君に捧げるエンブレムで神村錬役の安藤政信の現在の活動や出演ドラマは?

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1月3日放送で嵐の櫻井翔さん主演のドラマ「君に捧げるエンブレム」。

このドラマで車椅子バスケ日本代表で不動のエースであり、主演櫻井翔さん演じる和也との永遠のライバル神村錬(かみむら・れん)を演じる安藤政信さん。

そんな安藤さんのプロフィールや出演ドラマ、久々に見ることが多い彼の現在の活動についてまとめてみました。

 

 

安藤政信のプロフィールとは?

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名前:安藤政信(あんどう まさのぶ)
生年月日:1975年5月19日
出身地:神奈川県
身長:175cm
所属:ソニー・ミュージックアーティスツ

引用元:http://www.sma.co.jp/artist/profile/index/367

安藤さんは高校卒業前にスカウトされたときはあまり興味がなくて断り続けていたようですが熱心に勧められて芸能界入りをしたようです。

スカウトマンも絶対に芸能界で成功できると確信していたのでしょうかね。実際に俳優デビューした映画は多くの賞を総ナメしました。カッコイイだけではありませんでした。

その後も数々のドラマや映画に出演していましたが、2000年あたりからテレビで見かけなくなりました。

事務所のHPにも名前が消えていたので引退説が囁かれていました。ですがテレビに出ていなかっただけで、年に一度くらいのペースで映画に出演されており、時には中国映画にもでていました。
このときに引退説や死亡説が流れるのはわかりますが、なぜか南極にいるという情報が流れていました。なぜ南極?
ちなみに安藤さんは南極には行ったことないそうです。

安藤さんも現在は年齢が41歳となりました。

イケメンから渋い大人へと変化したような気がしますね。もちろん、今でもカッコイイのは変わりませんけどね。

安藤政信の出演ドラマは?

 

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キッズ・リターンズ(1996年)
友達の恋人(1997年)
聖者の行進(1998年)
バドル・ロワイヤル(2000年)
サトラレ(2001年)
亡国のイージス(2005年)
ソード・ロワイヤル(2010年、中国映画)
GONINサーガ(2015年)

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北野武監督の映画「キッズ・リターンズ」(1996年)で俳優デビュー、新人賞を総ナメして一躍人気俳優となりました。デビューからいきなりすごいですよね。

「聖者の行進」(1997年)では健常者だが妹を守るために知的障がい者の振りをするという難しい役を好演しました。

映画「バトル・ロワイヤル」(2000年)では桐山和男役で冷徹な男を演じていましたが、当初は温かみのある役をもらっていました。

安藤さんは台本を読んで桐山役を熱望したそうです。しかも、桐山はセリフはなく、表情や仕草だけですべてを演じました。演技力の高さをさらに評価された映画でした。どこまでもすごい役者さんですね!

ドラマや映画に出演しなくなったときは中国で活躍していました。

 

安藤政信の現在の活動は?

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知らない人も多いかもしれませんが安藤さんは2014年に結婚されていて、お子さんも2人いるそうです。

あまりお見かけしないと思っていたら、しっかり幸せな家庭をゲットしてたんですね!

そしてここ1~2年の安藤さんの活動は以下の通りです。

ドラマ

恋の三陸 列車コンで行こう!(NHK, 2016年2月)

地味にズゴイ!校閲ガール・河野悦子(2016年)

映画

GONINサーガ(2015年)

セーラ服と機関銃 -卒業-(2016年)

貞子vs伽椰子(2016年)

花芯(2016年)

個人的に久々に見たと思ったら結構、映画を中心にお仕事してるんですね~。

最近では石原さとみさん主演のドラマ「地味にズゴイ!校閲ガール・河野悦子」にゲスト出演して話題になっていました。作家志望で編集者の貝塚を恨んでいるという桐谷(きりたに)役でした。

また「君に捧げるエンブレム」への出演と、これから更に安藤さんを見かけることが多くなる予感です。

 

まとめ

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大人気ドラマ『地味にスゴイ~校閲ガール・河野悦子』ですが、主演の石原さとみさん演じる河野悦子の恋の行方が話題になっているようで...

マイペースに活動されていた安藤さんも最近は仕事の数を増やしてテレビの出演も増えてきました。相変わらずカッコイイうえに演技力も高いので再ブレイクしそうですね。
これからの活動に注目です。

 

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3 件のコメント

  • 6話での安藤さんの演技とかがネットではあまり話題になっていなくて・・。
    こちらのブログが安藤さんに触れていたので、ちょっとおじゃま、感じたこと書きなぐっていきます。
    6話の中でさほど存在感はなく、すらすらーっと、徹夜校閲がおわり、安藤さんが「書いててよかった・・」云々のセリフの時です。。。
    言い回しも、表情も、声も、言葉の詰まり方も、自然で完ぺきというか、本当に感情が画面から伝わってきた気がしました。ストーリーに安藤さんが演じる作家の苦労や苦悩はさほど提示されていませんし、視聴者の一般ピープルである私にそれを慮る要素は0です。・・・・・・だけど、あの演技が、流された涙が、そのまま感情としてテレビからビリビリと伝わって、泣きそうになりました。カメラは石原さんと青木さんを交互にゆっくり抜きましたが、どちらも自分の演技というより、安藤さんの演技に対して「素」の感情が引っ張られた・・と、勝手に思っています。みなさんはどう思われましたか。特に青木さんが安藤さんの方をたたくときに、泣き顔の中にちょっとした「照れ笑いが」ありおそらく「やられた感」を感じていたのだと、勝手に想像しています。

    • わたしもまったく同感です!
      キムラさんのおっしゃる通りで、
      思わずコメントをしてしまいました。

      ほんとうに自然で…
      ドキュメンタリーを観て感動するときと
      同じ涙を流してしまいました。

      確かに、石原さんや青木さんも
      そこに引っ張られていたと、
      わたしも感じます。

      とても素敵なシーンで感動しました。

  • 「エンブレム」を見て安藤様のカッコよさからこちらのページにたどりつきました。
    「校閲ガールは」、安藤様が出ていた6話が、最高視聴率だったんですよ!(同じ視聴率の回が終盤ありましたが、最高タイです!)私は安藤様効果だと思っています。
    昨年2月末にNHKで放映された「恋の三陸 列車コンで行こう!」は安藤様が堂々の主役で、ほんとーーーにカッコいいですし、もちろん演技もうまくてずっと号泣のお勧めドラマですよ!
    なかなか再放送してくれなくてジリジリしているのですが、皆さんぜひなんとかして観てください!

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