IQ246の黒幕13MことマリアTは中谷美紀?モリアーティの正体をネタバレ予想

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 いろいろな意味で、話題に事欠かない『IQ246 ~華麗なる事件簿』

毎回起こる事件の背景に必ず現れる「13」の正体も大きな話題になっています。

今回は、IQ246 』の事件の黒幕「13」の正体とネタバレ予想していきたいと思います。

 

IQ246の黒幕13とは?

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IQ246』で起きる殺人事件に影に目隠れする存在「13」。

毎回、恨みや強い憤りを感じた相手のところに「完全犯罪の方法、教えます。「13」」という内容のメールが届くことで殺人事件に発展してしまいます。メールの予備蘭には「直ちに返信しないとメールは消去される」とされていて、下からメール画面は崩れていきます。

途中の経過で「13」の存在は、常に監視カメラと通じて犯人を監視し、「13」の指示通り行動することで完全犯罪を完遂していくのです。

一体何のために事件を引き起こすのか?法門寺沙羅駆との関係は?まだまだ謎だらけの存在のため様々な憶測が飛び交っています。

 

モリアーティとは?

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では、IQ246』で比喩されるモリアーティとは何者なんでしょうか?

モリアーティとは、アーサー・コナン・ドイルの代表的な推理小説である『シャーロック・ホームズ』シリーズの中に登場する架空の人物「ジェームズ・モリアーティ」のことです。

元数学教授のモリアーティは、非常に高い知能を持ち、ロンドンの裏社会のドンとして君臨している。

ホームズは助手であるワトソンに「ロンドンで起きている未解決事件の大半は彼の手によるものだ」とモーリアティに畏敬の念を示した。

モリアーティは、その有り余る頭脳を使い犯罪組織を指揮し、自ら手を下すこと無く部下に計画を実行させることで犯罪を完遂する。

著者であるアーサー・コナン・ドイルが、『シャーロック・ホームズ』シリーズを完結させる為に作ったキャラクターで、ホームズの最大のライバルとしての存在にするために、ホームズと同等の頭脳を持ち合わせている。

結果的にはホームズの勝利で幕を下ろすのですが、『最後の事件』で書かれた結末ではホームスもモーリアティと一緒に滝に落ち、命を落としたことななっている。その後に発刊された『空き家の冒険』で実はホームズは生きていたとされていますが、実は「ホームズ復活」の読者の声で予定ではない復活劇を書くことになったのだそうです。

 

IQ246の黒幕の正体とは?

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上記を参考にしてIQ246』の黒幕についてネタバレ予想していきたいと思います。

まずは、黒幕「13」のドラマ内の呼び名の流れから説明しましょう。

メールが届く送り主の名前が「13

13とは、アルファベットの13番目という意味…つまり「M

M」から連想される、犯罪の黒幕といえば「モーリアティ」

しかし、「モーリアティ」だと、まんまパクリになってしまうので「マリアTとなっています。

確かに、事件の経緯が自分では手を下さずに手下(犯罪を起こしそうな人)に実行させる辺りが「モーリアティ」の手口に近いですね。

IQ246』が、推理ドラマ=シャーロック・ホームズの図式で作られていることは間違いなさろうですね。

しかし、2話で登場した「マリアT 」は女性。「モーリアティ」は男性なのでやはり、まんまパクリにはしなかったようですね。

ですが、沙羅駆を「ホームズ」とするなら、「マリアT」は沙羅駆と同じ位の頭脳(IQ246)を持ち、最大のライバルとなるのでしょう。

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では、「マリアT」は一体誰なのか?

IQ2462話で映し出された姿は女性。後ろ姿しか写りませんでしたが、髪型はストレートのボブスタイル。網タイツにクリスチャンルブタンのピンヒール。

最有力視されているのは、中谷美紀(なかたにみき)さん演じる法医学専門医で監察医の森本朋美ですね。イニシャルが「M」でボブスタイル。非常に高い頭脳の持ち主だということは肩書が物語っていますし、「モーリアティ」と同じように理系の天才なので、かなり確率は高いと思われます。監察中もかなり怪しい雰囲気といううか、おかしなタイプ?ですしね。

もう一人の候補者は、沙羅駆の妹・瞳(新川優愛)です。ですが、正直なところ瞳にはこれと言って理由があるわけではなく、なんとなくそれっぽいというレベルの話です。

瞳が黒幕の場合には、さらに黒幕で賢丈(寺島進)が存在するでしょうね。

犯行の理由は、金持ちの道楽。暇を持て余す沙羅駆の暇つぶしを手伝ってあげているというサイコパスなファミリーが完成してしまう(笑)モンスターエンジンみたいな感じになっちゃいますね。

それにしても、3話の最後、沙羅駆の部屋のPCのカメラで盗撮している「13」に気づいた沙羅駆は、興奮し過ぎたのか「ドブネズミみたいにコソコソと這い回らず、ホントの姿を見せたらどうだ」『えぇ!マリエッティ』になっちゃってましたね(笑

 

まとめ

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今回『IQ246』の黒幕「13」の正体についてまとめてきましたが、おそらくは森本朋美で確定でしょう。しかし、シャーロック・ホームズでも「マリアーティ」との戦いは正体がわかっていても証拠をつかめずに進んで行ってるので、後半は「マリアT」の犯罪の証拠を掴む流れになるのではないでしょうか?

どうなるか楽しみですね。

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