逃げ恥でゆりちゃんの名言まとめ!アラフィフ独女の台詞が刺さる?

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恋ダンスやパロディが話題になっている『逃げるは恥だが役に立つ』ですが、話題はそれだけではなくアラフィフの独身女子でみくりの伯母でもある石田ゆり子さん演じる「ゆりちゃん」こと土屋百合の名言が密かな話題になっているようです。

今回は、そんな密かな話題のゆりちゃんの名言をまとめていきたいと思います。

 

 

逃げ恥のゆりちゃんの名言とは?

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「こんなことなら深く考えずに、さっさと結婚しておけば良かった。未婚よりバツイチのほうが生きやすかったって思うんだよね」

みくりが平匡の部屋で家事代行をはじめたことを、ゆりちゃんに報告しにいった夜の一コマです。

世の中の行き遅れてしまった未婚独身女性には、かなり響く言葉ですね。確かに男性目線で見ても、バツイチのほうが誘いやすいですし、男女関係なくアラフォーとかアラフィフで結婚経験が無いと…なんだかどこかに問題があるのでは無いかと勘ぐってしまいますね。

 

「なんだかんだ言って良いわよね!お互いにただ一人の相手がいるって言うことは…誰からも選ばれない人生より素敵じゃない?」

かなり哀愁漂う言葉ですね。普段は強いキャリアウーマンを演じているゆりちゃんの心の葛藤が垣間見えたシーンでした。

「そんなこと無い!必ず誰かが見てくれているから…」と伝えてあげたい気持ちになりました。

 

「人生が予定通りに行くのなら、私は27で結婚してました。小声おばさんやセクハラおばさんになることなど、誰が想像したでしょうか。いいですか?思いも寄らないことが起こるのが人生です。」

ホントにその通りです。酸いも甘いも経験してきたからこそ言える言葉ですね。「思い通りにいかないから人生は面白い」という本もありましたよね。

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「人を好きになるのってさ~不安になるのよね。自分が自分じゃなくなって足元がグラグラして、委ねられない内に何処へもいけなくなるんだわ」

わかる~。一人なら感じない不安やもどかしさが押し寄せてくるんですよね~。いつもの自分じゃなくなってしまって、何も手に付かない感覚が恋の予感ってやつですね(笑)

 

「でもね、あなたが思ってるよりず~~~と遠くまでいけるのよ」

みくりが実家に帰ってしまったことで平匡が深酒をしてしまって送り届けた後の車の中で、風見に対して言ったセリフです。

言葉の受けとり方によって、いろんな想像ができますね。映像では、遠くを見つめるゆりちゃんの目線の先には何があったのでしょうか。

 

「子持ちの人と結婚すれば、今からでも子供を持てるんだって新しい発見だった」

行きつけのバーで風見と一緒に飲んでいた時のセリフです。

閉経してしまった独身女性には一生子供が出来ないという現実がありますが、子供が出来ないのであって子供を持つことが出来ないわけではないですからね。

現実には、なかなかそこまで考えが及ばないことがほとんどでしょうが、手段の1つとしてありだと思いますし、「ハッ!」とさせられました

 

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「私の場合は、みくりがいたからね。娘がいる気分を味わえちゃったのよねぇ。最高よ、責任取らないでひたすら可愛がるだけ・・・でもそのかわり、深い喜びは知らないのかもしれない」

あるあるですね。親の気持ちは親にしかわからない。親以外の人には子供は小さくて未熟だから可愛いのですが、親は自分の子供だからこそ愛おしくも憎たらしくもあり、どんなことでもその全てを受け入れられる存在ですし、無償の愛があるとすれば親子関係しか成立しないのでは…と思ってしまいます。

 

「誰もがすべてのことを深く知るのって無理だと思わない?誰かが知っていることを誰かが知らなくて…そうやって、世界は回っているんじゃないかしら・・・」

深い言葉ですね~。だから人間は自分以外の誰かを必要としているのではないでしょうか?自分の足らない所を他の誰かで補って、前に進んでいくんですね。

 

「与えられた価値に押しつぶされそうな女性たちが自由になる…自由だからこその美しさ・・・だから私は、カッコよく生きなきゃって思うのよ!」

ゆりちゃんらしいセリフだと思います。ここに至るまでに色んな感情を切り捨ててきたんでしょうね。自分の置かれた状況の中で、自分らしく強く生きる人は老若男女問わず本当に輝いていると思います。

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「時にはいいのかもしれない。頑張らないときがあっても。 」

50年間、ゆりちゃんは誰にも頼らずに生きてきたのでしょう。頑張らなくても良いと言ってもらえる人間て実はスゴく少ない気がします。私はいつも「もっと頑張れよ~」って言われていますし(笑)自分でも「もっと頑張れるはず」と思っています。いつか「たまには頑張んなくってもいいか!」と思える日が来るまで頑張っていきたいと思う今日このごろです。

 

「この歳になるとね、もう嫉妬は通り越してるのよ。私の分まで産んでくれてありがとう!…今時、産休に理解のある会社のほうがいいでしょ。それに福利厚生があるということはまだ安泰っていうこと」

潔いというか、なんだか物悲しい雰囲気さえ漂ってきますね。ゆりちゃんはすでに閉経しているという設定だけに、自分を蚊帳の外においている感じがしてしまいます。上記のセリフではないですが「そんなに頑張らなくても良いんだよ」と言ってあげたくなってしまいます。出産することは出来ないかもしれませんが、せめて幸せな恋愛を描いてほしいと願います。ゆりちゃんに春を!!

 

逃げ恥のゆりちゃんの名言の感想!

 

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私は個人的に『逃げ恥』の中で、沼田さんに次いで、ゆりちゃんが好きなキャラクターです。なので、できれば沼田さんと付き合う結末があったら良いな~なんて思っていたのですが…難しそうですね(笑)

 

私の好きなゆりちゃんのセリフは、3話で山梨にみくりたちとぶどう狩りに来た時のお寺によってワインを飲んでいる時のセリフです。

「歳を取るとさぁ…虚しいこともいっぱいあるけど、楽しいこともいっぱい覚えるんだよね」という流れからゆりちゃんの年齢の件になった時の「計算しない!」の一言です。

ちょっとマニアックな部分かもしれませんが、この「計算しない!」の時のシチュエーションや声のトーンがなんだかスゴく愛おしく思えました。

寂しい女性の強がり的な哀愁というか、漂う空気感みたいなものが好きでしたね。

 

まとめ

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今回『逃げるは恥だが役に立つ』のゆりちゃんの名言についてまとめてきたわけですが、残す所最終話のみとなった『逃げ恥』で風見との恋路もまだ未回収のままなので、最終話ではさらなる名言が出ることを期待したいですね。

 

 

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