古田新太の演技が上手いと絶賛の評価?出演ドラマのおすすめキャラとは?

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現在『逃げるは恥だが役に立つ』と『警視庁ナシゴレン課』の2つのドラマに出演中の古田新太さん。

ゲイのサラリーマン役と、オジサン新人刑事役という、全く違う役柄ながら双方で演技が上手いと絶賛されているようです。

そこで、今回は古田新太さんの演技にどのような評価が出ているのかまとめてみました。

さらに、古田新太さんの歴代演じた役でおすすめを紹介していきたいと思います。

 

古田新太のプロフィールとは?

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名前:古田 新太(ふるた あらた)

生年月日:1965123日(50歳)

出身地:兵庫県

血液型:O

趣味・特技:ジャズダンス、クラシックバレエ、柔道

劇団:劇団☆新幹線 所属

所属事務所:リコモーション

参照元 http://cubeinc.co.jp/members/prf/002.html

 

テレビドラマや映画で活躍している印象を受けますが、元々は高校生時代から演劇や舞台を中心に活動(現在は、劇団☆新幹線)していました。

尚、忙しい中現在も精力的に舞台も続けられています。

初めてのドラマ出演は、1993年『さくらももこランド・谷口六三商店』で、その後『池袋ウェストゲートパーク(ヘビーE役)』や『スタァの恋(牛山護役)』を経て、古田さんが飛躍した作品『木更津キャッツアイ(2002年)』でオジー役を演じました。

『木更津キャッツアイ』以降、映画やドラマでも役付の重要な役どころを演じることが増えています。

 

古田新太の演技が絶賛とは?

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以前から、古田新太さんの演技については高い評価が出ていましたが、今回の2つのドラマが放送された以降に急激に増えた印象があります。

では、どんなコメントがあるでしょうか?

「やっぱ古田新太おもしろいわw

「ゲイ疑惑の役に古田新太さん当てたの良すぎるしょ」

「古田新太の演技が巧すぎてもう怖い」

「古田新太さんの演技の間合い最高(笑)」

「あまちゃんの時のトレインスポッティングといい、古田新太の演技サインはわかりやすくて良い。」

「古田新太さん好き 独特の演技いいよねー」

「古田新太の演技笑うw

「古田新太の演技を見たけど、やっぱ最高だよな」

「入れ替わるネタで一番おもろいのは「僕の魔法使い」一択。古田新太の演技が最高w

「どうせ古田新太さんでやるんでしょって、こんなとこでオチに使われる先輩さすがっす」

「赤羽をこれ以上イメージ悪化させる古田新太の演技力!

「いやー。古田新太の演技に吸い込まれる日々だったわ」

「古田新太さんの演技と声、とてもかっこいい…」

「古田新太の目力は朝から強烈……迫力ある演技 凄い……」

 

コメディからサスペンスまで幅広く演じることが出来る古田さんらしく、演技の評価のコメントも「面白い」や「怖い」など、その時演じて役に対しての印象を綴ったコメントが多いです。

さらに、今回のゲイや以前演じていた奥様役(笑)などなど、さすが劇団上がりだけあって、なんでもこなせてしまうんですね。

 

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古田新太の出演ドラマのおすすめキャラとは?

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ではでは、私の好きな古田新太さんのキャラクターを独断と偏見で、ランキング形式で発表しちゃいます。

5位…ジェロニモⅢ世(2006年:ギャルサー)

主演を演じる藤木直人(ふじきなおひと)さん演じる北島進之助の恩師であり親友の謎のインディアン。役として好きと言うか、私自身がインディアンオタクなのと、渋谷で撮影しているところを目撃して、「ガチのインディアン」ぽい?と感動したことがランクインの理由です。作中は若干、インディアンをディスっているフシがあってあまり好きではなかったのですが、古田さんの不思議キャラ全開で良かったと思います。

 

4位…田町浩二(2003年:ぼくの魔法使い)

古田新太さんの演技力を語る上では外せないドラマですね。

ヒロインの町田留美子(篠原涼子)と、事故によって外見が入れ替わってしまうという入れ替わりドラマです。

女性の仕草や喋り方等が本当に違和感がなくて、今回の『逃げ恥』の元になる役ですね。

 

3位…種子島敏夫(2015年:リスクの神様)

主演の堤真一(つつみしんいち)さんが演じる西行寺智が統括する危機対策室の主任

危機対策のための調査のために外出が多く、実はあまり出演していません。しかし、そんな扱いでも存在感を発揮するのが古田新太さん。陰ながら、大きな力を発揮する種子島主任は、かなり好きなキャラクターでした。因みにこのドラマの森田剛さんもいい演技してました(笑)

 

2位…松永弾正久秀(2014年:信長協奏曲)

小栗旬さん演じるサブローと同じく現代からタイムスリップしてきた元ヤクザ。背中に入れ墨が入っている。主君殺しや将軍殺しをして成り上がり松永の当主として君臨にしている。織田信長になっているサブローに対しても謀反や裏切り行為を繰り返すが最後はサブローに託し、自城にて爆死した。

役の立ち位置や元ヤクザの豪快さなど、舞台で腕を磨いた古田さんの良いところが凄く出ている作品だと思います。

 

1位…オジー(2002年:木更津キャッツアイ)

言わずと知れた「オジー」です。

学生時代は良く「あ~さ~だ~よ~!」を真似していました(笑)

やっぱり、古田新太さんといえば「オジー」でしょ。ドラマ以前は、あまり知らなかったので「何だこのオジサン?やべー」とかなり衝撃を受けました。同じように思った方も多いのではないでしょうか?

『木更津キャッツアイ』はドラマも映画も大人気だったので、見ていない方は少ないかもしれませんが、外せませんでした(笑)

 

番外編…小森正一(2008年:映画・小森生活向上クラブ)

古田新太さんが演じる主演の小森は、しがないサラリーマンですが…ある事件をきっかけに暴走していくさまを描いた映画です。主役の小森は「痴漢でっち上げ犯」を捕まえ、争った末に殺してしまう。

それまで、何に対してもあまりやる気が無かった小森であったが、この殺しを気に興奮状態になりやる気が出てくる。キラキラした小森に次第に周りの社員も影響を受け、ついには「小森生活向上クラブ」と結成し、悪事に正義の鉄槌を下していくというストーリーです。

もう、なんだか『古田新太ワールド全開』といった感じの映画で、マイナー映画ながら私のおすすめ映画です。

何も考えずに笑えますよ(笑)

 

まとめ

今回、古田新太さんの演技についてまとめてきましたが、普段の姿は面白おかしく生活している雰囲気ですが、演技が好評なのはしっかりとした裏付けがあるんですね。

今後も、古田新太さんの演技を楽しんでいきたいと思います。

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