰ると、再び結婚しないのか?と杏花を心配する父親。
そんな父親に杏花は「結婚の意味とは?」と問い答えられない父親でした。

結婚の意味とは?衝撃の離婚届

そして母親の三回忌当日。杏花は親戚から、父親が結婚当初貧乏学生で、母親はキャリアウーマンで格差婚だったこと、ちゃんと2人が恋をしていたことを知り、嬉しくなります。
そして三回忌の帰り、父親は「結婚の意味はまだわからん。ただ、意味のない話を陽子さんとするのが楽しかった」と言い、走って自宅に帰る父親。

そして自宅に帰ると突然、母親の遺品整理を始める父親に困惑する杏花。
2人で遺品整理をしていると、辞書の中に挟んであった母親の名前が書いてある離婚届けを見つけてしまう父親。

落ち込む父親を慰めようとする杏花ですが「1人にしてほしい」と言われてしまうのでした。

杏花の過去

杏花はかつて、旅行会社で忙しく働いていました。
お客に苦情を言われて、辛そうな後輩にもやさしく「頑張ろう」と声をかけていた杏花。
残業も自分にも後輩にも「頑張ろう」と笑顔で言い頑張っていた杏花。
しかし或る日、辛そうに残業していた後輩に「頑張ろう」を笑顔で言うと「頑張れない。頑張って沢田さんみたいになるなら、頑張りたくないです」と言われてしまうのでした。

そういう過去があり、ヨガインストラクターになったんですね。

晴太との時間

その後、杏花は晴太に「今時間ありますか?」とメッセージを入れます。
ちょうど息子を学童に迎えに来ていた時でした。しかしと晴太の携帯にメッセージが入ったことに気づいた学童の指導員の不破が、仕事だと思い、気を利かせて、息子のにじろうをまだ預かると言ってくれたことから、晴太は杏花のもとに駆け付けます。

そして落ち込んでいる様子の杏花を見て、何も聞かず、行き先を決めずに一緒にバスに乗り、いろいろな話をします。

そして杏花は離婚届を見つけてしまったことを言わずに「夫婦でも永遠の愛はないのかな?」と言います。

離婚している晴太は「僕は離婚したので・・・」と言いつつ「その時は良い時間だった」と言います。

そして見知らぬ場所に辿り着いた2人。

「バスの旅楽しかった」と話す杏花。

杏花は母親の三回忌だったこと、晴太と過ごした時間が良い時間だったと言います。

そして、晴太が忙しいのに、来てくれたことを知り、お礼を言います。
晴太は「友達なので・・・」と笑顔で言うのでした。

 

婚活を決意した父と婚活パーティーへ

自宅に戻ると、父親は「今日から婚活をすることにした」と言い出し驚く杏花。
しかし父親の婚活を応援しようとした杏花に「何言ってんだお前も一緒だ」と言われ、驚く杏花。

そして強引に父親が申し込んだ婚活パーティーに参加することになった杏花ですが・・・会場で晴太に会ってしまいます。

晴太は仕事で、パーティーの主催者側でした。

晴太の見ている前での婚活パーティをすることになり、気まずい思いの杏花。

結婚願望もないのに、次々と参加者の男性陣と話をさせられ、気が滅入る杏花。

一方、父親の林太郎は緊張しながらも、美しい図書館司書の日向(井川遥)に一目ぼれします。

その後、林太郎と「婚活はできない。やっぱり帰る」と言った杏花は婚活パーティ会場で親子喧嘩をはじめてしまい、晴太にとめられます。

そして・・・なんと林太郎ぎっくり腰になってしまい、図書館司書だと嘘をついていた整形外科医の日向に助けられるのでした。

母親から父親への手紙で知る真相

一方、杏花は父親のバッグで保険証を探していると・・・母親から父親への手紙を発見します。
それを読むと、

「プロポーズを受けてくれてありがとう。あの日から今までずっと幸せだった」と。
なんと母親からのプロポーズだったですね。

林太郎のおかげで、結婚の意味を知った。だから、自分が死んだあとまで、自分の夫でいなくていい。今度は林太郎がプロポーズしたい人を見つけてほしい。

そして、杏花が心配。杏花が幸せを見つけるまで、もう少しよろしくお願いします。

と書いてありました。
この手紙を読んだから、父親は杏花のために、婚活を頑張ろうと思ったんですね。
そして母親が幸せだったことを知り、涙を流して喜ぶ杏花でした。

驚きの再会と三角関係の予感!?

そんな杏花を見て、ハンカチを差し出そうとした晴太でしたが・・・そんな杏花に声をかける男性が。

「杏花ちゃん?やっぱり杏花ちゃんだ」
杏花は誰だかわかりません。

その男性は・・・晴太の息子の学童保育の指導員の不破颯。

名前を聞き、思い出した杏花。「久しぶり!!」と笑顔になる杏花。

2人は幼馴染でした。

すると、颯はいきなり杏花を抱きしめ「会いたかった!やっと会えた!!!」と言います。

驚いて颯を振りほどく杏花。

驚く晴太。

そして笑顔の颯でした。

楓のテンションと杏花のテンションの違いが全然違う再会でしたが、この3人の関係がどうなるのか?楽しみは1話のラストでした。

ドラマ【持続可能な恋ですか】2話ネタバレ!結婚しないサムの関係とは?

ついに父娘ダブル婚活がスタートした杏花(上野樹里)と、林太郎(松重豊)。
結婚相談所から、林太郎にもう一度会いたいという女性がいるとメールが届き、林太郎は「ふたりで入会しよう」と言い出す。杏花はそんな父に「結婚したくない」とは言い出せず、渋々入会するはめに。
そこで晴太(田中圭)と再会するが、「颯(磯村勇斗)に連絡先を教えて良いか」と聞かれ、淋しい気持ちを隠せない杏花は、つい“お見合いAI”が選ぶ相手と会うことを決めてしまう。そしてAIでマッチングした語学堪能でハイスペックな男性・瀬川(じろう)とお見合いすることに。
一方の颯は杏花のヨガレッスンを受けに来るなど積極的なアプローチを開始。林太郎は思いがけない場所で明里(井川遥)と再会し…父娘の波乱の恋が動き出す。
そんな中、杏花は瀬川を巡り、予想外のトラブルに巻き込まれてしまう…。

引用元:https://www.tbs.co.jp/jizokoi_tbs/story/

医師であることを隠した理由

幼馴染で家族ぐるみの付き合いをしていた颯(磯村勇斗)と再会した杏花。
お見合いパーティで腰を痛めた林太郎と一緒に帰った杏花でしたが、その後、颯(磯村勇斗)は晴太(田中圭)に、杏花の連絡先を教えてほしいと言うのでした。

結婚相談所から、林太郎にもう一度会いたいという女性がいるとメールが届きます。
入会しないと相手は教えてくれないと言います。林太郎は「ふたりで入会しよう」と言い出す。杏花はそんな父に「結婚したくない」とは言い出せず、渋々入会するはめになります。

結婚相談所に入会手続きに行った林太郎と杏花を対応したのは晴太。

一方、明里(井川遥)はお見合いパーティで急病人が出て医者とバレてしまったから、相手に構えられてしまったと、病院の受付の鈴に愚痴ります。ちなみに偶然なのですが、鈴は杏花の親友でした。

すると「せめて美人じゃなかったら。欠点があったらね」と言う鈴。欠点がないので、相手がなかなかできなかった??
「こんなハイスペック女子がこの年齢まで結婚していないのは、何か理由があると思われてしまう」と言います。
そして「どうして今、婚活するのか?」と聞かれると「今なら、ピュアな恋愛ができると思って」と答えます。
自分でいろいろ手に入れたので、相手の条件(給料など)は求めなくなっていたと言います。

 

本気じゃないのにお見合い!?

その後、晴太(田中圭)とランチをした杏花は「父に内緒で入会の取り消しをお願いしたい」と言いますが
「晴太に颯(磯村勇斗)に連絡先を教えて良いか」と聞かれ、淋しい気持ちを隠せない杏花は、つい“お見合いAI”が選ぶ相手と会うことを決めてしまう。そしてAIでマッチングした語学堪能でハイスペックな男性・瀬川(じろう)とお見合いすることに。

学童に子供のお迎えに行った晴太は颯に杏花と連絡ができたお礼を言います。
そして杏花が初恋の相手だと嬉しそうに話します。

その後、AIが選んだ男性瀬川とお見合いをすることになった杏花。
最初は晴太と相談所の女性も一緒に、4人でお見合い。

しかし相手に圧倒されてしまう杏花。そのタイミングで2人にされ
困惑している様子の杏花でした。

勘違い

後日、杏花のヨガの教室に、颯(磯村勇斗)が参加していました。

すると・・お見合い相手の瀬川がヨガ教室に花を持って訪ねてきます。

そして颯が強引に手をひいて杏花を連れて行くところを見てしまう瀬川。

2人のあとをつける瀬川。杏花と颯が偶然ホテル街に行ったのを見て、ショックを受け帰って行きます。

しかしホテル街にあるラーメン屋に行っただけでした。
颯はまだ結婚してなくて良かったと言います。
「婚活してるということはフリー?」と聞かれて杏花は無理して結婚するつもりはないと説明。

そして「本当に好きな人に出会えたら奇跡だよ。俺は今まで出会えたことなかった」と言う颯。
あのパーティに来ていた人も、本当に好きな人を探しに来たのかも?という話に。
2人とも軽い気持ちでお見合いパーティに行ってしまったことを悪いと思います。

そして「俺は杏花ちゃんと会えたからいいけど」という颯を相手にしない杏花。

子供のころ、杏花の家によく預けられていたのは、颯の母親が颯を置いて家出したからで、その後離婚したと聞かされて「全然知らなかった」と暗い表情になる杏花。
しかし明るく冗談を言う颯。

また、颯に母親が死んだことを話した杏花。杏花の母親が大好きだった颯は泣きながらラーメンを食べるのでした。

 

本気じゃなかったからトラブルに!

その後、杏花は晴太に電話をして、結婚相談所を辞めると言います。そして「父親に自分から話すので」と説明するのでした。

その後、結婚相談所で大崎さんという趣味が読書という女性とお見合いをした林太郎。
林太郎の好きな本が、マニアックで話がかみ合いません(^^;
晴太がフォローしようにも、何も気付かない林太郎でした。

その後、杏花にお見合い相手の瀬川から電話が。
杏花に颯と手をつないでいたところを見たと言い、「僕のことを騙した」と言い、結婚相談所に返金してもらいやめる。場合によっては、訴えると言います。

驚いた杏花は、結婚相談所に走ります。

結婚相談所では、瀬川が晴太に、杏花が男とホテルにいっていた。杏花はサクラなのでは?と詰め寄ります。

「沢田さんは、人と傷つける嘘をつくような人ではありません」と言う晴太。

瀬川は「なんで僕じゃだめなんだよ」と言います。瀬川は急にトーンダウンして、2年で58人に断わられたと言います。

「僕はそんなに市場価値が低いのか?相手のランクも下げているのに。なんで僕は選ばれない。なんの欠点があるんだ・・・」と言います。

すると晴太は同僚に止められながら「欠点はあります。ない人なんていません。お互いの欠点を助けてあげたいという人がいたらご縁なのではないでしょうか?相手にランクなどありません。ただ相性が良い人がご紹介できないのは私どもの力不足です」と謝罪します。

すると杏花は「私は、瀬川さんのせいじゃありません。私、今、やりたいことがあって。結婚なんてしている場合じゃなくて。結婚って相手の幸せを考えないといけないじゃないですか?私には・・・」と言い、晴太は、杏花が婚活をやめることを決め、退会したと説明。
すると・・・偶然お見合いに来ていた父親がその話を聞いてしまい
「いつ退会したんだ」と言います。
驚く杏花。

 

結婚しないサムの関係はだめ?

家に帰った後、林太郎に謝る杏花。
杏花は、母親の手紙を読んでしまったこと、杏花のために、婚活を始めたのでは??と言います。
しかし林太郎は、「お母さんに頼まれたからだけじゃない」と言います。

林太郎は、杏花に幸せになってほしい。自分が独身だったら、杏花が結婚しづらいのでは?と言います。
そして思わず杏花は「好きな人はいる!」といってしまい、驚く林太郎。

しかし杏花は「好きだからすぐ結婚とかじゃない」と言うと

林太郎は、仕事の若い女子から聞いてきた「サムか??好きだけど半端な関係のサムか!!先に結婚のない恋愛は幸せになれないぞ」と声を荒げます。

「お父さんとお母さんみたいな結婚とか夫婦になりたくないから」と反論する杏花。
そして・・・口論の中、再びぎっくりごしになってしまう林太郎でした。

必要な時期に必要な出会いの奇跡

杏花は、親友の鈴の働く、クリニックに林太郎を連れていきます。
すると・・・偶然にも医師はお見合いパーティにいた明里(井川遥)。
偶然の再会に驚く2人でした。

診察室で、骨に異常はないと言われた林太郎は、どうしてお見合いパーティで医師であることを隠していたのか?聞きます。
「端的に言いますとモテないんですよ」と明里。

「婚活で嘘をつくことは努力でいい嘘なのでは?」と言うフォローをする林太郎に明里は「もうそれ以上、やめてください。悲しくなるんで」と止めます。
林太郎は「結婚したくないという娘に比べたらまっとうだ」と言います。

すると明里は「結婚ってしようと思ってするもんなんですかね?その人に必要な時期に、必要な出会いがあるっていう奇跡を信じてみたい」と言うのでした。

 

晴太の気持ちの変化

その後、瀬川が晴太を訪ねてきます。

そして晴太は杏花に会いに行き、瀬川からのお詫びの、みたらし団子を渡しに来ます。
「きっと瀬川さんには、近々縁があると思います」と言う晴太。

晴太は「この仕事してると相性が良いってなんなんだろう」と価値観の話をする2人。
「違いを認めて、ちょっと諦めて、受け入れられるような親子、夫婦が家族なんだと思います」

そして、林太郎が死んだ妻とは、趣味が合わなかったと話していたと聞いて驚く杏花。
その後、2人で食事に行くこと。
晴太は、お見合いで初めて杏花の前職が旅行代理店だったことを知り、今まで、自分の好きなカレーばかり食べて、自分の話ばっかりだったと言います。
「今度は杏花さんの好きなものを食べましょう」と言います。
「もっと杏花さんのことを・・・」と何か言いかけた時、颯から杏花に電話が。

杏花は「今?友達と一緒で・・・」と言うと、颯から誘われたことを察したのか「僕やることがあるんで」と帰っていくのでした。

そして杏花のヨガスタジオに入会してきた颯と一緒に、お好み焼きを食べに行くのでした。

颯は、杏花が電話をした時に一緒にいた友達は誰なのか?気になり聞きますが、はぐらかす杏花でした。

一方、晴太のラインでは「今度のお休み、お泊りOK」と言うメッセージが。元妻?

 

親子喧嘩の仲直りの理由は・・・

食事が終わった後、昔の話をする杏花と颯。杏花の家族が幸せそうで、この家族になりたいと思っていたと言います。
家に寄っていくか?聞かれた颯ですが「寄っていくのは今度にする」と言います。
そして別れ際、ハグしようとする颯を止める杏花。
2人は笑顔で別れるのでした。

自宅に戻った杏花は林太郎に「ごめん。言いたかったのは、私には、お母さんがお父さんを支えたような夫婦、結婚はできないったいうこと。お父さんみたいな人の世話見れないけど、でもお父さんとお母さんの家族は大好きで。この家に生まれて幸せだって思ってる」と言います。

すると「杏花には杏花にあった時期に奇跡的な出会いがあるかもしれないしな」と明里に言われたことをいう林太郎。
林太郎は明里に言われたこと、そして杏花は、晴太に言われたことから、
笑顔で仲直りをする2人でした。

その後、林太郎はパソコンに
「サム」付き合う前のお互いに相手が気になっている段階のことを言う

と入力するのでした。

晴太への気持ちと衝撃のシーン目撃

一方、明里は林太郎のレントゲン写真を見てビールを見ながら「美しい・・・」とつぶやくのでした。

一方、杏花は晴太にラインで「父と仲直りしました」とメッセージを入れ「友達しんどいです」と入れて送れないでいました。

そして後日、杏花はバスに乗ると、晴太を見かけ、バスを降り、晴太に駆け寄ろうとします。
すると・・・晴太は見知らぬ女性と2人で待ち合わせをしてどこかに向かっていき、ショックを受ける杏花でした。

ドラマ【持続可能な恋ですか】3話ネタバレ!動き出す三角関係?

晴太(田中圭)が“ある女性”(瀧内公美)と親しげに歩いていたのを目撃した杏花(上野樹里)は、その様子にショックを受けてしまう。家事もどこか上の空となり、仕事にも集中できない。
そんな中、仕事から帰宅すると、自宅のキッチンには颯(磯村勇斗)の姿が。街中でバッタリ再会し、颯の部屋が漏水で大変だと聞いた林太郎(松重豊)は、杏花が言っていた好きな人とは颯のことだと勝手に勘違いし、自宅に住まわせることを決めてしまう。こうして突然始まることになった同居生活。
そんな中、杏花は晴太と再会するも一緒にいた女性のことを中々聞き出せずにいた。一方で颯が杏花の家に同居することになったと知った晴太は颯の引っ越しを手伝うと言い出し…
一方の林太郎は通院で明里(井川遥)のクリニックを訪れた際、明里がお見合いをすると知り、密かにショックを受ける。
杏花、晴太そして颯のいじらしい三角関係がついに動き出す…!!

引用元:https://www.tbs.co.jp/jizokoi_tbs/story/

勘違いから同居生活スタート

晴太(田中圭)が“ある女性”(瀧内公美)と親しげに歩いていたのを目撃した杏花(上野樹里)。
2人を尾行すると・・・なんと晴太の部屋に一緒に入っていくのを見てショックを受ける杏花。

「そんな中、仕事から帰宅すると、自宅のキッチンには颯(磯村勇斗)の姿が。街中でバッタリ再会し、颯の部屋が漏水で大変だと聞いた林太郎(松重豊)は、杏花が言っていた好きな人とは颯のことだと勝手に勘違いし、自宅に住まわせることを決めてしまう。こうして突然始まることになった同居生活。」

自宅に帰ると、颯がいて驚く杏花。
林太郎は完全に、杏花が好きな人が颯だと勘違い。
颯の自宅が漏水してしまったことから、一緒に住まわせるという林太郎に困惑する杏花。

颯はキッチンの整理をしてくれたり、朝食を作ってくれたりして、笑顔になる杏花。
しかし一方で、晴太が謎の女性と一緒にいるシーンを思い出し、暗い表情に。

林太郎は、腰痛で通院していた明里(井川遥)のクリニックで、明里がお見合いをすると知り、密かにショックを受けつつも、笑顔でうまくいくようにと伝えます。

晴太と一緒にいた謎の女性の正体

杏花は起業家セミナーで晴太に会います。一緒にいた女性のことを聞こうとしますが、なかなか聞けない杏花。
そして、晴太に誘われて食事に行こうとする杏花でしたが、友達から誘いの電話が来たのを見て、気を使って、帰って行く晴太。
杏花は仕方なく、親友たちといつもの女子会。
女子会では、幼馴染のイケメンで家事ができる男が同居なんてラッキーすぎると羨ましがられます。

一方、謎の女性の正体は、晴太の元妻。息子のために、同じマンションに住んでいました。
元妻は、息子のにじろうに悪影響がなければ、彼女をつくってもいいと笑顔で言うのでした。

女子会後に酔って自宅に戻った杏花は、部屋が掃除されていて、驚きます。
そして部屋に戻ると、晴太から参考になる起業家の女性を紹介してくれるという電話が。
すると、電話中に、颯が杏花の部屋に水を持ってきてくれ、声をかけ、その声聞こえて驚く晴太。
杏花は父親だとごまかしますが、もちろんバレバレでした。
電話を切った後、明らかにショックを受ける晴太でした。
部屋の外で、その様子を聞いていた颯は暗い表情をしていました。

 

同居の条件

翌日、颯が掃除や家事をしたり、嫌いな梅干を無理して食べたりするのを見て、気になった杏花は「同居」の条件として「気を使わないこと」と言います。

そして、「いつも笑ってなくても、不機嫌な時があっても、喧嘩しても、颯のこと嫌いになったりしないから。颯がいい奴なの知ってる」と言う杏花。

颯はそんな杏花を抱きしめますが、いつものように、笑顔で拒否する杏花。

2人で同居する颯の必要な買い物をします。
すると・・お店で偶然晴太に会ってしまい、颯と同居していることをごまかそうとしますが、バレてしまいます。
楓と付き合っているのか?と聞かれ「ただの同居」と事情を説明します。

颯の引っ越し

話の流れで、颯の引っ越しを手伝うという晴太。
林太郎に息子のにじろう君を見てもらい、晴太と楓と杏花で引っ越しをすることに。
引っ越し作業中、杏花と颯が仲良く会話しているのを見て、複雑な表情の晴太。

引っ越しが終わると腰痛が悪化したことを連絡していた明里(井川遥)から電話があり、「腰痛は治った」と嘘をつくと、お見合いが終わったからと、呼び出されます。
痛みを我慢して、喜んで明里のもとに向かう林太郎でした。

引っ越しの後、颯と杏花、晴太とにじろう君と一緒に引っ越しそばを食べることに。
しかしにじろう君がそばが嫌いだと言ったので、杏花の提案でみんなでおにぎりを作って食べることに。
杏花と一緒におにぎりを作りながら、楽しそうな、にじろう君と杏花を見て、笑顔の晴太でした。
おにぎりを食べると、にじろう君が「ママと同じマンションに暮らしている」と爆弾発言。
驚く杏花。
颯が気を利かせて、杏花と晴太を2人きりにしてあげます。

結婚の条件

一方、明里に会いに行った林太郎。お見合い相手から、真剣交際に進みましょうと言われたものの、猫アレルギーの相手。飼っている猫を知人にもらってもらうことになりそうだと暗い表情の明里。
「猫を手放さないと結婚できない」と言われたのでした。

林太郎は「猫は家族ですよね?相手の方と一緒に住まない結婚もあるのでは??」
「大事なのは、心に誰が住んでいるかではないでしょうか?できれば家族と一緒に住まわせてくれる人と結婚することをおすすめします。」と言い、それを聞いて「そうですよね。焦っていた」泣き出した明里は「誰かに止めてほしかったんですね。良かった」というのでした。

 

晴太の言いたかったこととは?

一方、晴太は杏花に、元妻とのことを話します。週2階、にじろう君を預けていること、愛想つかされて、出て行った元妻。口だけ優しい夫はいらない、今度はあなたが育てる番だと言われた。
にじろうくんのためには、同じマンションにいた方が良いと思ったという晴太。

杏花は、にじろう君が、おそばを嫌いと、ちゃんと言えたことが、いいなと思った
。素直に好き嫌いが言えて「ありがとう」「ごちそうさま」と自然に笑う。幸せそうな子だと思った。と言います。

それを聞いて、泣きそうになる晴太。

晴太は「正直毎日しんどいことが多くて、時間も体力もにじろうに奪われることが多くて。ただ、時々、心がふわっとする瞬間があって。奪されているようで、何かもらってるみたいな。」と笑顔になります。

そして、晴太は真剣な表情になり「にじろうが幸せなら、それでいいって決めたのに、結局自分なんですよ。僕。自分も捨てきれない。だから・・・杏花さん・・・」と杏花に何かを言いかけたとき、

杏花は笑顔で「いいお父さんなんですね。」と、良いパパだったと見ていた思ったといい「困ったことがあったら、いつでも言ってください」と言います。

おそらく晴太は、杏花に告白しようとしたのに、言えなかったのでは??。

一方、颯は、携帯電話の着信を見て、深刻そうな表情をするのでした。

ドラマ【持続可能な恋ですか】4話ネタバレ!さよならのハグの意味は?

颯(磯村勇斗)との同居生活にも慣れたある日、杏花(上野樹里)はヴァネッサ(柚希礼音)から新しいヨガスタジオのマネージメントを任せたいとオファーされる。マネージメントならある程度は自分の理想のスタジオが作れる上、プライベートも大切にできてシングルファーザーである晴太(田中圭)との関係も考えられるかもしれないと…杏花の中に迷いが生まれていた。一方。明里(井川遥)のクリニックを訪れた林太郎(松重豊)は、明里から思いがけない誘いを受ける。
そんな中、独立を目指す杏花のモデルケースになればと、晴太の誘いでパーソナルジムを営む先輩女性起業家・足立瞳(MEGUMI)を訪ねる2人。しかしそこは「胸キュンプログラム」を行う “カップルジム”だった。起業の話も聞けて一緒に運動をして距離が縮まるが、「がんばって独立の夢を叶えて欲しい」という晴太とケンカになってしまう…
一方、颯にはある女性から不在着信がー
すれ違う杏花と晴太…そして颯、それぞれの恋・悩みの行方は…。

引用元:https://www.tbs.co.jp/jizokoi_tbs/story/ep4.html

起業を迷う杏花

夜、颯の携帯に着信が。毎日電話に出ない颯に「電話に出なよ」と注意する杏花でした。
その後、1人になった颯は、暗い表情で携帯を見つめるのでした。
翌朝、颯と一緒に出社した杏花。ビジネスセミナーに行っていて、起業を目指していること、そこで晴太と出会ったこと、そしてやりたいことがあって大変だから、結婚する気がないことを話します。
すると、颯は杏花を助けてくれる人と結婚すればいい、俺!といつものようにアピール。しかしいつものように笑顔で相手にしない杏花でした。

「杏花(上野樹里)はヴァネッサ(柚希礼音)から新しいヨガスタジオのマネージメントを任せたいとオファーされる。」

突然の申し出に困惑して「考えさせてほしい」と言う杏花に、マネージメントの方が、後々、結婚とか出産を考えた時、働きやすいはずだと言われるのでした。

「一方。明里(井川遥)のクリニックを訪れた林太郎(松重豊)は、明里から思いがけない誘いを受ける。」

明里は林太郎に「好きなんです・・・」と言われドキドキしてると「骨格が」と言われ、驚きます。

とても上品な骨格だと話す明里。
そして明里は「先日はすみません」とお見合いの日のことを謝り、林太郎にはなんでも話せてしまうと言い、骨フェチだと告白する明里。
「骨フェチ」と言っても引かないで、どういう意味なのか?聞いてくる林太郎に「こんな人初めてです。普通引くのに」と明里。
会話が盛り上がり、意気投合する2人。
明里はお見合いで「キュン」がなかったというのでした。

明里は林太郎が帰るとき「良かったら、時々ウォーキングしませんか?」と誘います。喜んだ林太郎ですが「私の婚活の相談で・・・」という明里でした。

起業セミナーに参加した杏花は、ヴァネッサ(柚希礼音)から新しいヨガスタジオのマネージメントを任せたいと言われたことを晴太に相談しようと思い、食事に誘いましたが、颯のことを思ったのか?「食事も待っていると思うので、早く帰った方がよいのでは?」と言われてしまうのでした。

起業セミナーから帰宅すると、同じマンションに住む元妻が息子のにじろうを送りに来ます。
そして帰りが早かったことから「彼女と喧嘩でもした?」と笑顔で言いますが「彼女なんていない・・・」と否定する晴太。
すると「意気地なしだね。それで本当にいいの?」と言われると「向こうにその気がなければ仕方ない」と言う晴太でした。

頑張らなくていいと言う颯

自宅に戻ると、颯が作ってくれた夕飯を食べる杏花。
何かあったのか?と聞く颯。
「独立するの迷ってて・・・」とヨガスタジオのマネージメントを任せたいと言われたことを颯に話します。
「会社に残った方がプライベートな時間がとれるかもしれない」と言うと「俺の結婚意識しちゃった?」と冗談っぽくいう颯。
しかし「独立するのが怖いだけかも。ダメだね、頑張んないと」と言う杏花。

そんな杏花に颯は「別に頑張らなくていいんじゃない。杏花ちゃんが良ければ。もう頑張ってるよ」と言うのでした。

いつも優しい颯に怒ったりすることはないのか?と聞く杏花に颯は家庭環境が悪かったことから「いつも親が喧嘩しているのに俺が怒ったらややこしくなるでしょ。」と言うのでした。
すると・・・また颯の携帯に着信が。出るように言う杏花ですが、またしても電話に出ない颯でした。

 

頑張れという晴太に困惑

「そんな中、独立を目指す杏花のモデルケースになればと、晴太の誘いでパーソナルジムを営む先輩女性起業家・足立瞳(MEGUMI)を訪ねる2人。」

杏花と晴太は待ち合わせして、先輩女性起業家・足立瞳(MEGUMI)のもとに向かいます。

足立瞳は晴太の結婚相談所で結婚したと話す晴太。

「しかしそこは「胸キュンプログラム」を行う “カップルジム”だった。」

カップルに特化したことで、バズったとのこと。

「起業の話も聞けて一緒に運動をして距離が縮まるが、「がんばって独立の夢を叶えて欲しい」という晴太とケンカになってしまう…」」

2人はカップル用のウエアを着て、2人で一緒に運動します。
運動の後、足立瞳にビジネスについての話を聞く2人。

3人で話していて、夢を語っていた杏花でしたが「(起業を)迷っている」と、新しいヨガスタジオのマネージメントを任せたいと言われたことを話します。

足立は杏花と晴太が恋人同士だと思いますが「違います」と否定する2人。
足立は「本当に?そういう勘私、外さないんだけど」と言うのでした。

帰りに、晴太と2人になった杏花。
「本当に自分のスタジオ作るの諦めるんですか?頑張ってください!頑張らないとだめです!」と言う晴太。

杏花は驚いて「それを私に言うんですか?」と言います。
晴太は謝りつつも「独立するのあんなに夢だって・・・。だったら、今頃どうして悩むんですか?」

マネージメントをしたら、プライベートを充実できると話す杏花に「それって夢より大事なことでしょうか?」

「独立したいから、結婚している場合じゃないって言ってたじゃないですか!だから僕は杏花さんの・・・」と言いかけて止める晴太。
「もっと自分に取材した方がいいです。なんで諦めちゃうんですか!」と続ける晴太。

杏花は「なんでそこまで・・・」と言います。

晴太は自分が一番欲しいものを手に入れたことがなくて、今の仕事も好きなことじゃない。
家族のために我慢することが大人だと思っていた。
「やっぱ・・・頑張れです!」と言う晴太。

「誰のせいで悩んでいると思ってるんですか。私の気持ちなんて何もわかってない」と言い、帰って行く杏花でした。

 

晴太の大事なものは杏花!?颯の秘密が明らかに

帰宅した、晴太は起業家セミナーのノートを見返していました。「私の大事なもの」リストの最後には「杏花さん」と書かれていたのでした。

自宅では、颯と林太郎が2人でリビングにいました。颯がお風呂に行くと、リビングに置いてあった颯の携帯がなります。林太郎が携帯を見ると「お母さん」の着信がいくつもあったのでした。

自宅に戻ってきた杏花、颯、林太郎と3人でリビングに。また颯に電話がかかってきます。
林太郎は、着信の画面を見てしまったことを謝り「お母さんなんだろう?」と聞きます。

颯はずっと連絡とってなかったのに、1回会ったらしつこくて。
時々ラインとかで近況報告するくらいでいい。
「近づいたら、きっと言わなくていいこと言って、喧嘩になるから・・・」という颯。

それを聞いて杏花は颯に「面倒でも一度がんば・・・」と「頑張る」と言おうとして、言うのをやめる杏花でした。

翌日、杏花のヨガでレッスンを受けにきた颯。
レッスン中、小さな声で「頑張って」と声をかける杏花でした。

颯の頑張り

そして夜、自宅に帰ってきた杏花と颯。
いつものように母親から颯に着信が。颯は意を決して、携帯に出ます。
「仕事が忙しくて。」と謝ります。そして正直に「話したくなかったんだ。母さんと」と言い、自分の部屋に行くのでした。

その後、ソファーで寝てしまった杏花。
颯がリビングに来て、杏花を起こします。

颯は「ありがとう」と言います。
杏花は「頑張ったね」と言います。

杏花はそのまままた寝てしまいます。
颯はそんな杏花に近づこうとしますが、やめて肩に寄りかかって寝るのでした。

 

林太郎と明里の関係

朝、林太郎は明里と一緒に話ながらウォーキング。
「相談にのってほしくて」といつものようにいろいろ話す明里。
すると突然、苦しそうにする林太郎。心配する明里に「いわゆるキュンです」と答えるのでした。

起業家セミナーに参加した杏花。
セミナーが終わると杏花は「今日で最後ですね」と言います。
雨が降っていたので、晴太は杏花に傘をさしてあげて「送ります」と言います。
2人で歩いて帰りますが、雨がやんでしまいます。
「雨やんじゃいましたね」と2人で言います。

お別れからのハグ

そして家に到着すると、送ってもらったお礼を言う杏花。
晴太はこの前のことを謝ります。
晴太は「起業諦めることにした。収入も安定しないのに、にじろうを巻き込む訳にはいかない。ノートに書きこむうちに、大事なこと、人がはっきりして」と言います。
「だから杏花さんにはって思ってしまって。」と。

杏花は「私、やっぱり独立することにしました。晴太さんのおかげで目が覚めました。頑張れって言葉が悪い訳じゃない。応援してくれて嬉しかったです。」と笑顔でお礼を言う杏花。

「晴太さんに出会えて良かったです」
「僕もです。頑張れ」
「頑張ります」

そしてお別れした2人でしたが
「あ・・・集客にはインスタクラムがいいそうですよ」
「頑張ってみます。ネタ切れしたら、カレーとか婚活パーティとかカップルジムとか晴太さんのことネタに使わせてもらおうかな」

と話していると・・突然晴太が杏花に駆け寄り抱きしめます。
驚く杏花。

そんな2人を驚いて見つめる颯。そんな颯に気づく晴太でした。

ドラマ【持続可能な恋ですか】5話ネタバレ!衝撃のキスシーン

起業セミナー最後の日、杏花(上野樹里)への想いを抑えきれず突然ハグをした晴太(田中圭)。ちょうど帰宅した颯(磯村勇斗)は2人が抱き合うところを目撃してしまう。結局何事もなく別れた二人…杏花は「もう会えないのかな」と晴太への想いを募らせていく。
そんな中、ヴァネッサ(柚希礼音)からTAMAGAWAサステナブルフェスの仕切りを任された杏花は、陽子(八木亜希子)の服をそのバザーで販売することに。「陽子もその方が喜ぶだろう」と、林太郎(松重豊)も亡くなった妻の服を手放す決心をする。訪れたフェス当日、お見合いが終わった林太郎はその足で会場へと向かう。しかしバザーに出す予定がなかった陽子のオレンジのスカーフが手違いでバザーに出品され、すでに買われてしまっていた…。このストールには実は、亡き妻・陽子の大切な想い出が詰まっており、ショックを受ける林太郎。杏花や颯、会場に来ていた明里(井川遥)が必死になってスカーフを探すが、果たして…。
そしてそんな父の姿を見て、「会いたい人に会える今」のかけがえのなさに突き動かされた杏花はある場所へと向かい…。

引用元:https://www.tbs.co.jp/jizokoi_tbs/story/

ハグの意味

「すみません、つい・・・お別れのハグ。最後だから」息子を英語の学童に通わせてるからその影響かな?
とごまかす晴太。

そしてお別れをする晴太に「じゃあ、また今度・・・」と杏花が言おうとするとそれを遮り「独立できるように祈っています」と言い、去っていく晴太でした。

独立の話を杏花から聞いた林太郎はどう答えていいのか?困惑していました。

「結局何事もなく別れた二人…杏花は「もう会えないのかな」と晴太への想いを募らせていく。」

部屋に帰ると、自分の書いた「大事なものリスト」を見る杏花。
そこには「晴太さん」の文字が。

一方で、晴太も自宅で「大事なものリスト」を見つめていますが、そこには「杏花さん」と書かれてします。
そう、2人は思いあっているのに・・・行動に起こせない晴太でした。

杏花は「もう会えないのかな」と部屋でつぶやくのでした。

明里と林太郎の関係

明里とウォーキングをしている林太郎。妻が花が好きだった話をする林太郎。
妻の影響で花が好きになったと言い、明里から聞かれ、妻の話をする林太郎。
「言葉の本当の意味を教えてくれた」と過去の妻との出来事を嬉しそうに話す林太郎。
「上の空」の意味を教えるために、強引にスカイダイビングをさせられたり。
生身の世界を見せてくれたと言います。
妻が再婚しろと、手紙を残してくれたと話すと明里は「婚活応援します!一緒に頑張りましょう!」と笑顔で言うのでした。

一方、独立する決意をした杏花はヴァネッサ(柚希礼音)から打診されていたマネージメントの話をことわります。

了承したヴァネッサ(柚希礼音)からTAMAGAWAサステナブルフェスの仕切りを任された杏花。

杏花は、親友の鈴のクリニックにランチを誘いに行くと、明里に会います。
明里がお見合いパーティにいたことを思い出し、驚く杏花。
鈴のクリニックの先生が明里だとは知らなかったんですね。
そして、一緒にランチにすることに。

林太郎と一緒にウォーキングをしている話になり、婚活の相談をしているという明里にびっくりする杏花。

林太郎は夫婦のことに詳しいと言われて、更にびっくりの杏花。
死んだ母親の話を明里にしていたと聞いて、また驚く杏花。
母親が死んだ時、落ち込んで大変だったと話しますが、ウォーキングでは、楽しそうに話していたと言う明里。

そして独立の先輩として、明里の開業した時の話を聞く杏花。

どうして独立したのか?と聞くと「愚痴ばっかり言うおばあちゃんになりたくなかった」と答える明里でした。

その程度の気持ちなら・・・

一方、結婚相談所で、晴太に相談を受けている林太郎。相手の特徴を具体的に決めていこうといわれ、妻のこと思い出してしまう林太郎は「僕より長生きしてくれる人。見送るのは・・・でもこんな思いをさせるのもヒドイですよね。」

と言うと、心配した晴太は「まだ奥様のことを忘れてないようでしたら」と気遣いますが、杏花の重荷になりたくない。本当は杏花に再婚してほしい。普通でいいので・・・と言う林太郎。

いつものように、息子のにじろう君を学童に迎えに来た晴太。
すると、颯に「この間のあれ、どういうつもりですか?」と聞かれて「すみません・・・」と言う晴太に「謝るんだ。その程度の気持ちならやめてください」と言う颯でした。

「そんな中、ヴァネッサ(柚希礼音)からTAMAGAWAサステナブルフェスの仕切りを任された杏花は、陽子(八木亜希子)の服をそのバザーで販売することに。「陽子もその方が喜ぶだろう」と、林太郎(松重豊)も亡くなった妻の服を手放す決心をする。」

そして杏花は、晴太のことを、サステナブルフェスに誘おうと、メッセージを入れます。しかし出せない杏花。結局、メッセージを削除するのでした。
フェスでは、颯もお手伝いしていましたが、颯のことを気に入っているMIKAKOは、颯のことを連れて行ってしまいます。

大切な思い出

フェスには、誘われた明里も来ていました。

到着した林太郎は、杏花からオレンジのストールがすぐに売れたと聞かされ、顔色が変わります。
段ボールの上に林太郎が落としてしまったことから、颯が段ボールの中に入れてしまったのでした。

「訪れたフェス当日、お見合いが終わった林太郎はその足で会場へと向かう。しかしバザーに出す予定がなかった陽子のオレンジのスカーフが手違いでバザーに出品され、すでに買われてしまっていた…。このストールには実は、亡き妻・陽子の大切な想い出が詰まっており、ショックを受ける林太郎。杏花や颯、会場に来ていた明里(井川遥)が必死になってスカーフを探すが、果たして…。」

明里がオレンジのスカーフを買った人を覚えていると言います。TAMAGAWA姉妹という有名な2人組と言うことで、2人がヘッドスパに行くことを聞いていました。

近くの美容院に探しに行く明里と林太郎、颯たち。なかなか見つかりません。

林太郎は「もういいです」と言いますが「特別なものでは?」と明里。

そして思い出を話す、林太郎。辞書の仕事でうまくいかず、泣いていた時、妻が自分がしていたオレンジのストールで顔を隠してくれたのでした。
泣き顔が見れるのは、妻の特権と笑う林太郎。

そして思い出しました。明里がお見合いの時に泣いてしまった時にも、林太郎がストールを顔からかぶせてくれたのでした。
それを思い出し、明里は「必ず見つけましょう」と言い、走り出すのでした。

そしてついにある美容院で、TAMAGAWA姉妹を発見した明里と林太郎。

明里は「買い取らせてほしい。大切なものなので」と頭を下げ、林太郎と一緒に頭を下げ、返してもらうのでした。

林太郎は明里にお礼を言い「他のものは手放そうと思ったけど、これだけは・・・情けない」と言います。そして「情けなくたっていいじゃないですか」と笑顔で言う明里。
「前ばっかり向いていたら、疲れる。」と励ますのでした。

 

会いたいと思う人と会える今を

自宅に戻ると、手伝ってくれた颯にお礼を言う杏花。
颯は、林太郎がすごい謝っていたから、喧嘩しないように言われる杏花。
お互いに、謝る杏花と林太郎でした。

林太郎は、結婚相談所に行き、晴太にこの前のお見合いを断ってほしいと言い、しばらくはお見合いはしないと言います。
「会いたいと思う人と会える今を大切にしたい」という林太郎。

「それでも会いたいと思えるなら・・・」と言う林太郎の言葉を受けて晴太は「その気持ちよーーーくわかります。」と言うのでした。

杏花は、ヨガのスタジオレッスンが終わると、すれ違ったMIKAKOに「今を生きてる?」といきなり言われ、ドキッとした表情。

杏花の本音と涙のキス

杏花は、スタジオから出ると、どこかに向かいます。バスに乗った杏花は、晴太と一緒にバスに乗った時のことを思い出していました。
そして晴太と一緒に言った大きな木のある場所に行きます。
すると・・・なんと晴太がいて驚く杏花。

晴太は「なんで??」と驚きます。
杏花も「晴太さんも。」

自宅では、颯が杏花が早く帰ってくると思い夕食をつくっていました。

晴太から、林太郎がお見合いを断った話を聞き「まだ母のこと・・・」と心配しますが、晴太が林太郎が元気そうだったと言い、安心する杏花。

そして杏花は、母親が死んで父親がおちこんでしまった時の話をします。
その時、杏花はどうしていたのか?と聞かれ、母親がお花見の準備をしていたメモを発見して、そのメモを抱きしめていました。

そして、母親のいろいろな写真を写真たてに入れてリビングに飾り、喜んでいた父親。

杏花は「私は、父を人間に戻さなきゃと必死で。いろんな手続きとか・・・もううんざりすることがあるんです。私までダウンしてたらうち、ゴミ屋敷になっていました。」

それを聞いて、杏花も辛かったのでは?と言う晴太。

「私は・・・私よりお父さんの方が・・・」と言い、泣きそうになる杏花。
涙が出てくることに驚く杏花。

「当たり前です。お母さんが亡くなっただから」と言う晴太。
杏花は、それを聞いて更に泣いてしまいます。

杏花は「会いたい。もう一度でいいから会いたい。」と言いながら泣き出し、そんな杏花を抱きしめ、背中をさすってあげる晴太でした。

杏花は「晴太さん。このままだと私、愚痴ばっかり言う、おばあちゃんになりそうです。会いたい。これからも。会いたいです。」と言います。

晴太は杏花を自分の方に向けようとすると、杏花は「ひどい顔をしてるんで・・・」と顔をそむけます。

しかし「その顔を見る権利。僕にはある気がするんですけど。」と晴太。
杏花が晴太の方を見ると、晴太は杏花にキスをするのでした。

ドラマ【持続可能な恋ですか】6話ネタバレ!

引き合うようにキスをした杏花(上野樹里)と晴太(田中圭)だったが、結局何事もなかったかのように別れてしまう。杏花は、「一体アレは何だったのか」とキスのことや晴太の言葉が頭の中を駆け巡り集中できない…
そんな中、毎年恒例のウィズキッズ・キャンプイベントが開催されることに。キャンプで好きな子に告白するつもりの虹朗(鈴木楽)は、颯(磯村勇斗)の好きな人が杏花だと知り、「颯先生の恋を応援する!」と意気込む。
一方、杏花は颯の知り合いが店長を務めるインド料理屋で休憩時間にヨガレッスンをさせてもらえることに。レッスンを終えて杏花がお店のカレーを食べていると、偶然晴太と虹朗と出くわし…颯の恋を応援したい虹朗は、杏花に「一緒にキャンプに行って欲しい」と提案する。
こうして迎えたキャンプ当日。仕事で来れないはずだった晴太も駆けつけ、三角関係は波乱の模様…
そんな中、お見合い相手とタクシーに乗っていた明里(井川遥)は、カーラジオから林太郎(松重豊)の声が聞こえてくることに気づく。日本語学者として語る林太郎の言葉が胸に刺さった明里は…

引用元:https://www.tbs.co.jp/jizokoi_tbs/story/

キスの後の2人は・・・

「引き合うようにキスをした杏花(上野樹里)と晴太(田中圭)だったが、結局何事もなかったかのように別れてしまう。杏花は、「一体アレは何だったのか」とキスのことや晴太の言葉が頭の中を駆け巡り集晴中できない…」

杏花も晴太も2人ともキスをして以来、ボーっとして、集中できずにいました。
杏花は「あのキスはなんだったんだろう??」ともやもや。

「そんな中、毎年恒例のウィズキッズ・キャンプイベントが開催されることに。キャンプで好きな子に告白するつもりの虹朗(鈴木楽)は、颯(磯村勇斗)の好きな人が杏花だと知り、「颯先生の恋を応援する!」と意気込む。」

勘の良い、虹朗は颯が杏花のことが好きだと気付き、2人を応援すると言い、虹朗も好きな女の子にキャンプの日、告白したいと考えていました。
しかしキャンプの日、晴太も母親もキャンプの日に用事があり、参加できないのでした。

「一方、杏花は颯の知り合いが店長を務めるインド料理屋で休憩時間にヨガレッスンをさせてもらえることに。レッスンを終えて杏花がお店のカレーを食べていると、偶然晴太と虹朗と出くわし…颯の恋を応援したい虹朗は、杏花に「一緒にキャンプに行って欲しい」と提案する。」

偶然、インド料理屋で会ってしまった杏花と晴太はキスの日以来なので、気まずいまま、一緒にランチを食べていました。
そこでキャンプの話になり、虹朗は杏花に一緒に行ってほしいと誘います。
杏花は、一緒に行こうか?と言いますが、晴太は強く断り、更に、気まずい雰囲気に。

自宅に戻った杏花は、キャンプのことを颯に話します。

すると颯も杏花のことをキャンプに誘い、杏花は思い切って、晴太に電話をして「キャンプに行きます。迷惑だったら言ってください」と言います。
すると晴太は「迷惑じゃなりません。助かります」と杏花の申し出を受けることに。

そして杏花が虹朗に付き添ってキャンプに行くことに。
晴太も虹朗から、好きな子にキャンプで告白したいと聞かされ「告白した後どうするの?小学生って」と聞きます。
すると英語で「ただ好きだと伝えたいだけなんだーーー!!」と熱く言われ、何かを思う晴太でした。

キャンプでまさかの嫉妬!?

そしてキャンプ当日、晴太は仕事で、結婚が決まったカップルに会い、キャンプで2人の距離が縮まったことを聞き、複雑な心境に。

そして・・・晴太は仕事が終わった後、なんと杏花たちのいるキャンプに遅れて飛び入り参加。
驚く颯や杏花たち。

そしてキャンプのカレー作り対決で、颯に敵対心を燃やす晴太(^^;
虹朗に、颯が好きな杏花の前で勝たせてあげようと言われますが「勝負は何事も本気でやらなければダメだ!」と言い、真剣な表情でカレー作りをする晴太。

晴太は、颯と杏花が仲良くカレーを作るのを気にしながら、真剣な表情でカレー作りをするのでした。

杏花もそんな晴太を遠くから見つめ、微笑むのでした。

そして結果発表・・・晴太のチームが勝利!虹朗は颯に勝たせてあげられなかったことから「パパのバカ」と言いますが、晴太は「好きなものは簡単に譲れない」と真剣な表情で言うのでした。

好きな人のことは・・・

虹朗と2人になった杏花は、虹朗がじっと、好きな女の子を見ていることから、好きなのか?と訪ねます。

すると「つい見ちゃう。好きな子の声はたくさん人がいてもわかる」と言う虹朗。
それを聞いて、晴太を見つめる杏花に虹朗は「大人も一緒??」と聞きます。
杏花は「そういうのは、大人になっても変わらない」と笑顔で言います。

一方、晴太も虹朗と笑顔で話している杏花を見つめ微笑むのでした。

明里の気持ちの変化

「そんな中、お見合い相手とタクシーに乗っていた明里(井川遥)は、カーラジオから林太郎(松重豊)の声が聞こえてくることに気づく。日本語学者として語る林太郎の言葉が胸に刺さった明里は…

お見合い相手と一緒にタクシーに乗った明里。
お見合い相手が自分のことを褒めるのを冷めた気持ちで聞いていた明里ですが、ラジオから日本語学者として語る林太郎の言葉を聞いて、思わずお見合い相手に「静かにしてほしい」と言い、林太郎の言うことに聞き入る明里。

明里は、林太郎の言葉を聞いて、お見合い相手に違和感を感じていた理由がわかり、タクシーを降りることに。

そして明里は、林太郎に電話をします。林太郎の留守電には「ラジオ、すこぶる面白かったです」とメッセージが。

肝試し大会

一方、キャンプでは、樽のお風呂に2人で入る、颯と晴太はどっちが長く入るのか?勝負のようになっていました(^^;

しかし颯が先にギブアップ。

晴太は、無理をして、お風呂につかっていたので、出た後、倒れこみます。
しかし、肝試しに、颯、杏花、虹朗の3人で行くことになり、焦る晴太。

そして肝試し大会がスタート。

颯、杏花、虹朗の3人で肝試しの道を歩いていきます。

そして帰りは、虹朗が気を利かせて杏花と颯を2人にして、先に戻っていきます。

颯が杏花に手をつなごうと言うと「怖いんでしょ」と仕方なく手をつなぐ杏花。

そして虹朗が、2人をくっつけようとしていると話すと、笑う杏花に真剣な表情で「杏花ちゃん。」と言いますが、思わず笑ってしまう杏花。

なんで笑っているのか?と思ったら、後ろに面白い顔を描いた風船が。
颯の真剣モードが台無しに。

しかし2人は相変わらず手をつないだまま、楽しそうに。
そんな2人を見て、駆け付けた晴太は、戻ろうとします。
しかし・・・怖がりの晴太は肝試しの仕掛けに「ギャー」と叫んでしまいます。
それを聞いて、びっくりする杏花と颯。
颯は誰の声なのか?わからなかったようですが、杏花はすぐに「晴太さん・・・」とつぶやき、晴太を探しに行きます。

2人で晴太のもとに駆けつけ、怖がって倒れこんでいるのを見て笑っている杏花。

虹朗の告白

そして3人で戻ることに。
ゴールに戻った3人ですが、颯は仕事を頼まれ、杏花と晴太は2人に。
晴太が女性スタッフに、虹朗の居場所を聞くと「今頑張っている所だと思います」と笑顔で言われます。

杏花と晴太が駆け付けると、虹朗は、好きな女の子に告白。それを隠れて見ている2人。
「一緒にいたくて・・・それで・・・それで・・・好き!大好きなんだ!」と言います。

すると「いいよ。付き合っても。でも結婚はわからないよ。結婚するために、恋するわけじゃないから」と答える女の子に、思わず顔を見合わせ笑ってしまう杏花と晴太でした。

2人きりでテントに!?再び結婚を前提としない告白?

そして就寝時間。虹朗は告白した女の子のお母さんの了承を得て、女の子と一緒に寝ることに。

それを聞いて、驚く晴太と杏花。
2人は同じテントに2人!?

杏花は「お茶でも飲みますか??」と言い、2人で気まずい空気の中、お茶を飲みます。

杏花は「この前のこと全然気にしてないので、今まで通り」と言うと晴太は「気にしてください」と言います。

そして「僕はすごく気にしています。結婚を前提とせず、僕とお付き合いしてくれませんか?」と。

「でも・・・にじろうくん・・・」と戸惑う杏花に「虹朗には様子を見て、俺から話します。子供のことは俺が親として考えるので。気にしないで大丈夫です。杏花さんには、独立のこともあるので。」戸惑う杏花に
「無責任になれってことじゃなくて、結婚から自由になったお付き合いしてくれませんか?」と言います。

「結婚から自由に・・・」とつぶやく杏花。

そして「ただ好きっていうだけで、付き合うのはダメですか?」と言う晴太。

杏花は戸惑った表情を見せます。

晴太は「正直に言うと、手をつなぎたいんです。つながれたくないんです。他の人に。」と言います。

杏花は手を晴太の方に差し出し「私も」と言います。

晴太は杏花の手を握り、笑顔に。
2人は笑顔で見つめ合います。

そして、2人は同じテントで手を繋いで眠るのでした。

ショックの颯の驚きの行動

翌朝・・・顔を洗っていた颯。

颯は虹朗が告白した女の子のテントに寝ていたこと。そして、杏花と晴太が2人で同じテントで寝ていたことを知り、ショックを受けるのでした。

そして2人で自宅に帰宅した後、颯は仕事に行く杏花に「買い物して夕飯作っておくから」と言うのでした。

杏花が出ていった後、颯は「家族になっちゃったな・・・」と悲しそうにつぶやくのでした。

そして・・・颯の部屋からは荷物がなくなっていて、杏花たちの食事をきちんと作り、颯は1人、家を出たのでした。

ドラマ【持続可能な恋ですか】7話ネタバレあらすじ!結婚を前提としない交際のルール

メモを残し沢田家から出て行ってしまった颯(磯村勇斗)。電話をしても留守電、LINEも既読スルー。杏花(上野樹里)と林太郎(松重豊)は、突然姿を消したことを心配するも、颯はある場所へと向かっていた…
そんな中、ついにヴァネッサ(柚希礼音)に独立の話を打ち明けた杏花。ヴァネッサからは友人のコンサルタントを紹介すると意外にも前向きな答えが。ヴァネッサと一緒にレストランでその友人を待っていると、現れたのは意外な人物で…
一方、ついに付き合うことになった杏花と晴太(田中圭)は「結婚を前提にしないお付き合い」のルールを決めることに。晴太は、「虹朗(鈴木楽)ファーストで杏花は仕事ファーストでいこう」と決める。さらに2人はデートへ出掛けるもハプニングが起きてしまう。
同じ頃、父・林太郎の元に一通のメールが届く。それは明里(井川遥)からのまさかのデートのお誘いで、林太郎は慌てふためき…。
偶然にも杏花と林太郎、それぞれデートに出かけることになった父娘2人の行方は…?

引用元:https://www.tbs.co.jp/jizokoi_tbs/story/

颯はなぜかフランスへ!

「メモを残し沢田家から出て行ってしまった颯(磯村勇斗)。電話をしても留守電、LINEも既読スルー。杏花(上野樹里)と林太郎(松重豊)は、突然姿を消したことを心配するも、颯はある場所へと向かっていた…」

颯は杏花の心配している様子のラインなどを見て、「もっと心配してもらわないと」とつぶやくのでした。

そして晴太から電話があり、颯がいなくなったことを心配そうに報告するのでした。

杏花が仕事に行くと、MIKAKOが颯のインスタを見て、たった今、空港にいるところがアップされていました。
それを見て、MIKAKOが「チャンスかも!男って失恋したら旅に出る」と言います。
そして、颯から杏花に連絡が。
リゾートような場所で笑顔の颯の動画で
「ボンジュール。連絡なしに、ごめんね!帰ったら話します」と。
元気ならよかったと安心する杏花。
杏花に「お土産楽しみに待ってて」とメッセージを入れる颯。
一方、颯は、フランスでスーツを着て、エリックと会っていました。
どうやらエリックに招かれたらしく、仕事の話のようでした。

颯は「認めてもらうまで日本には帰らない」と言い、「俺は何事も諦めが悪いからね・・・」とつぶやくのでした。

晴太の元妻と遭遇!母親としてのルール

一方、晴太は、働いている結婚相談所の、杏花が以前お見合いしてトラブルのあった瀬川から結婚する報告を受け、結婚式に出て欲しい、感謝していると言われます。
そして、杏花についても元気にしているか??と聞かれ、動揺する晴太でした。

「そんな中、ついにヴァネッサ(柚希礼音)に独立の話を打ち明けた杏花。ヴァネッサからは友人のコンサルタントを紹介すると意外にも前向きな答えが。ヴァネッサと一緒にレストランでその友人を待っていると、現れたのは意外な人物で…」

独立の話を聞いたヴァネッサは応援すると笑顔で言い、コンサルの友達と一緒に食事に行くから、一緒に来ないか??と誘われます。
ヴァネッサに独立のことを認めてもらえたと、晴太に報告する杏花。
そして食事に来た、コンサルの友人とは・・・なんと晴太の元妻の高見沢。

一度、晴太と一緒に見たことがあるものの、思い出せず「どこかでお会いしましたか??」と聞いてしまう杏花。

そして、相手がまさか晴太の元妻だと知らずに結婚のことを聞かれると「独立のこともあるので、結婚を前提としていないお付き合いをしている」と言います。

それを聞いて「それってどんな男!?」と驚くヴァネッサ。
普通に誠実だと答える杏花に、高見沢は「わかる!!私も同じ条件」と、離婚して子持ちであること、そして、自分は仕事と育児と両立できないと思い、元旦那が子供を引き取ったと言います。

杏花は何も知らずに、「私の友達お同じで・・・」と晴太の話をするのでした。
そして杏花に、高見沢は「1つだけ、子供を傷つけないというルールさえ守ってくれれば、彼には幸せになって欲しいと思っている」と言い、それを聞いて「ルール・・・」とつぶやく杏花でした。

結婚を前提としない交際のルール

そして、杏花はその後、晴太と会った時に「ルールを決めましょう」と提案。
「どんなことがあってもにじろう君ファーストで行きましょう」と。
そんな杏花にお礼を言う晴太。
そして晴太は「(杏花は)独立を優先に」と言います。
お互いに無理なくと言う杏花。

また、晴太は「僕からもいいですか?」と言い、杏花の父親に自分たちが付き合っていることを報告しないようにしようと言います。バツイチ子持ちと付き合っていると知ったら心配するからという晴太。
杏花は隠すことはないと言いますが「もし、結婚したくなったら、気にせずに言ってください。その時は、終わりにしましょう」と言います。
それを聞いて「晴太さん・・・」と言う杏花。

そしたさらに杏花は「今度どこかにデートしたいです」と言い、笑顔の晴太でした。

休日デートをする親子

一方、明里は、婚活に身が入りません。
そして・・・林太郎にメッセージを入れます。
そこには「お願いの儀があり・・・」と堅苦しい言葉遣いで「近々私とデートしていただけませぬか」と。
デートの練習をしたいという明里に驚く林太郎でした。

そして杏花とのデート当日、元妻に、虹朗を預けて、杏花と会う晴太。
杏花は「晴太さんの好きな場所に全部連れってってください」と言うのでした。

一方、林太郎も明里とのデート(の練習?)に行きます。
林太郎は、明里を書道展に連れて行きます。
林太郎は、明里が骨好きということで、甲骨文字の解説をします。嬉しそうに笑う明里。
その後、ランチをする2人。

林太郎は楽しかったか??気にしていますが、林太郎といると楽しい、なぜか、お見合い相手の人といても楽しくないと言います。
すると林太郎は自分と結婚する気がないから、気楽だから楽しいいんだろうと答えます。
「そんなことはないです」と言った明里に驚く林太郎。明里は「そういう意味じゃなくて・・・」と言いながらも、婚活になった途端、恋愛がわからなくなったと言う明里。
「結婚のコツみたいなものはあるのか?」と行く明里に「コツは本来は骨のこと」と言い「自分と付き合うコツはわかった気がする。自分に嫌われないように誠実でいたい」という林太郎。
明里は「気がすすまないことはしない方が良いですね」と言い、笑い合うと、明里は急に胸がドキドキするのでした。

そして、杏花は、晴太の好きなインテリアのお店に行き、杏花がお見合いをした瀬川が結婚することを嬉しそうに報告する晴太でした。
その後、2人は、食事を買って、公園でランチします。
そして公園でいろいろなことを話しながら、過ごす2人。
杏花は「今の晴太さんに出会えてよかった、にじろう君がいる晴太さんが好きです」というと・・・なんと寝ていて聞いてない晴太。
そんな晴太に微笑んでキスをする杏花でした。
そして公園で寝てしまった2人。
目を覚ますと夕方に。

子供と一緒にディナー

すると、晴太の携帯に着信が。
虹朗を預けていた元妻からで、急に用事が入ってしまったから、迎えに行かなくては行けないと謝る晴太。
すると・・・杏花はある提案をします。

晴太は、妻と駅で待ち合わせて、虹朗くんをピックアップ。妻が仕事に向かうと、偶然杏花から連絡が入って、近くにいると嘘をつき「せっかくなんで、どこかで一緒に夕飯を食べよう」と言います。

虹朗くんが嬉しそうに家で、杏花の作ったカレーが食べたい!と言うので、カレーを作って食べることに。

そして家の近くに行くと、先に家に行って、家を掃除してくると言う晴太は、後から、杏花と虹朗くんでゆっくり来て欲しいと言います。

そして杏花は、クリーニングに翌日の結婚式の洋服を取りに行くことに。
するとクリーニング屋さんで虹朗くんの友達のママに会い、杏花がママでないことを知り、ママの家が同じマンションの別の部屋だと、無邪気に話す、虹朗くん。

それを聞いて戸惑う友達のママと、クリーニング屋の店員さん。
「それは進んでいる・・・」と言われ、不思議そうにする虹朗くんに、杏花は「いいな、虹朗くんは2つも家があって。パパとママ、それぞれ2倍遊んでもらえて」とフォロー。その様子を駆け付けた晴太が見ていて、杏花の対応に「ありがとうございました」とお礼を言う晴太でした。

家に戻ると、杏花の作ったカレーを嬉しそうに食べる虹朗くん。
杏花と虹朗くんが仲良くしている姿を見て、嬉しそうに写真を撮る晴太でした。

杏花は、夜になり、虹朗くんが寝ると、部屋を見渡します。
「二度とない毎日」と「虹朗くんが日々成長している。今日しかない今日のことを全部忘れたくない。」と言います。

ルール違反!?元妻が目撃

すると・・・晴太は、杏花に「いいですか?1枚も2人で撮った写真がないので」と言い、2人で2ショットの写真を撮影します。
そして玄関でお別れする2人でした。

別れた後、晴太は「やばいな・・・ちょっと・・・」とつぶやき、杏花は「ありかも・・・結婚」とつぶやき、「いやいや」と首を振るのでした。

晴太は、杏花が帰った後、杏花と一緒に撮影した写真を嬉しそうに見つめます。
しかし、杏花がスマホを忘れたのに、気付いて、スマホを届けに外に出ると・・・そこに仕事から帰宅した晴太の元妻が通りかかります。

離れた場所から2人を見て「家に??虹朗は??」とつぶやき、杏花の顔を見てびっくりします。
「これは・・・ルール違反かな」と言う、元妻でした。

一方、晴太は瀬川の結婚式に。
その式場のホテルの喫茶店には偶然にも颯が。
颯は、マレーシアに開業するホテルの支配人になったと誰かに挨拶しています。
一緒に働いてくれる人を探していると話しているのでした。

自宅では、林太郎が「林太郎さんへ」と書いてある手紙を見つめ「このままずっと言わない訳はいかないよな・・・」とつぶやくのでした。

そして・・・杏花のいるスタジオに訪ねてきたのは、晴太の元妻でした。

ドラマ【持続可能な恋ですか】8話ネタバレ!

杏花(上野樹里)と晴太(田中圭)がマンションから出てくる姿を目撃した安奈(瀧内公美)。安奈は杏花のヨガスタジオを訪れ、そこで改めて杏花が「仕事ファーストで独立を成功させたい」と思っていることを知る。その様子にどこか無理をしているのではないかと思いつつも、安奈は杏花の独立へ向けたプランを提案するのだった。だが虹朗(鈴木楽)の母としては複雑な心境の安奈で…。
一方、林太郎(松重豊)は明里(井川遥)からお見合いを申し込まれ驚きを隠せずにいた。これは婚活の練習なのか、はたまた…明里の真意が分からず電話をするも、お見合い当日までの接触を断られてしまう。
そんな中、フランスから戻ってきた颯(磯村勇斗)が沢田家へ。颯は杏花に予想外の“お土産”を持ってきていて…
安奈のアシストの元、順調に独立へ向けて動き出した杏花だったが、晴太から突如SOSの連絡が…。虹朗が熱を出してしまい、学童へお迎えが必要だが晴太は仕事ですぐには戻れない場所にいるという。杏花は自分が迎えに行くと返事をするが、独立に向けた重要な打ち合わせに出なければならず…。仕事とプライベートの選択を迫られることになった杏花が選ぶのは…。

引用元:https://www.tbs.co.jp/jizokoi_tbs/story/ep8.html

元妻から今カノへの質問

「杏花(上野樹里)と晴太(田中圭)がマンションから出てくる姿を目撃した安奈(瀧内公美)。安奈は杏花のヨガスタジオを訪れ、そこで改めて杏花が「仕事ファーストで独立を成功させたい」と思っていることを知る。その様子にどこか無理をしているのではないかと思いつつも、安奈は杏花の独立へ向けたプランを提案するのだった。だが虹朗(鈴木楽)の母としては複雑な心境の安奈で…。」

杏花と仕事の話をする中で「優先順位は高いのは?」と質問する安奈。
何も知らない杏花は迷いながらも仕事と答えます。
そして彼氏との関係は・・・と聞く安奈。
無理をしない付き合いをすることにしていると答える杏花に、どこか無理をしているのでは??と思う安奈でした。

明里がお見合いを申し込む!

「一方、林太郎(松重豊)は明里(井川遥)からお見合いを申し込まれ驚きを隠せずにいた。これは婚活の練習なのか、はたまた…明里の真意が分からず電話をするも、お見合い当日までの接触を断られてしまう。」

それでも気になる林太郎は、杏花に「年下の女性が自分と結婚するメリットはなんだと思う」と聞くと「ないね。家事能力もないし、介護が待ってるし」と答えた後、「もし私が子供がいる人と結婚したいって言ったらどう?」と聞く杏花に、林太郎は驚いてむせたものの「もしもの話」と言われ「心配はする。親になるから。家族が増えることが良いこと。人との出会いは新しい世界が広がるから祝福する」と言われ、笑顔になるのでした。

ルール違反

「そんな中、フランスから戻ってきた颯(磯村勇斗)が沢田家へ。颯は杏花に予想外の“お土産”を持ってきていて…」

フランスから帰ってきた、颯は長期で休んでいた学童に立ち寄り、お土産を渡します。
虹朗にいつから仕事を始めるのか?聞かれ、再来週からだけど、違う仕事も始めるから、毎日じゃなくなると答えるのでした。

そして、何も知らない虹朗に自宅に杏花がカレーを作りに来てくれたと話すのを聞いて、少し暗い表情に。しかし「まだきっとチャンスはあると思うから」とつぶやくのでした。

杏花は晴太と2人でデート。今月でヨガスタジオを辞めて、独立することを報告します。
そしてお互いに、杏花は仕事ファースト、晴太は虹朗ファーストで、お互い2番にすることを改めて確認し、デートの帰りは、2人で手をつないで帰ったのでした。

デートから帰ると、虹朗を安奈の家に迎えに行き、自分の部屋に戻ってきた晴太。安奈は自分の部屋に泊めてもいいと言ったが、安奈のオンラインの仕事があることを知っていて、気を遣ったのでした。
それを聞いて、安奈は、晴太に彼女にも気を遣った方がいいのでは??といい、覚悟があるなら、再婚しても良いと言います。

しかし、そんなつもりはないと言う晴太に、杏花と一緒にいるところを見てしまった。
再婚しないつもりの人を子供に合わせるのは違うと言う、安奈に晴太は違うと、事情を説明しようとしますが、安奈は、大阪に仕事に3年行かないかと打診を受けていると話します。
しかし、このまま行けるのか?もし大阪に行ってしまったら、週2日、虹朗くんを家に泊められなくなるけど、大丈夫なのか?と言い、彼女と相談して、いろいろ考えて返事を頂戴と言うのでした。

颯の決意

一方、杏花の家に、颯がやってきます。
元気だったら良かったと言う杏花。

そして、颯は、大学の時の友達の親がフランスのホテルチェーンの経営者で声を掛けてもらって、マレーシアのホテルを長期滞在のワーケーションホテルにリニューアルするのに人を探していて、そこの支配人になることになったと言います。
以前、マレーシアに住んでいた颯。開業は来年で、それまでに、日本でスタッフ集めをすると言い、そのためにスーツ姿の颯。

そして颯は、いつかマレーシアに、いろんな事情で家庭に居場所のないこの学校を作りたいと思っていたと話します。
ホテルはその足掛かりにしたいと話し、そう思ったのは、杏花の家で子供のころ、笑える時間があったからで、杏花の母親のおかげだと言います。
そして杏花に、ホテルにヨガクラスも開設すると言います。
しかし杏花は、南国の生活も夢だけど、まずは東京で実績を積まないとと話します。
そう言われるのはわかっていたようで、困ったことがあったら、何でも相談してと言う颯でした。

杏花は、安奈から仕事関係の人を紹介してもらい、新しい仕事を始めていきます。

林太郎が抱える秘密とは?

回想シーン。
成人式に出かけた杏花。子育ても卒業だねと話す、林太郎と亡くなった杏花の母親。
母親が「それで、杏花のことなんだけど・・・」と何かを言いかけると、林太郎は「結婚した時、結婚した時にしよう」と言い、笑顔で答える母親でした。

それを思い出していた林太郎は「もし俺が先に結婚する場合はどうしたらいい?もしもの話だよ」と妻の写真に向かって言うのでした。

林太郎(松重豊)と明里(井川遥)のお見合い当日、練習だと思っている林太郎に明里は「練習じゃないんです。私と交際してください」と言われ驚いて「私の体目当てでは??」と言い、同席していた晴太に驚かれると、すぐに「骨です!」と言います。

しかし「それだけじゃない。何度も自分に確認・検証してみました。何でわざわざ腰痛もちの介護も視野に入った沢田さんなのかな??と思ったのですが・・・」というと、困る晴太たち。
「あとは2人で・・・」と言い、晴太たちは出て行きました。

明里は、どうやって自分の気持ちを伝えればいいのか??辞書で「恋」の意味をみて、当てはまるところと当てはまらないところがあると言い、どうやったら伝わるのか?と言いますが、林太郎は「伝わりました」と答え、でも動揺していると話し「一旦保留にして欲しい」というのでした。

杏花は、最後のレッスンでスタジオの生徒さんたちに、お別れを言います。

元妻からの要求

「安奈のアシストの元、順調に独立へ向けて動き出した杏花だったが、晴太から突如SOSの連絡が…。虹朗が熱を出してしまい、学童へお迎えが必要だが晴太は仕事ですぐには戻れない場所にいるという。杏花は自分が迎えに行くと返事をするが、独立に向けた重要な打ち合わせに出なければならず…。仕事とプライベートの選択を迫られることになった杏花が選ぶのは…。」

晴太から突如SOSの連絡が…。虹朗が熱を出してしまい、学童へお迎えが必要だが晴太は仕事ですぐには戻れない場所にして、安奈に連絡しても、電話に出ません。
晴太は「ルール違反だとわかっているけど」と言い、虹朗のお迎えを頼みます。
それを聞いて急いで駆け付けようとする杏花。

独立に向けた重要な打ち合わせでしたが、急用ができたと、言うと、担当の犬飼は「僕の持論ですが、物事に優先順位を決めた方が良い。どんな用事かわかりませんが、今のあなたにとって、この打ち合わせより大事なものがあるのか?」と言われます。

杏花はそれを受けて、「ちょっとお時間いただいていいですか??」と言い、席を離れ戻ると、打ち合わせを再開。しかし、虹朗のことが気になり、打ち合わせに集中できません。
そして、「今日はやはりこちらで失礼させてください」と、打ち合わせから晴太の自宅に向かいます。
晴太は既に戻って来ていて、自宅には颯が。杏花は、颯に連絡して、虹朗のことを頼んでいたのでした。

ただの風邪でよかった「俺暇だったので。」と言い、「虹朗くん、パパとママが頑張っているの邪魔したくないようで。責めてる訳じゃなく、虹朗くんは両親が頑張っているのをわかっているやさしい子だと伝えたくて」「またこういうことがあったら、まずは俺に連絡ください。都合のつく働き方してるんで、と言うのでした。」と言い、帰っていくのでした。

杏花は、颯に頼んだことを謝りますが、晴太は颯に連絡してくれたことを感謝します。
そこに、虹朗が熱があることを聞いて、安奈がかけつけます。
そして、対面する、杏花と安奈。
杏花は安奈がいたことに驚き、晴太も2人が知り合いだと知り驚くのでした。
安奈は杏花に、2人のことを知ってて黙っていたことを謝ります。
冗談っぽく「ちょっと楽しんでいたのもあったけど・・・」と言い
杏花のことも好きだし、仕事熱心で応援したいと思っている。
「母親になる気がないなら、中途半端に虹朗に関わらないで欲しい」と言います。
違うと事情を説明しようとする晴太に「つきあうなら、楽しむだけにして、もし再婚するなら私が言うのも勝手だけど・・・虹朗の良い母親になれる人としてほしい。私よりも・・・」と言います。

そして2人に「いろいろよく考えてみてください。お願いします」と頭を下げる安奈でした。
杏花が帰った後、晴太は安奈に「大阪の仕事受けなよ・・・ただお願いがある・・・」というのでした。

父親への告白

一方、自宅に戻ってきた林太郎は、晴太とのことを悩んでいる杏花がソファーにずっと座っていました。
「好きな人のことを考えていたら夜になっちゃった。お父さんと一緒」と泣きながら話す杏花でした。
「お父さんは別に・・・」という林太郎に「言い忘れてたけど、お父さんが、新しい世界、見つけたんだったら、祝福するよ。」と言い「晴太さんなんだ、東村晴太さん。私の好きな人。できれば祝福してほしい」と言う杏花でした。

林太郎は驚いて、頷くのでした。

杏花は「お話したいです」と晴太にメッセージを入れて、晴太と待ち合わせをする杏花。
虹朗が元気になったと報告する晴太。

晴太は行く予定だったお店がお休みだったことから、屋台で中華を食べます。

一方、林太郎は病院にいる明里に会いに行き「交際はお断りします」と伝えるのでした。

そして、杏花は晴太に「私と結婚を前提にお付き合いしてくれませんか?」と言います。
しかし、晴太は「もう終わりにしましょう」と言うのでした。

ドラマ【持続可能な恋ですか】9話ネタバレあらすじ!父親と母親の衝撃の秘密判明!

晴太(田中圭)と「結婚を前提にお付き合いをしたい」と告白した杏花(上野樹里)だったが、晴太からは「もう終わりにしましょう」と別れを告げられてしまう。同じ頃、林太郎(松重豊)は明里(井川遥)からの交際の申し込みを断っていて。親子でダブル婚活を始めた杏花と林太郎は、父娘揃って失恋してしまい…
そんな杏花の元に、颯(磯村勇斗)から連絡が。杏花から晴太にフラれたことを聞いた颯は杏花のことを優しく抱きしめる。颯の前では明るく努める杏花だったが、颯の優しさに思わず…
そんな中、明里が職場で倒れて急遽入院したことを知る杏花。林太郎にそのことを告げると、動揺した林太郎は大慌てで病院へと駆け込む。そして林太郎は明里に自分の本当の思いを伝える決心をし…。
さらに、杏花から晴太と別れたという話を聞いた林太郎は、ある決意を胸に晴太の元へと向かう。そして杏花は、林太郎から隠されたある真実を告げられ…。
杏花と晴太、颯、そして林太郎と明里、波乱の恋はクライマックス目前!それぞれが決断する恋の行方は…!?

引用元:https://www.tbs.co.jp/jizokoi_tbs/story/

父と娘が同時に失恋?

「晴太(田中圭)と「結婚を前提にお付き合いをしたい」と告白した杏花(上野樹里)だったが、晴太からは「もう終わりにしましょう」と別れを告げられてしまう。」

杏花は、虹郎君の母親になれるように頑張りたいと言いますが、頑張ったら、杏花さんらしくなくなる、続きませんと言われてします杏花でした。

「同じ頃、林太郎(松重豊)は明里(井川遥)からの交際の申し込みを断っていて。親子でダブル婚活を始めた杏花と林太郎は、父娘揃って失恋してしまい…」

明里は、どうしてなのか?聞いてもはっきりと答えない林太郎でした。

明里とまさかの逆転ハッピーエンド!?

その後、杏花は、林太郎に晴太と別れたことを報告し、動揺する林太郎。
しかし、杏花から明里のクリニックで働く親友から、明里が入院したことを聞き、心配になって病院に駆け付ける林太郎。
胸に小さな腫瘍が見つかった。めまいがしたので、婚活は諦めるつもりだと話す、明里。
「前言撤回させてください・・・お気持ちが変わりないようでしたら、僕とお付き合いしてください」と言いますが、断ると言う明里。
病気で同情されたのでは?検査の結果次第では、迷惑をかけるという明里に、そんな同情する余裕がない。でも明里に何かあったら・・・と思ってしまったこと、そして明里が生きている世界で一緒にいれたら幸せだという林太郎。
それを聞いて、明里は林太郎に「よろしくお願いします」と言い、病室にいた人たちから祝福を受けるのでした。

言葉で気持ちを伝える

林太郎は、明里と付き合うことを杏花に報告すると、喜ぶ杏花。
林太郎は杏花と晴太のことを心配しますが話をそらすように「私に普通を望まないで」と笑顔でいうのでした。
杏花がどうやって明里にアプローチしたのか?と言うと、何も気持ちを伝えていないことがわかった林太郎。「何も気持ちを言ってないの??」と驚く杏花。

その後、後で言った言わないになるのは、よくないので・・・と
「私は日向明里さんのことが好きです。ずっと好意を持っていました。」
とあえて、メールを出す、林太郎に喜ぶ明里でした。

林太郎の懸念

久々に、杏花の自宅にやってきて、林太郎と杏花の3人で食事をした颯。
久々の颯との再会を喜ぶ林太郎。

杏花は、林太郎に「しばらくしたら、家を出る」と言います、明里のことを気にしているのでは?という林太郎に自宅でオンラインヨガをすることも理由だと言います。
いつか結婚で家を出るかと・・・と言いそうになった林太郎に
「一生結婚しないように決めた!結婚しなくても困らない」と笑顔でいう杏花。すると「決めつけなくても。生きているっていうことは、変化していくことだ」と真剣に言う、林太郎でした。

林太郎と母親の過去と衝撃の秘密が判明

さらに、杏花から晴太と別れたという話を聞いた林太郎は、ある決意を胸に晴太の元へと向かう。そして杏花は、林太郎から隠されたある真実を告げられ…。

晴太のもとに行き、戻ってきた林太郎は、今度は杏花に話をします。

「結婚の意味を知りたくなって結婚した」
当時、大学の講師で、ある大学の先生のお見舞いに行った。
「君は優秀です。今のままなら、辞書編集者は無理だと。生きていないから・・・言葉というのは、人と人との営みの中で生まれる。」

「目いっぱい生きてください!」と言われて、衝撃を受けた若いころの林太郎。

その帰りに、陽子に会った。お腹がいたいと苦しそうにしている陽子。
なんと・・・臨月でした!
ベンチに座らせてあげる林太郎。
看護師さんを呼んでくると言いますが、休んでればいいという、陽子。
何かできることはないか?と言うと「私と結婚してくれませんか?」と行ってから「あ、すみません!!大丈夫ですから行ってください」と陽子。

すると林太郎は「はい、結婚します」と答えるのでした。驚く陽子。

それを聞いて・・・「ちょっと何を言ってるのか。わからない」と動揺する杏花。

その時、お母さんのお腹の中にいた子って??と言われ「杏花だ」と言います。
別れた後、妊娠しているとわかったという。しかし病気だった母親は
自分の身に何かあった時、お腹の子を誰かに託したかったと言います。
そう・・・林太郎と杏花は血のつながりがなかったのでした。

本当のお父さんの連絡先を聞いているという、林太郎。

杏花は泣きながら「お父さん・・・」と言うと林太郎は「お父さんだよ」と言い、本当は大学を卒業したら言うつもりだったけど、杏花が結婚するときに話そうと思ったと言います。

「だけど幸せだった。何ものにも変えられない幸せに出会った。こんなお父さんでもお父さんになれた。だから杏花も・・・。」

杏花は林太郎に「お父さん、結婚してくれてありがとう」と言うのでした。

泣きながら「ようやく、結婚の意味がわかったと思う」という林太郎でした。

晴太の決意と颯のプロポーズ

晴太は、杏花との写真を見ながら、林太郎に言われたことばを思い出していました。
自分と杏花が血のつながりがないこと、そして、これから杏花にそのことを話すこと。
そして、なぜ、自分にそんな大事なことを話すのか?と言われた林太郎は。「父親になれて、普通に幸せです。どうか信じてやってください」と頭を下げるのでした。

そして、杏花のヨガイベント。来るはずの颯が仕事で行けなくなったと連絡が。でもその後に必ず駆け付けると。
一報、晴太も杏花のもとに急いでいました。

そして、イベントが終わった杏花のもとに先に駆けつけたのは・・・颯。

遅れて、晴太が到着します。
しかし、颯が一足先に「結婚しよう。一緒にマレーシアに行こう。」と言います。
驚く杏花。
プロポーズしている颯に驚いて、隠れて聞いている晴太。

「俺が杏花ちゃんの奥さんやるよ。杏花ちゃんらしくズボラでいい。俺、陽子おばさんみたいになりたい。いい奥さんにならくちゃと縛られているのは、杏花ちゃんなんじゃないかな?」と。

晴太は、プロポーズの途中で、その場から帰って行くのでした。

【持続可能な恋ですか】キャスト出演者一覧

あなたの番です挿入歌の主題歌は田中圭【翔太】の会いたいよ

『持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜』キャストのご紹介です。

沢田  杏花(さわだ きょうか)  …  上野樹里

ヨガインストラクター。現在は父の林太郎と2人暮らし。
生徒の前では、心身ともに穏やかな暮らしを送っているように取り繕っているが、実際は大雑把な性格のため身の回りのことや家事も雑になりがち。
父のことは大事に思っているが、性格の違いからケンカが絶えない。
結婚願望は薄いが、思いがけず父とのダブル婚活に巻き込まれていく…

コメント

今回のドラマは、父と娘がダブル婚活するということで、クスッと笑ってしまったんですけど、すごく面白いなと思いました。今の時代は、女性も働く中で、男性ともそれなりに新しい形を築いていけないとやっぱり難しいと思います。そういった現代の結婚観が描かれる中で、杏花自身もどのように変わっていくのか、楽しみながら演じたいです。

今回ヨガインストラクターを演じるにあたって、ヨガというのは体が柔らかくなるだけではなく、不思議と心もほぐれていくような感じだということを知りました。
外からの刺激があったり、不安になることも多い今、自分の内なる本当の安心とか、くつろげる場所がすごく重要かなと思うので、ドラマを見て一緒に家で体を動かしてもらったり、皆さんの心も少しでもほぐしたりすることができたらいいなと思っています。

視聴者の皆さんがこのドラマを見て、明日また頑張ろうって前向きになれるようなドラマを目指していきたいと思いますので、ぜひ皆さんご覧ください!

朝ドラ「てるてる家族」の三女、秋子役や、「のだめカンタービレ」の主人公野田恵を演じ脚光を浴びました。

その後も「ラスト・フレンズ」「素直になれなくて」「アリスの棘」などで主役を演じています。また大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜 」やシリーズ化されている「監察医 朝顔」での主役もおなじみですね。

2016年にTRICERATOPSのボーカル、和田唱さんとご結婚♪その後お仕事をセーブされていたのかな?と思います。ちなみに義母は料理家の平野レミさんです(^^)

東村  晴太(ひがしむら せいた)  …  田中 圭

バツイチのシングルファザー。
総合不動産会社で日々の仕事に追われており、“自分と家族に優しい働き方”を見つけるため、訪れた起業セミナーで杏花と出会う。
息子第一の生活を送っており、再婚は考えていない。
カレーを食べることが唯一の趣味。

コメント

恋愛ドラマは久しぶりなので、ドキドキしています。
主人公の杏花との関係は見ていてモゾモゾするというか、どこか歯がゆい感じがあるので、きっと皆さんも応援したくなる2人じゃないかなと思います。

上野さんとは久しぶりの共演となりますが、杏花と晴太の空気感を現場で一緒に作っていくのがとても楽しみです。
いろいろな世代の方に共感しながら楽しんでいただける作品になればと思っています。

『おっさんずラブ』シリーズ以降「あなたの番です」「不協和音」「先生を消す方程式。」「らせんの迷宮」などの主演で大忙しの田中圭さん。昨年公開された主演作「総理の夫」や「あなたの番です」なども大ヒットとなりましたね。

今年4月1日から公開されている「女子高生に殺されたい」でも主役を演じています。

コメントにありましたが、恋愛ドラマは久々のようですね♪杏花とはどんな恋の展開になるのか楽しみです!

不破  颯 (ふわ はやて)  …  磯村勇斗

晴太の息子・虹朗も通う民間英語学童保育「ウィズ・キッズ」の指導員。
杏花とは幼馴染で18年ぶりに再会する。
初恋の相手だった杏花に再び惹かれ、気持ちをストレートに伝えていく。
海外生活が長く、明るく人懐っこい性格の自由人。

コメント

結婚観をテーマにしたこの作品に参加させていただくことで、「自分もそういう年齢になったんだ」と少し大人になった気持ちになりました。
今回の役である颯のように、人の懐にスイスイ入っていくような人物を演じることも今までなかったので、僕にとって新たな扉を開く作品になる気がしています。

恋愛や結婚に対する自分の価値観とも向き合いながら、撮影に臨みたいと思っています。
現代を描いたラブストーリーとして皆さんの心に届く作品になればうれしいです。

朝ドラ「ひよっこ」でヒロインのみね子(有村架純)の夫役でブレイク。2018年のドラマ『今日から俺は!!』で、第14回コンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞を受賞しました。

大河ドラマ「青天を衝け」の徳川家茂役や、主役を演じた「演じ屋」などのドラマもありますね。個人的には「サ道」のイケメン蒸し男が好きです(^^)

今年7月に公開予定の「ビリーバーズ」でも主役を演じます!

MIKAKO (みかこ)  …  ゆりやんレトリィバァ

杏花の勤めるスタジオで一番人気のカリスマヨガインストラクター。
インスタのフォロワーは10万人で、いつもおしゃれな写真をアップしている。
たまに英語交じりのしゃべり方になるスーパーポジティブウーマン。

コメント 

婚活アプリが一般的になっている今、お見合いパーティーに行ってリアルな婚活に励むという設定が面白く現代的だなと思いました。
でもお父さんと娘の婚活を自分に置き換えたら、ちょっと考えられないです(笑)。
私は運動が好きでスポーティーな役には憧れがあったので、今回ヨガのインストラクターさん役をいただけてとてもうれしいです。
このドラマを通して少しでもヨガの魅力に触れられたらと思っています。

ゆりやんレトリィバァさんは吉本のお笑い芸人で、女性芸人ナンバーワン決定戦や、Rー1グランプリで優勝してきた実力者です。

ドラマにも「トドメの接吻」「ドラゴン桜2」などに出演。2020年のWOWOWドラマ「ハゲしわしわときどき恋」では主役を演じました。

大石  理歩(おおいし りほ)  …  水崎綾女

杏花の親友。自動車メーカー勤務のOLで絶賛婚活中。
杏花と鈴と事あるごとに女子会をしている。

浅木  鈴 (あさぎ すず)  …  清水くるみ

杏花の親友。
彼氏とは4年の同棲生活をしているが、結婚について切り出せない状態。
「ひなた整形外科クリニック」の受付。

児玉  千尋 (こだま ちひろ)  …  武田玲奈

「三省堂」辞書出版部の編集者。

青山  健心(あおやま けんしん)  …  鈴木康介

「ヴァネッサ・ヨガスタジオ」のヨガインストラクター。

岩井  美緒 (いわい みお)  …  榊原有那

民間英語学童保育「ウィズ・キッズ」の指導員。

東村  虹朗(ひがしむら にじろう)  …  鈴木 楽

晴太の息子で小学2年生。
愛情いっぱいに育ててくれる父の晴太を理解しているしっかり者。
「ウィズ・キッズ」に通っている。

コメント

このドラマでは、杏花ちゃんと林太郎さんの親子、パパと虹朗の男同士のくらし、颯先生と虹朗の友じょうなど、たくさんの人たちが色々かかわっているのが、おもしろいと思いました。
田中さんがお父さん役だと聞いたとき、うれしくてうれしくて、お家で踊って、家族みんなで喜びました。
実際に田中さんは、背が高くてかっこよくて、やさしいです!
最初の撮影が、パパがむかえにくるシーンで、「こんなにかっこいいパパがむかえに来てくれるなんて、自まんだな」と思ってうれしくなりました。
撮影では、いっしょにお料理をしたり、カレーを食べるシーンがすごく楽しみで、撮影の合間には、指スマをいっしょにやったり、カレーの話とか、おかしの話を田中さんとしたいです。
虹朗を見て、みんながにこにこ笑顔になれるように、撮影を一生けんめいがんばります。

鈴木楽くん、どこかで見たことないですか?実は鈴木福くんの(もう”くん”じゃないですね(;^^))弟なんです!

1歳の時に大河ドラマ「花燃ゆ」で俳優デビューし、2017年の大河ドラマ「おんな城主直虎」にも出演しました。

連ドラのレギュラー出演は今回が初めてという鈴木楽くん。ぜひご注目ください!

芝  光子 (しば みつこ)  …  伊勢志摩

※画像右が伊勢志摩さん

晴太の同僚。

ヴァネッサ ・夏子(なつこ) ・グラント  …  柚希礼音

「ヴァネッサ・ヨガスタジオ」のオーナー。
杏花がヨガインストラクターを目指すきっかけにもなった恩師でもある。

沢田  陽子 (さわだ ようこ)  …  八木亜希子

2年前に他界した林太郎の妻であり、杏花の母。
太陽のように明るい性格で、ミルクティが好きだった。

日向  明里(ひなた あかり)  …  井川 遥

独身の整形外科医で評判の美人医師。
自身で開業した「ひなた整形外科クリニック」も軌道に乗り、余裕のある今だからこそ、共に歳月を重ねるパートナーが欲しいと婚活を開始。
今が“自分にとっての結婚適齢期”と感じている。

コメント

今回演じる明里は、強くプロフェッショナルな顔も、脆くて未熟なところもあって等身大のリアルな女性像に共感する部分が多いです。
それぞれの世代の恋愛観や価値観が混じり合い、これからどんな風に変化していくのか…。
オリジナルのストーリーの行方を私自身とても楽しみにしています。
ぜひご覧ください。

お美しさがまったく変わらない井川遥さん。朝ドラ「半分、青い。」「おちょやん」の出演も話題になりましたね。また2020年の「半沢直樹」にも出演されていました。

今年夏に公開される「さかなのこ」にもご出演。そんな井川遥さんが婚活中の日向明里を演じます。林太郎とはどうなるのでしょうか!

沢田  林太郎 (さわだ りんたろう)  …  松重 豊

辞書の編纂をしているフリーの日本語学者。
24時間365日「言葉」のことを考えている“日本語オタク”。
日常生活能力が低く、娘の杏花をイライラさせることも。
遺品整理で見つけた“亡き妻からの離婚届”をきっかけに第二の人生のパートナーを探すため一念発起。
杏花を巻き込んだ“ダブル婚活”を思い立つ。

コメント

辞書の編さん者というとだいたい堅物と言われている人だというイメージですが、意外とそうでもなくて。
今の時代に使われている言葉を用例採集に行くということがあるのですが、そこに何か「今」と向き合っている姿勢みたいなものが垣間見えて、僕としては非常に興味がある仕事ですね。
父と娘の“ダブル婚活”ということで、年代差を超えた、ちょっと覗いてみたくなるような様々な恋愛模様が描かれていくと思います。
このドラマが“持続可能”になるかは視聴者の皆様にかかっています!
ぜひご覧ください。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で侍として生きている斬られ役、伴虚無蔵を演じた松重豊さん。「孤独のグルメシリーズ」でもおなじみですね。

来年の大河ドラマ「どうする家康」では石川数正を演じることが決まっています。

2022年は「コンフィデンスマンJP -英雄編-」「大怪獣のあとしまつ」「余命10年」などの映画にも出演。とってもお忙しい松重豊さん。今回は白髪での登場です(≧∇≦)

キャスト引用元 TBS公式サイト

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