岸谷五朗の現在の活動は?安田成美との共演作など過去の出演ドラマは?

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秋ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』に校閲部の部長・茸原渚音役で出演される事になった岸谷五朗さんですが、最近では以前ほどの存在感を感じないと思っている方が多いようです。

実際には、ドラマ出演などの活動も引き続き行われているようなので、その内容や過去の出演ドラマなどをまとめていきたいと思います。

岸谷五朗のプロフィールとは?

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名前:岸谷 五朗(きしたに ごろう)

生年月日:1964927日(52歳)

血液型:O

出身地:東京都

所属事務所:アミューズ

参照元 http://artist.amuse.co.jp/artist/kishitani_goro/

 

岸谷さんは三宅裕司(みやけゆうじ)さんが主催する、笑いとアクション、エンタテインメントを提供することで知られる『劇団 スーパー・エキセントリック・シアター』の出身です。

当時は、寺脇康文(たらわきやすふみ)さんと山田幸信(やまだゆきのぶ)さんの3人で『SET隊(せったい)』というユニットを組んで、活動。コントやコメディ調の舞台で沸かせていました。

1994年に退団し、独立した後に寺脇康文と企画ユニット『地球ゴージャス』を結成。雰囲気が似ていて、同時期にブレイクしたことから、お二人を区別できない方も多いかもしれません。

かくいう私も、過去のドラマを思い出していると「あっそれは寺脇さんの方だ!」なんてこともありました(笑)

1996年には、女性ロックバンド『PRINCESS PRINCESS(プリンセス プリンセス)』の奥居香(岸谷香)さんと結婚し、2001年(男児)・2003年(女児)を授かっています。

 

岸谷五朗の過去のドラマとは?

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1988年:フジテレビ『追いかけたいの!』ドラマ初出演・太古役

1994年:フジテレビ『この愛に生きて』標悠作役

1994年:フジテレビ『妹よ』松井菊雄役

1995年:フジテレビ『恋人よ』宇崎航平役

1996年:フジテレビ『みにくいアヒルの子』主演・平泉玩助役

1997年:フジテレビ『月の輝く夜だから』門倉信役

1998年:フジテレビ『ブラザーズ』藤原真文役

1998年:TBS『なにさまっ!』主演・坂巻風太郎役

2000年:フジテレビ『神様のいたずら』主演・水島賢三役

2001年:TBS『世界で一番熱い夏』主演・神大輔役

2003年:フジテレビ『ダイヤモンドガール』鍋島耕介役

2003年:NHK連続ドラマ小説『てるてる家族』岩田春男役

2004年:日本テレビ『一番大切な人は誰ですか?』松ヶ谷要役

2008年:TBS『恋空』田原勝治役

2009年:日本テレビ『サムライ・ハイスクール』望月信二役

2013年:TBS『ぴんとこな』川村世左衛門役

2014年:NHK『ぼんくら』主演・井筒平四郎役

2015年:フジテレビ『残念な夫。』細井茂役

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岸谷五朗さんといえば、1990年~2000年代初頭のテレビドラマを牽引していた俳優の一人ですね。その時期のドラマ出演が非常に多く、当時のドラマの最先端を走っていたフジテレビのドラマ出演回数はその中でもグンを抜いています。

まずは、岸谷五朗さんの名前が世に出たドラマ。安田成美(やすだなるみ)さん主演の『この愛に生きて』ですね。不倫に次ぐ不倫。挙句の果てに子供は殺されてしまって、安田さんは、旦那役の豊川悦司(とよかわえつし)さんに復讐しようとします。

結局は、岸谷さんの勘違いと、安田さんの心の隙間がタイミングよく合ってしまい、2人は禁断の恋に落ちていくという内容でしたね。「純愛」なんて言われていますがそもそも不倫って純愛なんでしょうか?DVD化もされていないのに、なぜか未だに人気のあるドラマなのは不思議です。最近多い芸能人不倫騒動のせいかも…(笑)

やっぱり、好きなのは『みにくいアヒルの子』ですね。それまで、恋愛ドロドロ系のちょっと暗い印象のドラマに出演していた岸谷さんですが、本ドラマは自身の初の単独主演でもあり、もともとの岸谷さんの明るさやひょうきんさが光った作品だと思います。小北海道訛りが抜けない学校教師の役で、凄く温かいドラマだったと記憶しています。

その後、2000年代初頭までは、比較的連ドラの出演もあったのですが、2004年の『一番大切な人は誰ですか?』以降、連ドラにはあまり顔を出さなくなってしまいました

 

岸谷五朗の現在の活動とは?

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2004年の『一番大切な人は誰ですか?』に出演後の岸谷さんの活動は、スペシャルドラマなどの単発のドラマ出演が多くなっていきました。

ドラマ業界の背景も関係するのかもしれませんが、2000年を過ぎたあたりから実力派の俳優さんを主役にするよりも、若手のイケメン俳優を主役に抜擢するほうが数字が取れる時代が到来してしまったことが大きな要因のような気がします。『GTO』や『ごくせん』などの学園ドラマが人気になったのもこの時期なので、すでにベテラン俳優であった岸谷さんクラスの俳優さんたちは、若手俳優のバーターになるわけにもいかず、視聴者の年齢層が比較的高めのスペシャルドラマに活路を開いたのでは無いかと推測されます。

しかし、そんな時代の中でも2008年『恋空』、2009年『サムライ・ハイスクール』、2013年『ぴんとこな』では、いずれも主人公の父親を演じ「ときに優しくて、ときに厳格で、ときに気弱な様々な父親像」をお茶の間に届けてくれています。

さらに2015年の『残念な夫。』では、主人公演じる玉木宏(たまきひろし)さんの会社の上司役で出演し、職場では頼れる上司ですが家庭に帰ると妻に頭が上がらないし、娘とは話すらまともに出してもらえない。家の物置部屋が自分の居場所なんて、現代の父親を象徴したようなコミカルかつ、親近感のわく役を演じ、世のお父さんの共感を集めたのではないでしょうか。

 

まとめ

10月から新たに始まるドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』出演されるということで岸谷五朗さんについてまとめてきましたが、今も昔も変わらない熱くて人間臭くてコミカルな役風はご顕在のように思います。

『地味にスゴイ』では、石原さとみさん演じる主人公に校閲の才能を見出し、励ます上司役ということで、非常に楽しみですね。

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