砂の塔9話のネタバレは口笛の曲が認知症の音楽療法曲!和樹が無事なの?

スポンサーリンク

最終回まで残りわずかとなったドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。

次週第9話はついに、クリスマスに起きた弓子の事件の謎がネタバレするようです。殺人っていったい誰を殺したのでしょうか???

そんな「砂の塔」第9話のあらすじのネタバレをまとめていきます!

砂の塔第9話のあらすじのネタバレは?

砂の塔8話のネタバレ!クリスマスツリー点灯式が綺麗だけどロケ地はどこ?
お兄ちゃんのピンチを救った松嶋奈々子演じる弓子がなんだかカッコよかった「砂の塔」第7話。 健一と弓子が元夫婦だったり、和樹が...

健一が逮捕!?突然現れた警察に、任意同行されていく健一。夫は不在、そして息子は姿を見せず…亜紀は不安にさいなまれる。そんな中、ようやく和樹から電話が・・・。ホッとしたのもつかの間、和樹はなんと「佐々木さんと札幌にいる」と告げる。「明日、自分が生まれた家で、本当の母親に会わせてもらう」という和樹の言葉に、亜紀は呆然――。

和樹を取り戻したい…その一心で手がかりを探す亜紀は、刑事・荒又を訪ねる。そしてそこで、14年前の弓子の事件の全てを知ることに。それは、亜紀の想像をはるかに超えた、弓子の壮絶な過去と罪の真相だった――!

一方、札幌の和樹の生家にいる弓子と和樹。「本当の母親と再会して、ここで新しい人生をやり直すんだ」和樹の夢はふくらむ。しかしそれには、これ以上なく厳しい弓子からの条件があった。それは「本当の母親に会う代わりに、亜紀とはもう二度と会わない」というもの…苦悩の末に和樹は、ずっと再会を思い描いていた実母との再会を選ぶ――!

その頃、ハーメルン事件は急展開を迎えていた。発見された被害者・千晶が口ずさんでいた曲の詳細が判明したのだ。その作曲家のもとに向かった荒又は、事件とのある共通点を発見する!!

亜紀・弓子・和樹・健一、そしてハーメルン事件の閉ざされた真相…
第9話、衝撃のクライマックスの幕が開く――!

引用元:http://www.tbs.co.jp/sunanotou/story/

 

弓子の壮絶な過去って!?

スポンサーリンク

健一が弓子の過去を亜紀に話そうとした時、警察が亜紀の自宅に来ます。健一逮捕!?って思ったら、任意同行。逮捕は阿相社長でした。

そう、阿相は未成年少女売春で逮捕状が出ていたのです。

健一は警察に連行される際に「弓子のことは荒又刑事に聞いて」と言い残して行きました。

その後亜紀は、荒又刑事に会って弓子の壮絶な過去を聞きます。

その内容は以下です。

健一と結婚前は、ホステスをしていた弓子。

ホステスしていた頃にストーカーが弓子につきまとっていました。

そして、健一と結婚してからホステスを辞めた弓子。

和樹を生まれて幸せな日々を過ごしていました。

しかし、ストーカーは、そんな弓子に相変わらず付きまとっています。

そしてあるクリスマスの日、健一と和樹が外出中で弓子が家で1人だった時に、ストーカー男が自宅に侵入します。

そして包丁で弓子を殺そうとします。「お前も殺して息子も殺す」と言いながら。

揉み合いになり、弓子は息子の命を守るため、男を殺してしまいます。

そして、男を殺した後、気が動転していたのか、弓子は息子に「この凄惨な現場を見せたくない」という思いだけで、死体を片づけて裏庭に埋めて、バスルームなど血を掃除するのでした。

そして弓子は逮捕されます。正当防衛は認められたものの、過剰防衛として懲役2年の有罪判決を受けることになりました。

そして弓子は和樹を殺人犯の子供にしないために健一に「離婚してください」と頼むのでした・・・。もちろん健一は「そんな必要ばない!」と止めますが、和樹のために弓子が選んだ決断でした。

弓子も和樹もかわいそう・・・(泣)

 

一方、警察に連行された健一ですが、ただ単に阿相に巻き込まれていたということが、わかってもらい、無事に釈放されました。

 

亜紀の元に亜紀の母親が

240525砂の塔の犯人は荒又刑事の嫁?口笛の謎など12月の最新予想ネタバレ!
大人気サスペンスドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人~』ですが、物語も終盤に差し掛かる中、またしても新たなハーメルン事件の容疑者が浮...

亜紀のお母さんが訪ねてきます。そして亜紀の話を聞いて「あんた弓子さんのことを憎めなくなってきてるんじゃないの?」と核心をつくことを言います。

「もし和樹の幸せを思うなら、その人に預けてみたら?」と言います。

そして「今だから言うけど、家を出たとき『男を家を出た』っていうのは嘘だったの。そうでも言わないとあんたも踏ん切りがつかないと思って。」と母親。

そして「でも、あの後、借金とりに追われて散々な目にあって、やっぱりあんたを巻き込まなくて良かった。離れて暮らして良かったと思った。一緒に暮らすだけが正解じゃないと思う」と言うのでした。

 

一方和樹は?

240519砂の塔で犯人は松嶋菜々子?子供に関する過去や血の謎などネタバレ予想!
 大好評!放送中のサスペンスドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人~』ですが、タワーマンションを舞台に巻き起こる連続幼児失踪事件の犯人に...

弓子と一緒に和樹が住んでいたという札幌に家に来た和樹。

和樹に弓子は「お母さんに会いたいなら、条件がある。お母さんを捨てなさい。もう二度と家族に会わないで。あなたのお母さんもそれだけの覚悟をもって話をするのだから。」と辛い決断を迫ります。

和樹は迷ったけれど、最後にはその条件を受け入れるのでした。

そしてそんな和樹を受けて、弓子は亜紀に電話をします。そして「和樹君はこちらでお母さんと暮らすことに決めました。一旦荷物を取りに自宅に戻りますが、すぐに(札幌に)帰ります」と告げます。

その連絡に亜紀と健一はショックを受けます。健一は「これは誘拐だ。警察に連絡しよう」「力ずくで止める」と言うけれど「お兄ちゃんは、もう高校生よ。そんなことはできない」と言う亜紀でした。

 

口笛の曲が判明!動き出したハーメルン事件は?

スポンサーリンク

刑事たちの捜査で口笛の作曲者が判明。

そのデータ資料には「音楽音響医学の小峰昭宏教授でした。認知症医療学研究所、音楽療法専攻・・・」と書かれていました。

そして荒又刑事たちは教授に会いにいきます。認知症の症状の緩和のために実験的に作った音楽が口笛の曲とのことでした。

その音楽療法は、まだ実験段階なので100人程度が受けていたということでした。

刑事は教授からその患者と関係者のリストを貰いました。

一方、タワーマンション内では、黒いパーカーを来たハーメルン事件の犯人らしき人物が不気味に歩いているのでした・・・。

 

戻ってきた和樹に亜紀は・・・

378824砂の塔最終回の結末とネタバレ!犯人は岩ちゃんこと生方でかわいそう?
弓子の殺人の過去の真相がわかって、もう、なにがなんだかわからなくなってきたドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。 特に第9話のラス...

そして和樹は自宅に戻ってきます。

すると健一は仕事を休み亜紀たちはキャンプに行く準備をしています。

びっくりする和樹に「キャンプに行こう」と亜紀。キャンプに行くことをためらった和樹に亜紀は「良い思い出を作ろう!」と明るく和樹を誘い、4人でキャンプに行くことに。

そして4人で楽しい時間を過ごします。

そして夜になると亜紀と健一と和樹は腹を割って話します。

和樹は「どうして僕を捨てたのか話を聞きたい。お願いです、行かせてください」と頭を下げます。

そんな和樹に亜紀は「頭を下げるのは、お母さんだよ。本当のお母さんのこと、今まで言わなくて。お母さん自信なかったんだ。和樹を傷つけてしまうんじゃないかって。でもお母さん決めた。今度和樹と会う時は、和樹の前で胸をはっていれるお母さんになるようにする」と。そして「和樹がどんな決断をしようと、応援するから。」

和樹はそんな亜紀の言葉に「ありがとう」と涙を流して感謝するのでした。

そして和樹は札幌に行く前に、行った病院でハーメルン事件の被害者の女の子が口笛の曲を口ずさんでいるのを聞きます。「きれいな曲だね?」と女の子に聞くと「ハーメルンの曲だよ」と答えるのでした。

 

弓子に会いに空港に向かった和樹の元に行った人物は?

dff746e1479fa5c9a66fddde6b8c2f1e_s砂の塔の犯人は岩ちゃんこと生方?岩田剛典が犯人である理由などネタバレ
本格派サスペンスドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人~』ですが、物語も中盤に入り犯人への様々な憶測が飛び交っています。 そんな中、...

和樹は亜紀に「いつでも戻っておいで。待っているから」と言われ涙の別れ。そして空港にいる弓子の元に行きます。

弓子と和樹が再会。するとそこに生方が駆け寄ります。「早く戻れ、お母さん待ってんぞ!」と。生方はそらちゃんから何度も携帯で連絡を受けて、助けを求められていたのでした。

生方は「本当のお母さんって誰だよ?亜紀さんしかいないだろう。」と強く訴えます。

そこに現れた弓子は「夜中にこそこそ亜紀さんと会って和樹くんを傷つけたのは誰?はっきりさせましょうよ!亜紀さんへの気持ち」と言われると生方は

「確かにお母さんのことが好きだった。でも俺の入る隙間なんて1ミリもなかった。いつも亜紀さんは家族のことだけを思っている。そんなことぐらい、君も分かってるだろう。」と。

「亜紀さんは君のこと体の一部だって言ったんだぞ!そんなこと言ってくれるの他にいるかよ!!」と生方。泣けますね(>_<)

しかし、弓子に連れられて歩いていく和樹でした。

一方、和樹がいなくなった部屋で和樹の制服をぎゅっと抱きしめて、今までのことを思いだして号泣する亜紀でした。

ちょうどそのころ和樹は立ち止まった弓子に「痛いんです・・・なんかここが」と胸を抑えます。そして「なんだか泣いている気がするんです。母さんが。」と言う和樹でした。

 

泣いていた亜紀の元に電話が

泣いていた亜紀のもとにそらが携帯を持って現れます。電話に出ると和樹からでした。

「(札幌に)行かない。」「やっぱり俺の家族は父さんと母さんとそらだ。やっとわかった。家族と別れるより辛いことなんてない。」と笑顔で言う和樹でした。

 

家に戻ろうとした和樹だったけれど・・・

警察では、被害者少女の証言からハーメルンの犯人が男女の2人組だったことが判明し、騒然としていました。

 

そして阿相家族ですが、阿相に逮捕状が出てしまったことで、マンションで親子共々仲間外れに。そんな一人ぼっちの阿相の息子にハーメルンの魔の手が?

ハーメルンの犯人らしきパーカーを着た人物が息子を連れ去ったような描写が。

一方、家に戻ろうとした和樹が、自宅のあるタワマンの非常用の階段を歩いていると、病院で聞いたハーメルンの口笛を聞きます。口笛が聞こえる方を覗きこんだ和樹の顔は驚愕の表情。

すぐに亜紀に電話をします「俺、警察行ってくる。ハーメルンの犯人わかったかもしれない・・」と言っている最中、後ろから犯人らしき人物に襲われて倒れる和樹!

電話で和樹の反応がなくなってびっくりする亜紀。

え~、和樹大丈夫!?!?!安否は???という衝撃のラストでした!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です