徳山大五郎を誰が殺したか5話の感想!ねるとべりさのレズ疑惑に衝撃?

スポンサーリンク

大好評放送中の『徳山大五郎誰が殺したか?』の5話が放送になりました。

今回は5話の感想と、5話で新たに現れた怪しいメンバーについてまとめていきます。

徳山大五郎を誰が殺したか?5話のあらすじとは?

教室のエアコンに小型カメラが仕掛けられていた。担任の徳山大五郎が盗撮目的で仕掛けたのか…?
放課後、生徒たちが映像を再生しようとしていると、思いがけず矢代刑事(菅原大吉)が教室に戻ってきた!
矢代に促され、やむを得ず再生を始める。映像のタイムコードは2日前の朝。
やがて、教室に入ってくる人物が映し出されるが、映像は突然途切れた。

翌日、教室はエアコンが効かず朝から暑い。そろそろロッカーの中の“臭い”を何とかしなければ…。そんな中、不登校だった長濱ねるが突然登校してくる。
二時間目の授業は美術。特別講師のノエル(ル・ギャル・アルノ)によるフランス語での授業である。エアコンの効かない教室の暑さを何とかすべく、ノエルが扇風機を探しに行った隙に、一同は長濱に質問を浴びせるが…。


スポンサーリンク


徳山大五郎を誰が殺したか?5話の感想とは?

まずは、エアコン内から小型カメラを見つけ、その映像を見ている時に現れた、矢代刑事の何かを掴んでいるかのような物言いは少し気になるところではありますね。「気づいたことがあったらすぐ言ってね」とか「他のクラスにもカメラが有るかもしれないでしょ?」など、3C組に何か疑いの目線を感じました

いよいよ、本格的に長濱ねるが登場!その登場の仕方がまた狂気じみていましたね。なんと徳山大五郎の死体と一緒にロッカーの中から現れるとは…そしてあの真顔!ビックリしましたね。

本人が言うには「徳山の死体が倒れてきて、抑えようとしたら一緒にロッカーに入ってしまって、中からは出られなかった」と言っていましたが、真相や如何に!

そして今回のサブタイトルの『裁判シタイ』につながっていきます。

美術のデッサンモデルに成ったねるを皆で円陣になって囲み、画板を床に叩き始めた時は本気でいじめの怖さを感じました。逃げ道にない、いじめの恐怖みたいなものを感じられたのはすごい演出だと思います。

しかし、尋問に入ろうとした矢先、またあの口を開けた恐怖の表情…とおもいきやあくびをしするねるに皆はイライラが募ります。尋問を続けていくうちに、ねるへの疑いが次第に薄くなってきた矢先にまたしても徳山からLINEが…。

今度はねるが皆へ死体遺棄の容疑を詰め寄り、団結が揺るぎだす。そこで、更にテチがねるに事件当日の朝のことについて問いただすと、ねるは徳山から預かったというCDを取り出した。

この感じを見る限り、ねるは必ずしもいじめられていたわけでは無いようにも感じたのですが、ちょっと不思議なキャラクターでなんとなく棘のある口調から、やはりハブられていたのかもしれません

ただ、ねる本人はあまり気にしていない様子で、学校に来ていないのは皆と違って忙しいからと思っているのでしょう。

ドラマ後半では、驚きの現場がありましたね。

なんと、ねるとべりさ(渡邊理佐)はイケナイ間柄のようでした。さらに驚きはどちらかと言うと好意を寄せているのはべりさで、主導権を握っているのはねるの方のようでした。

クールでイケイケな雰囲気のべりさの変わりようがちょっと違和感がありました。

更に「全部私が守ってあげる。」の意味とは…いじめから守る?それとも今回の殺人事件の関係していること?と思わせるセリフ。ねるの聞こえなかった言葉も非常に気になりますね

もう1つ気になるのは、ねるが徳山から「俺に何かあったら」と渡されたCDに書かれた「3423」の数字ですね。今後のストーリーの中の何かのヒントになっているのは確かだと思います。

徳山大五郎を誰が殺したか?で新たに現れた容疑者とは?

まずは、今までのおさらいをしましょう。

一番の容疑者・長濱ねる:不登校の生徒で、事件当日の朝、徳山に呼出され出席日数が足りなくて卒業できないと起こられている。不審な行動も多い

 

3C組の副担任・神埼:徳山からセクハラ行動を受けていて、授業の面倒事を押し付けられたりしている。度々、意味深な表情をみいせている

 

私立欅学園校長・参宮橋:出没時期が非常に怪しい、神崎と繋がっている可能性も否めず、何かを知っているのかも…

 

以上3名が私の思う今までの容疑者です。

更に5話で新たに疑わしいメンバーが出てきました。

 

真面目グループ・菅井友香:ねるの尋問の後、学校のヒミツについての話が出た時に意味深な表情を浮かべ、更に意味深なカメラワークがありました。確かに考えてみれば最初から皆とは反対の意見を言っていて、警察に通報したほうが良いと言ったり、死体を早く埋めたほうが良いと言ったりと、事件を早く収束させたいという意図が感じられます。

真面目な役柄なので、自分だけ助かろう的な意味合いでの発言かもしれませんが学校の秘密を徳山と共有していることは間違いなさそうです

 

クールビューティー・渡邊理佐5話後半に、一番の容疑者である長濱ねるに思いを寄せているシーンがあり、見返してみると確かにねるの言っていることや行動を全て肯定していたりする場面が多かったです。

直接的な犯人では無いのかもしれませんが、何らかの形で関与している可能性は否めません

まとめ

今回『徳山大五郎を誰が殺したか?』の5話の感想を書いてきましたが、やはり事件の鍵を握るのは、てちこと平手友梨奈でしょう。「犯人をしょっぴきたい!」の気持ちを誰よりも持っていて「金田一くん」的な立ち位置。そして、手がかりを持っている可能性のあるべりかこと渡辺梨加も外せませんね。

ストーリーの半分に来て、ついに動き出した『徳山大五郎』見逃せません!

Pocket
LINEで送る

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です